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2010年9月27日 (月)

アイドル外交問題?

最近は、AKB48とハロプロの垣根も低くなったようで、互いにブログへと登場するようになりましたね。
今日なんかも、ゆきりん(柏木由紀)のブログに、真野ちゃん(真野恵里菜)が登場していたり、過去を見ても℃-uteの愛理(鈴木愛理)のブログにまゆゆ(渡辺麻友)が登場したりするなど、情勢が変わってきたのが、よくわかりますね。

以前は、アイドル好きの道重さんが「好きなアイドルは?」という質問に対して、口に出すことが出来ずジェスチャーで答えた後に「ごめんなさい」と謝っていたり、その前はレッスン着が、アイドリング!!!のTシャツであることを新垣さんに責められたりして、ハロプロの方が、変に意識しているような言動を見たりしていましたが・・・。

今や日本を代表して海外でも活躍しているアイドルと言ったら、その代表はAKB48とハロプロですからね。
今、まさにK-POPのエースクラスが、どんどん日本でのデビューを果たし、イベントやパフォーマンスにおいて確実な実績を残し、着実にファンを獲得している現状を見ていると、それこそ幕末の日本と同じように、国内のアイドル同士で争うよりも、互いに協力し合って、今の日本のアイドル界を守っていこうという意志の表れなのかもしれませんね。

ただ、僕もK-POPについて、記事として書いたことはあるものの、決して詳しいと言うわけではなく、単に名前くらいしか知らない程度なので、このようなところで、彼女たちについてコメントするのも申し訳ないんですけど・・・。
正直言って、ダンスも歌も、そしてもちろんビジュアルを含むスタイルも、それこそKARAや少女時代の方が、レベルが上なのは認めますよ。
ホントに考えられないような努力して、それこそアメリカンドリームならぬジャパニーズドリームを夢見て、この日本へと活動の場を広げてきたのでしょう。

そもそも日本人の多くと言うのは、圧倒的に美しいものに対して、一種の神仏化をして、崇拝するようなところがあるんですけど、その対象として、今後、彼女たちが選ばれる可能性はあると思うのです。
しかし、一部の日本人、特にアイドルと言うものを今ではなく、それこそ何年も前から見ている人って言うのは、完成されたものよりも、未完成なものが完成に近づいていく過程を楽しむ人が多いんですよね。もっと言えば、今の若い男子の俗称とも言うべき”草食系男子”っていうのは、完璧な女性って言う存在には気後れしてしまう人が多いと思うんです。だから、初めて行っても気軽に会話や握手が出来るような親近感のある女の子の方が好きな人が多いんじゃないかな?って思うんですよね。

だから、AKB48とハロプロの交流が密になるのはいいんですけど、そんなに危機感を持つほどではないと思うんですよね。

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コメント

ライト層からすると「それはそれ、これはこれ」でどっちも好きになるんじゃないでしょうかw AKBもいいけどKARAもいいなと素直に思ったりします。
アイドル同士の垣根はあった方が面白いと思いますね~ライバルの存在は良いスパイスです。

投稿: さっさ | 2010年9月29日 (水) 11時53分

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