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2009年7月24日 (金)

前田敦子を考える VOL.1

今日、仕事をしながら考えていたんだけど・・・。

AKB48のあっちゃん(前田敦子)って、何で人気があるんだろうってね。

こう言ってはなんだけど、そんなに目立つタイプの子ではないし、けっこう人見知りなのか?あんまり前にも出てこない。
ドラマには多数出演しているけど、それだけの理由で総選挙にてぶっちぎりの1位獲得なんて、ありえないと思うんだけど。

彼女の存在って、なぜ、そんなに人を惹き付けるんだろうね。

惹き付けると言ったら、他のメンバーの方が個性があるし、人気が出てもおかしくないと思うんだよね。
例えば、篠田さんや板野さん、小嶋さんなんかは、もう見た目からしてインパクトがあるから、一発で顔と名前を覚えられると思うんだ。

あと大島さんや高橋さんは、テレビで出演シーンを一度でも見たら、多少の汚れ役であろ
うとなんだろうと体当たりで立ち向かっていくから、かなりのインパクトがあると思うんだよね。

・・・なのに、前田さんに人気が集中する理由って?

考えられるのは、あれだけの個性派集団であるAKB48において、逆にあっちゃんのフツーであることが一つの個性として認められているってこと。

篠田さんはモデル。小嶋さんは可愛いけど毒舌キャラ。板野さんはギャル。大島さんはイロモノ。高橋さんは涙もろくて歌がうまい。
こんな感じで、すぐに特徴をいえるんだけど、あっちゃんに関しては、特に出てこないんだよね。
ホント、普通過ぎてしまって。

前述したけど、この普通っぽさが、逆に彼女の才能なんだろうね。

話が逸れるけど、エヴァを見たことがある人ならご存知のとおり、劇中に登場する使徒と呼ばれる敵は、ほぼ人間と同じ組織を持っていながらも、まったく違う特徴を持った存在として現れる。
足が長かったり、宇宙に停滞していたり、寄生したり等々・・・とにかく個性的な姿で登場してくるんだけど、本当に最後の使徒というのは、渚カオルと呼ばれている、まさに人間そのものなんだよね。

つまり単刀直入で言えば”渚カオル=前田敦子”って事なんだよ。

とにかく究極の形として完成した姿と言うのは、だいたいシンプルな形になるんだよね。
ゴテゴテと飾り立てるわけでもなく、無理して作り笑顔をするわけでもなく・・・。
まさにメンバーの中で一番自然体でテレビに出演し続ける前田敦子という存在の凄さに改めて多くの人が気づかされたのが、あの総選挙のぶっちぎりを呼んだのではないでしょうか?
あとダンスなんかも一部ファンの間では、あっちゃんのダンスは省エネダンスだって言われるくらいの出来らしいんですけど。
僕が見る限りでは、隣で踊る松井珠理奈が激し過ぎるので、相対的に見えるのであって、この撮影の隣で、前田さんが篠田さんの隣で踊っていたら、そんな事を言う人なんていないんだろうね。

あっちゃんについては、ホント珍しいケースなので、この先もジックリ見て行こうと思っています。

まぁ、この自然体のあっちゃんがセンターに立ち続けることによって、グループ全体としての個性が薄く感じられますが、その分グループの活動における自由度が高くて・・・言わば、製作者サイドの裁量・指示で、どんな感じにでも味付け出来ちゃうグループとしてAKB48は位置づけられているんじゃないかな?

ただ・・・まだまだ”前田敦子の人気の秘密”を解明できたとは思えないので、これからも不定期ですが、考察をしていきたいと思います。

っていうか、仕事中にこんな事を考えているなんて。ダメだな→オレ(汗)

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