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2009年10月14日 (水)

●AKB48チーム対抗大運動会 ~絆よ 永遠に~ レポvol.3

さぁいよいよ、このレポも最終章です。僕の文才では表現しきれませんけど、ホント感動のフィナーレでした。

さて、会場では、発表された、この点数を踏まえて、最後に封印してあった玉入れの結果を、みんなでカウントしていくことに。玉入れは、その玉の数が、そのまんま点数になるという事で、チームBの玉がチームKよりも30個以上多かったら逆転になるという事で、会場全体が注目する中、カウントがスタート。

「い~ち」
たかみな、大島さん、浦野さん・・・3人の各監督がかごの中から玉を取り出し、数字をよみあげる声と共に前方に投げていきました。

まず最初に玉がなくなったのは、チームKでした。結果は59個。
大島さんの少し寂しいような、悔しいような表情で最後の玉は投げ出されました。
ただ、この時チームBの浦野さんが、残った玉の数と点差を考えたのでしょうね。首をひねりながら”う~ん”と、なんとも言えないような表情をしていたのが印象的でした。

続いて玉がなくなったのは、チームA。結果は64個。
たかみなは、もう悟っていたんでしょうね。あまり表情は変わらなかったけど、やはり悔しそうでした。

こうなると残るはチームBだけなんですけど、だいぶ玉が減っているのが、客席からも見えます。
浦野さんも、もしかしたら厳しいかなと思ったのかもしれません。
カウント共に投げ出される玉が、いつしかチームKの選手に向かっている感じでした(笑)
おそらく悔しさをぶつけていたのでしょう。

そして最後の一個が、涙するチームBの視線の先にある浦野さんの手から力なく前方の中空へ。
結果、77個。
玉の数の差は、18個という事で、追いつくことが出来ず・・・。

結果、優勝はチームKに決定!!!
この時には、もうKチームのメンバー全員が涙・涙・涙でしたよ。
客席も大歓声で、スゴイことになっていました。

最終結果は
優勝 チームK 344点
2位 チームB 332点
3位 チームA 219点

優勝したチームKの監督である大島さんに優勝旗が手渡され、勝利者インタビューへ。
優子さんからは、優勝できて嬉しいという喜びの声と共に、この勝利は応援してくれた人や絆隊のおかげだという感謝の言葉もあり、単に応援していただけだったにもかかわらず、声をかけてもらえたのが本当に嬉しかったです。
また、こういった運動会を1回とは言わず、この先何回もやりたいと言う話や、それと共にAKB48も大きく成長していきたいという話をしてくれました。

やはりAKB48を支えるメンバーの一人だけあって、単にチームだけのことを考えているのではなく、AKB48全体の事を、しっかりと考えているんだなと実感。

そして最後は、”優勝記念ライブ”という事で、チームKの代表曲『転がる石になれ』を熱唱。
観客席も、チームKの客席だけでなく全体が最高の盛り上がりでしたね。
いつもは元気をもらう、この楽曲ですが・・・たしかに力をもらいましたが、今日ばかりは少し寂しくも思ってしまいました。
何度も言うように、ものメンバーで歌う姿を見ることも無いのかな?って思うと。

総括すると、得点こそ、こんな感じで差がつきましたけど、、各チーム毎に、それぞれ見せ場があってよかったと思いますよ。もちろんチームKとチームBの接戦もそうですけど、チームAだって長縄跳びやフリースローでは、どこよりも盛り上がりました。特に、あの篠田さんの決勝シュートは、入った瞬間震えましたもん。

実を言うと、この時点で、たぶん19時は回っていたと思うんですよ。
一応予定終了時間は18時30分だったはずなんですけど・・・ここから、なんと感動のフィナーレが待っていようとは。

それは、これからチームを離れていくメンバー(代表)から、チームのキャプテンへの手紙の朗読です。

まずはチームB。

浦野さんから柏木さんへの手紙でした。
内容は・・・
浦野さんと平嶋夏海さん、そして今日来てくれた渡邊さんというのはAKB48発足当時からのメンバーであり・・・つまりチームAだったわけだが、チームBが発足と同時に移動となった。正直、これは左遷だなと思った(笑)
でも、チームBのみんな、柏木さんの頑張る姿を見て、もう一度AKB48に加入した当時の事を思い出し、今まで頑張ってくる事ができた。
柏木さんは、みんなの事を考えすぎて、自分の事を後回しにしてしまうことが多いけど、それだと、この芸能界では大成しにくくなっちゃうよ。
もっと自惚れて、ワガママになりなさい。
そして、これから何か相談事があったら、頼りないかもしれないけど、いつでも、夜中でも待っているから。

最後に大好きなチームBの皆に、この言葉を送ります。
「いつも感謝。冷静に丁寧に正確に。みんなの夢が叶いますように」

続いてチームK
河西さんから秋元さんへ。

内容は・・・
発足当時からチームAと比較される事が多くて「あのパートは、あの子じゃダメだ」とか「最初から満員のチームBは苦労していない」と頑張っているのに認めてもらえなかった頃、楽屋で皆が落ち込んでいると、才加が一言、大きな声で「やるしかないよ」と言ったのを、今でもよく覚えている。
ちょうど、その頃、秋元先生が作ってくれたのが、先程歌った「転がる石になれ」だった。
だから、このオープニングを聞くと今でも、あの時の才加の言葉を思い出すんだよ。
これからはチームが変わるけど、今までの事を忘れずに頑張ります。

秋元さん、ホント真面目な人だね。聞いている姿勢を見ているだけでも人柄が出ているよ。

最後はチームA
峰岸さんから高橋みなみさんへ。

たかみなは、どんな事でも、どんな時でも一生懸命で「それができない」とか絶対に言わない。時には、たかみなが休憩するって言わないから、いつまで経っても休めないんだと思ったりもしたけど、それが今となっては力となっているのがわかる。
またフリが出来ないメンバーがいれば、一緒に練習に付き合ってくれたりしてくれて、みんなが感謝している。
常に、たかみなは、AKB48全員の先頭に立って引っ張ってくれている。それに対して、皆が尊敬しているし、今のAKB48があるのは、たかみなのおかげだと思っている。
でも、私は知っている、たかみなの孤独を。先頭に立っている人というのは、お手本になる人がいない。だから、いつもたかみなは、AKB48がどうしたらよくなるのか?いつも一人で考えている。
私達は、たかみなのすぐ後ろを走っているんだから、時には振り返って、頼ってもいいんだよ。

たかみなは、峰岸さんからの賞賛の言葉に小さく首を振って謙遜していましたけど、メンバーやスタッフはもちろん、おそらくホールにいたファンを含む関係者の全員が、たかみなという存在の大きさを十分に知っている。そして感謝していると思う。
・・・でも、きっと、この運動会が終わったら、精神的支柱でありながらも、いつもの”みんなのおもちゃ”として愛される”たかみな”になるんだろうね。

たかみなは運動会の最中、何度も作戦会議をしていたりしたんだけど、こういうところも彼女の真面目さをよく表しているよね。

各チームの話の最後には、絆と各メンバーの名前が刺繍された、それぞれのコーポレートカラーのハンカチを一人一人にプレゼントしていました。
泣いていないメンバーは誰一人おらず、本当に感動的な、もらい泣きしまくりのイベントでした。

最後は、客席に挨拶です。

まずはチームAの皆さんが、我らチームKの客席に挨拶に来てくれました。続いて、チームBの皆さん。
最後は満面の笑顔で優勝旗を抱えた大島さんを筆頭にチームKの皆が着てくれました。
どのチームも、ホント深々と頭を下げてくれて、こういうアイドルを応援しているって事を僕は嬉しく思いましたよ。

最後は、各チームの前で、最初の時と同じように円陣を組んで、チーム毎の掛け声を皆でやって、ホントに運動会は終了となりました。

いろいろあったけど、いつ言ったのか?忘れちゃったけど、浦野さんの「伊達に3チーム渡り歩いてないわよ」っていう言葉、とっても印象に残りました。それと、ノンティのマイクパフォーマンスっていうか、客の煽り方といい、あの盛り上げた方は、素晴らしいですね。

ただ・・・これで終わらないのがAKB48のスゴイところ。
勝利者チームには、前述したようにタオル購入者のみでしたが、好きなメンバーからサインがもらえ、さらにチームKのメンバーとのハイタッチ。

僕はタオルは買えなかったので、サイン会には参加できませんでしたが、ハイタッチはできました。
スタッフの「強く叩かないでください」っていう注意もあったけど、大島さんや増田さん、佐江ちゃんなんかは、けっこう強くタッチしてきたし、めーたんは「チームKよ」と声を皆にかけていたり、倉持さんを間近で見ることが出来たりと・・・残念ながら、この時点で21時を回っていたために16歳以下のえれぴょんと奥ちゃんは参加してなかったけど・・・本当に満足度120%の最高のイベントでした。

帰りの電車は込んでいたし、結局車中泊になっちゃったけど、その苦労を差し引いても、コストパフォーマンスは最高だったね。
きっと、このイベントに参加した人は、みんな最高だったと思っているんじゃないかな?
だって、チームKの応援席が解放されたのは9時過ぎだったけど、駅までの道中みんな笑顔だったからね。
これじゃあ、AKB48のファンは、なかなか辞められないね。
また来週モーニング娘。のコンサートに行くんだけど、この後だと、かなり萎えるなぁ。

P.S.
もらったTシャツ・・・見ているだけでもニヤニヤしちゃうね。本当に嬉しいです。
そしてたくさんの思い出、感動をありがとうチームKのみんな。
ありがとうAKB48.
ありがとうスタッフの皆さん。

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コメント

レポご苦労様です^^

1~3と楽しく読ませていただきました。
良いイベントを満喫出来て良かったですね!

まあ自分で不参加決めていたし、どの道
仕事で行けなかったから後悔はしてませんが
観れなかったのは間違いなく勿体無かったですねw

とりあえず、お疲れ様でした^^

投稿: 名阪 | 2009年10月15日 (木) 00時20分

レポお疲れ様です。
vol.1~3と楽しく拝見させてもらいました。

自分は浪人生の為、参加を断念したんですが
今回は予備校を休んでまでも会場に足を運ぶべきでしたねorz

あと少なくとも来年のAXで
「転がる石になれ」をまた見れると思いますよ!

本当にお疲れ様でした。
また拝見させて頂くので、宜しくお願いします。

投稿: シャレス | 2009年10月15日 (木) 08時36分

●シャレスさん、ありがとうございます。

今回のイベントは初めての運動会という事で、かなり力が入っていたようですね。

でも、予備校を休んでまで行く価値があったか?は疑問ですね。
やはり自分の生活を第一に考えて、その中の余裕の部分で楽しむのが一番だと思います。
きっと来年も開催されると思うので、その時は”夢"を掴んで、清々しい気持ちで参戦してあげてください。

そっかぁ、AXがあったね。
行きたいけど、チケとれるかな?それ以前に行ける暇があるのかな?(汗)

ぜひ、また遊びに来てくださいね。


●名阪さん、ありがとうございます。
いろいろな都合でイベント等に行けないことってありますよね。
それでも、行かないと奇跡や伝説の生まれる瞬間には立ち会えないわけで・・・。
このあたりが、僕みたいな今では、すっかり在宅系に落ちぶれてしまった現場大好きな地方人には辛いところなんですけどね(泣)

ぜひ次回は、ご一緒に・・・。
ありがとうございました。

投稿: かめさん@管理人 | 2009年10月18日 (日) 13時06分

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