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2010年2月24日 (水)

新チームKの進む道

新チームKの公演初日が延期されたみたいですけど・・・これについて、不満を漏らしているファンなんているんですかね?

今のAKB48の活動を見て、彼女たちが過酷な環境に置かれている事は、誰の目にも明らかな事でしょう。それにもかかわらず、彼女たちがチャレンジ使用とする気持ち。
本当のファンならば、少しくらい遅れても、良いものが出来るのであれば、彼女たちが満足できる舞台ができるのであれば・・・少しくらいの延期は受け入れられて当然だと思うんですよ。

過去にもドラクエやFFといった人気ゲームの発売が、何度も延期となった事がありましたよね。それでも実際に発売されれば、空前の大ヒット。
発売後に、発売日が遅れた事に対して文句を言った人がいましたか?
そうなんですよ。本当のファンというのは”遅延する”という事でさえ、一つのイベントとして楽しんでいるんですよ。

運営サイドのゴタゴタだってそうなんですよ。僕から言わせれば、何事もなく、順調に事が進むということは、ファンの意見や考えを無視して、運営サイドの思うがままに物事を進めていかない限り、常に何かしらのゴタゴタが発生するものだと思うのです。、

そうなんです。もはやAKB48っていうのは、運営サイドのゴタゴタもショーの内なんです。
見てて御覧なさい。
ファンは「新チームKが発足したときに、何度も初演が伸びたんだよね」と笑って話しているに違いありませんから。

某所で、AKB48ならびにAKB48の運営に対して、文句を言っている人がいますけど、そんなに言うのならば、ファンを辞めればいいんだよ。
まぁ、はっきり言って、これに不満や問題があるなんて言っているやつらは、ファンじゃないですよ。これについては新参も古参も関係ない、言い換えれば「オレがAKB48を大きくしてやった」くらいに思っている勘違い野郎なんですよ。
自称関係者だって、それだけ文句を言うのならば、関係を断ち切ればいいんですよ。
両者が、そういう事を出来ないって理由は、実際はファンや関係者でないか、文句を言っている対象からは、まったく相手にされていない・・・存在だって事ですよ。

僕は待ちますよ。
大好きなチームKが、本当の意味で新チームKとして生まれ変わる日を。
一ヶ月だって、二ヶ月だって・・・一年だって。
あれだけの完成度を誇ったチームKだもん。新チームKとしてステージに立てば、絶対に比較されます。
僕はね、チームKが発足した当時、チームAと比較されて、毎日のように涙を流していた日々を繰り返して欲しくないんだよね。
そのためにも新チームKは、旧チームKよりもパワーアップしていると自信を持って、笑顔で言えるくらいまで完成度を高めてから、登場して欲しいんですよ。

それまで僕は待ち続けますよ。

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