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2010年9月15日 (水)

夏海は夏海でも・・・

昨日は、何気なくラジオを聞いていたら、今話題の書籍「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の著者である岩崎夏海さんが出演して、本書堰やご自身の事を話していました。

皆さんがご存知のように、この書籍の主人公は、AKB48のみいちゃんこと峯岸みなみさんをモチーフに書かれているんですけど、この放送の中でも、この点について、触れていました。
みいちゃんは、それこそAKB48として活動を始めたときに、メンバーを見て「顔では勝てないから、他の部分を頑張る」って言って、劇場公演でトークに力を入れて、頑張っていたんだけど、あまりにも他のメンバーに比べて、みいちゃんが話す量が多かったために、みいちゃんのファンではない人から「お前ばっかり話をするな」みたいことを言われたらしいんです。
そこで、みいちゃんは、自分がたくさん話をしても、彼女以外のファンから文句を言われない方法を考えたそうです。いろいろ考えた結果、みいちゃんが出した答えと言うのが、話が得意でなかったり、話をあまりしない他のメンバーに話を振ってあげるというもので・・・。
これを実践してからは、自分のファンだけでなく、他のメンバーのファン、そしてメンバー本人からも、みいちゃんは喜ばれるようになったそうです。

そんな成功話もあるんですけど、そもそもみいちゃんというのは、AKB48として活動を始めた頃から、いろいろと頭で考えているんだけど、どうしても行動が伴わず、結果として何も出来なかったことを後悔して、いつも泣いている・・・そういう女の子だったそうです。
しかし、この書籍に登場する主人公の女の子って言うのは、とにかく何か考えたら、すぐに実行に移すタイプの女の子なんですよね。これでは、前述したみいちゃんとは、似ても似つかぬどころか、正反対の女の子ですから、みいちゃんの名前が単なる売名に使われたのかと思いきや、実は、この書籍の主人公と言うのは、その当時のみいちゃんが”いつか、こうなりたい”と願い、憧れていた女の子だそうなんです。
そういう点で、この書籍の主人公は、みいちゃんをモデルにしていたって事になるんだそうです。

それにしても、この作者の方の名前って”夏海”っていうじゃないですか?
AKB48にも、松原夏海と平嶋夏海という、とっても可愛い女の子がいるので、この作者も、どんなに可愛いのか?と思って写真を見たら・・・とってもマジメそうな男性の方だったんですね。
最近は、名前だけでは、ホント性別が判別しにくい時代となってきましたね。

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コメント

その本を読んでの自分の勝手な見解なんですが…。
作者の人が、一期生のメンバーが順調に年齢順に卒業していくと峯岸と平嶋が残るはずですが、その時AKBのキャプテンとしてAKBを支えるのは君だよと言うメッセージに思えました。
宮田夕紀(大島優子がモデル)の死が、一期生そして今20代のメンバーの卒業を暗示していて、それから主人公は逃げる様な行動を取るんですが、それは、仲が良いメンバーが辞めたから峯岸もそれを追ってすぐに辞めるのではなく、AKBに残れと言うメッセージなのではないでしょうか?

ただ、峯岸はAKB卒業してから読むらしいですけどね…。

投稿: 原 | 2010年9月16日 (木) 00時38分

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