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2010年2月 2日 (火)

”ゆりはむ”の真相はいかに?

このサイトでも応援しておりましたAKB48研究生だった”ゆりはむ”こと今井悠理枝さんが辞退されました。
理由はいろいろなところで、漏れ聞こえては来るものの真相はわからないのですが、本当に残念ですね。ホント歌もダンスも一生懸命やっていたので、将来が楽しみだっただけに、こういう結果になるなんて、微塵も思っていませんでしたからね。
来月中旬には、撮影会で、初めて話ができるのを楽しみにしていたんですけど・・・。

とりあえず、この撮影会のチケットはオールマイティになるみたいですから、落選してしまった大島優子さんとの撮影に使おうかな。

さて、こんな寂しい話はこれくらいにして・・・違う話でもしましょう。
そうですね。PVの話でもしますか・・・。

新曲が発売するとなると、その楽曲と同じくらい気になるのがPVなんですね。
まぁ、そういう人は、別に珍しいことではなくて、おそらく、このブログを読んでくれている人も同じような感じだと思うんですけど。

今日、友人と話をしていて、AKB48とハロプロ特にモーニング娘。のPVについて話していたんですよ。
まぁ映像なんてものは、楽曲と同じく”好み”があるので、好きなPVと言うのは、人それぞれだと思うんですけど、完全に僕目線で書かせてもらいますね。

これらのグループのPVを見てみると、明らかな違いがあるんですよね。
もちろん出演者が違うとか、人数が違うなんていうものではありませんよ。

それは、モーニング娘。のPVのほとんどがスタジオで撮影されているのに対して、AKB48は、スタジオではなく野外などの屋外で撮影されたものが多いって事なんです。
これって、別に全てに当てはまるものではないんですけどね。モーニング娘。だって”ふるさと””サマーナイトタウン””愛の種”そして”歩いてる”等と言った作品はスタジオを飛び出して屋外で撮影されています。
ただ、AKB48に関してみてみると・・・たぶん、全ての楽曲じゃないかな?って感じがするんですけど。

これって気にしなければ、別にたいした差ではないのかもしれないけど、僕から見ると大きな差だと思うんですよ。
やはり屋外で撮影するとなれば、天候等によって撮影のスケジュールに影響が出たり、その他にも思いがけないハプニングみたいなものが起きたりして、本当に大変だと思うんです。
一方、スタジオでの撮影であるならば、それこそ箱の中で撮影するわけですから、天候と言った予測不可能な事象によってスケジュールが乱されることはありません。

でも、やはり、そこに当たる日光だとか、屋外であるから思いっきりパフォーマンスできるという開放感っていうのが、それこそ背景はもちろん、出演しているメンバーにも、とってもイイ影響を与えていると思うんですよ。
もちろん監督さんが素晴らしいと言うのは、当然の事であり、誰も異論はないと思うのですが、こういう環境で撮影されていると言うのも、AKB48のPVが、高いクオリティだという理由だと思うんですよね。

特に最近のモーニング娘。のPVっていうのは、なぁ~んか暗い感じのところで撮影なんかしていて、楽曲も含め国民的アイドルグループって呼ばれていた頃の明るさを全然感じないんですよね。
それこそ、こんな不景気のご時勢ですからね。空元気でもいいから、モーニング娘。には、思わず笑顔になるような曲を歌い続けていってほしかったんですけど、それこそ”大阪恋の歌”くらいから、なんか方向転換してきて、景気と同じく湿っぽい歌ばかりになってしまったんですよ。

たしかにメンバーの平均年齢も上がり、この年齢でお祭り騒ぎ的な歌なんて歌えない・・・なんて言うのかもしれませんけど、世間一般がモーニング娘。に求めているのは、そのポジションなんですよ。
それこそキャリアウーマンやウーマンリブを唱えるような・・・いわゆる”強い女性””肉食系女子”が共感するような歌なんて、求めていないんですよ。

たしかに現代において、多くの市場に共通するキーワードは「女性が注目すればヒットする」というものですが、今さら、どんなにモーニング娘。が、前述したような楽曲を歌おうとも、それまでのイメージがあるんですから、そういった大人の女性が注目する事はありません。
たしかに、女性アイドルが好きな女性と言うのは増えていると思うんですけど、そういう人って言うのは、もう幼い頃からアイドルが好きなのであって、年頃になってからアイドルが好きになった・・・っていう人は皆無だと思うんですよ。
つまりモーニング娘。がやっている戦略は、まったくの的外れなんですよ。

でも、まだ間に合います。
せめてPVを野外で撮影してくれたら、モーニング娘。も少しは雰囲気が変わってくると思うんですけど、どうですかね?

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コメント

AKBの場合、PVではなくてMVと表現しています。ということはメディア向けのものではなく、ファンに向けての映像作品ということではないでしょうか?
モー娘は宣伝用のため楽曲重視ということでしょう。(AKBのMVは参考にしたほうがいいと思いますが。)

投稿: マサ | 2010年2月 3日 (水) 02時24分

マサさん、はじめまして。
ありがとうございます。

そうですね。
少なくとも販売促進用のツールではなく、一つの作品として作成していることは事実でしょうね。
それが如実にあらわれているところは、やはり一流と呼ばれる映像監督を起用している事でしょう。そして、この監督起用はニュースとして公開される。
結果として、作品を妥協して作ることが出来なくなる。

一方のハロプロの場合は、監督の名前も公表しないので、キツイ言い方をすれば、時として手を抜いた作品となってしまうこともあると思うのです。
事実、過去には酷いものがありましたからね。
楽曲については、つんく♂氏が、ハロプロのすべての楽曲を作詞作曲しているので、彼の意向で、出来の良い楽曲が一人に集中してしまうことが多々あります。

この不均衡も、僕が納得できないところでもあります。

投稿: かめさん@管理人 | 2010年2月 3日 (水) 23時00分

娘。PVは宣伝用というご意見を聞いて
思い出したことがありました。

確か昔、UFA傘下のUFワークスの見解で
音楽はこれからは音+映像が主流になる。
との考え方の元、PV(MV)自体に価値が
あるから1つの商品として販売する。
とのポリシーでCDのおまけにはせず、
頑なにDVDシングルVを販売しているそうです。

そう考えると、更に良い物を追求して然るべき
ですが…そうでもないですよね(^^;;;

投稿: 名阪 | 2010年2月 5日 (金) 00時02分

たしか”シングルV”を発売する時に、つんく♂氏が、そんな事を言ってましたね。

たしかに、あの当時はモーニング娘。のPVと言ったら、なかなかフルバージョンが手に入らない頃でしたから・・・出来がどうあれ、買ってでも見たい代物でしたからね。

それが「映像・ザ・ベスト~」でいいやぁって感じになり、今では、どうでもよくなっている。
こんな感じですから、PVのクオリティだって推して知るべしですよね。

投稿: かめさん@管理人 | 2010年2月 6日 (土) 00時06分


かなりまえになりますが...(>_<)

ゆりは自分の意思で辞退
しました(;_;)

楽しみにしていた,,,なんて
嬉しい言葉ありがとうございます☆

渋谷とかしょっちゅういるので
見つけたら話しかけてくださいね(^_^)

すいませんでした

投稿: ゆ | 2010年5月29日 (土) 13時35分

こんにちは。
お元気そうで何よりです。

形はどうであれ、もう一度、あの元気な笑顔をステージの上で見るチャンスはあるのかな?

夢っていうのは、どんな事があっても諦めない人だけが叶うものだと思うよ。

待っています。
頑張れ!!

投稿: かめさん@管理人 | 2010年5月30日 (日) 00時08分

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