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2009年10月13日 (火)

●AKB48チーム対抗大運動会 ~絆よ 永遠に~ レポvol.2

さて、ここから競技も後半戦に入るんですけど・・・

第四種目はメンバー+絆隊による綱引きです。
これは各チーム総当戦でおこなわれました。

第一試合は チームA VS チームK
結果は、2-0で、チームKの圧勝。
チームKは、先頭に大島さんが立っているのが印象的、チームAは作戦会議が多かったですね。

第二試合は チームA VS チームB
結果は、2-0で、チームBの圧勝。
とにかくチームAは、一度も自分達のサイドになわを引くこともないままに敗退でした。

第三試合は、チームK VS チームB
結果だけ見れば、2-0でチームKの勝利なんですけど、この試合は、2回ともチームAの時のように圧勝ではなくて、ある一定時間を過ぎたときに、Kのサイドに引っ張られていたという・・・いわば判定勝ちみたいな勝利でしたね。

結果
1位 チームK
2位 チームB
3位 チームA

第五種目はメンバー+絆隊による長縄跳びです。

これは何故か、つい先程まで競技をしていたチームKから競技をするという”?”な感じの競技順でしたね。
みんな疲れていたんで、ちょっと不満そうな感じでしたが、そこは秋元さんと大島さんが、しっかりとまとめ上げて長縄跳びの競技会場へ。
この競技は絆隊がなわを回すんですけど、これが慣れてないから上手くいかなくてね。
さらに、2列で跳ぶという事で、さらに難易度もアップ。

けっこう練習した結果、ようやく1回だけ跳べて本番へ。
結果は、跳べなくて0回。
なんだか、不満ばかりが残る結果となってしまいました。

続いてチームB。
今度は、しっかりと絆隊が指導員から縄の回し方をアドバイスされて、数回の練習の後、本番へ。
結果は、1回。

最後はチームA。
練習時から、まとまりの良さを見せており、本番でも、いきなり15回を跳んで会場内を騒然と歓喜の渦にまきこんだのですが、一列で跳んでいたために、この記録は抹消され、2列に並びなおして再チャレンジ。
しかし、チームAは強かった。それでも12回を跳んで余裕の優勝。
やはり本気を出すと、このチームは強いんだと改めて確信。

順位は、A、B、Kでした。

第六種目はメンバー+絆隊による玉入れです。
これはメンバーは、カゴのすぐ近くからできるんですけど、絆隊は、少し離れた位置からでしか玉を入れることが出来ないというものでしたが、これはチームBが一番多く入っていたように見えたんですけど・・・結果は、戸賀崎さん曰く「この競技は、メンバーと絆隊すなわちファンとの絆で挑んだ種目だけに、最終的に優勝を決める時に大きな影響を与える』との説明と共に中央の専用ボックスに入れられ、さらに施錠されて、結果を含め競技終了まで保管される事となりました。

ここで、少し競技をブレイクして中間ライブ。
こういうのも面白いと思うよ。とにかく長時間のイベントだから、飽きさせないのが先決だからね。あと、これは、かなりレアなのかな?
歌っているときの衣装が、あの絆Tシャツとハーフパンツだったんだよね。
普段は、曲に合わせた華やかな衣装を身にまとい、髪にはアクセサリーをつけたりしているんだけど、今回はチームのメンバー全員が同じ衣装。髪につけるアクセサリーも「必勝ハチマキ」くらいしかなくて・・・ホント学校の運動会みたいでしたよ。

さて、まずはSKE48の「手をつなぎながら」と「チャイムはLOVE SONG」からスタート。
僕的には、やはり「手をつなぎながら」が嬉しかったね。歌詞が好きで、一度生で見たかった楽曲だったから、今回念願かなって嬉しかったよ。
「負けずにピース~♪」ってところは、おもわず一緒になってピースしちゃいました(笑)

その後は、チームAによる”大声ダイヤモンド”、チームKによる”言い訳Maybe”そしてチームBによる”10年桜”

気づいた事は、チーム別になるとKでは、やはり大島さんがセンターになるんだね。
2列目には倉持がいたりして、ちょっと新鮮だね。
あとチームB版の”10年桜”は、大島さんが担当しているソロダンスはやらないのかな?それとも、それは、休んだまゆゆが担当なのかな?
Aは、やはり、どのチームよりもダンスも歌も安定しているよね。

再び競技再開です。

第七種目はフリースロー対決です。
これは、放送委員席に座っていた小嶋さんと河西さん、指原さんが指名したメンバーが順番にフリースローを行うもので、5人フリースローをやった時点で一番多くゴールしたチームが勝利。同点の場合はサドンデスによる延長戦によって決着をつけるというもの。

まずチームAの第1投は小嶋さんから背が高いからと選ばれた篠田さんでした。
まだ、いまいちルールが統一されておらず、かなり遠くからのフリースローとなってしまったためボールが届かず失敗。
チームKは同じく背が高いからとの理由で秋元さんでしたが、失敗。
チームBは逆に背が低いからって事で、はーちゃんでしたが、なんとビックリの成功!!

A ×
K ×
B ○

第2投
チームAは運の強さを買ってあっちゃんでしたが失敗。
チームBも同じく運の強さで、えれぴょん(小野恵令奈)でしたが失敗。
チームKは可愛らしさでラブたんを選んだのですが、これが、またもや大成功!

A ××
K ××
B ○○

第3投
チームAは確実性を狙って、あきちゃを指名するも失敗。
チームBは運動神経のよさを買って倉持を指名するも失敗。
チームKは先手を狙って、仁藤さん(仁藤萌乃)でしたが失敗。

A ×××
K ×××
B ○○×

ここでエキシビジョンマッチという事で、学生時代バスケ部に所属し、県の大会でベスト8に入ったり、地域の優秀選手に選ばれたことがあるというAKB48メンバーが登場して、お手本を見せることに。

登場したのは、チームKの増田さんとめーたん。
増田さんは惜しくも失敗しちゃったけど、めーたんはさすが!!きれいにシュートを決めてくれました。

第4投
チームAはなんとなくって感じで、板野さんの指名でしたが・・・これがなんと成功!!
それまで苦戦中だったチームAが決めたことで、会場全体の雰囲気が一変するような、良いシュートでした。
チームKは、このあたりでついていくために佐江ちゃんでしたが失敗。
チームBは、運動神経の良いはるごんだったけど失敗。

A ×××○
K ××××
B ○○××

第5投
ここで一発決めれば同点サドンデスのチャンスになるという大一番で監督登場ってなわけで、たかみなが、アンダーハンドでシュート・・・・これが大成功!!
さすがです。たかみな。頼れますね。
チームKは、ここで決めても勝利はないのですが、監督対決言う事で、大島さんが登場したものの失敗。
チームBも勝利がかかったシュートだから監督の浦野さんかなと思ったら、柏木さんでした。期待がかかりましたが、失敗。

A ×××○○
K ×××××
B ○○×××

決着は、最後の1投で追いついたチームAとチームBのサドンデスへ。
サドンデス1投目
チームAは、篠田さん。今度は、しっかりとフリースローの位置に立ってシュート。
ボールは綺麗な放物線を描いて、見事ゴール。
なんかチームAの凄さって言うか、ここ一番での強さって言うものを、長縄跳びに続いて、またもや見てしまった感じでした。

でも、これでチームBだってシュートが入れば同点ですからね。しかも先程シュートを決めている、はーちゃんのシュートなんですから、そりゃあ期待しますよ。
でも、惜しくもシュートはリングインせず失敗。

これで順位が確定しました。
結果は、
1位チームA 
2位チームB 
3位チームK 

ということで、チームKが連敗したので、他のチームとの点差が縮まってきた感じとなり、続いての種目へ。

第八種目どん尻相撲。

これは中央に作られた円形のお立ち台みたいなところに、お互い後ろ向きで立って、お尻の力だけで相手を大から落とした人の勝ちという種目です。

まずは各チームから一人ずつ代表が選ばれました。
Aはあっちゃん、Kは大島さん、Bはゆきりんでした。

第一試合の前田-大島は、大島さんがゴリゴリ押し出して圧倒的な勝利。
第二試合の前田-柏木は、あっちゃんが意地を見せて、あっちゃんの勝ち。
第三試合の大島-柏木は、これまた大島さんの圧倒的な勝利でした。

このまま大島さんの優勝で終わるのかと思ったら、司会の方が、もっと勝負を見たいということで、急遽もうひと勝負することに。

各チームの代表は、先程まで放送委員をしていたAは小嶋さん、Kは河西さん、そして成り行き上、本人は乗り気じゃなかったけど、Bは指原でした。
この時、実は会場・・・とくにKの応援席からはノンティコールがあったんですけど、黙殺されてしまいました。ホント残念でした。

そんなわけで・・・
第一試合の小嶋-河西は、小嶋さんが河西さんを吹っ飛ばして勝利。
第二試合の小嶋-指原は、なんだかんだ強かった指原さんが勝利。
第三試合の河西-指原は、予想通り指原さんの勝利。河西さん、踏ん張れ無さ過ぎ。

そして最終決着ということで大島さんと指原さんが対決。
お互い一発で相手を押し出そうと、スタートと同時に押したために、お互いがヨロついたのですが、そこは№1スプリンターの大島さんの方が体勢を立て直すのが速かったために、その後は得意のゴリ押しで指原さんを落として優勝。

そして競技は最終の第九種目である16人の絆リレーへ。

ここでメンバーにも内緒のサプライズが。
各チームとも欠席者や卒業者がいるためにタイトルにもある16人に満たない人数でした。
これまでの競技では、これらの人数の不均衡を是正するためにSKE48のメンバーを助っ人として投入してきましたが、これは”16人の絆”ですから、助っ人は入ることが出来ないとの事で、急遽卒業メンバーが登場。

チームAには、駒谷さん、戸島さん、折井さんの3人。
チームKには、高田さん。
チームBには、松岡さん、渡邊さん、そして元って事で菊地さんの3人。

メンバー達は、あまりのサプライズにリレーの事を忘れてしまったかのように旧知の仲間と抱き合ったり、話をしたりして、中には涙を流しているメンバーなんかもいたんですけど・・・しばらくするとリレー開始の合図があって、それぞれ所定の位置へ。
リレーの内容は、トラックを半周ずつ走るリレーです。
得点も今までとは違って1位が50点、2位が35点、3位が10点と高配当です。
中間発表では独走だったチームKも後半戦は苦戦続きで得点差が縮まっているのは確実なため、ここで首位を取らないとピンチな情勢です。
一方チームBは、後半における追い上げの勢いをそのままに一気に逆転を狙うためにも是が非でも優勝を狙いたいところ。
Aだって、長縄跳びとフリースローで優勝しているだけに、この種目如何では、もしかして優勝も?って感じでした。

会場全体が息詰まる中、スタートの号砲が鳴り響きレースがスタート。
前半からBがトップとなり、それを追うのがA、そして少し遅れてKという展開でした。
しかし、中盤くらいでKがAに追いついて、走者同士の肩がぶつかり合ったりしていましたが、その戦いをKが勝利し2位に上昇。
なんかこういうのを見ていると、やっぱりガチンコなんだなって実感しますね。

Kはアンカーの大島さんをはじめ、後半のランナーが、かなり先頭のBを追いかけたのですが、およばず2位でした。
優勝は、安定したスピードで危なげなく走りきったチームB。
3位はチームAでした。

リレー終了後、第一種目だったエアロバイクレースの結果も発表されました。
1位は約90kmを走ったチームBが、そして2位は約70kmのチームK、3位は約66kmのチームAという結果でした。

ここで、とりあえず全種目終了という事もあって、各チームの得点結果が発表されました。

チームA 155点
チームK 285点
チームB 255点

先程まで50点差だったKとBの差が30点となっており、一気に会場全体の緊迫度がアップ。
もちろんチームKの応援席も、ざわざわとどよめきました。

※最終結果の発表。そして感動のフィナーレは、明日。

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