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2010年5月27日 (木)

AKB48の歴史の1ページが閉じた日

テレビ出演等、世間的には華やかな活躍を目にする機会の多いAKB48ですが、今日は、A5th「恋愛禁止条例」千秋楽公演。そして、組閣祭りでの発表後、最後まで残っていたチームAの最後の公演でした。

チームAといえば、AKB48の母体であり、顔として活躍してきたメンバーが大半を占めています。
言うなれば”AKB48=チームA”と言っても過言ではないスター集団。

現在では、研究生からの昇格メンバーもチームAとして活躍していますけど、今のAKB48という存在があるのも、まだ誰にも認知されていない時代から、日夜続けられてきた彼女たちの頑張りと言うものが非常に大きなウェイトを占めていると思います。

さらに言わせてもらえば・・・まだまだ新参者の僕なんかが、大きな事をいう資格はないかもしれませんが、今のAKB48が、こんなに大きくなった理由の一つは、やはり、このオリジナルメンバーとも言うべき、チームAのメンバーが、まだまだ多くメンバーとして、AKB48に在籍していると言う事だと思うのです。

やはり卒業させてしまえば、グループとしての力は弱くなっていくのは必然です。
それは、過去のアイドルグループを見れば、すぐにわかることですよね。
もちろんファンだって減っていきます。なぜなら、オリジナルメンバーって言うのは、ファンと一緒に、成長してきたメンバーですからね。思い入れだって、追加メンバーに比べたら、いろんな意味で強くなるのは当然ですから。
そして、このメンバーとファンとの強い結束こそが、アイドルをスターダムに押し上げていく原動力となり、今の一大ブームを引き起こしているのだと思うのです。
きっと今日の劇場は、朝から特別な雰囲気の1日だったんでしょうね。

でも、シングル「ポニーテールとシュシュ」発売、第二回総選挙の真っ只中、週末には大握手会等々と・・・今週のスケジュールを見ただけでも、イベントラッシュの彼女たちですから、いくら思い入れの強いチームAが、今日で解散になったとしても、彼女たちは立ち止まって、振り返っている時間はありません。

今日はまだしも、明日からは、また新しいAKB48の歴史と伝説を作るべく、さらなる一歩を踏み出していかなければならないのです。
それが、今、国民的アイドルとまで呼ばれるようになってきたAKB48を引っ張っているメンバーの宿命なのですから。

さぁ、AKB48が本当に面白くなるのは、これからですよ。

P.S.オンデマンドで見よっと。

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