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2009年8月27日 (木)

AKB48・・・客席を見て感じたことアレコレ

やったね。デイリーだけど・・・昨日だけど・・・AKB48「言い訳Maybe」がオリコンシングルチャート1位だよ。
SMAPの牙城をほんの少しだけかもしれないけど、崩したよ。
いやぁ、ホント嬉しいね。

と言う事で、今日は、また「AKB104 新メンバー組閣祭り」に話を戻すんだけど。
内容的には、ステージ上ではなくて、客席を中心に書きたいと思います。
今回は、2階席でしたが、ほぼステージ真正面と言う素晴らしい席を用意してもらっての参戦だったので、ステージはもちろん、客席も良く見ることが出来ました。

そんな状態で感じたことなんですけど。

まず思ったのは、AKB48のファンの皆さんって、おとなしい人が多いな・・・と思いました。
もしかしたら、これは僕の周りだけなのかもしれないけど、そんなに叫んだりする人もいないし、ステージ上でメンバーが煽っても、わりと静かな感じ。
MCの時には座るし、アンコールの掛け声も始まるのが遅くて。

僕なんかは、2000年くらいからハロプロのコンサートに参戦していたんだけど、言い方は悪いかもしれないけど、コンサートって言うのは”参戦する"って言うくらいだから、ホント半分ケンカをしに行くくらいの気持ちだったんだよね。
「同じ推し(メン)のヤツ等には絶対負けない」って感じでね。コンサートが始まるくらいになると、かなりピリピリしていたもんですよ。
それにステージ上でメンバーが立っているのに、応援する我々が座ってどうする?とかアンコールの時も第一声の取り合いでしたからね。

今は、そういう”競争"って言うのが、ウケないのかもしれないけど・・・。

ただね、ハロプロに比べたら、女性の比率が高いからね。
あんまり周囲りを気にしないでの行動なんてことは、意外と出来ない環境なのかもしれないですね。
下手に動いて、女性の体に触れてしまったり、当たったりしたら・・・・下手すると、今のご時勢だと警察沙汰になっちゃいますから。

まぁ、この程度のコンサートであれば、1日3公演でも全然問題ないですね。

次は、やっぱりAKB48のコンサートにおける名物とも言うべき”mix”だね。
僕は、こういう感じで、下手なりにもブログを書いていますし、また趣味も読書なので、わりと”言葉"特に”日本語”については、わりと日々の生活においても、気になる事が多いんですよ。
こんなメンドクサイ人間である僕にとって、このmixっていうのは、正直言って賛同しにくい文化なんですよねぇ。
ようするに発生している言葉が明確な意味を理解できないので、聞いていて辛いんですよ。

まだ並べていくと、一つの物語になっているならば、理解できるのでしょうが、今の掛け声には意味を感じることが出来ず・・・もしかしたら、あるのかもしれないが、一度聞いてわからないようでは無いも同じ。
こんな感じだから、どんなに熱く大声で叫んだとしても、それは”単なる音”であって”言葉"ではないんですね。

それに、この”mix”を多用するのも、ちょっと・・・って感じ。
僕の考えからすれば、どの局も同じ応援方法というのは、ファンとして芸が無いように思えるんですよね。
せっかくステージでは、AKB48のメンバー達が、バラエティに富んだ楽曲を力いっぱい歌い上げてくれているのに、客席からのレスポンスが、どれも同じでは・・・なんだか納得できないんですよ。
僕としては、コンサートって言うのは、ステージと客席の両方が力を合わせて最高の時間を作り上げていくと思っているのでね。

そうは言っても、ハロプロのコンサートで見られる周囲を気にせず暴れまくるとか、楽曲に関係なく推しの名前を叫ぶなんていう、ファンとして恥ずかしい行為に比べたら、まだマシなのかもしれないけど。

最近は、地下も含めてアイドルのコンサートって言うと、俗に言う「ヲタ芸」をやらないといけないみたいな風潮があるけど、これについても僕の考えを言えば・・・。
まぁ、この「ヲタ芸」って言う名前もいかがなもんなんだけど、それは置いておいて。
僕は、自分が推しているアイドルがヲタ芸を求めているのならば、あるいは明らかな拒否反応を示していない限りは、コンサートでのヲタ芸は”あり”だと思ってます。
ただ、これについては”他人に迷惑を賭けない"って言うのが、大前提ですけどね。

だから、AKB48やハロプロっていうのは、むしろステージ側からもヲタ芸をリクエストしたりしているし、ファンの側からもアピールの手段の一つですから、僕の主観は抜きにして”あり”だと思うんですよね。

これって大人数を前に壇上に上がったことのない人には、きっとわからないことだと思うんだけど・・・たった一人壇上に上がって話をしている時に、聴衆が無反応だと、本当にやりにくいんですよね。
ただ、この中の誰か一人でも頷いてくれたりしてくれると・・・それだけで、緊張がほぐれ、平常心に戻れるんですよ。

これをコンサートに置き換えると、ヲタ芸をしてくれるだけで、ステージ上からすれば、楽しんでくれているって感じることができて、普段どおりのパフォーマンスが出来る手助けになっていると思うんだよね。
それに思っているだけでは、気持ちは伝わらないから・・・推しの事を想っているならば、やっぱり何か行動を起こさなくっちゃね。

他に思った事は、やはりAKB48のファンは恵まれているって思ったよ。

たしかにチケットは手に入りにくくなっているかもしれないけど。
コンサートを行えば、毎回曲目が変わっており、たとえ全ての公演に行ったとしても、十分に楽しめる内容となっているだけでなく、コンサート前、終了後の挨拶なんかもメンバーがやってくれたりして、心置きなく楽しんで会場をあとにできるよね。

グッズについては、ハロプロ同様トレーディング的な商品があったりして、同一商品の複数購入を助長するような手法がとられてはいましたが、真意の程は理解できませんが、比較的人気メンバーが手に入りやすくて。
これだと複数購入した人は意外と少ないのかもしれないですね。

歴史と言うか、人の流れと言う点で見ると、きっとハロプロのコンサートが、あまりにも”アイドルのファン”というカテゴリーから、あまりにも度を越した状態になってしまった事に耐えられなかったファンが、AKB48へ流れてきて、居ついてしまいAKB48ヲタになったという方も多数いるでしょうから、こういう状態になったんじゃないかな?

やっぱり一回では物足りないよ。
もっともっと見てみたいな・・・AKB48。

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