« 番組の見方が変わる数十行のウソっぽイイ話 | トップページ | アイドルにおける数的優位(5/13訂正) »

2010年5月11日 (火)

アイドリング!!!を見に行きたいング!!!

僕みたいなチンケな人間がファンだなんて言うのもおこがましいけど、今日はアイドリング!!!の話題。
と言っても、別にライブやイベントに行ってきたんじゃなくて、単に録画しておいたアイドリング!!! 8thライブ「この気持ちは そうだ あれだ 恋なんでしょうング!!! 」を見た感想なんかを偉そうに書いてしまおうと思ってます。

アイドリング!!!ライブって言うのは、何が凄いといったら、まず生バンドだってことだね。
ホント毎回アイドリング!!!のライブを見る度に、やっぱりライブは生バンドでなくては!と強く思います。
ボーカルであるアイドリング!!!メンバーと、バックバンドのミュージシャンの方々との連携が楽しくてね。時には、少しアレンジしてくれたり、時には場にあった雰囲気を演出してくれたりと、まさに「音を楽しむ」世界を作ってくれるんですよね。
そして、それと同じくらい凄いのが、アイドリング!!!はライブで口パクを一切使わないってこと。
たしかに振付が激しい曲なんかでは、全然声が出ていなかったり、メンバーによっては聞き取りにくいときもあったりして、けっして安定した歌声を聞けるわけではないけれど、そのような生の歌声でもファンにとっては、心に響く天使の歌声なんですよね。
今やコンサートでの口パクや、音楽はテープを使用するのは当然の事のように行われていますけど、アイドリング!!!のコンサートでは、その原点を見ることが出来て、毎回感動を覚えます。

ただ、ダンスについては、こういってはなんだけど、先程あげたハロプロやAKB48に比べたら、ちょっと見劣りする感は否めないね。
でも、コレを補うくらい、やっぱり生歌っていうのは、味があるよ。

この他の見所としては、やはりオープニングのメンバー紹介のVYRでしょう。
これについてもホント毎回、力が入っていて、しっかりとロケを行ったりして、オリジナルのストーリーになっているんですよね。だから、何度見ても、このVTRは飽きないんですよ。
AKB48では人数が多過ぎるから、なかなかこういうVTRを作るわけにはいかないだろうけど、それでもアンコール時なんかに流れる告知VTRには力が入っているよね。
どちらも、しっかりと構成を考えて、一つの作品としてPV並のクオリティがあるから、ホント大好きですね。
それに引き換え、先日行ったモーニング娘。のオープニングVTRの寂しいこと・・・あんなメンバー個人や全体の写真にエフェクトかけただけのムービーだなんて。一回でいいから、AKB48やアイドリング!!!のVTRを見て欲しいですね。
ホント、恥ずかしいくらいの差ですよ。
(もしよかったら、youtubeで「アイドリング!!! オープニング」とでも入力して検索してみて。もしかしたら見ることが出来るかも?)

さて、今回のコンサートですけど、先日7thコンサートで加入したばかりの4期生が加入しての初のコンサートってことで注目だったんですけど・・・。
しばらく見ない内に3期の橘ゆりかさん、大川藍さん、橋本楓ちゃん、この3人は成長しましたね。すっかり先輩メンバーとも溶け込むだけでなく、アイドリング!!!メンバー必須の笑いが取れるメンバーへと変貌していました。
特に楓ちゃんは、すっかりお姉さんになってきちゃって、いろんな面で成長したのが見えましたよ。
僕のアイドリング!!!内一推しの大川さんについては、もうアイドリング!!!の顔と言ってもいいくらいセンターポジションに立ち続けており、ホント堂々としたもんですよ。

他のメンバーで気になったのは、まず・・・すーちゃん(森田涼花)かな。
あいかわらずのはんなり京都弁なんだけど、けっこうマジメっていうか、正義感が強そうな感じだね。アイドリング!!!のメンバーは、勢いで突っ走ってしまうメンバーがたくさんいるんだけど、そのブレーキ役として、重要なポジションなんだろうけど、もう少し砕けた感じのすーちゃんを見たかったな。
とんちゃん(外岡えりか)やルリカ(横山ルリカ)、まいぷる(遠藤舞)、フォンチー、ヤザパイ(谷澤恵里香)といった一桁メンバーは、もう安定し過ぎてるくらい安定している。笑顔にしたって、歌にしたって、もちろん笑いにしたって、自分の見せ方がもうわかっているから、安心して見てることが出来ますね。
十番台のメンバーは、前述のすーちゃんを含めて、今回のコンサートでは、いま一つ印象に残っていない感じなんだけど・・・なんでかな?ひーちゃん(三宅ひとみ)や、さかっち(酒井瞳)あたりは、すっごく気になっているメンバーなんだけどな。
もしかしたら、それ以上に4期生が気になっていたからなのかな。

この前に注目した後藤郁ちゃんの他にも、いい感じの子を見つけましたよ。
Nomotoai01 そう24号の野元愛ちゃんですよ。この子の笑顔は、ホントきらきらしていて眩しいくらいで、すっごくいいよ。タイプは違うけど、そうだなぁ・・・広末涼子とか長澤まさみみたいな感じで癒される笑顔なんだよね。

でも、やっぱり4期生の目玉は25号の後藤郁ちゃんだね。
Gotoukaoru01 ファーストライブとは思えないくらいの堂々としたステージだけでなく、先輩メンバーもビックリの貪欲な精神。とにかく目立とう、前に出よう、人より一秒でも多くテレビに映って、注目を浴びたい・・・といったアイドルには最も大事な気持ちを持ち、それを実践しているんだけど、そういう事をしても、そんなに嫌味に感じないのが彼女の武器だと思う。
おそらくMCのバカリズムの升野さんも、おそらく、この郁ちゃんを「おもろいヤツが入ってきたな」と思っているに違いないと思います。
さて、アイドリング!!!の後藤もモーニング娘!!!の後藤(後藤真希)と同様、救世主となれるのか?要注目ですよ!!

あ~っ、また時間を作って、アイドリング!!!を見に行きたくなってきちゃいましたよ。

|

« 番組の見方が変わる数十行のウソっぽイイ話 | トップページ | アイドルにおける数的優位(5/13訂正) »

アイドリング!!!」カテゴリの記事

コメント

アイドリング!!!は全て生歌なんですか?
AKBはレコーディング音源を流しながらそれに被せる形でやってますけど完全に生歌にしてほしいですね。(ハロプロでさえ、原則生歌ですから)
管理人様はどうお考えでしょうか?

投稿: AKB48ファン | 2010年5月12日 (水) 12時57分

そうなんですよ。
ぜーんぶ生歌、生演奏です。
だから、ダンスも歌も、けっして上手いとは言えないけど、もっと大事な気持ちがガンガン伝わってくるステキなライブですよ。

AKB48もハロプロも生歌で勝負して欲しいのは事実ですが、口パクなのは、ある意味、仕方ないかな?って思ってます。
あれだけのダンスをしながら歌うなんて、まず不可能ですからね。
それを言ったらPerfumeは・・・。

僕的にコンサートで重視しているのは、
1.生でメンバーを見ること
2.トーク
3.歌
ですからね。

あと・・・僕自身、アイドルが好きなのは、彼女達が頑張っている姿を見るのが好きなのであって、単純に上手い歌を聞きたいならば”声楽家”や”実力派アーティスト”と呼ばれる人のライブにでも行けばいいのに・・・って思ってますので、聞いてて楽しければ、そんなに歌というものを重視していないんですよ。

投稿: かめさん@管理人 | 2010年5月12日 (水) 23時02分

昨日の夜中放送のやつで「3度目の記念日」という曲を聴いたんですが、みんな歌が上手くなってますね!やっぱりボイストレーニングは重要です。AKBはレコーディングのときにしかボイトレをしてないみたいなので、その辺が課題かな。
それにしても、良い曲です。まだ揃えるところが揃ってなくて不完全ですけど、久々にアイドル番組で感動した。生で聴きたい・・・

投稿: マサ | 2010年5月12日 (水) 23時53分

マサさん、こんばんは。

そうそう・・・アイドリング!!!って、「職業アイドル」みたいな面白ソングを歌ったりするんですけど、中に「U」や、この「3度目の記念日」みたいな”聴かせる曲”っていうのを必ず入れてくるんですよね。

やはり、こういう歌は実力があってこそ!の歌ですからね。

ホント生で聞きたい一曲ですね。

投稿: かめさん@管理人 | 2010年5月13日 (木) 00時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アイドリング!!!を見に行きたいング!!!:

« 番組の見方が変わる数十行のウソっぽイイ話 | トップページ | アイドルにおける数的優位(5/13訂正) »