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2010年4月14日 (水)

アイドルを好きになって一番楽しい時って・・・

AKB48運営人も、ここが勝負時と考えているのか?
とにかく関連商品のリリースラッシュが止まらない。
アルバム発売、DVD発売、そして写真集発売と・・・ファンの財布が尽きるのが先か、運営サイドのネタ切れが先か・・・って感じですね。

昨年、初めてAKB48業界に足を踏み入れた時でさえ、かなりの流れの速さを感じましたが、ファンが今なお増え続けているという点から見たら、AKB48が初めて好きになったアイドルだって人も少なくないだろうから、この急流には驚いていると思うよ。

特に人気メンバーなんて好きになっちゃったら、それこそ大変だよ。
もし、あっちゃん(前田敦子)だったら、連続して発売になった写真集を買わないといけないし、あの大混乱の一日警察署長の現場に乗り込んでいかないといけないし・・・って別に”いけない”わけじゃないけど(笑)
ただ、最初だから、やはり実物を見に行きたいと思うだろうし、この業界を知らないから”自分が前田敦子の一番のファン”だって思っているから、ムチャしちゃうと思うんだよね。

たぶん、そういう人って言うのも一ヶ月もしないうちに、現実を知って・・・というか、一日警察署長の現場に行ったら、実感したと思うんだけど、この業界って言うのは、常に”上には上がいる”世界だからね。
俗に言う”現実”ってものを見せ付けられてしまったことだと思うんですよ。

つい先日も、近所の書店に行った時、おそらく中学生くらいだと思うんだけど、男の子が3人、雑誌のコーナーのところで話をしているんですよ。
ちょうど近くにいたものですから、少し聞き耳を立ててみると、どうやら週刊少年サンデーの表紙になっている”渡り廊下走り隊”のメンバーの中で誰がいいのか?っていう話をしているようで。
「オレは、この渡辺・・・麻友?って子がいいな」とか、「そうか?オレは右の仲川の方がいいよ」なんて話していました。

彼女たちのグラビアを見ながら、ここで「まゆゆ」とか「はるごん」「らぶたん」なんて名前が出てこないことが、本当に新鮮でね。
ふだん当たり前のように使っているニックネームも、いわゆる専門用語なんだという事を改めて感じた次第であります。

きっと、実際の彼女たちの事を知らないで、見た目だけで自分の想像だけで作り上げた彼女たちを好き嫌い言っている・・・そのくらいの話をしている時が一番楽しいのかもしれませんね。

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