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2010年1月31日 (日)

「生中継セットリストベスト100」最終日観戦記   最終章

一週間かけて書いてきた「生中継セットリストベスト100」も一週間遅れでラストです。
どうぞ、よろしくお願い致します。


いよいよベスト3てなわけで、ここで再びMCがあったと思うんですけど、すみません忘れてしまいました。

第3位「10年桜」
久しぶりにフルコーラスで聞きましたけど、やはりイイ歌ですね。
ただ残念なことに、今回も大島さんのソロダンスが、カメラで抜かれなくて・・・。
ホント、いつになったら、まともに見ることが出来るのかなぁ?

もうここまでくると、MCのオンパレードだから、チームとか所属なんて関係なく、とにかく安心してMCを任せられるベテランを配置してきました。
まず3→2位にかけてのMCは・・・Cindy(浦野一美)ゆかりん(佐藤由加理)の二人が担当。

この時、Cindyは”天国野郎”の衣装で登場・・・って工事現場のオッサンの格好なんだけどね。
話題としては、ゆかりんが、去年は”初日”で1位を獲得した経験のあるCindyに、このくらいの時間(2位発表前)は、どんなふうに過ごしていたか?を質問。
Cindyは「もう衣装の着替えとかで忙しかった」と答えたんですけど、ここで、ゆかりんが「あれ、それじゃあ、こんな時間にMCしてるってことは?」みたいな感じに。
でもCindyは「大丈夫、それにも対応できるようにと”天国野郎”衣装に着替えて登場したんだから」とのこと。
まぁ僕としては、もう上位2曲の一騎打ちだと思っていたの、この時点でCindyの衣装を見たとたんに「あ~」って感じでしたけどね。

そんな感じのMCの後発表された2位は「君のことが好きだから」
う~ん、残念だった。やはり応援していただけにね。
でも、あきちゃ(高城亜樹)をはじめ、あーみん(前田亜美)、れなちゃん(松井玲奈)といったメンバー全員が笑顔で歌っていたから、よかったかな。
僕的には、あーみんのツインテールが見られて、嬉しかったね。

残るは、1位のみとなったわけですが・・・ここで再びMC。
今回は、ノンティ(野呂佳代)とめーたん(大堀恵)です。
もう、この二人のMCって、AKB48の名物だよね。ホント息もあっていて、楽しいですね。それに、けっこう後から考えてみると、こんな事言っちゃっていいのか?的な事も言ったりしているので、ホント客席のテンションが上がります。

そんな彼女たちが今回話してくれたのは・・・「2009年AKB事情」
これをベスト3形式で発表してくれました。

まず第3位「公演に当たらない」
ここでは「Gロッソは、どうなったんだ?」といったファンの声を始め、事務所にファンから「自分はブラックリストに載ってるんでしょうか?」と実際にかかってきたという話を披露してくれました。
また、過去最高の劇場公演の倍率は64倍だそうです。
「糞運営」発言も、バンバン飛び出していましたけど、彼女たちが言う分には、全く問題ありません。むしろ、彼女たちが言ってくれたことで、いつもの怒りが少しはおさまったって人も多いんじゃないかな?

続いて第2位は「総選挙」
それまでの選抜って言うのは、秋P(秋元康)の好みで選ばれていると思われていたので、それならば実際の人気を調べようと言う事で、行われた総選挙。
実際、選抜の常連組みが上位を占めたわけですけど・・・そんな中、24位にめーたんがランクインしたということで、あらためて、本人から、お礼の言葉がありました。

ここで、おしくもランク外ということで「郵便物盗難」
まさかチームKの歌詞カードとかも盗まれていたようでしたが、無事戻ってきたそうです。

それでは第1位です。第1位は「RIVERオリコン1位獲得」
これについては、ファンのおかげだと、感謝の言葉がありました。

いろいろと、このMCは見所があったんだけど、その中でもノンティの1位の楽曲発表に先駆けた掛け声が最高だったね。
特に最後の掛け声となった「盛り上がる準備はOK?」の後の「アイドリングにアイドリングのコンサートに行かなくてよかっただろ!!」には、笑いましたよ。
もしかしたら、アイドリングのコンサートでは「今日、AKB48のコンサートに行かなくてよかっただろ!!」と言っていたりして。
その他にも、いちおー大阪ではハロコンをやっていたんだけど、もう眼中にないのかな?

そんな雰囲気の中、発表された1位は、もちろん・・・
「言い訳Maybe」です。
今回は、メディア班だけでなく、選抜全員である21人編成でのステージでした。
やはり、このメンバーと言うのは、ガチで行われた総選挙で選ばれただけあって、なんか説得力がありますよね。
改めて、この楽曲を聴きながら考えてみると、やはり昨年と言うのは、この「総選挙」っていうのが、大きなポイントだったんだという事がわかりますね。
選抜常連メンバーが、実際に人気のあるメンバーで構成されているって事もわかったし、新組閣なんかも、きっとこの結果を踏まえた末のメンバー移動だったと思うし・・・それまで正規メンバーとなれば、研究生のようにオーディションの恐怖におびえなくてもいいと思われていたのが、こういう企画を実際に行ったことで、意識が変わったと思うし。
これから先、振り返ってみても、大きな出来事だったと思いますよ。

これで、100曲全ての発表が終わり、幕が降りたわけですけど・・・当然、これで終わるわけがなく。
アンコールへ。
すると、カメラが一人の男を映し出したわけです。どこかで見たことのあるメガネをかけた男。それは、南海キャンディーズの山ちゃんでした。
もはやAKB48ファンの象徴とも言うべき彼が、「アンコールお願いします」との声で、先陣を切ってコールをしてくれました。
途中「亜美」と書かれたボードが映し出されたりして、個人的には、これも嬉しかったですね。

3日目よりも少し長い時間アンコールの大合唱が続き、再び開幕。
そこには、制服に身を包んだAKB48のメンバーが。
アンコールは「桜の栞」でした。
前回のAKBINGOで歌ったときと同じようなフォーメーションだったので、あーみんやれなちゃんが2列目にいて、たくさんスクリーンにも映し出されていましたね。
ただ、少し気になったのが、松井咲子さんの存在。たしか彼女って、絶対音感を持っていたと思うんだけど、彼女が最後列ってどういうことなのかな?
むしろ、こういう楽曲だからこそ、彼女の力が必要だと思うんだけどな。

この歌って、最初は正直言って違和感を感じたんだけど、聴けば聴くほど、いい感じになってきましたね。合唱ってスタイルももちろんだけど、本当に新鮮です。
そして、おそらく秋元氏は、AKB48には、こういう歌をヒットさせられるようなグループになってほしいと考えていると思うんだよね。

歌が終わり、全員が横一列に並んで、中央にいた、あっちゃん(前田敦子)に、たかみな(高橋みなみ)が、今日の感想を聞いていると・・・横から、めーたん、ノンティ、Cindy、ゆかりんが登場。
Cindyは、実は今年で3回目となるセットリストベスト100ですけど、その全てのオオトリを担当している事を発表。一回目は「桜の花びらたち」二回目は「初日」三回目は、今年「言い訳Maybe」と言う事で、これには場内も驚きの声。
他にも、めーたんの年齢の話をしたりして盛り上がっていると・・・。

メンバーの後方から、チームホルモン(指原、北原、高城、仁藤、小森)が「1話で瞬殺だし・・・」の言葉で登場。
すると、いつの間にか、あっちゃんはメガネをかけて「前田敦子」に変身済み。

続いてステージ左手(下手)から、独特の衣装を身にまとった歌舞伎シスターズ(河西・倉持)が「前田さんじゃありませんか」の声と共に登場すると、今度は右手(上手)から「あつ姉」と、鬼塚だるま(なちゅ)が登場。

この時には、前田敦子のメガネも外されてマジモードに。

この思いがけない演出に会場内は、どんどん盛り上がっていきました。
すると、今度は、先ほどチームホルモンがいた場所に「ラッパッパ」の四天王(小嶋・板野・柏木・松井玲)が登場。
さらに「手を出すんじゃない」との言葉と共に副部長のサド(篠田)が登場し、ようやく部長の大島優子「お前が副部長なんだ。好きにやれよ」と登場。

最後は、学ラン(宮澤佐江)が「俺のマジは、お前のためにある」と。
これで主要人物はすべて登場。

ステージの上には、まだ本編に登場していない松井(松井珠理奈)、チョウコク(秋元)、エレナ(小野)、みなみ(高橋みなみ)、ネズミ女(渡辺麻友)の姿も見えましたが、特にはセリフはないまま、昨日に引き続きマジスカロックンロール。
前田敦子の「マジにならなきゃ、勝てねぇよ」で、会場のボルテージも最高潮に!!

最後は、Wアンコールって事で、ホント盛り上がったよ。
特効の銀のリボンは飛び出すし、天井から色とりどりの風船は落ちてくるし、まさにお祭り騒ぎでした。
前にも書いたけど、この曲の歌詞をしっかり読んで見たいな。けっこういいことが書いてあるように思うんだけど。

最後の挨拶で、たかみなが「良いスタッフ、良いファン、そしてよい楽曲に恵まれてここまで来ることができました」とか「始めたばかりの頃は、回が進むにつれて、後方に空席が見えたりしたんですけど、こうやって多くの人に来ていただき、満席の中で公演ができて嬉しいです」との言葉と共に、もう名物ともいえる(?)涙。
この時は、他には、なっちゃん(平嶋夏海)も泣いてましたね。
やはり、最初の頃の苦労を知っているメンバーって言うのは、こういう状態になっても感謝の気持ちを忘れていないんですね。
ホント、AKB48が強い理由が分かりますよ。

さらに「今回は100曲の発表となりましたが、他にもトータル255曲ありますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてください。そして、私達は、明日からもAKB48劇場にて公演があります。ぜひ、劇場にも来てください」とのコメント。
たかみなは、ホント素晴らしいですね。
なかなか、ここまでの言葉は言えませんよ。改めて、彼女のすごさを感じましたね。

こんな感じの「セットリストベスト100 2010」でした。
来年こそは、現場に行きたいですね。ホント、スクリーンで見ているだけでも、これだけ楽しいのですから、現場に行ったら、もうどれだけ楽しいのか?想像もつきません。
ただわかっているのは、間違いなく至福の時間を過ごせるってこと。

とりあえず、春くらいに発売されるであろう、このセットリストのDVDも買って、もう一度楽しみたいですね。

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コメント

レポお疲れ様でした。
現地に行きたい気持ちが一層高まりました!!


自分も優子サンのソロダンスシーンの件はずっと不満です。あいまいな記憶ですが、AKBINGO ver.でしかカメラ抜かれてないような…


あのピースの時の可愛さは、普段からカワイイ優子サンの中でもずば抜けてカワイイと思うんですが…PVでも映ってないし、かなり残念です(-.-;)


また②長文失礼しました。

投稿: シャレス | 2010年2月 1日 (月) 08時00分

お疲れ様でした。
楽しく読ませて頂きました。
不慮の事態は無ければ…と過去を
悔やんでも仕方ないので(^^;
DVDを楽しみにしておきます^^

投稿: 名阪 | 2010年2月 1日 (月) 20時32分

シャレスさんも思っていらっしゃいましたか。
そうなんですよ、あの時の優子さんは、毎回ホントいい表情をしているんですよね。

普通、あーいった感じになれば、カメラが確実に抜くと思うんですけど、ナゼですかね。AKB48サイドから、撮らないようにって指示が出ているんですかね。
ホント、あそこまで徹底されると勘ぐっちゃいますよね。

名阪さん、今回はいろいろとご事情があったみたいですから、仕方ありませんよ。

ぜひ、来年はシャレスさん、名阪さんたちと一緒に見たいですね。
もちろん現地で・・・ですよ!!

投稿: かめさん@管理人 | 2010年2月 2日 (火) 23時38分

正直、僕はつまらないかなと思いつつ
見に行ったのですが、予想以上に面白かったですねw 生中継は。
また、来年もいや毎年セトリはこうして見たいなと思ったし、シアターも見にいきたいと思いました。
そう思わせるのがすごいなと思うんです。
帰り道は原付で『マジスカ~』を口ずさみながら帰りました 寒かったけど幸せな気分でした。

生中継が終わり映画館から出てきたところ誰かが言ってました
「いやー秋元さん すごいの作っちゃったね」
まさにその一言ですね。

投稿: ひとなり | 2010年2月 6日 (土) 23時49分

あれを見たら、ぜったい現地に行きたくなりますよ。
もちろんダメだとしても、映画館で見たいですよね。
やはりカウントダウン形式だから、映画館と言えどもリアルタイムで見ることの意義があるんですよ。

僕も、いたるところで「マジすか」がヘビロテ中です。
ひとなりさんの最後に書いてある
「すごいの作っちゃったね」
ホント、この一言に尽きますね。

投稿: かめさん@管理人 | 2010年2月 8日 (月) 22時32分

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