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2010年4月22日 (木)

ハロプロの新しいチャレンジ

最近のハロプロって言うのは、舞台に活動の重きを置いているようですね。

それこそ以前は、モーニング娘。のミュージカルに象徴されるように、メインはハロプロのメンバー・・・それもグループ単位の複数が担当して、サブに実力派の舞台俳優をおくというのが、主な構成だったんですけど、最近はメインがハロプロのメンバーだったとしても、一人だけだったり、あるいはハロプロメンバーでもメインでは無かったりという場合が見受けられるようになりましたね。

これは、相撲で言えば、まさに出稽古といったところでしょうか?
いつも活動しているメンバーとは違って、年齢も性別もバラバラな中に単身でのり込んでいって、一つの作品を作り上げ、演じ、お客様の拍手をもらう。
末永い彼女たちの芸能活動において、必ずプラスになるであろう事、ホント間違い無しですよ。
特に真野ちゃんこと、真野恵里菜ちゃんはハロプロの救世主として力を注いでいるだけあって、活動も他のメンバーとは質が違いますよね。とにかく多くの経験を積ませて、大事に育てているように思えますよ。

他にも℃-uteのリーダーである舞美ちゃん(矢島舞美)なんかも、グループとしての活動に止まらず、舞台や映画等の経験を多く積んでいるので、好感が持てますよね。
彼女の場合、どちらかと言えば、少しくぐもった声だったんだけど、最近は、どうなのかなぁ?きっと多くの舞台とかで演技の場を多く踏んでいるから、改善されているんだろうな。

舞美ちゃんって、ホント責任感が強そうだし、マジメだと思うから、きっと上昇志向も強いはず。だから、コンサートでは、ホント汗だくになりながらも笑顔いっぱいのパフォーマンスを見せてくれて、それが印象として強く残っているんだよね。
そうそう、それこそロングヘアだった髪をバッサリと切った時には、「舞美ちゃん、どこへ向かっているの?」なんて不安に思ったりもしましたけど、今では全然違和感を感じなくなりました。やっぱり、美少女は、どんなヘアスタイルになっても美少女なんだという事を、改めて実感。
あとソロのラジオが長く続いているのも、おそらく彼女の実力だけでなく、素晴らしい人柄によるものなのでしょうね。
そう思うと、久しぶりに℃-uteの現場にも足を運んでみたくなりますね。

そうかと思えば、久しぶりに久住小春さんの近況が聞こえてきましたね。
久住さんが「食と健康」について活動するんですかぁ。
もしかして目指すはグルメリポーター?なんて事はないでしょうけど、卒業時に語っていたモデルの夢は、どの程度進展しているんですかね?
相変わらず久住さんの方向性が定まっていないって事を、単に露呈しただけの報告となった感じですね。
まぁ、彼女自身のブログが始まるみたいなので、そこから、どんな事が発信できるのか?注目したいですね。

こんな感じで、ソロとしては、事務所の方向性は評価できるんですけどねぇ・・・。

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コメント

しかしハロプロはブログやメディア露出など全てにおいて出遅れてますよ。
これだから簡単にAKBに抜かれてしまったんじゃないかと。僕はAKBのファンになる前は「秋葉原でやってるローカルアイドルが全国でコンサートをやるハロプロを抜くなんて有り得ない」と思ってました)

両角さんはメンバーはバラエティーをやりたがっているのに事務所がストップしているということは厳密に言うとハロプロはつんくプロデュースではないという風に考えてもおかしくないですよね?(アップフロントのお偉いさんがプロデューサーは自分だと言うくらいですし)
管理人様はどうお考えでしょうか?

投稿: AKB48ファン | 2010年4月23日 (金) 23時31分

AKBファンさん、こんばんは。

ハロプロは、ブログについては、明らかに遅れましたね。僕も、このサイトで何度も提唱していたんですけどね。
でも始めた事そのものについては評価してあげたいです。

メディア進出は、これは、もう秋元氏の手腕が光りましたね。
ハロプロは、テレビ東京以外では、フジテレビのヘキサゴンとテレビ朝日のロンブーといったピンポイントでの出演を目指したのに対して、AKB48は、とにかくAKB48の名前の入った冠番組を目指した。
本当は一週間の帯で放送できる番組を目指したのだと思うのですが、このご時勢では、なかなか難しい。そのため、各キー局に一番組、必ずAKB48が出演する番組を作ろうとしたのではないでしょうか?
ただ、フジテレビについては、既にお抱えアイドルである「アイドリング!!!」を有しているために、番組を作るのは難しいと判断したのか?それでも一緒になって新しいユニットを作り、一気にルートを作り上げました。
この結果、今では週に4日は、地上波でAKB48のメンバーが出演する番組が放送されている。
やはり毎日、名前や顔を見ると、親近感が沸きますからね。
よくカワイイお天気キャスターが人気が出るのは、この効果なんですよね。

さらに、なんだかんだ言って、さらにAKB48のブランドを上げるために、紅白出場を目指したのですが、これも単なるアイドル番組ではなく勉強にもなる「すイエんサー」を提案して視聴率を稼ぎ出し、、これで紅白出場への足がかりを作ったといっても過言ではないでしょう。

とにかくAKB48は、マスメディアにおいて多方面に顔が利く秋元氏の戦略で前述したような攻勢をかけた。
しかし、これに対して、ハロプロはといえば、実質的にはつんく♂氏自身が単なるアーティストであったために、プロデュース業をしながらも、自分が表舞台に立ちたいと思っていたために、全身全霊をかけてバックアップできなかった。

そもそもモーニング娘。にしても、深い戦略というより、”こうしたら面白いのでは”くらいの考えが当たっただけにすぎなかったのでは、ないでしょうか?

ただ、そのような考えであったにしろ、ここまでのグループを作り上げた手腕は評価されるべきであるにもかかわらず、彼が5期メンバー加入時くらいから実権を持っていなかったと噂されています。
そして、おそらく、この頃から、少しはファンの気持ちを理解していたつんく♂氏から、徐々に事務所主導の方針になったために、ファンの心を掴みきれず、ファンの移動が進み、今のような状態となったと言えると思われます。

投稿: かめさん@管理人 | 2010年4月24日 (土) 00時32分

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