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2010年1月 4日 (月)

正月ハロプロに急遽参戦して見えたもの その1

今年は、初めてクルマに乗った時にカーラジオから流れてきたのが、no3b(ノースリーブス)のキスの流星だったし、今回使ったホテルの部屋番号が「4048」だったりと、今年も、なんだかんだ言いながらもAKB48づくしの一年になる予感。

なのに・・・今年の初参戦は正月ハロコンだったんですよね。
今回は、それこそ名古屋でのno3bのイベントにも誘われていたんですけど、どうしても東京の空気が吸いたくて、出向いていったわけですけど・・・そこで、いつもお世話になっている方に挨拶代わりの「RIVER」を進呈したら、お返しに(?)ハロコンのチケットを一枚もらいまして、急遽参戦となった次第であります。

てなわけで、参戦したハロコンですけど、その感想などを書きたいと思います。

今回のツアーの参加したメンバーはツアータイトルが「モベキマス」とあるようにモーニング娘。、Berryz工房、℃-ute、真野恵里菜、スマイレージにハロプロエッグ選抜、そして毒キノコこと”まこと”でした。

※ここから先は、あんまり曲とかを詳しく書いちゃうとネタバレになっちゃうので、ほどほどにしますが、もし嫌な方は読むのをやめてください。

コンサートの内容的にはモーニング娘。、Berryz工房、℃-ute、真野恵里菜+スマイレージという4つが均等に分割された感じでしたね。
ただ人気という点では、まだまだモーニング娘。に対する声援がダントツで大きくて、彼女たち頼りのハロプロだという事が実感できました。
なんだかんだ言ってもハロプロのグループを応援する限りは一度はモーニング娘。っていうのは通らなければならない道なんですよね。それこそ他のグループで、ハロプロに興味を持ったとしても、ハロコンに来れば、必ずモーニング娘。を見ることとなり、彼女たちの実力というものを見るわけですから・・・そりゃあ、以前のような勢いは亡くなってしまったとは言え、ハロプロを好きになったならばモーニング娘。の名前を知っているのは当然だと思うし、気になる存在だと思うんですよ。
だって、国民的アイドルグループの称号まで手に入れた平成最強のアイドルグループなんですからね。

それでは、ここからは各グループについて感想を書きたいと思います。

まずはハロプロ1推しのさゆ(道重さゆみ)ですけど、やはりトークに関しては抜群の才能を発揮しますね。今回も、まことから「最近テレビで大活躍の道重さゆみさん」と紹介されても、そこでニッコリ笑うだけではないんですよ。しっかりレスポンスを返す。
これが、さゆの凄いところ。
「おかげで、友人を2~3人失いました。でも頑張ります。」
完璧だね。これが、さゆの非凡なところ。しっかりオチがありますよ。
前にも書いたけど、これが大切なんだよね。

亀井ちゃんなんかも”あいうえお作文”ならぬ”モベキマス作文”では、「モう21歳だから無理かな、ベつにきにしているわけじゃないんだけど、キにしてないんだよ。ほんとに、マえより足が上がらなくなってきたし、スマイレージに入るのって」(うろ覚えなので、細かい点はご勘弁を)みたいな感じの自虐ネタで会場を盛り上げ、さらに「私より上って言うと、前にいる・・・」と前列に座っていた高橋愛ちゃんと新垣里沙さんを指差したりして。
ホント面白かったよ。
このあたりを、テレビ出演の時に、もっと出せていけたら亀井ちゃんなら、もっとブレイクすると思うんだけどね。

ただ、やはり光井愛佳さんは、このあたりもまだまだだね。
とにかくコメントの一つ一つが真面目過ぎるんだよ。同じように「モベキマス作文」をやっても、とにかく面白くない。オチがないのは、客席としても対処のしようがないんだよ。
それに、これは仕方ないかもしれないけど、笑うんだったら思いっきり口をあけて笑ったほうがいいと思う。含み笑いって言うのは、ちょっとイメージがよくないよ。
イメージについてもう一つ言えば、今のヘアースタイルもどうかな?って感じ。

今回は、あんまり話題になっていないけどジュンジュンがおでこを出したりして、「あれ?こんな可愛い子いたっけ?」と思うほど、イメージチェンジをしており、僕としては、彼女の「前へ前へ」という気持ちが強いのも知っているので、ホント頑張っているなぁって思いましたよ。

あと新垣さんもネットニュースにも取り上げられていたように髪をバッサリと切ってイメージチェンジ。以前、初登場でなっち(安倍なつみ)と間違えた頃の亀井ちゃんみたいな感じで、すっごく可愛かったよ。
もともと可愛い子っていうのは、どんなヘアースタイルをしても可愛いんですよね。

だから光井さんの場合は、あのクルクルしたパーマは止めたほうがいいと思う。モーニング娘。で一番若いんだから、ストレートでいいんだよ。
言いたくはないけど、ホント”含み笑い”もあわせて実年齢よりも、かなり多く見えるよ。
せっかく”みかん”で”小春(久住小春)ポジション”を手に入れて、目立つ位置に立てるようになったんだから、自分がどう見られているのか?考えなくっちゃ!!

れいな(田中れいな)は、相変わらず安定しているね。とにかく今回のハロコンは、アドリブ的なことができるチャンスが少ないんだけど、れいなっていうのは、そういう状況でも、しっかりとファンとの交流をしている。ほんの短い時間でも手を振ったり、「おつかれいな~」のポーズをとったりと、とにかくスキがない。
他に、さゆなんかも、全員でポーズをとっているような場面で、体こそ動かしてはいないけど、しっかりと客席に向かって、全体のバランスが壊れない程度で、一生懸命になって「ありがとう」と言いながら、頭を下げている。
毎回、こんな状況になったモーニング娘。でありながら、まだ捨てたもんじゃないなと思わせるのは、れいなや、さゆ
のような行動を見た時。

一方で、今回残念だったのは、リンリンとリーダーの愛ちゃん。
たった一回だったからなのかもしれないけど、まったく印象に残らなかったよ。特に愛ちゃんなんてモーニング娘。のリーダーなんだよ。
モーニング娘。のリーダーって事は、ハロプロのリーダーも同然。
この位置で、この結果はマズイでしょう。もう僕は、今回のツアーを見に行く予定はありませんが、ぜひ頑張ってほしいものです。

(この続きは明日)

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