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2010年4月19日 (月)

こんなところにもAKB48

残念ながら神保町決戦は、応援していたチームYJが負けてしまいました。
密かに奇跡の逆転によるドラマチックなエンディングを期待していた僕にとっては、とても残念な思いでいっぱいです。

ただ、そうは言ってもチームPBにだって、好きなメンバーが数多くいますし、このイベントによって、新しいファンを獲得できたと思うし、今までとは、全く違ったチーム編成だったので、新たな友情(?)も芽生えたと思うので、これからの展開にも期待できそうですね。

そうは言っても、今回のチームPBの勝因は、やはり楽曲の勝利だったといえるのかもしれませんね。
やっぱり「遠距離ポスター」は、ファンだったらホント共感できる内容でしたからね。PVだって、笑顔いっぱい、元気いっぱいだったから、どうしたって、チームPBへと票が流れてしまうのは、致し方ないかと。

話は変わりますけど、今日仕事中にニッポン放送を聴いていたら、夕方の4時くらいからAKB48が出演するなんていっているじゃありませんか?
少し雑音交じりだったので、あまりよく聞き取れなかったのですが、ふだんは政治経済の話題の多い番組に、AKB48のメンバー、それもトークが得意なメンバーが3人登場するとの事で、僕も仕事で客先に向かう途中だったのですが、少し遠回りして、その”トークが得意な3人”が誰なのか?聞いていました。

僕としては、おそらく各チームのキャプテン(高橋みなみ、秋元才加、柏木由紀)じゃないかな?なんて思っていたんですけど、登場したのは、秋元さん、みいちゃん(峯岸みなみ)、さっしー(指原莉乃)の3人。
う~ん、秋元さんは予想通りでしたが、他にみいちゃんとさっしーを入れるなんて、なかなか上手い人選ですね。
みいちゃんは、チームAですからAKB48スターと当時からの話ができるだけでなく、ニッポン放送で番組を持っているノースリーブスにも所属。さっしーは、チームB所属というだけでなく、ヲタ関連・・・つまりファンの話に強い。
つまり、これはどんな話題を振られても、受け答えが出来る布陣で臨んだわけだったんですね。

パーソナリティの方も、あまり詳しくはないみたいでしたが、とても好意的にAKB48を見てくれているようで、上から目線ではなく、しっかりとゲストとして扱ってくれましたし、しっかりと名前も覚えてくれました。
一方の彼女たちも、しっかりと敬語で受け答えが出来ていたので、リスナーの方も少しはAKB48を見直してくれた人が多かったんじゃないかな?って思うんですけどね。

ただ、この番組のパーソナリティの方も言ってましたが、”AKB48”というグループの名前は、かなり広まったけど、まだ個人の名前が広まってないというのは事実ですから、これからは、いずれ来る卒業のためにも、個人を売り込む事が課題でしょうね。

やはりハロプロで言ったら、なっち(安倍なつみ)、ごっちん(後藤真希)、辻ちゃん(辻希美)、加護ちゃん(加護亜依)レベルのメンバーが生まれない限りは、世間的に認められたとは言えないのかもしれませんね。。

まぁ思うところはありますけど、今回はホント短い時間でしたが、全然AKB48を知らない人に対して、優しい言葉で丁寧に説明していたので、なかなか良い放送だったと思いましたよ。
ただ、この二人だと、普段に比べてさっしーが静かだったけど・・・まぁ、しょうがないか。

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コメント

僕もこの番組を聴きました。喋りが上手いメンバーを集めてましたから安心して聴けましたね。司会の高橋ひでたけさんも好意的な感じで良かったです。(峯岸さんと指原さんが年齢の関係でANNの生放送で聴けないのが残念です。でも番組が11月まで続けば2人とも18歳になるので出れますね。)
こういうゲスト出演するアウェイの番組を聴く度につくづく思うんですけど、彼女達ってこんなに売れてきてるのにいつも低姿勢ですよね。大抵のアーティストや女優は売れてくると天狗になりますが彼女達はそうではないのでとても好感が持てます。
管理人様が前の記事で宮澤さんがメンバー全体の場以外でも深々と礼をしていると書かれていましたけどそれを先日のよみうりランド握手会で生で見て彼女は本当に素晴らしいなあと思いました。
ちょうど休憩に入る前でネ申DVDの宣伝をしていたんですがそれが終わった後に深々と礼をしていました。あれを見てとても偉い子だなあと実感しましたよ。

投稿: AKB48ファン | 2010年4月22日 (木) 01時50分

AKB48ファンさんへ

そうですね。
アイドルに限らず人って言うのは、人気が出てきて、富や名声を手に入れると、それまでの苦労や協力・応援してくれた人の事なんて忘れてしまって、ここまで大きくなったのは、自分の力だと過信してしまうものなんですよね。

でも、そこがAKB48のうまいと言うか、凄いところなんですけど、大きな会場のコンサートではなく、劇場や握手会で直接応援している人を見せたり、総選挙でファンのありがたみを実感させたりしているんですよね。

ホント「劇場」っていうシステムは、素晴らしいと思いますよ。
どんなに満席になっても250人しか入る事の出来ない劇場での公演をメインにしているということで、どうしたって自分達の人気が、どれほどのものなのか?どちらかと言えば、過小評価してしまうような環境においているんですよね。

それに今のAKB48の主力である旧チームA、チームKのオリジナルメンバーって言うのは、AKB48がゴールではなくて、その先に夢を持っているから、AKB48に在籍している内は、まだ半人前だと思っているんじゃないですかね。もちろんチームBや研究生から昇格してきたメンバーにも同様に思っているメンバーが数多くいると思うんですけど・・・特にね。

だからこそ、どんな場所でも低姿勢でいられるのだと思うのです。

P.S.
そういうところを見てくれていると知ったら、佐江ちゃんも喜んでくれると思いますよ。

投稿: かめさん@管理人 | 2010年4月22日 (木) 14時31分

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