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2010年7月27日 (火)

秋元氏と島田紳助さんがギュッと手を結んだ日

まさかの展開と言いますか、こういう展開が普通と言いますか。
相変わらずAKB48関連のニュースって言うのは、驚いてしまう事ばかりなのですが、今度は、なんと僕が先日酷評しまくった26時間テレビの象徴とも言うべき島田紳助さんが、9月に発売になる渡り廊下走り隊のニューシングルの作詞を担当したそうですね。

タイトルは「ギュッ」
たしかにインパクトがあって、覚えやすい・・・本当に素晴らしいタイトルだとは思います。
ただ・・・たしか紳助さんは作詞担当ですよね。
そもそもAKB48は、秋元氏が作詞を担当しているので、作曲家は、それこそ星の数ほど採用しますけど、作詞に関しては、誰も手を出せない聖域だと思っていただけに、驚きですね。ホントどうなるんですかね。”カシアス島田”の単独名義なのか?それとも共作という形を取るのか?このあたりも注目したいですね。

こうなってくると、ますますAKB48と島田紳助さんとの距離が近くなってきた感じがしますね。そもそもスタートは、最初は、彼の担当する”一分間の深イイ話”へ、みいちゃんと佐江ちゃんが出演して、3行ラブレターのコーナーで、みいちゃんの作品が大賞を取ったあたりからだったと思うんですけど、まさか、こんな展開になるとは、驚きですね。

紳助さんについては、賛否両論はあると思いますけど、なんだかんだ言っても、今の紳助さんは、番組を担当すれば、かなりの確率でヒットする・・・まさにヒットメーカー。
しかし、最近はちょっと、それまでの勢いとまではいかないような感じを受けていただけに、ここで今やトップアイドルとなったAKB48とタッグを組むと言う事は、決して悪い条件ではなかったと思うし、AKB48にとっても、民放キー局の中で、おそらく秋元氏が一番仕事をしたいと思っていながらも、今一つ満足できるような形でコラボしきれなかったフジテレビとAKB48の太いパイプを作る上で、紳助さんの力を得ると言うのも、秋元氏には悪い条件ではないと思いますからね。

結局のところ、これも推測の域を出ませんが、こういった双方の利害関係が、うまいこと一致したわけですよね。

最近の渡り廊下走り隊の楽曲は、言い方は悪いかもしれないけど”実験作”みたいなものばかりなんですけど、それでも、しっかりと結果を出してているのは、本当に立派だと思います。
まぁ今回も彼女たちの笑顔と、この話題性で1位は確実かな?

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コメント

作詞の外注は初なのでどうなるかが心配です。秋元氏は一応まともな詞を書いていますからね。紳助さんはつんくみたいにふざけた詞を書かないか…

投稿: AKB48ファン | 2010年7月28日 (水) 11時55分

管理人さんこんばんは。
そうなんですか。これは私も知りませんでした。
秋元さんもどういった経緯でわかりませんが、これまで作詞家として実績ある彼に協力を依頼した形なんでしょうかね。
でも、彼の名前を聞いただけで拒絶するファンも中にはいるはずですから少し心配な面もあります。
まあどんな曲になるのか聞いてみない事には何とも言えないですけどね。

投稿: JUN | 2010年7月28日 (水) 21時14分

AKB48ファンさんへ

まぁ大丈夫なんじゃないですかね。
いちおう秋元氏にも、お伺いを立てて書いたみたいですから。

投稿: かめさん@管理人 | 2010年7月28日 (水) 23時28分

JUNさんへ

たしかに、この名前”カシアス島田(島田紳助)”だけで拒絶反応を示す人も多いでしょうね。
それくらい、ここ最近のフジテレビや日本テレビは、島田紳助さんを多用し過ぎていますからね。

僕も正直、以前の”みのもんた”のように、もう”島田紳助”はいいだろう!って思いますもん。

投稿: かめさん@管理人 | 2010年7月28日 (水) 23時31分

度々コメント失礼します。実はちょっとした訴えコメントだったり。僕にとってテレビに出ている人は架空の存在で、その人についてどんな印象を持とうが、何かが起こるわけではない。でもアイドルに興味を持つようになってから少し考えるようになりました。極端に言えばアイドルはただ笑っているだけだと、漠然と思っていました。AKBに対してはどちらかと言えば悪い印象を持っていました。理由は些細なことで、良くない見出しを見たから。島田紳助さんの詩は全く知らないです。比較対象は何もないけど秋元さんの詩はかなり好きです。昔好きだったアニメのテーマの詩が秋元さんによるものだと今日知った。「過ぎる時の速さは 楽しいほど速くて」という箇所は僕にもなんとなく理解できます。

投稿: 空金 | 2010年7月29日 (木) 01時30分

空金さんへ

何度でもかまいませんよ。期にしないでくださいね。

そうですね。
僕もアイドルを好きになり、実際にコンサートに出向いたり、握手会に行くまでは、同じような感覚でしたよ。
アニメのキャラクターと、そんなに変わらないような感じでしたから。

それに物事の評価って言うものは、情報が少なければ、少ないほど、ほんの些細なことで決定されることが多いものですね。
やはり、本物(真実)を見て、自分なりの評価をする。これが一番ですね。

秋元氏の詞の世界、僕も好きですよ。
彼の詞は、聞いている誰もが、思わず共感してしまい主人公になれるところが、ホント素晴らしいと思うんですよ。

”時”の話が出たので、僕も一つ。
「過ぎ去った時を振り返ると、真実よりも美化される」
空金さん、どうですかね?

投稿: かめさん@管理人 | 2010年7月29日 (木) 23時45分

返事ありがとうございます。字を間違えました。かめさんが挙げた詞、何の詞か分かりませんが、単純に考えると、思い出とか記憶の事かな。

懐古というとちょっと違うか。あの頃は良かったな、というと今幸せではないみたい。辛いときしか過去を振り返らない、なんてことはないと思うけど。

あるいはここでの美化というのは、良い方に変える、というのではなく劇的(ドラマチック)なものにしてしまうということか。こちらなら辛い記憶にも当てはめることができる。でもこれでは話が続かないような?。美化の意味を変えた上、続かないのでこれはダメか。

どのように展開するのか。誤解かもしれないけど、美化という言葉が入る文章は否定的な意味になるような。正当化、誇張、脚色なども。過去ではなく今、あるいは未来を考えるべきということか。

詞を理解しようとすると過去を振り返ってしまう。文章にないところまで読むのは難しい。かなり考えました。

投稿: 空金 | 2010年7月31日 (土) 23時09分

空金さんへ

ごめんね。

なんか悩ませちゃったみたいで・・・(汗)
たいしたことじゃないんですよ。
過ぎ去った過去の記憶って言うのは、現実よりもキラキラした良いものだったと思いやすいって事です。
特に”今”が辛いと思っている人って言うのは、すがるものが過去にしかないから、どうしても、そういう見方になってしまうんですよね。

っていうか、僕はね「今、自分が幸せだと思っている」最中は、意外と過去を振り返ったりしないと思うんですよね。
逆に、なんか辛かったりした時の方が多いと思いませんか?

でもね、人って言うのは、毎日大変なこと、辛いことの連続なんだけど、時々ある”小さな幸せ”を糧にして生きているようなものだから、こんな感じで、過去にすがってしまうことが多いんじゃないかな?

ごめんね。また長々とわかりにくい文章を書いてしまいました。
失礼します。

投稿: かめさん@管理人 | 2010年8月 1日 (日) 22時56分

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