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2009年9月 6日 (日)

泣きたい夜もある・・・。

少し前まで放送していた番組に『誰も知らない泣ける歌』とかいうのがあったじゃないですか?

そう西田敏行とくりぃむしちゅーの上田が司会をしていた…アノ番組ですよ!

ホント隠れた名曲が、たくさん紹介されて、いい番組だったんですけど、どれもアーティスト系の楽曲ばかりで、しかも後半は楽曲で泣けるというよりも、作成された背景が感動的だったというのばかりになってしまって…あまり共感できなかったんですよね。

アイドルの楽曲だって、歌っている人は、もしかしたら見た目だけの薄っぺらい人間かもしれないけど、作っているのは、それこそ一流のアーティストなんて事は多々あることなんですから、あまり差別しないでほしいですね。

さて泣ける楽曲っていうのは、たぶん二種類に分けられると思うんだよね。
一つ目は、楽曲で泣ける。
二つ目は、歌声で泣ける。

一つ目は、わかりやすいよね。
いわゆる“ど演歌”や“フォークソング”っていうのが代表になるんだろうけど。
現代においても失恋は、楽曲の題材としては鉄板だし、気持ちが重なりやすいよね。

あと苦労話や応援ソングなんかも、泣けるよね。

やっぱ歌詞や曲って直接、はっきりとした意味を持った音としてダイレクトに伝わるから、強く心に響くんだろうね。

最近だと…アイドリング!!!の『U』や、AKB48の『初日』『支え』かな。
ハロプロだと、これは僕だけかもしれないんだけど『ザ☆ピース』や『いきまっしょい』なんかが、歌詞は全然悲しくもなんともないのに、楽曲が終わると、祭りが終わったって感じの寂寥感が襲ってきて、つい物悲しい気持ちになるんだよね。

二つ目の歌声で泣けるっていうのは、もう本能的なもので、うまく説明できないんだけど。
その歌声に心が震えるっていうのかな?

これは、ホント数が少なくて。
今、そういう気持ちにさせるのは…AKB48の『向日葵』と『草原の奇跡』、SKE48の『Glory days』だけ。
とにかく、一番最初のパートで、おもいっきり爽やかな声で、ノビノビと歌っているのが特徴ですね。

そりゃあ、もちろん歌っている歌詞の内容も大事なんだろうけど、その歌声の周波数やチャンネルみたいなものが僕の心と共鳴するんだろうね。

よくみたら、AKB48の方は両方とも秋元才加さんなんだね。
やっぱり彼女は、何か持ってますよ!!

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