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2010年9月30日 (木)

遅ればせながら、えれぴょん卒業おめでとう!!

9月27日の夜公演で、えれぴょんこと小野恵令奈さんがAKB48を、そしてチームKを卒業となりました。
当然の事ながら、公演を見に行くことは出来ませんでしたが、オンデマンドで見せてもらいました。こんな感じですから、当然の如く、放送されている映像って言うのは編集されているので、感想と言っても、大した事は欠けないと思いますけど・・・でも、ホント良い公演でしたね。

とにかく、えれぴょんが可愛くてね。
もともとは、そんなに彼女について興味なんかなかったんだけど、それこそブログをやっていると知って、読み始めてから変わりましたね。
AKB48っていうのは、人数が多い事もあって、中には指原さんのように類稀なる文才をもっているメンバーもいて、読んでいて楽しい気分にさせてくれるんですけど、えれぴょんのブログって言うのは、それとはちょっと違うんですよね。
なんていうのかなぁ。普段はホント何気ない日常を書き連ねているんだけど、時として、自分の内面について吐露するときがあって・・・それが、自分の弱さだったり、葛藤だったり。
僕なんかがテレビとかで見たりしているえれぴょんからは、想像できないほど、いろんなことを抱え込んでいる一人の女の子としての言葉が書き連ねられる日があるんだよね。

その言葉が、たぶん読者の方はわかっていると思うんだけど、なんだか自分の事のように思ったりしてね。「あぁ、こういうスポットライトが当たるような場所にいる女の子も、自分達と同じような事で悩んだり、苦しんだりしているんだな」って思いましたね。

えれぴょんって、話をするときに、すごく考えながら、言葉を選んで・・・でも思ったことをしっかり伝えようとする。最初は、この話し方が、なんだかたどたどしくて大丈夫かな?って思っていたんですけど、彼女が話している姿を何度も見ていくと、この姿勢が僕は好になっていたんですよね。
たぶんね、これも彼女なりのプロとしての姿勢みたいなものを表現している一部だと思うんですけど、とにかく彼女って言うのは、毎回目標が、ものすごい高いところにあるので、けっこうプロ意識が高いと思うんだよ。
だから、卒業しちゃうと、そのまんま消えてしまうアイドルが多いけど、彼女の場合は、何らかの形で自分達に存在をアピールしてくると思うんだよね。
それが出来るはずなんだよ。えれぴょんっていうのは。実際に、それだけのしたたかさも持っていると思うからね。

えれぴょんの良さは、とてつもなく高いプロ意識と楽観的と悲観的のちょうどいいバランスの元にある度胸のよさだと思うから、次に会えるときを楽しみにしたいと思います。
遅くなってしまったけど、えれぴょんには、ホント頑張ってほしいよ。

P.S.
今回の卒業公演は、チケットの倍率がAKB48劇場5年の歴史で史上2位の143倍だったらしいんだけど、1位っていつなのかなぁ???

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2010年9月29日 (水)

今日は接着の日と言うわけで・・・

今日は9月29日です。
・・・と言っても、あと数分ですけどね。ってなわけで、語呂合わせて”くっつく”と言うことで、接着の日だったわけです。
この日にちなんで、接着剤の大手メーカーであるスリーボンドが、くっつく大賞と言うイベントを行い、そのイメージガールにTHE ポッシボーが選ばれ、イベントにも登場したそうです。

来月の6日に発売になる”LOVE2パラダイス”とっても素敵で楽しい歌じゃないですか。
もう彼女たちの事をまともに見るのは、そうだなぁ・・・2年ぶりくらいになるんですけど、メンバーが5人になっていたんですね。やはり、この年頃って言うのは、一日ごとに変化すると言っても過言ではないくらい変化が激しくて、顔を見ても全然わからないんですけど、名前を見ると覚えている名前もあったりして・・・懐かしいですね。

さて、この楽曲ですけど、つんく♂氏が作っているのかな?
調べてから書けばいいんでしょうけど、勢いで書いているので。。。(汗)
でも、こういう歌が書けるならば、モーニング娘。をはじめとするハロプロのメンバーにも書いてあげて欲しいですね。こういうコンサートで歌ったら、開場全体で絶対に盛り上がれるような”テッパン”の楽曲が、ホント少なくなってしまいましたからね。
だから、モーニング娘。のコンサートに行っても、僕みたいな人は面白くなくて、足が遠のいているのでして。だいたい、はっきりした推しがいないのにコンサートに行くなんていったら、楽しみに行くに決まっているのですから、モーニング娘。の歌やダンスのスキルが高い事を、どんなに見せてくれたって、そんな事はわかっていることですし、それを見ているのが楽しいんだったら、DVDで十分なんですよ。実際に開場に行く事の価値が欲しいんですよ。
それが、一体感であり、開場の雰囲気だったりするわけです。
こういう歌が増えてくれば、行きたくなるんだろうけどなぁ・・・。

そういえば最近は、モーニング娘。が”むてん娘。”として、くら寿司のオリジナルソングを歌うなど、企業とのCM契約以上の親密な活動が目立つハロプロと言うより、つんく♂陣営ですね。

僕としては、こういう活動って言うのも、いいんじゃないかな?って思うんですよ。
たしかに今はAKB48も名実ともに、そして数量的にも大きくなってしまったわけですけど、細かいところを見てみると、梅ちゃん(梅田彩佳)が東京タワーのイメージガールになっていたり、ちかりな(近野莉菜)とれいにゃん(藤江れいな)がマザー牧場のイメージガールになっていたりと、けっこう企業に密接したような活動もしているわけですよ。
やっぱり芸能人って言うのは、見られてナンボの世界ですからね。こうやって人の前に露出することが多くなれば、それだけ名前も覚えてもらえるのですから、こういうチャンスを大事にして欲しいですね。

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2010年9月27日 (月)

アイドル外交問題?

最近は、AKB48とハロプロの垣根も低くなったようで、互いにブログへと登場するようになりましたね。
今日なんかも、ゆきりん(柏木由紀)のブログに、真野ちゃん(真野恵里菜)が登場していたり、過去を見ても℃-uteの愛理(鈴木愛理)のブログにまゆゆ(渡辺麻友)が登場したりするなど、情勢が変わってきたのが、よくわかりますね。

以前は、アイドル好きの道重さんが「好きなアイドルは?」という質問に対して、口に出すことが出来ずジェスチャーで答えた後に「ごめんなさい」と謝っていたり、その前はレッスン着が、アイドリング!!!のTシャツであることを新垣さんに責められたりして、ハロプロの方が、変に意識しているような言動を見たりしていましたが・・・。

今や日本を代表して海外でも活躍しているアイドルと言ったら、その代表はAKB48とハロプロですからね。
今、まさにK-POPのエースクラスが、どんどん日本でのデビューを果たし、イベントやパフォーマンスにおいて確実な実績を残し、着実にファンを獲得している現状を見ていると、それこそ幕末の日本と同じように、国内のアイドル同士で争うよりも、互いに協力し合って、今の日本のアイドル界を守っていこうという意志の表れなのかもしれませんね。

ただ、僕もK-POPについて、記事として書いたことはあるものの、決して詳しいと言うわけではなく、単に名前くらいしか知らない程度なので、このようなところで、彼女たちについてコメントするのも申し訳ないんですけど・・・。
正直言って、ダンスも歌も、そしてもちろんビジュアルを含むスタイルも、それこそKARAや少女時代の方が、レベルが上なのは認めますよ。
ホントに考えられないような努力して、それこそアメリカンドリームならぬジャパニーズドリームを夢見て、この日本へと活動の場を広げてきたのでしょう。

そもそも日本人の多くと言うのは、圧倒的に美しいものに対して、一種の神仏化をして、崇拝するようなところがあるんですけど、その対象として、今後、彼女たちが選ばれる可能性はあると思うのです。
しかし、一部の日本人、特にアイドルと言うものを今ではなく、それこそ何年も前から見ている人って言うのは、完成されたものよりも、未完成なものが完成に近づいていく過程を楽しむ人が多いんですよね。もっと言えば、今の若い男子の俗称とも言うべき”草食系男子”っていうのは、完璧な女性って言う存在には気後れしてしまう人が多いと思うんです。だから、初めて行っても気軽に会話や握手が出来るような親近感のある女の子の方が好きな人が多いんじゃないかな?って思うんですよね。

だから、AKB48とハロプロの交流が密になるのはいいんですけど、そんなに危機感を持つほどではないと思うんですよね。

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2010年9月26日 (日)

”無名のメンバーがセンターに立つ”意義

まだまだ「ジャンケン選抜」の余韻が冷めない芸能界ですけど、AKB48は次なる一手を打ってきましたね。
そうです次回シングル「beginner」において、たかみながサインを出して大島優子、前田敦子、篠田麻里子、板野友美、高橋みなみ、松井珠理奈&渡辺麻友の6パターンのどれかでフォーメーションおよびセンターを決めると言う方式を取るそうですね。
これって、総選挙やジャンケン選抜で、AKB48のセンターと言うポジションが、いろいろなところで注目されている現在においては、かなりおもしろい企画だと思いますね。

それこそ、実際に歌っているところを見ない限りは、センターポジションに誰が立つのか?わからないのですから、たった一曲ですけど、それこそ6通りの楽しみ方ができるわけですからね。
たしかに、こういうのは、AKB48のファン以外は興味のないことなのかもしれないけど、こういうリアルのドキドキ感と言うのは、ファンをはじめとする見ている側にも共有していき、知らないうちにどっぷりと浸かってしまうんですよね。
これと同じようなことを実はハロプロもやっていて、今公演中のBerryz工房の舞台「三億円少女」も、幕が開いてみないと主人公が誰なのかわからないと言うマルチキャスティングを採用しているんですよね。
あぁホント残念だよ。方法としては面白いものをAKB48に先駆けてやっているにもかかわらず、今のまんまいったら、AKB48が考えて、先にやったように思われてしまうのが、オチですからね。

たしかに劇場と言うのは、彼女たちBerryz工房のファンが大多数の席を埋めていることが予想されますから、メンバーの名前と顔が一致する人ばかりとなるため、フロントメンバーとバックのメンバーの扱いに大きな隔たりのあるBerryz工房でも、この方式を採用できるわけです。

そう考えると、前述したジャンケン選抜で、世間的に全くの無名だと言ってもいい、うっちーこと内田眞由美さんが勝ち抜き、見事にセンターの位置を獲得したり、今回も書いたセンター交代制なんかも、ホント度胸がある運営陣だと感心しますよ。

やっぱりこういうところに、勢いの差みたいなものが、見えてくるんだろうし、おそらくAKB48および運営陣は、この一件で明らかにし、決定的な一打を打ち込みたいのだと思いますね。

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2010年9月24日 (金)

モーニング娘。オーディションへの期待と不安

モーニング娘。の第九期オーディションが締め切られたわけですけど、どうなんですかね?
金の卵は、そしてエース候補は、この中から生まれてくるんでしょうか?

まぁそんなものは、蓋を開けてみないとわからないので、ここでコメントする必要は無いと思うんですけど、このオーディションへの応募最終日である21日に、つんく♂氏が自身のブログで、オーディションへの参加を呼びかけていました。このブログの中で、彼は先日放送となったHEY!×3におけるモーニング娘。の出演を取り上げ「あの素敵なモーニング娘。になれるチャンス!」なんて言っているんですけど・・・。

皆さんが、あの映像を見て、どのような感想をもたれたのか?わからないんですけど、僕から見た、あの番組映像は、モーニング娘。OGのためのステージであり、現役メンバーなんていうのは、まったく存在感が無かったように思われます。
OGの方が、明らかに優遇されているのは、一目瞭然でしたよね。
衣装だって、全然違ってましたよね。OGの衣装はゴールドがふんだんに使われている素敵な衣装だったと思うんだけど、それに引き換え現役メンバーって言うのは、白を基調とした・・・いわば、あまり目立たない衣装でしたね。

こんな感じだから、このような歌番組に限らず、トークなんかでも、はっきり言って、いるのか?いないのか?わからないような存在となってしまうんですよ。とくにOGと同席の場合は、このような雰囲気となってしまうことばかりです。
ただね、こんなふうに書いてますけど、OGのメンバーだって、もう少し現役メンバーに対して、いくら後輩とは言え、気を使うべきだと思うんですよ。

こんな状態のモーニング娘。に是非とも入りたいって人がいるのかなぁ?かなり疑問だよ。

最後に、この記事を書くに至ったつんく♂のブログに掲載されている写真。
あいかわらずのドヤ顔なんだけど、その隣に立つ高橋愛ちゃんも同じくドヤ顔。
愛ちゃんなんかは、素材的には素晴らしいものを持っているだけに、つんく♂氏の毒牙にかかってしまっているのかな?

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2010年9月23日 (木)

ラストコンサートは横アリなんだけど・・・

少し前の話になるんですけど、それこそモーニング娘。を卒業することになった亀井さん、ジュンジュン、リンリンの卒業コンサートを、モーニング娘。いやハロプロの聖地とも言うべき横浜アリーナで開催されることが発表となりました。
この横浜アリーナと言えば、今まで真希ちゃん(後藤真希)をはじめ、数多くの卒業コンサートが行われただけでなく、それこそ”タンポポ祭り”でスタートしたファンが同一色で統一したサイリウムを使用しての・・・まさにファン主導のイベントの発祥の地という事もあって、僕なんかも思い入れが、たっぷりあるんですけどね。

ただね、残念なことに、今回の開催が12月15日という事で、そう平日なんですよ。
これって、どうなのかな?
今まで、ハロプロのコンサート、とりわけモーニング娘。については、基本的に休日開催という路線を取り続けてくれたおかげで、たしかにホールの大小はありますけど、たとえ卒業コンサートでも自分の都合さえ付けば、なんとか参加できたんですけど、こうやって平日開催となると・・・しかも州の真ん中である水曜日なんかに開催となったら、もう社会人はもちろんのこと、地方在住のいわゆる遠征組にしても参加するのに高く大きな壁が立ちはだかってしまうわけで。

どうなんだろうな。
たしかに、こうやって大きなホールを貸しきってくれることで、競争率が高くなっても、比較的チケットを入手しやすくなると思うんだけど、やはり平日開催と言うのは、いろんな意味で、モーニング娘。の路線変更というものを感じざるを得ない出来事だと思うんだよね。
僕だったら、たとえホールが小さくても、交通アクセスが悪い場所でも休日開催をしてくれたほうが絶対に嬉しいと思うんだよね。
それに特に亀井ちゃんのファンなんていえば、もしデビュー当時から応援しているとしたら、もう8年くらい彼女を応援していることになるんだよね。だから、きっともう社会人になっている人も多いと思うんだよね。
そりゃあ、これだけ月日が経てば、ファンとしての活動も沈静化しているかもしれないけど、今回の卒業のニュースを耳にしたりして「自分の青春時代を彩った”亀井絵里”の卒業だから、久しぶりに応援しに行こうかな?」なんて思ったとしても、簡単に会社を休めるはずもなく、参加できない人が多くなると思うよ。

モーニング娘。は、AKB48と違って、全国区を相手にしているアイドルだから、全国のファンが参加しやすいコンサートを開催し続けてくれると思っていたんだけど、こんな”社会人殺し””地方人殺し”のコンサートをやるようになったら、もうモーニング娘。の魅力もますます激減だよ。
こういうAKB48のマネをして欲しくないところに限って、ハロプロはやるんだよね。

あぁ~がっかりだよ。
どうせ12月にコンサートをするならば、亀井ちゃんの誕生日の12月23日にすればいいのにさ。
亀井ちゃんのラストなんだから、それくらいやってあげてもいいんじゃないかなぁ?

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2010年9月22日 (水)

コメントのお返事です(9月15日~21日)

9/15「夏海は夏海でも・・・」

☆原さんへ
僕は、まだ本を読んでいないんですけど、原さんのお話を聞くと面白そうですね。
たしかに僕なんかもマネジメントを語るには、ちょっと早いような感じがして、手に取るのを避けてきたんですけど、そういうストーリーならば、そういう堅い考えでなく、素直に作品として楽しめる感じがします。

たしかに、作者の方は、みいちゃんの事をいつも気にかけていたそうです。
おそらく、そういう思いというものが作品の中に”わかる人にはわかる”形で込められていると言うことは推測できますよね。

9/16「高橋愛ちゃんがブログ開始だよ」

☆ポンセさんへ
いつも、ありがとうございます。
そうですね。ブログにしても、ツイッターにしても、どちらも身近に感じさせるツールであることには変わりないと思います。
ただ、ブログに比べツイッターと言うのは、つぶやきと称されるだけあって、自分の考えとか、思いというものを表現する場ではなく、その瞬間の気持ちや感情を表す場だと思うんですよ。

ブログを見ていてもわかるように、切々と丁寧に文章を書くタイプと、短いけど存在感のある文章を書くタイプがあると思うんですけど、前田さんは前者タイプで、篠田さんは後者タイプだと思うんですよね。
まぁ、そう見れば、自分に合ったツールを選んでくれればいいんでしょうね。

☆AKB在宅ヲタさんへ
そういう裏があったんですね。
たしかに、何の規制もないネットの投票とかブログの閲覧数なんてものは、人気のバロメータとして参考にしてもいいとは思いますけど、明らかに人為的に操作することが可能な数字ですからね。
そういうものを、いわば彼女たちの将来がかかっているような選考に使用すると言うことは、僕から見ても間違っている行為だと思いますよ。
たしかに番組スポンサーだから大切にしなくてはいけないとは思いますけど、それならば最初からスポンサー枠として、いくつかの席を決めておき、それ以外の席は、別の先行で選ぶくらいの配慮が欲しいですね。

☆JUNさんへ
”AKBブログ四大女王”・・・いいネーミングですね。
たしかに彼女たちのブログは、面白いですよ。そう、もちろん笑ってしまうという意味もあるけど、ファンが知りたいとか、こんなことをしたいって思っているような記事が、しっかりとアップされているんですよね。
こういう事も、やはり握手会とかで、実際にファンとのふれあいを大切にして、実際の声を聞いているからこそ出来ていることだと思うので、これからも、こういうスタイルは変えないで欲しいですね。

個人的には、この四大女王も好きですけど、それに加えて篠田さんや、あきちゃのブログも好きなんですよねぇ~。

9/19「高橋みなみについて、少し語らせてくれ」

☆AKB在宅ヲタさんへ
そうだね。そういう第三者的な目で自分達を見ることが出来るところが、彼女の凄いところであり、他のメンバーからも慕われる理由だと思うよ。
口パクについては、正直あまりにもヒドイと興醒めするよ。ホント、音声と口があっていないとか、そういう場面を見ると辛いよね。

サンズの野田社長も、イエローキャブ時代、スカウトしてきた女の子に、グラビアの仕事をさせながら、しっかりと日本舞踊などの芸事の基礎みたいなものを覚えこませて、たとえグラビアの仕事がなくなっても芸能界で食っていけるようにしてきた・・・って言っていたけど、そういう危機意識って言うのは、何事も順調なときには、軽視されがちなんだけど、大切なんだよね。

夏さんのコメントは、まぁどうなんですかね?
そう思うなら忠告してあげればいいと思うけどな。あと、そんな事を公の場で言う必要も無いと思うんだけど・・・今のAKB48の勢いを見たら、嫉妬心でいっているようにしか聞こえないから・・・。

☆JUNさんへ
おっしゃるとおりだね。
たかみな無くしてAKB48は成り立たないと僕も思います。
AKB48っていうのは、もちろんカワイイ女の子の集団ですけど、その中にも、しっかりと屋台骨を支える柱となるメンバーが何人かいて成り立っていると思うんですけど、その中心が、たかみなだと思うんですよね。
他にも、大島さんや秋元さんなんかもそうだとおもうんですけど。

こういう前に言っても、後方に行っても、しっかりと責任を果たせるメンバーって貴重だな?と改めて思う次第であります。

9/21「「AKB48ジャンケン選抜」の結果発表!!」

☆AKB在宅ヲタさんへ
そうだね、そういう有言実行タイプの人って、アイドルに限らず少なくなってきましたからね。でも、うっちーは、ホントに自信があったんじゃないかな。
それだけ、彼女は頑張ってきた自負があり、このアイドル界において、そしてAKB48において、ビッグマウスと言われようが、自分の気持ちを前面に出して、強気な発言をしている人が実際に勝利を手にしている現実を見てきて、それを実行に移したんだと思うよ。

たしかに、選抜経験も無い彼女が、そういう発言をするという事は、本当に勇気がいることだったと思うけど、その勇気の一歩が、今回のセンター獲得に繋がったんだと思います。

やはり勝負事は、勝ちたいと思う気持ちが強い人が勝つようにできているんですよね。
つまり、うっちーが一番センターに立ちたい気持ちが強かったと言うことですから、ニューシングルのセンターも立派にこなしてくれると思いますよ。

☆にゃあさんへ

もし、質問を読み間違えていたらごめんなさい。

今回のジャンケン大会は、次回12月8日に発売になるシングルの選抜メンバー及びセンターをはじめとするポジションを決定するものです。
そして、そのセンターポジションを内田眞由美さんが獲得しました。

前回の総選挙は、大島さんが1位を獲得して、ヘビロテのセンターを獲得しました。

AKB48のセンターや選抜メンバーと言うのは、それまでのあっちゃんが連続で担当していた経緯もあって、わかりにくかったかもしれませんが、基本的には毎回変わっているんですよね。ようするに、新曲が出るたびにセンターを選ぶわけですけど、結果として、あっちゃんが選ばれていたっていう事だと思うんですけどね。

どうですか?答えになってますかね?

☆さっささんへ
どうもありがとうございます。
ジャンケン選抜について、たくさんコメントを頂きましたが、結果が出てしまいましたので、ここで集約させていただきます。

そうだね、これで本当の意味でのAKB48が世の中に対して、お披露目になったと言えそうですね。今まで、いろんな企画でメンバーが随所で活躍していましたけど、それでも不均衡が解消されることが無かったわけですが、これで名実ともに達成された感じです。
おっしゃるように、この一回だけでチャンスを逃してしまっては、今回始めて選抜に選ばれた人たちにとっては、千載一遇のチャンスだけに、後悔しきれないと思うだけに、ホント頑張ってほしいですね。
こうやってメディアに出ることが出来れば、それこそ来年あるかもしれない総選挙にも影響が出たり、秋元氏の目にも留まったりして、選抜常連への道も開けてくると思うだけに・・・。
あと、これで、おそらく今年も出演すると思われる紅白の舞台でも、メインで歌えるチャンスが出てきたわけで・・・このジャンケン大会って言うのは、彼女たちの人生変えちゃうかも?だね

☆JUNさんへ
ジャンケン選抜について、何度も貴重なコメントを頂きありがとうございました。
どうですか?予想と比べてみて・・・?

そうですね。
本当の戦いは、ジャンケンではなく、このジャンケンが終わってからなんですよね。むしろ、そちらの方が、シビアな戦いですよね。
だって、次のシングルだって、しっかりとオリコンで枚数が発表となるわけですから、ここで枚数を極端に落としてしまうという事になれば、世間は、彼女たちに対して、酷な言葉を浴びせてくることでしょう。
でも、個人的には、AKB48に大きな風穴を開けて、空気の通りをよくするという事は大切なことだと思うし、それが出来なくて、ジリ貧となり消えていったアイドルグループも多々あったので、この時期に、こういうイベントをやる事が出来たAKB48っていうのは、ホントすごいと思いますよ。

そう、今回のジャンケン選抜は、ハイリスク、ハイリターンですからね。
とにかく初の選抜入りメンバーがたくさんいるんですから、世間だけでなく、今のAKB48ファンの人たちにも自分の名前と顔をしっかり売り込んで、次に繋がるように、しっかりと種まきをして欲しいですね。
そして次のシングルにも選抜として選ばれるように、最終的には選抜常連組となれるように、頑張ってほしいですね。
AKB48の面白さは、メンバーそれぞれにドラマがあり、それが見えるところ・・・今回のジャンケン選抜のメンバーの中にも、きっと、これを機会にブレイクして、楽しいドラマを見せてくれるメンバーがいると思うんだけどね。

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2010年9月21日 (火)

「AKB48ジャンケン選抜」の結果発表!!

本日、AKB48のジャンケン選抜が開催されて、見事チームKのうっちーがセンターを獲得しました。
予想していたとは言え、今まで選抜にすら選ばれなかったメンバーがセンターを獲得するという事が実現すると、ホントびっくりですね。
もともとうっちーと言えば、研究生だった頃からチームA、チームK、チームBそして研究生と全ての公演に出演していたメンバーとして僕の記憶に残っていたメンバーでしたが、やはり印象は薄くて、どんな女の子なのか?今一つ掴めていませんでした。
その後、シャッフルで新チームKに加入してきたことで、得意と聞いているダンスを中心に注目していこうと思っていた矢先にセンター獲得ですよ。
でも、ホントすごいよね。

今回のジャンケン選抜ですけど、昨日予想していたメンバーとは、かなり違う結果となってしまいましたが、個人的には、あっちゃん、はるにゃん、とも~みの加入を的中したのも嬉しいんですけど、一番嬉しいのは、やっぱりはるきゃんの2位ですよね。
昨晩のブログには書かなかったんですけど、実は2位の予測がはるきゃんだったんですよね。だから、とっても嬉しいんですよ。

さて、予測ではなく、今回の結果として嬉しいのは、やはり倉持さんの選抜復帰と・・・そして、もちろん”あ~みん”の選抜入りですよ。
前回の総選挙では中間で40位に顔を出して「おっもしかして・・・」なんて思っていたんですけど、残念ながら結果的に40位にはいることが出来ず悲しい結果として終わっていただけに、この結果、それも5位獲得はホントに嬉しい。
贅沢を言わせてもらえば、6位がよかったんだけど、身長の高いあーみんですからね。前列の両翼に立ったほうが魅力的に写るのかも?

次は、やっぱり、す~ちゃんかな?
モーニング娘。のオーディションに落選してから、地道にコツコツ頑張ってきて、いよいよモーニング娘。そしてハロプロと勝負できるポジションを獲得することができたわけですから、ホント頑張ってほしいですね。
なんて言ったって、6位といったら、センターのすぐ後ろのポジションですから、テレビにも映りやすいし、かなりおいしいんですよね。
他にも、ちょっと気になる松井咲子ちゃんも14位ですからね。楽しみですよ。

それにしても、やはり”あっちゃんっていうのは、たいしたもんだね。
やはり彼女は何かを持っているよ。ホントここ一番で発揮される、ちょっと恐いくらいの力を持っているよね。
やはり、なんだかんだ言っても、しっかりと選抜入りを果たし、はるにゃんと同じく選抜回数を更新中です。
まぁ前述したはるにゃんについては、正直言って、何の根拠も無いんだけど、選抜入りは確信していましたね。なんだか、テキトーにやっているようだけど、その飄々とした感じが、また強みでもあって、特にこういうジャンケンのような一発勝負には最も力を発揮するようなタイプだと思っていたんだよね。
そして、しっかりとレギュラーポジションともいえる10位前後という好位置を獲得したとも~み。
この3人に共通するのは、めったに涙を流さない。ホント負けん気の強いメンバーだと思うんですよ。やはり、いくら選抜常連とは言え、常にファイティングスピリットに火が付いていないとダメなんですね。

それでは、最後に結果を書きたいと思います。

1位 内田眞由美
2位 石田晴香
3位 小嶋陽菜
4位 仲川遥香
5位 前田亜美
6位 佐藤すみれ
7位 佐藤夏希
8位 高城亜樹
9位 中塚智実
10位 倉持明日香
11位 小林香菜 
12位 田名部生来
13位 河西智美
14位 松井咲子
15位 前田敦子
16位 近野莉菜

ホント、何度見ても、考えられないような布陣だよね。
いったいどんな歌になるのか?そして、このメンバーでもAKB48がオリコン1位を獲得することが出来たとしたら・・・彼女たちは名実ともに国民的アイドルと呼ばれるようになるように思います。

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2010年9月20日 (月)

「AKB48ジャンケン選抜」の予想

さて、いよいよ明日に迫った「AKB48ジャンケン選抜」ですけど・・・。
ホント総選挙と違って、全然予想が立たないので、それが面白そうでもあり、ちょっと不安であったりと、全然関係ない自分でも、こんな状態ですから、メンバー達は、ホントドキドキだと思うんですよね。

それにしても、この企画って言うのは、見方を変えたら、AKB48が名実ともにトップアイドルだという事を、本人たちというか、運営サイドが自覚したからこそ実現した企画だと思うんですよ。今のAKB48の勢いならば、ここで、とんでもない選抜になったとしても、売上は維持できると見込んだのでしょうね。さらに言えば、この選抜でオリコン1位を獲得できれば、AKB48というブランド力が一段と上がるわけで・・・。

これって、古くからの・・・そう”おニャン子クラブ”を知っている人にしかわからないと思うんだけど”ニャンギラス”をデビューさせたのと同じような発想だと思うんだよね。
詳しく書いても仕方ないので、さらっと書きますけど、当時において、人気の面から見ても、歌唱力から見ても、けっして上位とは言えずない、いわゆる”イロモノ系”のメンバーを集めて作り上げたユニットだったんですけど、それがなんと、オリコンで1位を、それも2曲連続で獲得したんですよね。たぶん、秋元氏には、その時の思い出が残っているんじゃないかな?
ただ、今度はユニットではなく、本体の選抜ですからね。
たぶん秋元氏から見たら、ファンは興味を持ってもらえるし、メンバーはモチベーションが上がるし、自分は楽しいし・・・で一石で何鳥も落とせるような企画だから実行したんだと思うんですよ。

さて、そんなこんなで明日の僕の予想ですけど。
選抜メンバー16人は、こんな感じかな。

・佐藤すみれ
・柏木由紀
・秋元才加
・小嶋陽菜
・河西智美
・石田晴香
・梅田彩佳
・菊地あやか
・小森美果
・佐藤亜美菜
・高橋みなみ
・北原里英
・前田敦子
・大家志津香
・多田愛佳
・小林茉里奈

別に根拠はないんだけどね。
単なる勘ですよ。

そして、僕が予想するベスト4が

・柏木由紀
・石田晴香
・佐藤亜美菜
・小林茉里奈

そして栄えあるセンターは

『柏木由紀』

じゃないかなぁ~?

まぁどちらにしても、ファンが武道館の雰囲気を台無しにするような言動は避けていただき、楽しいイベントとなることを期待していますよ。
ホント、それが一番の願いです。

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2010年9月19日 (日)

高橋みなみについて、少し語らせてくれ

こんな事を書いても、このブログを読んでいる人ならば、きっと”当たり前なことを、今さら書くなよ”なんて思う方が大多数だと思うんですけど・・・。
ホントAKB48における高橋みなみこと”なかみな”の存在と言うのは、大きいよね。

たかみなっていうのは、もちろん歌も上手いし、トークの技術も高いレベルを持っているので、そういった技術的な面も注目されますけど、やはり皆さんが感じているように、彼女の精神的な強さと言うか、人間的な素晴らしさと言うのは、スゴイですよね。

こういったセンターに立つわけではないんだけど、しっかりと人気もあって、それでいてメンバーに対して指示を出したりする事も出来る・・・まさにグループにおける精神的な支柱と言うか、最後の砦みたいなメンバーって言うのは、特にアイドルグループにおいては、本当に重要なんだと思うんですよ。
たかみなは、将来的にはソロを目指して頑張っているわけですけど、僕なんかから見たら、ファンの方が見たら怒られちゃうかもしれないけど、いわば”アイドルグループにいてこそ最も美しい花を咲かせるアイドル”なんだと思うんですよね。

スポーツでも、個人競技よりも団体競技の方が活躍する人っているじゃないですか?
たかみなっていうのは、そういう傾向が、本当に強いタイプだと思うんですよね。
それに、今のたかみなっていうのは、よく長島茂雄がミスタージャイアンツだとか、掛布雅之がミスタータイガースとか言われていたように、まさにミスAKBだと思うんですよ。

このブログでも、僕はソロになったら、最初の内こそ、過去に人気グループに属していたことがプラスに働くことがありますけど、卒業してから、そうですねぇ~5、6年経てば、それこそ過去にどれだけ人気グループに属していて、その中心メンバーであったとしても、自分の力だけで芸能界をわたっていくことになると思うんですよ。そうなった時に、どちらかと言えば、その過去が付いて回ることによって、仕事の内容が制限されたりして、むしろ足枷になることが多いと思うだけに、余計にそのように思ってしまうわけです。

そうは言っても、前述したように、たかみなっていうのは、テレビの共演者からも、ホントに評価が高くて、皆さんが褒めてくれています。
今の芸能界を見ていると、たしかに不況という事で、ほんの少しの人気のある人ばかりが集中的にテレビに出演しています。
しかし、その中でも、テレビを見ていて「あぁ、この人って、いい人なんだろうな」っていう人も、しっかりと出演しているんですよね。
やはり人間的に魅力のある人って言うのは、製作者から見ても「よし使ってやろう」って思わせる人間なんでしょうね。
だから、ソロとしても、きっとチャンスに恵まれる・・・そういうタイプになるんじゃないかな?

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2010年9月17日 (金)

今夜はジャンケンの話でもしようじゃないか

さて先日のAKB48のコンサートでも発表となった12月発売となる通算19枚目シングルの選抜メンバーを決定する“じゃんけん大会”が9月21日に日本武道館で行われるわけですけど・・・。
上位16名が、晴れて選抜メンバーとしてステージに立つことができるということなんですけど、これって凄い事ですよね。たしかに秋元氏が言うように、総選挙は、どうしてもメディアへの露出が多いメンバーが有利という事は否めませんけど、その不公平を運と努力で乗り越えてチャンスを手にするのが芸能界だと思っているだけに、ここまで公平性を謳える様なイベントを行うとは思っても見ませんでした。
やはり、これも今のAKB48の勢いというものがあってこそのイベントだと思いますね。

ただ・・・たしかに人が行う勝負事ですから、結果如何では八百長という噂がつきまとうわけですけど、もし八百長をして勝ったメンバーがいれば、それはそれで凄いと思うんですよ。
だって、相手に対して「選抜メンバーを諦めろ!!」と言って、従わせてしまうんですからね。もはや、ジャンケンではなく、この段階で勝負に勝ってしまっているんですよ。

逆に、この言葉で負けたメンバーって言うのは、どんな理由にせよ自分で選抜メンバーへの道を閉ざしたわけですから、完全に自己責任ですよ。そして、秋元氏も、こんな気持ちを踏みにじられてまで”公平なチャンス”を与える必要は無いと思います。
ただ、実際に、こんな事をするようなメンバーはいないと思うけどね。

では、改めて組み合わせです。

1ブロック
①中村麻里子-篠田麻里子
勝者①-佐藤すみれ

2ブロック
②柏木由紀-近野莉菜
③平嶋夏海-峯岸みなみ
勝者②-勝者③

3ブロック
④秋元才加-仲谷明香
勝者④-倉持明日香

4ブロック
⑤野中美郷-奥真奈美
勝者⑤-小嶋陽菜

5ブロック
⑥仲俣汐里-河西智美
勝者⑥-中田ちさと

6ブロック
⑦石田晴香-板野友美
勝者⑦-片山陽加
※小野恵令奈は不戦敗のため

7ブロック
⑧鈴木まりや-田名部生来
勝者⑧-梅田彩佳

8ブロック
⑨佐藤夏希-菊池あやか
勝者⑨-宮澤佐江

9ブロック
⑩小森美果-松井咲子
勝者⑩-松原夏海

10ブロック
⑪藤井れいな-高城亜樹
勝者⑪-佐藤亜美菜

11ブロック
⑫高橋みなみ-中塚智実
⑬大島優子-指原莉乃
勝者⑫-勝者⑬

12ブロック
⑭米沢瑠美-仲川遥香
勝者⑭-北原里英

13ブロック
⑮増田有華-渡辺麻友
勝者⑮-前田敦子

14ブロック
⑯前田亜美-大家志津香
勝者⑯-仁藤萌乃

15ブロック
⑰多田愛佳-岩佐美咲
⑱宮崎美穂-内田眞由美
勝者⑰-勝者⑱ 

16ブロック
⑲小林香菜-永尾まりや
勝者⑲-小林茉里奈

この16のブロックを勝ち抜いた時点で、とりあえず選抜入りは決定となります。
だから多い人で2回、少ない人ならば1回ジャンケンに勝てば、選抜入りできるわけですね。

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2010年9月16日 (木)

高橋愛ちゃんがブログ開始だよ

AKB48の牙城を崩せ!!ってなわけで、満を持してモーニング娘。の最終兵器である高橋愛ちゃんがブログをスタートさせましたね。
たしかに、今のアイドルブログ、それもアメーバに限定してみたら、もうAKB48のほぼ独占とも言っていいほどの占有率を誇っていますよね。
もちろんスタブロなんかも、上位はガッチリとノースリーブス、渡り廊下走り隊の2強が定位置をキープしていますからね。
とにかくAKB48は、握手会だけでなく、ファンとの距離を近くに感じさせるために、早くからブログの重要性を感じ取り、開設してきたから・・・文章だって、他のアイドルに比べたら、上手いだけでなく、実際に面白いからね。

果たして高橋愛ちゃんが、役者揃いで、ブログに関しては一日の長があるAKB48の牙城を崩して、人気ブログの仲間入りを果たせるのでしょうか?
まぁ今のところは、まだ始まったばかりですからね。これからの動きに注目ですね。

さて今まで、このブログでも、アイドルの活動におけるブログの重要性を何度も提唱して来ましたが、改めてアイドルブログの世界をのぞいてみると、ちょっと飽和状態かな?と感じられますね。
とにかく玉石混合で、ブログが乱立している感じがします。この様子は、そのまんま芸能界、それもアイドル界そのものを表しているようなもので、ちょっと多過ぎる感じがしますよ。これもAKB48が成功したことで、それまでのアイドルグループは多くても10人前後という概念を取り払って、とにかく人数だけ集めればいいという考えで構成されたアイドルグループが乱立しているために、総数が飽和状態になっており、大変なことになっているんですよね。

だから、もしかしたら芸能人のブログなんかでも、ほとんどアクセスされないようなブログもあるんでしょうね。

そうだなぁ・・・これからは、ツイッターの時代になるのかな?
でも、そんな140文字で何を訴えられるのか?疑問だし・・・っていうか、ツイッターっていうのは、そもそも訴えるのではなく、単に”つぶやく”だけですから、その発言には、強い意志とか考えみたいなものは入っていないし、読者も求めていないと思うんですよね。
そうなると、僕が思うに、今の時代に求められる”自分の言葉でモノを言える”アイドルのプロモーションツールとしては、魅力に欠けるツールってことのようですね。

やっぱり、結局はブログに落ち着いてしまうのかな?

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2010年9月15日 (水)

夏海は夏海でも・・・

昨日は、何気なくラジオを聞いていたら、今話題の書籍「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の著者である岩崎夏海さんが出演して、本書堰やご自身の事を話していました。

皆さんがご存知のように、この書籍の主人公は、AKB48のみいちゃんこと峯岸みなみさんをモチーフに書かれているんですけど、この放送の中でも、この点について、触れていました。
みいちゃんは、それこそAKB48として活動を始めたときに、メンバーを見て「顔では勝てないから、他の部分を頑張る」って言って、劇場公演でトークに力を入れて、頑張っていたんだけど、あまりにも他のメンバーに比べて、みいちゃんが話す量が多かったために、みいちゃんのファンではない人から「お前ばっかり話をするな」みたいことを言われたらしいんです。
そこで、みいちゃんは、自分がたくさん話をしても、彼女以外のファンから文句を言われない方法を考えたそうです。いろいろ考えた結果、みいちゃんが出した答えと言うのが、話が得意でなかったり、話をあまりしない他のメンバーに話を振ってあげるというもので・・・。
これを実践してからは、自分のファンだけでなく、他のメンバーのファン、そしてメンバー本人からも、みいちゃんは喜ばれるようになったそうです。

そんな成功話もあるんですけど、そもそもみいちゃんというのは、AKB48として活動を始めた頃から、いろいろと頭で考えているんだけど、どうしても行動が伴わず、結果として何も出来なかったことを後悔して、いつも泣いている・・・そういう女の子だったそうです。
しかし、この書籍に登場する主人公の女の子って言うのは、とにかく何か考えたら、すぐに実行に移すタイプの女の子なんですよね。これでは、前述したみいちゃんとは、似ても似つかぬどころか、正反対の女の子ですから、みいちゃんの名前が単なる売名に使われたのかと思いきや、実は、この書籍の主人公と言うのは、その当時のみいちゃんが”いつか、こうなりたい”と願い、憧れていた女の子だそうなんです。
そういう点で、この書籍の主人公は、みいちゃんをモデルにしていたって事になるんだそうです。

それにしても、この作者の方の名前って”夏海”っていうじゃないですか?
AKB48にも、松原夏海と平嶋夏海という、とっても可愛い女の子がいるので、この作者も、どんなに可愛いのか?と思って写真を見たら・・・とってもマジメそうな男性の方だったんですね。
最近は、名前だけでは、ホント性別が判別しにくい時代となってきましたね。

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2010年9月14日 (火)

AKB48なんてフってやれ!!(笑)

PSPのゲーム「AKB1/48アイドルと恋したら」が12月23日に発売になるそうですよ。
皆さんは、どうですか?買いますか?
設定的には、ゲームスタート時は、AKB48のメンバー全員が、プレーヤーの事が大好きな状態なんだけど、物語が進むにつれて、一人に絞っていく・・・つまり47人をフっていくというストーリーだそうです。
使われている映像は撮りおろしで、メンバーが登場するシーンはフルボイスだそうです。

ちょっと考えれば、篠田さんとまゆゆ(渡辺麻友)が同じ男の人を好きになるなんて、考えられない設定なんだけど、男として生まれたら、モテて気分が悪いわけも無く、しかもタイプは違うけど、どちらも一緒に歩いていたら自慢したくなってしまうくらいの美女&美少女ですからね。

いいよね。
最近は人気も出てきてしまって会いにいけるアイドルも、会いに行こうと思っても行けないアイドルになっちゃったからね。せめて、妄想と呼ばれてもいいから、一度だけ・・・そう一度だけでも告白されてみたいよね。
もしかしたら、48人全員から告白されたら、終わった時には”推し”が変わっていたりして(汗)

こんな感じで、買う前からテンションが上がってしまうような商品なんですけど、ホント、どうしよっかなぁ・・・って、思っているんですよね。
そもそもPSP本体を持っていないから、そこからのスタートになるので、資金的な問題もあるんですけど、とりあえず年末に向けて買いたいゲームも無いし、行く予定のイベントも正直なところ、大握手会くらいなものですから、買おうと思えば買えるんですけど・・・。

なんて言っていながらも・・・こうやって悩むのも楽しいんですよね。

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2010年9月13日 (月)

勝負の角度

日中は、暑さも厳しいですけど、朝晩は、かなり過ごしやすくなってきましたね。
窓から吹き込んでくる風も気持ちいいです。

この頃、ゆきりん(柏木由紀)が、フレンチキスのプロモーションも絡んでいるのか?ちょっとわからないんですけど、いろんな雑誌のグラビアを飾っていますね。
それを見ていて、思ったんだけど、彼女って言うのは、あの「下を向いて、右斜め(左斜め)に見上げる」っていう写真が、とっても多いよね。
あの大きな目で見上げながら、しかもニヤリって感じの笑顔が、僕的には好きなんだけど、彼女自身も、その角度が一番可愛いって気がついているのかな?

こんな感じで、やはり芸能人になるくらいの女の子だから、どの角度で撮られたら、一番自分が可愛く見えるか?っていうのが、わかっているんだろうね。
特に、篠田さん、とも~み(河西智美)、ともちん(板野友美)、まゆゆ(渡辺麻友)なんかは、絶対に自信のある撮影角度みたいなものが、わかっていると思うし、さらに可愛く見えるポーズというか、ファンに喜ばれるようなポーズなんかも研究しているんだろうなって思うよ。

僕の考えで言えば、アイドルだけに限らず、人って言うのは、別に学校の勉強が出来なくてもいいと思うんですよ。そりゃあ出来るに越した事は無いと思うんだけど「自分は勉強が苦手だな」と思ったら、別のことで勝負すればいいと思うんですよね。
だいたい世の中に出たら、どんな事でもいいから、突出したレベルの実力を持っている人が一番強いんですからね。

その中で、とにかく前述したような、いかにして自分が可愛く見えるのか?っていうのを徹底的に研究して、自分を磨き上げる努力を続けて、それが自然と出来るようになれば、アイドルとして成功すると思うんですよ。

たぶんね、とも~みなんかは、そういうタイプの女の子の典型的なタイプだと思いますよ。
だから、ここぞ!っていう時の彼女の可愛らしさは、桁外れですからね。
単にカワイイってだけならば、おそらくAKB48の中でも上位だとは思いますけど、1位とまではいかないと思うんですが、彼女の場合は、ビジュアル的なカワイイに、声やしぐさ等々、いろんなカワイイが完璧に融合されて「騙される」とわかっていながらも「騙されてもいいや」って思わせてしまうんですよね。

う~ん、アイドルって恐いですね(笑)

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2010年9月12日 (日)

AKB48 DVDマガジンvol.4を、さらっと見て・・・

もっと時間がかかるのか?と思ってましたけど、届きましたよ。
そうDVDマガジンのvol.4が。
早速、ここでも書いたように、じっくりと一人きりで見せてもらいましたが、とってもいいDVDでしたね。

この総選挙と言うのは、もちろんメンバーの順位を発表するものでありますが、それだけではない大きな意味がありますよね。メンバーはファンのありがたさを知り、ファンはメンバーの気持ちを確認する・・・ここでもAKB48の特徴であるファンとの気持ちの交流が行われているわけです。やはり”ファンに対する感謝の気持ち”これだけを見ても、コンサートで歌い続け、最後に申し訳程度で付け加える言葉よりも、こうやってファンに対する気持ち、そして自分自身の重いというものを自分の言葉で、嬉し涙や悔し涙を流したり、声をつまらせながらも、訥々と話す言葉は、見ているファンへの響き方が違うように思います。

握手会をはじめ、劇場公演やイベント、コンサート等、とにかくファンとの双方向におけるつながりを重視しているAKB48というのは、他のアイドルグループとは違いますね。

もちろん握手会などのふれあいイベントをやっているグループは、AKB48の他にもたくさんいます。また、ふれあいイベントと言った類のものを、ほとんどやらなくてもトップに立っている芸能人もたくさんいます。
ただ、ふれあいイベントをやりながらも、トップに立っている芸能人・アイドルと言うのは、AKB48しかいないと思うのです。

僕なんかは、それこそ握手会も嬉しいんですけど、自分が好きなアイドルが、テレビや雑誌と言ったメディアに登場したり、大きなコンサートホールで歌ったりして、他人から「○○ちゃんって、かわいいね」とか「○○ちゃん、頑張ってるよな」なんていう言葉が漏れ伝わってくるのが、本当に嬉しいんです。
それこそ、我が事のように感じてしまうんですよね。

細かいことは、もう一回見てから書きたいと思いますけど・・・このDVD、別に宣伝するわけではありませんが、ファンならば”買い”ですよ。

P.S.
ところで、本編とはあまり関係ない話なんですけど、AKB48に限らず、こういう”涙”のイベントで、メンバーが声をつまらせてしまったり、途中で途切れたりした時に、客席から「頑張れ~!!」とか叫ぶのって、皆さん的には、どのように思っているんでしょうか?
僕は、はっきり言えば「せっかく、自分の間合いで彼女が話そうとしているのに余計な掛け声なんて入れるなよ」なんて思うんですよね。それに、こういう時の声って、普段に比べたら小さいので、近くで大声を出されると聞こえなかったりするので、静かにして欲しいんですよ。

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2010年9月11日 (土)

コメントのお返事です(9月初分)

今夜も昨晩に引き続きコメントのお返事を書きたいと思います。
毎回、ホントいろいろな意見を書き込んでいただき、ありがとうございます。
こういう皆さんの意見を聞くことで、僕自身も知らないことを教えてもらったり、記事のヒントをもらったりしているので、感謝してます。

では、今夜もよろしくお願いします。

9/1「「柱の会」終了予告?」

☆マサさんへ
たしかに、大事なのは、本当に行きたいと思っているファンが劇場をはじめとする公演を見に行けることですからね。
これだけの事を実行するだけならば、今のファンクラブ制度に、チェック機能を強化すれば、出来ると思うんですけど・・・あえて、こういう措置をとる理由ってなんですかね?

ホントこれからは、一般の業者にチケットの販売を任せることになれば、ますます転売屋の参入は容易となり、結果的には独壇場となるのは明らかなだけに、もっと考えて欲しいと思いますね。単に今あるものがダメだから、変えるというのではなく、何がダメなのか?そのためにはどうしたらいいのか?っていう根本的な部分を考えた上での制度変更をすべきだと思いますね。
もはやAKB48も大きくなって、今の運営陣では対処するのが難しくなっているのも理解できますが、少なくとも僕自身は、今の運営陣が今後も管理を続けていくことが、AKB48が人気を維持することにも繋がっていくことだと思っていますから、ぜひ頑張ってほしいと思います。

9/3「似たもの乱立とDVD発売」

☆AKB在宅ヲタさんへ
う~ん、きっと☆AKB在宅ヲタさんは名前の通り、AKB48が好きだから、そのような見解をお持ちなのでしょうが、SKE48が好きな皆さんというのは、口パクでやることに対して、嫌悪感を持たず、生歌についても重要視していないと言う見解を持っているかもしれませんよね。
牧野氏のAKB48を超えるという発言にしても、僕から見れば、それこそ総合的には、まだまだ到底越えることの出来ない大きな存在であるAKB48に対して、ダンスと言う一転に絞って力を集中して、それだけでも超えようとする。
そして、もし超えることが出来れば、これは彼女たちにとって大きな自信となる。

こういう考え方というのは、古くは孫子の兵法にも謳われているように、戦術としては、大きな存在に向かっていくために最適な方法なんですよね。
だから、僕には単なる自己満足のようには思えないんですけど・・・いかがですかね?

☆JUNさんへ
あいかわらずJUNさんの意見と言うのは、しっかりと的を射抜いていますね。
おっしゃるとおりですよ。
最近は、アイドルグループだけでなく、様々な分野でアルファベット3文字と2桁の数字と言う組み合わせの集団が増えてますよね。
いくらAKB48の人気が凄まじいからと言って、そんな似非集団に、今のAKB48ファンが流れていくとは思えないし、そんな取って付けただけの名前なんかに愛着が沸くはずも無いわけで・・・。
ホント、見方を変えれば、アイドルファンと言うものを馬鹿にしてますよね。

9/4「明日は、大握手会でぇ~す!!」

☆さっささんへ
コメントありがとうございます。
やっぱり何度言っても握手会というのは、テンションが上がりますよね。
拙い文章でしたが、レポはどうでしたか?

ぜひ、さっささんもご一緒に握手会に行きましょう!!

9/9「!「AKB48一人ひとりはカワいくない」 だってさ。」

☆さっささんへ
島田氏は、自分の手がけたアイドルが、それこそ一昔前のスタイルで成功したので、その経験だけでモノを言っているんでしょうね。
おっしゃるように、こうやって悪口でも、しっかりと週刊誌が取り上げ、広告してくれるのですから、むしろありがたいと思わないといけない・・・これくらい大きな気持ちを持ちたいものですね。
アドバイス、ありがとうございました。

☆アクティビティさんへ
情報ありがとうございます。
そういう発言があったんですね。まぁ島田氏自身もアイドルをプロデュースしている立場ですから、そんなに露骨な事を言うはずはないと思ってましたがね。
それよりも、こういう正確な情報ではなく、自分たちの都合のいい方向に見えるように、真実を断片的に切り取ったりして報道している週刊誌の姿勢ってモノに腹が立ちますね。

本文にも書きましたが、アイドルグループって言うのは、単にメンバーに対して可愛さだけを求めているのは無いということが、ホントわかっていませんよね。

☆JUNさんへ
まぁ雑誌をはじめとするマスメディアというのは、反権力と言うのがひとつの存在意義みたいなところがありますからね。そして、そういう世間の流れに対するアンチテーゼを提唱することが自分達の使命だと、勝手に思っているところもあるので、こういう記事が公然と掲載されるんでしょうね。

僕も、おっしゃるとおり冷静に対処したいと思います。
オトナになりますね(笑)

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2010年9月10日 (金)

コメントのお返事です(8月末分)

どうも。
ホント申し訳なかったのですが、今日は、ようやく時間が出来たので、どぉーんとコメントお返事大会(8月分)です。
皆さん、コメントありがとうございました。

8/20「AKB48の強力プロモーションを見て、徒然と」

☆澪羅さんへ
そうですね。
明らかにAKB48とK-POPの皆さんとではターゲットが違いますよね。
ただ同じアイドルと言う土俵に上がってしまうのは事実なんですよね。
そうなれば、本人達やファンは望んでいなくても、比較されてしまうのは必然なんですよ。

僕は、別に一発屋っていうものが悪いとは思ってません。
なぜなら現在でも芸能界には一発屋と言われ続けても、何年も活躍している人もいますし、もっと言えば、一発屋にすらなれない人がたくさんいるんですからね。
ただ、デビューした時のインパクトが、あまりにも強烈過ぎると、そのように呼ばれてしまう傾向があるんですよね。
AKB48だって一回目の紅白に出て、翌年出演が無ければ企画モノだとか一発屋と呼ばれましたからね。
ようは、彼女たちの努力なわけですよ。そして、彼女たちを支えるファンの声援なんですよね。

ぜひK-POPの皆さんには、僕の目が節穴だったって事を実感させて欲しいですね。

8/21「師匠」

☆酒の肴さんへ
総合プロデューサーの秋元氏は、とにかく現状の打破というものを主眼にして、AKB48を運営しているので、サプライズの連続ですよね。
ファンとしては、ホント楽しいんですけど、本人達は大変でしょうね。

こういうサプライズの連続こそが、イメージの破壊に繋がっていると思うんですけど、このイメージの破壊って、とっても大事なことだと思うんですよ。
やはりAKB48っていうのは、最終的には個人の活動になるので、あまり、そこで決まった色をつけてしまうと、同じ色ばかりで潰しあいになってしまうと思うんですよね。
だからこそ、あえてイメージと言うものを作らせない集団活動をして、いざ個人になった時には、自分の色を鮮明に見せることが出来る。
こういう戦略なんでしょうね。

8/23「アイドルファンへの偏見を助長するモノ」

☆さっささんへ
おっしゃるとおり、理解できない世界と言うのは、どんな人にとっても、受け入れがたい世界なんですよね。
ただ・・・たったそれだけの理由で、否定される事になれば、マイノリティは、常に居場所がなくなってしまいます。民放のラジオとは言え、その影響力の大きさと言うものを自覚すべきだと思いますよ。

僕なんかは、けっこう長くアイドルファンをやってますけど、毎回新しいアイドルが登場する度に、偏見をなくすきっかけになってほしいと思っているんですが、なかなか難しいですよね。

☆ともっこさんへ
謝る事なんて、ありませんよ。
偏見を持たれているのは、自覚していますから。
特に、こんな田舎に住んでいると・・・(笑)
僕は、ともっこさんのように、少しでも理解してくれる人が現れてくれるだけで、ホント嬉しいんですよ。
まぁたしかにアイドルファンと言うのは、冷静に見れば、一部とは言え、一般の方々から見れば、怖く、また奇異に見える人がいるのは事実です。ただ、それを、あたかも全てであるかのようにマスメディアで取り上げられるのに憤りを感じるわけです。
実際に現場に行ったりすれば、判ると思うんですが、けっこう優しくて常識のある人も多いんですよ。

今は、とにかく○○評論家みたいな人が多くて、実際には何もしないのに、誰かがやったことに対して、成功すれば何も言わず、失敗したり、醜態を晒したりすると、それ見たことか!と言わんばかりに否定する人ばかりで・・・。
こういう当事者意識の無い人が増殖しているから、今の日本はおかしくなってしまったんじゃないかな?って思うんですよね。(話が大きくなっちゃいましたね(汗))

ともっこさん、僕が思うに偏見と言うのは、誰にでもあると思うんですよ。
このサイトだって、googleで検索してもらえばわかるように、偏見のあるブログだと公言しているくらいですからね(笑)
でも、大事なのは、その”偏見”っていうものを自分が持っていると自覚する事だとおもいますよ。
それだけでも”偏見の芽”の成長を抑えられますからね。というより、それしか成長を抑える術はないと思いますから。

ともっこさんの考え方というか、ライフスタイルって素敵ですね。
僕も、休日の方が早起きしてしまうくらい、とにかく何かをしていたい人なので、目的も無くテレビを見ているだけとか、それこそ寝ているだけって言う過ごし方は出来ないんですよ。
僕も、常に何らかの刺激がある熱さみたいなものを感じるのが大好きなので・・・たぶん、こういうものを求めて、アイドルファンを続けているのかもしれませんね。
大人になってしまうと、なかなかこういうものを実感するのが難しくなってくるだけに、彼女たちに求めているんでしょう。
AKB48っていうのは、選抜で構成されるAKB48、そして各チーム、各個人に至るまで、いろんなところに、こういう感動のドラマがあるのが、僕は好きなんですよね。

本当は、自分自身が主人公となって、熱くなれるものを見つけるのが一番なんでしょうけど・・・なかなか難しいですね。
でも、ともっこさんは、でっかい夢があり、そこに向かって頑張っていらっしゃるのですね。いいですね。羨ましいですよ。
たしかに夢を叶える事は、その夢が大きければ大きいほど、苦労や悩みも多いし、時には涙を流したり、その夢を諦めてしまいそうになることも多いでしょう。しかし、ともっこさんは、一般の人では辛いとしか思えない環境でさえも幸せと感じる。
幸せって言うのは、自分の気持ち次第なんだと改めて実感しました。

ともっこさん、微力ながら、でっかい夢の実現を応援してますよ。
頑張ってくださいね。

☆空金さんへ

そうだね。ネットに書き込む人って言うのは、とっても目立つから、それが、あたかも代表と言うか、その全てを表しているかのように思われてしまうんだよね。
おっしゃるとおり、一般の人って言うのは、そんなもんですよ。

だって、AKB48がシングルを50万枚売り上げたなんて言ってますけど、日本に限って言ってみても、買った人よりも買わない人のほうが断然多いんですから。
だから、こんな程度で国民的アイドルなんて言われてもなぁ・・・みたいな人の方が多いんじゃないかな?

空金さんみたいに、こういう現実に気づいていらっしゃる方が増えれば、この偏見も減っていくと思うんですけどね。

☆JUNさんへ
おっしゃるとおりですね。
アイドル評論家っていうのは、本当にいらないですよね。

だいたい現場にも行ったこともないのに、単に結果だけを見て、偉そうにコメントする。
さらに、そういう人って言うのは、○○大学の教授だったりすることも多くて、単に肩書きが立派で、少しアイドルの事を知ってますよ程度のレベルで取り上げられるというか、自分から売り込んでいるわけでしょ。

そもそもアイドルファンなんていうのは、趣味や嗜好の世界なんですから、そんな他人にどうこう言われる筋合いは、まったくないわけですよ。
つまり例を挙げれば「ラーメンが好きな人に向かって、ラーメンはおいしくない」と言っているのと同じですからね。
嫌いなら食べなければいいだけのことですし、自分がおいしいと思って食べているのですから、そんな他人の評価で、自分の評価を変える必要なんて、まったくないのですからね。
ホント馬鹿馬鹿しい職業ですよね。

8/24「オリコンと24時間とドンジャラ」

☆JUNさんへ
24時間テレビでのモーニング娘。とAKB48の共演は、どのように感じられましたか?
僕としては、あまり交流みたいなものが無くて、単に同じステージに立っているだけというふうにしか見えなかったので、残念でしたね。どんな結果になるにせよ、もっと絡んで欲しかったですね。
やはり、この二つのグループの壁って言うのは、厚いのかな?

僕も、ドンジャラっていうのは、数えるくらいしかやった事が無いんですよ。
麻雀はゲームでやるくらいですし・・・。
でも、AKB48のドンジャラっていうのは、モーニング娘。のドンジャラの時もそうだったんですけど、ファン同士でやると、かなり盛り上がるんですよ。
例えば、役を作るために牌を捨てていくじゃないですか?その時に自分の推しを捨てたりすると、冗談ですが「えーーーーーっ、推し捨てるの?」みたいな事を言われたり、推しが入って上がると得点アップみたいな勝手に役を作る等のローカルルールが出来たりと、かなり楽しいですよ。
まぁ4人集まらないといけませんがね。

ネットとかで、出来たら、JUNさんとも気軽に楽しめそうですけどね。
誰か、そういうシステムを作ってくれませんかね?

8/25「スマイレージへの提言」

☆しっちいさんへ
そうなんですか?すごいですね。
僕には、あの光線系の声って言うのは、どれも同じに聞こえてきてしまって、アイドル好きとしては、致命的な欠陥ですね。
まぁ、もう少し興味を持てば、聞こえ方も違ってくるんでしょうけどね。

☆JUNさんへ
そうだね。
たぶん、つんく♂氏にとっては、センスがあって、時代の先端を走っているタイトルだと思っているのでしょうけど・・・このあたりのズレがハロプロ全体のズレに繋がっているような気がしますね。

8/26「DDが一番っていうのが、最近の流れ?」

☆JUNさんへ
大丈夫ですよ。以前は、僕も考え方が凝り固まっていたので「DDなんて、ファンじゃない」なんて思っていましたが、そういう考えも消えましたから。
それに今は、僕もDDみたいなものですよ。特に、こうやってブログなんて始めてしまうと、一人に固執していると記事がかけないんですよ。だから、いろんなアイドルを見て、興味を持っていくようにしています。
ただ、そうは言っても、僕も人間ですからね。好き嫌いは当然ありますよ。

今は、グループ全体を推す「箱推し」っていう言葉もありますからね。あとDDの中でも、どんなアイドルでも好きな人もいれば、グループ内DDと呼ばれるようなAKB48やハロプロの中で複数好きなメンバーがいるというように、いろんなタイプがあるので、自分の好きなスタイルで楽しむのが一番だと思いますよ。

趣味ですから、楽しくやりましょう。

☆アコさんへ
たしかにDDが認められないって言う風潮があった時代もありましたからね。
それに誰か一人を決めると、AKB48やハロプロと言う集団の見え方が変わってくるし、あとコンサートとかに行った時に、楽しい事も、残念な事も2倍になるんですよね。
つまり野球の試合を見に行って、応援しているチームが勝てば、チケット代なんて気にならないけど、負けると「金返せ」って思ってしまう。そういう感じです。
コンサートに置き換えれば、推しが活躍したり、レスがもらえれば、チケット代なんて気にならないけど、何も見えなかったり、出演しないと「金返せ」って思ってしまう。
そんな感じですね。

僕も推しは決めてますけど、今は緩くしているので、かわいいアイドルがいれば、そんなところだけフットワーク軽くいけるようにしています。
DDと単推しのイイトコ取りで楽しみましょうね。

8/27「24時間テレビのミドコロはどこ?」

☆さっささんへ
24時間テレビをご覧になって、どうお感じになられましたか?
僕なんかは、かなり頑張っていたと思いますよ。やはり人数が多いと言うのは、このような長時間番組においては、大きな武器になるのだという事を改めて実感しましたね。
まぁ単純に多いだけでなく、それなりのクオリティーも大切なんですけど。

AKB48の場合は、世間一般にはわからないけど、それこそファンならば知っているメンバーって言うのが、数多くいるので、テレビを見ているだけでなく、物販や、もちろん募金会場なんかでもメンバーと触れ合う機会があって、ファンの期待を裏切ることがなかったと思うので、この起用は成功だったと思いますよ。

はるごん(仲川遥香)・・・わかるなぁ。
見た目”小動物”的だし、意外と気が弱そうなところもあるので、心配になっちゃいますよね。
もう、一度そういう目で見てしまうと、はるごんから抜け出せませんよ(笑)

☆JUNさんへ
今回の放送は、ホント楽しかったですよ。
やはり好きなアイドルが登場するって言うのは嬉しいですよね。
さらに言えば、とにかく、どんな時でも、少なくとも小さなワイプとなっても、メンバーの誰かしらが、おそらく1分に1度は写っている。
もちろんドラマとかの時は写りませんでしたが・・・。
別に何をしているわけでもないのに、それだけで楽しく感じるのは、何故なんでしょうね?

モーニング娘。との共演、JUNさんの目には、どのように写りましたか?
また感想を教えてくださいね。

☆AKB在宅ヲタさんへ
まぁいろんな意見があるのは、この国の民主主義、そして言論の自由が正常に機能していることの現れですからね。
それこそ「さしこ」が悪ふざけだと怒っている連中は、ホントつまらない人間ですね。
僕なんか、ここまで大掛かりな悪ふざけをやってくれるAKB48に、ますます魅力を感じましたけどね。日の丸については、僕も調べたことがあるので意見はありますが、こんなところで議論するのは場違いなので・・・。ハロヲタの歌唱力云々は、もう聞き飽きましたね。ここまでいくと、他にないのか?と逆に問いただしたくなりますよ。
まぁ、結果的には、おっしゃるとおり、AKB48の良い宣伝になりましたね。

あっちゃんについても、同様ですね。
あいかわらず逆風も強いけど、しっかりと追い風も吹いている。とにかく注目されると言うのは、それだけ存在感があるということですからね。
ホント頑張ってほしいですね。

8/31「不幸に付き合う」

☆小鉄さんへ
そうですね。
アイドル、特に女性アイドルって言うのは、ある意擬似事恋愛の対象ですから、ただでさえ賞味期限が短いのですから、ホントスキャンダルは致命的ですよね。
最近は、雑誌等々で、AKB48も標的にされているので、このあたりの統制をいかにとっていくかが、これからの活動のカギとなりそうですね。

☆JUNさんへ
応援する事って、本当は世の中の風潮とか、人気の高さと言ったものではなく、自分の中で、その対象物が応援するに値するか?どうかっていうのが、大きな基準なんですよね。
そして、その応援すると言う行為が、自分にとって心地いいものであるか?

アイドルと言うのは、たしかに人気商売ですけど、それだけの価値を、僕らに対して与えてくれるからこそ、僕らは応援し、彼女たちは更なるステージへと昇っていく。
この「WIN-WIN」の関係こそが、アイドルとファンとの理想の形だと思います。

今のAKB48やアイドリング!!!といった、今のアイドル業界を牽引しているグループって言うのは、こういう関係をうまく保ってますよね。

このブログで、何度も書いたことですが、「祭りの後」を知っているからこそ、今をしっかりと楽しみたいですね。

☆さっささんへ
僕なんかもそうですが、毎日何も変化がない日常よりも、何かしら変化があって刺激があると楽しいですよね。
だから、サプライズっていうのは、生活と言うか、アイドル活動におけるスパイスみたいなものであって、どうしたって必要なんですよ。
ただ、そのスパイスも入れすぎれば、美味しくないし、同じスパイスばかりでは、飽きちゃうんですけどね。

人間って、ワガママですね(笑)

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2010年9月 9日 (木)

!「AKB48一人ひとりはカワいくない」 だってさ。

今朝、新聞を読んでいたら、記事の下の雑誌紹介の欄に掲載されていた週刊文春の広告に「紳助よく言った!「AKB48一人ひとりはカワいくない」 」なんてことが載っていたんだけど・・・。

こんな記事を見て、皆さんはどう思うのかな?
僕なんかは、AKB48がカワいくないって思われている・・・これだけで、AKB48の術中にハマっているなって思うんですよね。

そもそもAKB48っていうのは、アイドルグループであって、少なくともAKB48として活動する場合は、個人で活動するわけではないので、どこから見ても美少女で、歌もうまくて、ダンスもトークも完璧である必要は無いわけですよ。
つまり、野球で言ったら、甲子園とかで活躍するような選手って言うのは、正直言って求めていないわけで、それよりも地方大会で負けた選手で、コントロールはイマイチだけどボールが速いとか、変化球のスライダーだけが尋常でないくらい変化するっていう・・・いわば一芸に秀でたメンバーっていうのを求めているわけですからね。
そういうメンバーが、AKB48という表現や活躍をする場を与えられて、その武器に磨きをかけていき、欠点を補うほどの実力をつける・・・これが、AKB48の存在意義だと思っているんですよ。

それに、ここまでAKB48も大きくなって、人気も出てくると、どうしたって同性からの目は厳しさを増していき、批判の声が大きくなる。こんな時に、文春さんが「カワいくない」だなんて、最高の言葉を掲載してもらって、ホントAKB48サイドは、ある忌み喜んでいるんじゃないかな?
どうしたって、カワイイと妬む人が多いけど、カワいくないといわれたら、同情したり、励ましてくれる人が増えるのは、必然ですからね。

あと、カワいくないという言葉ですけど。
アイドルを本気で好きな人というのは、最初の内こそ、見た目で選ぶかもしれないけど、深くなればなるほど、そんな見た目というのは、重要視しなくなって、むしろ頑張っている姿や、気持ちといった内面を重視するようになるんですよね。
だから、そんな事を言ったとしても、正直、今のAKB48の人気に何の影響も無いと思いますよ。だって、今のAKB48ファンって言うのは、彼女たちの日々頑張る姿に魅了されてファンになった人たちばかりですからね。

だいたいアイドルって言うのは、ある一部を除いては、一見するとカワいくない女の子なんですよ。ただ、カワいくないと言われながらも、いざ自分の周りで探してみると、そういう女の子が存在しない・・・というものなんですよね。
この親近感と非現実性という絶妙なバランスをとり続けることが、今のアイドルには必須条件であり、人気を得る秘訣なんですよね。

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2010年9月 8日 (水)

大握手会の思い出(ヘビロテ)

あぁ残念ながら、今回の申込みでは、大島さんは落選しちゃいました(泣)
やはり総選挙1位の人気と言うのは、只者ではないようですね。

さて、そんな悲しいお知らせを忘れるために、今日は先日参加した大握手会の事を書きますね。
今回も幕張という事で、ホント道中は長く感じたんですけど、行ってしまえば、本当に楽しいイベントでしたね。
今回は、厳選したメンバーに行こうということで、僕の大好きなメンバーベスト3であります大島優子、倉持明日香、峯岸みなみの3人です。

まず最初に倉持さんへ。
朝1番という事で、まだ並んでいる人もまばらな感じだったため、受付を済ませたら、ほとんど待ち時間無しで、握手の順番が回ってきました。
倉持さんは、毎回、ホント丁寧な対応をしてくれる素敵な女の子なので、まだエンジンがかかっていない状態でも、十分に楽しめるんですよね。

握手券を渡して、近づいていく最中で、倉持さんから「おはようございます」の声をいただいて、さらに握手では。

僕「フレンチ・キス頑張ってくださいね」
倉「ありがとうございます」
僕「倉持さんだけを見てますから」
倉「(笑)・・・頑張ります」

なんて会話をしたんですけど、倉持さんは終始、目をキラキラさせて聞いてくれるんですよね。
最後は「また来てくださいね」なんて言われちゃって・・・これって毎回言ってくれるんだけど、やっぱり嬉しいんだよね。

次は、久しぶりの大島さんです。
大島さんの列は、予想通り、長蛇の列でしたね。
大島さんは、普段のボーイッシュな雰囲気ではなく、ちょっとオトナの女性って感じでしたね。特に、当日かぶっていた帽子は、色合いも素敵で、とっても似合ってました。
なので、今回の握手は、この帽子をネタに・・・。

僕「これ(帽子を指差しながら)、似合ってますね」
大「ありがとうございます。秋だから、こんな色合いにしてみました」
僕「キレイな人は、やっぱり違うね」
大「そんなこと無いですよ。チビだし・・・」
僕「えー、そんなことないよ」

なんて言っている内に、剥がされてしまい・・・尻切れトンボな感じでバイバイとなってしまいました。
大島さんとは、毎回ヘアースタイルの話をするので、今回も同じような展開だったんですけど、彼女らしく、ちょっと話しかけると、いっぱい話をしてくれるので、聞いていて楽しいですね。
アドバイスですが、大島さんの場合は、一生懸命やりすぎて、後半になると疲れちゃうので、早めに行った方がいいと思いますよ。

最後はみいちゃんです。
みいちゃんんは、もう、どんな時でも最高の笑顔を見せてくれるし、ファンを大事にしてくれているので、過去に一度も、握手会後に「あーこうしておけばよかった」という後悔がないんですよね。だからなのかな?ホント列も長かったし、あと女性ファンも多かったですね。

さて握手ですけど・・・みいちゃんも、握手する前に「こんにちは」と大きな声で挨拶してくれました。

僕「みいちゃん、今日はオトナっぽいね」
峯「そうですかぁ・・・ありがとうございます」
僕「今日は、これで終わりなんだよね」
峯「えーーっ。それじゃあ、この次も絶対に遊びに来てくださいね」
僕「うん」
峯「約束ですよ」

みいちゃんは、とにかく握手のときの力の入れようが、ハンパなくて。
それが、とっても嬉しいんですよ。あと、話を聞いているときに、絶対に目を逸らさないし、しっかり相槌もうってくれる。こういう態度をしてもらっちゃうと、話す方も一生懸命になって話をしちゃうんだよね。
ホント、凄く短い時間なんだけど、大事にしてもらっているなぁって実感するんだよね。
さらに言えば、係員が時間という事で、交代を促すんですけど、それでもなかなか握手の手を放してくれないというか、話に区切りが付くまでは、手を離さないで聞いてくれるんですよ。

今回もベスト3だけの握手会でしたが、特にみいちゃんの握手の後、再び待機場所に戻るときに、いろいろなメンバーを見ることが出来ましたが、まゆゆ(渡辺麻友)は期待を裏切らないフリフリの衣装だったり、はるにゃん(小嶋陽菜)も可愛かったなぁ。
一方、あっちゃん(前田敦子)は、白のTシャツに、ジーンズ、サンダル。そしてヘアースタイルはポニーテールと、ホント涼しげなシンプルなスタイルで、逆によかったですね。
そうそう、あとらぶたん(多田愛佳)は、肩が出ちゃっているドレスで、オトナっぽかったですね。さっしー(指原莉乃)も、みょ~にカワイイ衣装で・・・ビックリしました。

全国握手会は、ステージ衣装で登場して、握手も変わらないので、ある意味テレビと変わらないんだけど、この大握手会って言うのは私服なので、こういう新しい発見があるからやめられませんね。

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2010年9月 6日 (月)

もう、申し込みかよ・・・大握手会

大握手会が終わったかと思ったら、早くも次の大握手会の予約が明日という事で・・・。
あいかわらず、展開の早いAKB48ですけど。

今回も、より多くの人と握手ができるようにという事で、第一回の申込みでは、3枠しか取れない方法が採用されてますね。
そうなると、どういう感じで第一回目の申込みをするか?ちょっと迷いますね。

まぁ昨日の握手会は、明日くらいに詳しく書きますけど、とにかく3人とも本当に楽しい時間を過ごす事ができたので、あまり変更する予定は無いんですけど・・・そうですね。

あえて変えるとすれば、SKE48の大矢真那さんを申込みメンバーに入れたいですね。
彼女を、昨日の傾向からすると、朝早い1部や2部って言うのは、あまり混雑しないので、こういった早い時間で申し込んでもいいかな?って考えています。

最近は、全国握手会の規模が、どんどん大きくなってしまっており、ほんの数秒の握手をするために、朝から、晩まで、丸一日かかってしまうのが現状ですからね。

僕みたいに地方に住んでいると、出来る事ならば、せっかく大都市に出かけたと言う事で、少しは買い物とかしたいと思っているので、そういう時間を確保できる、この大握手会って言うのは、ホント手軽で、好きなメンバーとだけ私服の時間というか、至福の時間を過ごす事ができるので、もうAKB48の握手会といえば、この大握手会しか、参加するつもりはありませんね。

皆さんは、どんなふうに考えていらっしゃるのかな?

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2010年9月 4日 (土)

明日は、大握手会でぇ~す!!

いよいよ明日は、待ちに待った大握手会です。
今回は、前回に比べたら、かなりメンバーを絞ったと言うか、単純に2次募集を忘れていたっていうのもあるんですけど、大島優子さん、倉持明日香さん、峯岸みなみさんの3人です。
まぁこの3人が、僕にとってのAKB48における・・・というより、今の芸能界でのベスト3ですからね。
前日なのに、珍しくテンションが上がってます。

いやぁ、ホントどんな話をしようかな?って思うんですけど。
大島さんには、写真集の話をしようか、それとも初のセンターを務めたヘビロテについて話そうか、どうしようかな?
とりあえず、今のところは、初のセンターポジションについて、感想なんかを聞いてみたいなぁって思っているんですけど。彼女の前に行くと、けっこうテンパってしまうので、何も話せなくて、いつものようにヘアースタイルの話をして終わってしまうかもしれない(汗)

倉持さんには、やはりフレンチ・キスでしょうね。この話題しかないでしょ?
でも、あえて変化球を投げ込むとしたら、そーですね。僕がオリックスファンなので、オリックスの選手で好きな選手がいる?なんて、少しイジワルな質問をするのも面白いかも。
あとは、パリーグの優勝チーム予測というか、今後の展開はどうなるか?っていうのもいいなぁって思いますよ。

みぃちゃんには、そうだなぁ・・・。ノースリーブスのイベントでの落語の話や、バク転はどうなっているの?っていう話も面白いかも。あと、どんな事に対しても貪欲にチャレンジしていくみいちゃんだけに、ジャンケン選抜に対する抱負なんかもおもしろいと思うんですよね。

どちらにしても、彼女たち3人と言うのは、とってもファンを大切にしてくれるメンバーなので、僕の方から話をしなくても、あちら側から声をかけてくれることもあるんですよ。
だから、話が思わぬ展開となるかもしれないですね。

でも、楽しみだな。
もう、けっこうな回数、彼女達とは握手をしているんだけど・・・単に握手をするって言うだけで、ホント気持ちが伝わってきて、ますます好きになってしまうんだよね。
AKB48っていうのは、握手会っていうものを大切にしているだけあって、そこにこめる気持ちが、他のアイドルとは違うって、毎回思います。

今回も、きっと期待以上に楽しいイベントになるんだろうな。

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2010年9月 3日 (金)

似たもの乱立とDVD発売

最近は、AKB48が絶好調だからと言って、とにかく大人数のアイドルグループを立ち上げれば成功するかのような錯覚をして、多くのアイドルグループが乱立していますね。

僕は、アイドルが好きだから、こういう現象を否定するつもりはありませんけど、彼女たちだって、一人の人間ですからね。こうやって、ほとんどレッスンも受けないまま、いきなりステージの上に立たされて、人気が出れば最高でしょうけど、そうでない女の子がいるのも事実なわけで・・・。
そういう女の子達に対して、何らかの救済措置というか、社会復帰のための援助みたいなものを、しっかりやっていく覚悟があるのか?そのあたりを、僕としては、問いたいわけですよ。
こういう流行に乗っかっただけの企画って言うのは、どうしたって使い捨てになることが多いだけに、ホント気になりますね。

ところで、話は変わりますけど、AKB48のDVDマガジンのVOL.4が発売になりましたね。
内容は、もちろん今尚話題に上がる第二回の総選挙です。
第一回の総選挙の様子がDVDマガジンのVOL.1に収録されて発売されたので、きっと第二回も発売してくれるに違いないとおもっていましたが、期待に応えてくれましたね。
今回は、映画館での生中継があったんですけど、残念ながら仕事が忙しくて、映画館にすら行くことができなかっただけに、ホント、この発売は嬉しいですね。

とにかく早く手に入れて、静かに、一人で、じっくりと見たいんですけど、その中でも見たいのは、なんといってもSKE48の5人ですよね。
まぁ推しとか考えれば、大島さんのインタビューだと答えるのが当然だと思いますけど、今回も名言を残した松井玲奈ちゃん、そして、当日の模様をテキストで読んだだけで感動した大矢真那ちゃんのインタビューを是非とも彼女たちの声で聞きたいんですよね。

まぁこんな事を言っても、何の自慢にもならないんですけど、玲奈ちゃん、そして珠理奈を除いた真那ちゃん、くーみん、明音ちゃんっていうのは、このブログでも、総選挙前に注目していたメンバーですから、その晴れの姿っていうのを見たいんですよ。

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2010年9月 2日 (木)

むてん娘。

モーニング娘。が、とってもいいところに目をつけましたよね。
そう回転寿司の無添くら寿司とのコラボです。

今まで寿司の歌といえば、やはりシブがき隊の”スシ食いねェ”くらいしか思い出せなかったんだけど、これからは、このモーニング娘。ならぬ”むてん娘。”が歌う「あっぱれ回転ずし!」を思わず口ずさんでしまうようになるんだろうね。

回転寿司といえば、子供たちにも大人気で、週末ともなれば、どの店舗でも長蛇の列が続くだけでなく、最近の調査では、女性がデートで回転寿司に行くということについて、何の問題も無いといったアンケート結果が報告される等、文字通り老若男女すべてに愛されていますからね。
まさにモーニング娘。の求めるファン層にピッタリですよね。

僕は、以前からモーニング娘。には、バレンタインソングを歌って欲しいと思っていました。その理由は、今になっても2月14日のバレンタインの近くになれば、聞こえてくるのは、国生さゆりさんの”バレンタイン・キッス”ばかり。
もう、この現象も20年以上続いているのですから、そろそろ、この楽曲に換わるとまでは行かないかもしれませんが、同じくらいメジャーになるような楽曲が登場して欲しいと思っていたわけですよ。
そこで、当時は国民的アイドルとして活躍していたモーニング娘。・・・というよりも、つんく♂氏にバレンタインソングを作って、それこそ恋のダンスサイトやLOVEマシーンくらいヒットして、結婚式の定番ソングとして、今でも歌われたりしている”ハッピーサマーウェディング”のように定着して欲しかったんですよね。
結果としては、このことが現時点では実現していないわけですけど、この回転寿司にチャレンジするって言うのは、僕にとっても、すごく嬉しい事なんですよ。

なぜなら、こん海の新曲が定番ソング一つとなることができれば、彼女たちが芸能活動を続けていく土台の一つになると思うから。
たとえば、旅番組で、お寿司の特集でもあれば、彼女たちの楽曲が使われて、少ないかもしれませんが、彼女たちは印税を得ることができる。ちょっといやらしいかもしれないけど、こういう方法でもいいから”芸能活動で収入を得る”と言うことが大切だと僕は思うんですよね。

いったい、どんな楽曲が出来上がるのかな?
僕的には、これからのモーニング娘。の行く末を左右するような作品になると思われるだけに、期待したいですね。

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2010年9月 1日 (水)

「柱の会」終了予告?

えっ、なんで。
ニュースサイトで見たんだけど・・・AKB48のファンクラブである「柱の会」が終了しちゃうの?
とりあえず、今後はモバイルファンクラブだけって形になるみたいだけど、なんだか寂しいよね。

僕なんか、まだファンクラブの会員として劇場に申し込んだ事もないのに、終了だなんてニュースを聞くと、ホント残念だよ。
まぁ今のファンクラブって言うのは、それこそハロプロなんかも同じ事なんだけど、一人で複数の枠を持って、その枠を使って、ファンクラブ優先のチケットを手に入れて、自分が楽しむならば、いいのですが・・・その一部が、オークションサイトにおいて、高額で転売されるツールとして、使われているのが現実ですからね。

僕も決して聖人君主ではないので、チケットが取れず、オークションで購入した事もあります。それに、実際にチケットを購入したもののやむを得ない事情でコンサートを見に行けなくなると言う人もいるでしょうから、こういう人達の救済措置としてのオークションと言う手段は残しておくべきではないかと思っています。

こういう事を考えると、これからのモバイルファンクラブと言うのは、確実に一人の人間に対して、一つのIDしか発行しないという事を徹底しなければならないと重います。
そのためには、やはり入会時の審査と言うものを厳格にすべきでしょう。
ただ、そうなると難しいのが、AKB48のファンの多くが学生だと言う事なんですよね。
つまり社会人であれば、運転免許証をはじめとして、身分を証明する絶対的な効力を持つ手段を持っていると思うのですが、学生と言うのは、まだ扶養されているために、そういうものを持っていない場合がほとんどなんですよね。
かといって、そういう理由で、チェック体制を緩くすれば、そこにつけこんで金儲けを画策する輩というのは、絶対に現れると思うので、ホント難しいですよね。

まぁ方法としては、未成年の場合は、親の身分証明を付けさせるとか?っていう方法もあるんだけど、親に内緒でAKB48を応援している人もいるだろうし、なかなか難しいですよね。

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