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2010年5月 2日 (日)

モーニング娘。のコレが青春だ!

モーニング娘。の43枚目のシングル「青春コレクション」コレクションが6月9日に発売になると言うことで、ようやく最近になってラジオ等でも楽曲がオンエアされ始めたので、聴いてみました。

どうなのかな?℃-uteのシングル「キャンパスライフ~生まれて来てよかった~」の路線を踏襲しているのか?わかんないけど、最近のシングルだけ見たら、断トツに良い楽曲だと思うよ。
今までの恨み節的な内容の楽曲が好きなファンには悪いけど、曲調も爽やかな感じ出し、何よりも歌詞の内容が、ホント前向きだからね。
今までだったら「男に振られて悔しい、今に見てろよ」って感じだったのが、同じ恋愛を扱っているにしても、今回の新曲では「カッコイイから、話しかけちゃおうかな」とか「好きだからこそ、許しあえる」という内容になっているから、ホント共感できるよね。
それに、今回の新曲では、前から僕が提言している「愛」や「家族」という言葉が、しっかりと歌詞の中に取り入れられているよね。
これでこそ、モーニング娘。の楽曲なんですよ。
どんなに最先端のテクニックや流行の音楽を取り入れていようとも、モーニング娘。には、そんなものは求められていないのだから。
逆に求められているのは、誰もが大切にしようと思いながらも恥ずかしくて口には出しにくい「愛」や「家族」なんだよね。

ホント、嬉しいなぁ。これなら、何度でも聞きたくなるよ。
こんな感じで、ようやく僕の声も届いたのかなぁ?なんて、ありえない事を思ってしまうほど、ホント待ちに待った新曲ですよ。僕的には”みかん”以来の新曲かな?
きっとファンの多くも、こういう楽曲を求めていたと思いますから、コンサートでも盛り上がると思いますよ。もしかしたら、離れていったファンも、この変化に気づけば、一回くらいコンサートに行ってみようかな?って思うかもしれませんね。
そして最後の「青春コレクション♪」ってところは、多くの人が振付を真似するんじゃないかな?

こんな素的な新曲ですけど、よく聞いていくとね、この歌詞の内容が、今のモーニング娘。の気持ちを代弁しているように思うんだよね。
例えば
「風が吹いて前髪が乱れても、私は私」とか「私達の絆」「輝け」とか「胸を張って生きていこう」というような、いろいろと周囲は変化していっても、前向きに頑張っていこうという彼女たちの決意表明みたいなものを感じる・・・まさにポジティブソングですね。

この楽曲ならば、PVも楽しみだな。
希望としては・・・海外とかでなくてもいいから、とにかく青空の下で思いっきり笑顔で歌って踊るモーニング娘。を見たいな。

ようやくですけど、つんく♂も、今の状態に危機感を持って、彼女たちにもファンにウケル楽曲を提供してきたのかもしれませんね。
なんだかんだ言っても、ハロプロの大黒柱はモーニング娘。だというのは、誰が見ても明らかな事実ですからね。

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ハロプロ」カテゴリの記事

コメント

ようやくつんく氏も気付いたのか明るい曲を書きましたね。ハロプロはファンのニーズに全く応えてくれない商売で困ったもんです。

前の記事に関してなんですが、最近はハロプロファンvsAKBファンの叩き合いが激しいんですよ。
僕も管理人様と同じでAKBにはハロプロファンを公言している子がいっぱいいるのになぜ嫌うのか不思議です。ハロプロに憧れてアイドルになったんですからそれだけハロプロが評価されてると思っていいわけですけどね。
たぶんそいつらはAKBにハロプロを見下されているようで悔しいみたいなんですよ。どう思いますか?(もしかしたら本人 がネットを見ているかもしれないのに…)

あともう一つ質問なんですが、モーニング娘。の5期メンバーは全盛期に加入したのになぜ知名度が低いんですかね?

投稿: AKB48ファン | 2010年5月 5日 (水) 00時47分

AKB48ふぁんさん、こんにちは。

AKB48にハロプロが見下されているですか?
そうですね。それは被害妄想かな?
どうしても、現状を見るとCD売上と言う数字で優劣の差が出てしまいますからね。
数字って言うのは、けっこう力があって、その結果を覆すのは難しいものなので、よけいにハロプロのファンが苛立っているのでしょうね。
あとは、以前にも書いていらっしゃったハロプロがAKB48の話題を極力避けたり、あるいは、つんく♂氏のスマイレージのイベントでの発言のように挑発的な発言で取り上げたりするのが、いけないと思うんですよね。
もちろん競争社会ですから、相手を利する必要はないと思いますけど、逆に無駄な争いは避けるべきだと思うんですよね。


5期メンバーについてですけど。
まず時期が最悪でした。
今でも”黄金の9人”と呼ばれる最も輝いた時代を築いた頃に、なかば強引に入ったわけですからね。当然ファンの反発もありました。
さらに追い討ちをかけるようなオーディションでの”コネ疑惑”もあったし”赤点だけど合格”という意味がわからない合格者もいたりして、それが追い討ちに。

あと、この頃のモーニング娘っていうのは、とにかく人気絶頂の時代なので、握手会なんていうのは、それこそハワイツアーに参加する人しかできないような状態でした。
つまり国内では出来なかったわけです(混乱するからね)
このために、通常行われている”お披露目握手会”なるものが開催されなかったので、ファンとの距離が開いたままだった。

あとは・・・そうだな。
当時の事務所は、現リーダーの高橋愛さんだけを猛烈にプッシュしたので、他のメンバーが、ある意味放置状態だったっていうのもあるのかな?

とにかく、スタートからして逆風だったり、こけたりしているのが、影響しているんだと思いますよ。

投稿: かめさん@管理人 | 2010年5月 5日 (水) 10時55分

なるほど。国内でできなかったこともあって知名度がいまいち低いんですね。
しかし管理人様が前にも仰っていたようにモーニング娘。のファンの人たちは三枚目のメンバーの存在が大事なことを全く分かっていないですよ。(あるモーニング娘。ファンの方のブログにコメントをしたら「今のメンバーはAKBには負けてない」という主張を曲げませんでした)
AKBのファンをやっていて思ったんですがビジュアルや歌唱力にこだわってメンバーを取るようになってからダメになった気がするんですよ。
秋元氏はファンの心理を良く分かっていて幅広くメンバーを取ってますよね。
あとAKBは毎日の劇場公演でMCをやっているじゃないですか。あれによってメンバーのトーク力が養われて良い訓練になっていると思いますがどうお考えですか?

投稿: AKB48ファン | 2010年5月 5日 (水) 13時34分

AKB48ファンさんへ

そうですね。おっしゃるとおり、実際に劇場で、生の反応をダイレクトに受けながらMCをやっているというのは、大きな経験であり、上達も早い理由の一つだと思いますね。
しかも、基本的に台本がないフリートークなので、その点も大きいと思います。


逆にハロプロは、毎回コンサートの挨拶が台本どおりだったので、へんな発言をするという危険性はありませんでしたが、そのあたりのスキルが、あまり上達しませんでしたね。しかし最近はラジオを始めたりして、かなり上手くなってきたように思います。

投稿: かめさん@管理人 | 2010年5月 5日 (水) 21時21分

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