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2010年7月29日 (木)

真野ちゃんの素晴らしさを”つつみ”隠さず見せてくれ!!

あらららら・・・昨日書いたブログの話題と同じ話題が、そのまんまサイゾーに記事になってるじゃん。

なんて事は、置いといて・・・真野ちゃん(真野恵里菜)の9月15日発売の新曲「元気者で行こう!」のPVを、あの堤幸彦監督が手がける事になったんだね。
いやぁ、ハロプロと言うより、ジェイピィールーム株式会社は、ホントに素晴らしいね。
とにかく良いものは貪欲に取り入れて、このファンの嗜好の移り変わりの速い現代に対応していこうとする姿勢には好感が持てるよ。

まだ作品を見たわけではないけれど、ハロプロって言うのは、AKB48と違ってPVはシングルVという形にして、れっきとした商品として売り出すのだから、こういってはなんだけど、オマケ扱いのAKB48のPVよりも予算をかけるべきだと思っていたんだよね。
なのに、今でもそうなんだけど、ハロプロのPVっていうのは、それこそ話題性も無ければ、正直言って、作品としてのクオリティも決して高いとは思えないものだっただけに、もうほとんど失望に近い状態だったんだよね。

でも、今度の真野ちゃんは、そんな僕の気持ちを知ってか、知らずか・・・当然知らないだろうけど・・・僕の大好きな映像監督の一人である堤幸彦氏を起用。
彼は、正統派の映像でも、そうでない映像でも、とにかく視聴者を満足するような作品を必ず作り出してくれるから、本当に楽しみだよね。特にトリックシリーズとか、綾瀬はるかさんが出演したドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」は、よかったなぁ。
実際、ここまでやってくれるのならば、シングルVとしてPVが商品として発売されても、ファンは納得して購入すると思いますよ。
やはり、いくら自分が好きなアイドルとは言え、この不況下において、1、2回だけ見たら、飽きてしまうようなPVに、大事なお金なんか出せませんよね。きっと堤氏のPVですから、一度見ただけでは気がつかないような伏線が映像の中に隠されていたり、また見る度に新しい発見があったりというように”一粒で何度もおいしいPV”になると思いますからね。
今から期待したいですね。
もちろん、その前に「元気者で行こう!」が良い曲でなければ、意味がありませんから、つんく♂氏が、どんな作品を提供してくれるのかも興味深いですね。

いずれにしても、いよいよハロプロも映像制作に本腰を入れてきたようで、面白くなりそうですね。

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