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2010年1月17日 (日)

人気のあるアイドルの共通点があるって、マジっすか?

最近人気のある女性タレントといえば、ヘキサゴンから出てきたメンバー・・・つまりヘキサゴンファミリーが、真っ先に思い浮かぶと思うんです。
里田まいさん、スザンヌさん、ゆっきーな(木下優樹菜)が代表的ですけど、その他にもハロプロだったら辻さんや矢口さん、その他にも神戸蘭子さんや大沢あかねさん、misonoさん等々、本当にたくさんの人を思い出しますね。

僕的には、やはりAKB48のメンバーがメインとなってしまうんですけど・・・こういう人達に共通しているのが、何か話を振られたり、質問されたら、分かる分からない関係なく、とにかく答える。
そこで「う~ん」と悩んだり、聞きなおしたりして、会話のテンポを崩したりしない。
僕は、これって、とても大切な事だと思うんですよね。

ヘキサゴンファミリーもAKB48も、どちらも”先輩お笑い芸人”と一緒に長い期間に渡って仕事をしているので、こういうふうにしたら、盛り上がるとか、わかっていると思うんですよ。
その答えが、前述の「会話におけるテンポのよさ」だと思うんです。
まぁ、それが出来ているにもかかわらず、、しっかりと受け答えになっていなかったりして、わけのわからないことをいったりすると、”おバカタレント”の称号が貼られてしまうという感じになっているんだと思うんですけど・・・この見解、いかがですかね?

さて「マジすか学園」第2話も面白かったね。
Mropyo ちょっとクサイ感じもしますが、一言で言ったら”熱い”ドラマですね。
今回は、少し「笑える」ところも出てきて、前回のような重苦しい感じは軽減された感じです。
チームホルモンが、前回のようにトゲトゲしくなくなったし、今回初登場の歌舞伎シスターズも、ちょっとおちゃめな笑えるところがあったりと、これからは、ちょっとソフトな感じになるのかな?

それにしても、こうやって、普段とは全く違うキャラクターを演じるドラマを見ると、新しい発見があるよね。
Mroptk とも~み(河西智美)は、初めて見た時には「甘ったるい声で、オトナっぽいしぐさ」という、それこそ見た目だけの女の子だと思っていたんだけど、歌だって上手だし、今回のドラマにしたって、普段は可愛らしさ前回の彼女が、あのヤンキーキャラを見事にやりきっているところがスゴイなぁって思いましたよ。
やはり芸能界は”振り幅”が大事なんだと、改めて痛感しましたよ。
さらに、彼女のスゴサといえば、どんな状況になっても、前述した”甘ったるい声”っていうのが、変わらないところ。
普通のタレントさんだったら、話している時の声と歌ったり、演技をするときの声が変わってしまうものなんだけど、とも~みは全然変わらないんだよ。
ここが、本当に彼女の持つ、最大の武器だと思うよ。

あと今回、河西さんと同じく歌舞伎シスターズとして初登場となったもっちー(倉持明日香)ですけど、解説シーンはありましたが(笑)、肝心の格闘シーンが、まったく無かったんだけど。やはり秘密兵器なのかな?

Mropam あと、今回のドラマって、どのメンバーも、けっこう上目遣いで相手を睨むシーンがあるんだけど、そこでの迫力ってところを見ると、主役のあっちゃん(前田敦子)、前述のとも~み、篠田麻里子さん、大島優子さんの4人が突出していると思うんだけど。
とも~みは、ちょっとイッちゃってる感じがいいと思うし、あっちゃんは冷めていて無関心的な感じがするところがいいよね。ただね、そうは言っても特に篠田さんと大島さんは、ホントに経験者かと思えるくらいの迫力というか、ハマリ役というか・・・。
さすが最強の武闘派集団と名乗る「ラッパッパ」の部長、副部長っていうだけありますよね。

Mropms まぁこの4人だけでなく他の出演メンバーも、そういう表情をしていたって、みんなカワイイと言うか、魅力的なんだよね。やはりアイドルが出演しているドラマですからね。新しい一面を見せるのも大事ですけど、完全にイメージを壊さないって言うのも大事ですよ。
いよいよ来週は宮澤佐江ちゃん登場。そして最後に、あっちゃんと一緒に写真に写っていた”たかみな”
この二人が、3話以降どのようにストーリーに絡んでくるのか?
来週も楽しみですね。

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