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2010年8月 2日 (月)

AKB48で、おべんきょう vol.2

好評かどうか?知りませんが、僕的にこういうのが好きなので、昨日に引き続き、法則の話。
今日取り上げるのは「ハインリッヒの法則」です。
これは、ウィキペディアによると「労働災害における経験則の一つである。1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというもの」だそうです。
アイドルって言うのは、別に労働災害ではないんですけど、無理やり当てはめてみようと思います。

僕は、この法則を見た時に、このように思ったんですよね。
「一人の一流芸能人を生み出すためには、29人のそこそこのタレントが生まれ、300人の消えていった芸能人を夢見た女の子が存在する」ってね。
こう考えると、AKB48っていうのは、今のところ、108人ですかね。さらにSDN48を入れたら145人となると思うんですけど、この人数でも世間から見れば、もの凄い数のように見えるかもしれませんが、この僕が思っているハインリッヒの法則の応用編からすれば、まだまだ人数は少ないわけですよ。
ですから、このブログで何度も書いているように、AKB48の現時点での最大のミッションは万人が認めるような一流芸能人を生み出す事だと僕は思っているので、NMB48のように、さらなる人数の増加は当然のように続くと思いますよ。

結局AKB48っていうのは、この法則のように多くの人を抱え込む事によって、本来ならば芸能界全体レベルで起きる事象を、秋元氏の管理化の下で起こそうとしているわけですよ。
ただね、これって核融合の実験を核施設じゃなくて、自宅の庭でやろうとしているのと一緒ですからね。成功するか?どうかは、かなり疑問ですし、さらに言えば、こういう自然の摂理的なものを人為的におこす事によって、大きな失敗をしてしまうかもしれないわけで・・・。
これは、単に僕の邪推ですから、秋元氏が、このように考えているか?まったくわかりませんけど、ここまで考えているようならば、ちょっとスゴイなって思いますよね。

僕は、このハインリッヒの法則をハロプロにも当てはめて考えてみたんだけど・・・。
最近、ハロプロを卒業した藤本美貴さんや矢口真里さん、現役で言えば道重さゆみさんや田中れいなさんのように、単独で活躍してきている人が増えてきたじゃないですか?
これって、僕が思うに、ようやく”29人のそこそこのタレントがうまれ”る時期に入ってきたんじゃないか?って思うんですよ。
まだ犠牲とも言うべき夢破れた女の子の数が300人には満たないかもしれませんが、それでも100人くらいにはなっていると思うので、AKB48のように単独でも活躍できるメンバーが出てきたって感じですかね。

ちょっと強引な展開になってしまいましたが、2夜に渡って、ちょっと気になった法則を元に記事を書いてみましたが、どんなもんですかね。
前述したように、僕自身が好きなので、また気になるものを見つけたら、こういうのを書きたいなぁって思ってます。

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コメント

この先48グループの人数が増えていっても法則に従うなら一流芸能人が出てくるのは1~2人くらいになりますねー
見事に今のAKBを表しているかと思いますw
アイドルファンじゃない人に支持されるにはやっぱりトップ女優とかカリスマモデルとかミリオンシンガーなどになるべきなんでしょうか(あるいは伝説クラスのアイドルとか)
先は長いですね。AKBのフロントメンバーは早く卒業してそれぞれの道を歩み始めるべきだと思うんですが・・・ファンの方には怒られそうですけどw

ハロプロのほうは・・・なんとも難しい状況のようですね。10年以上経っても一流と呼べる人がまだ出てきてないのは残念です。

投稿: さっさ | 2010年8月 3日 (火) 07時02分

さっささんへ

まぁ強引に法則に当てはめているので、これが現実になるか?わからないけど、けっこう確率は高いんじゃないか?と思ったりしています。

おっしゃるようにフロントメンバーの卒業って言う意見があるのは、ごもっともだと思いますが、ハロプロの例を見てもわかるように、後継が育っていないのに、卒業させることは、単なるグループの弱体化を招くことになると思うので・・・おそらく秋元氏はやらないでしょうね。

ハロプロは、僕から見たら、ちょっと果実を採るのが早すぎましたね。
収穫するには、まだ青かったと思います。

投稿: かめさん@管理人 | 2010年8月 3日 (火) 23時45分

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