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2009年12月21日 (月)

新旧モーニング娘。がしゃべくり007

今日は、久しぶりにテレビでモーニング娘。を見たよ。
ってなわけで、その感想。

やっぱりOGは、たいしたもんだね。
編集とかもあるんだろうけど、話を聞いていて、楽しいよ。
裕ちゃん(中澤裕子)をはじめ、みんな変わらないね。

結局、あれだけの時間があっても、話しているのは裕ちゃんと矢口さん、あとは梨華ちゃん(石川梨華)とよっすぃー(吉澤ひとみ)が少しトークに絡んだりしていたくらいで、その他のメンバーは、ホントいるだけって感じでしたね。
まぁ最初の頃は、やはり6期メンバーのさゆ(道重さゆみ)や、れいな(田中れいな)が、おいしい所を持っていったりしていましたけど、やはり先輩方には敵わないね。
そんなダメダメな現役モーニング娘。でしたけど、その中でも頑張ったって言えるのは、ジュンジュンかな。たどたどしい日本語だったけど、本当に面白かったよ。

総括するとそんな感じなんだけど、個々に見ていくと、いろいろと言いたい事も出てくるね。
まず言いたいのは、リーダーの高橋さん(高橋愛)と新垣さん(新垣里沙)が弱過ぎる。
彼女たちは、今のモーニング娘。の中心メンバーなんだから、もっと前に出てこなくてはいけないと思う。
特に今のモーニング娘。が置かれている現状を考えたら、今日みたいにオープニングの挨拶だけで、あとは隅っこで出番無しでは、あまりに寂し過ぎると思いませんか?
本気で、わかっていたんですかね?番組冒頭で現役メンバーの名前がわからないって言われていたんですよ。
たぶん、デビュー当時のメンバーだったら、この時間で覚えてもらおうと必死になったと思うんです。でも、今回の放送を見る限り、裕ちゃんや矢口さん以上に必死になったメンバーがいますか?
酷い言い方かもしれないけど、あれでは居ても居なくても変わらないよ。

それこそ裕ちゃんや圭ちゃん(保田圭)なんかが言ってましたけど「最初の頃は歌番組に出て喋らなかったら、マネージャーさん・・・和田さんのことでしょうけど・・・に思いっきりダメ出しされた」っていう時代もあるんですよ。
今日の二人は、はっきり言って、ガッカリですよ。
もし、和田さんが、今でもマネージャーを続けていたら、本当に怒ると思いますよ。
そんな事を言うと、番組の編集でカットされたんだ!なんて言うファンもいるかもしれませんが、僕から言わせればカットされるような話しかできなかったって言うのも問題なんですよ。
亀井ちゃん(亀井絵里)や光井さん(光井愛佳)なんかも同じ。特に亀井ちゃんは、もう少し話ができると思ったんだけどね。センターと叫び担当の話の時に、亀井ちゃんも絡んでいけばよかったのに・・・残念だね。

その点を見れば、やはりOGのメンバーって言うのは、和田さんからの教育が今でも生きているから、とにかく自分が話すチャンスがあれば・・・ってだけでなく、なんとか自分に話をするチャンスが出来るように、いろいろと考えているよね。
矢口さんのように何もしなくても、話を振ってもらえそうならば、そこまで考えてはいないでしょうが、そうでない裕ちゃんや圭ちゃんなんかは自虐的な話をしたり、梨華ちゃんやよっすぃーは個性的なキャラクターを誇示したりと、あの短い時間の中で努力しているんですよね。

たったあれだけの時間でしかなかったけど、やっぱりOGっていうのは、スゴイね。
現役メンバーとの大きな差を見せつけられてしまいましたよ。

僕は、今のモーニング娘。の人気低迷の原因は、11年目という事で飽きられてしまったっていうのが最大の原因だと思っていましたが、今日の放送を見て考えを変えました。
そうです。その理由は、現役は、明らかに実力不足なんですよ。
そして、仕事に対する姿勢、ヤル気が、あまりにも違い過ぎるんですよ。
ホント現役メンバーでトップに位置する道重さんやれいなが霞むほどの実力を持っているんですからね。
そりゃあ、あの当時のモーニング娘。が全国的に人気が出るのも当然ですよね。

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