« !「AKB48一人ひとりはカワいくない」 だってさ。 | トップページ | コメントのお返事です(9月初分) »

2010年9月10日 (金)

コメントのお返事です(8月末分)

どうも。
ホント申し訳なかったのですが、今日は、ようやく時間が出来たので、どぉーんとコメントお返事大会(8月分)です。
皆さん、コメントありがとうございました。

8/20「AKB48の強力プロモーションを見て、徒然と」

☆澪羅さんへ
そうですね。
明らかにAKB48とK-POPの皆さんとではターゲットが違いますよね。
ただ同じアイドルと言う土俵に上がってしまうのは事実なんですよね。
そうなれば、本人達やファンは望んでいなくても、比較されてしまうのは必然なんですよ。

僕は、別に一発屋っていうものが悪いとは思ってません。
なぜなら現在でも芸能界には一発屋と言われ続けても、何年も活躍している人もいますし、もっと言えば、一発屋にすらなれない人がたくさんいるんですからね。
ただ、デビューした時のインパクトが、あまりにも強烈過ぎると、そのように呼ばれてしまう傾向があるんですよね。
AKB48だって一回目の紅白に出て、翌年出演が無ければ企画モノだとか一発屋と呼ばれましたからね。
ようは、彼女たちの努力なわけですよ。そして、彼女たちを支えるファンの声援なんですよね。

ぜひK-POPの皆さんには、僕の目が節穴だったって事を実感させて欲しいですね。

8/21「師匠」

☆酒の肴さんへ
総合プロデューサーの秋元氏は、とにかく現状の打破というものを主眼にして、AKB48を運営しているので、サプライズの連続ですよね。
ファンとしては、ホント楽しいんですけど、本人達は大変でしょうね。

こういうサプライズの連続こそが、イメージの破壊に繋がっていると思うんですけど、このイメージの破壊って、とっても大事なことだと思うんですよ。
やはりAKB48っていうのは、最終的には個人の活動になるので、あまり、そこで決まった色をつけてしまうと、同じ色ばかりで潰しあいになってしまうと思うんですよね。
だからこそ、あえてイメージと言うものを作らせない集団活動をして、いざ個人になった時には、自分の色を鮮明に見せることが出来る。
こういう戦略なんでしょうね。

8/23「アイドルファンへの偏見を助長するモノ」

☆さっささんへ
おっしゃるとおり、理解できない世界と言うのは、どんな人にとっても、受け入れがたい世界なんですよね。
ただ・・・たったそれだけの理由で、否定される事になれば、マイノリティは、常に居場所がなくなってしまいます。民放のラジオとは言え、その影響力の大きさと言うものを自覚すべきだと思いますよ。

僕なんかは、けっこう長くアイドルファンをやってますけど、毎回新しいアイドルが登場する度に、偏見をなくすきっかけになってほしいと思っているんですが、なかなか難しいですよね。

☆ともっこさんへ
謝る事なんて、ありませんよ。
偏見を持たれているのは、自覚していますから。
特に、こんな田舎に住んでいると・・・(笑)
僕は、ともっこさんのように、少しでも理解してくれる人が現れてくれるだけで、ホント嬉しいんですよ。
まぁたしかにアイドルファンと言うのは、冷静に見れば、一部とは言え、一般の方々から見れば、怖く、また奇異に見える人がいるのは事実です。ただ、それを、あたかも全てであるかのようにマスメディアで取り上げられるのに憤りを感じるわけです。
実際に現場に行ったりすれば、判ると思うんですが、けっこう優しくて常識のある人も多いんですよ。

今は、とにかく○○評論家みたいな人が多くて、実際には何もしないのに、誰かがやったことに対して、成功すれば何も言わず、失敗したり、醜態を晒したりすると、それ見たことか!と言わんばかりに否定する人ばかりで・・・。
こういう当事者意識の無い人が増殖しているから、今の日本はおかしくなってしまったんじゃないかな?って思うんですよね。(話が大きくなっちゃいましたね(汗))

ともっこさん、僕が思うに偏見と言うのは、誰にでもあると思うんですよ。
このサイトだって、googleで検索してもらえばわかるように、偏見のあるブログだと公言しているくらいですからね(笑)
でも、大事なのは、その”偏見”っていうものを自分が持っていると自覚する事だとおもいますよ。
それだけでも”偏見の芽”の成長を抑えられますからね。というより、それしか成長を抑える術はないと思いますから。

ともっこさんの考え方というか、ライフスタイルって素敵ですね。
僕も、休日の方が早起きしてしまうくらい、とにかく何かをしていたい人なので、目的も無くテレビを見ているだけとか、それこそ寝ているだけって言う過ごし方は出来ないんですよ。
僕も、常に何らかの刺激がある熱さみたいなものを感じるのが大好きなので・・・たぶん、こういうものを求めて、アイドルファンを続けているのかもしれませんね。
大人になってしまうと、なかなかこういうものを実感するのが難しくなってくるだけに、彼女たちに求めているんでしょう。
AKB48っていうのは、選抜で構成されるAKB48、そして各チーム、各個人に至るまで、いろんなところに、こういう感動のドラマがあるのが、僕は好きなんですよね。

本当は、自分自身が主人公となって、熱くなれるものを見つけるのが一番なんでしょうけど・・・なかなか難しいですね。
でも、ともっこさんは、でっかい夢があり、そこに向かって頑張っていらっしゃるのですね。いいですね。羨ましいですよ。
たしかに夢を叶える事は、その夢が大きければ大きいほど、苦労や悩みも多いし、時には涙を流したり、その夢を諦めてしまいそうになることも多いでしょう。しかし、ともっこさんは、一般の人では辛いとしか思えない環境でさえも幸せと感じる。
幸せって言うのは、自分の気持ち次第なんだと改めて実感しました。

ともっこさん、微力ながら、でっかい夢の実現を応援してますよ。
頑張ってくださいね。

☆空金さんへ

そうだね。ネットに書き込む人って言うのは、とっても目立つから、それが、あたかも代表と言うか、その全てを表しているかのように思われてしまうんだよね。
おっしゃるとおり、一般の人って言うのは、そんなもんですよ。

だって、AKB48がシングルを50万枚売り上げたなんて言ってますけど、日本に限って言ってみても、買った人よりも買わない人のほうが断然多いんですから。
だから、こんな程度で国民的アイドルなんて言われてもなぁ・・・みたいな人の方が多いんじゃないかな?

空金さんみたいに、こういう現実に気づいていらっしゃる方が増えれば、この偏見も減っていくと思うんですけどね。

☆JUNさんへ
おっしゃるとおりですね。
アイドル評論家っていうのは、本当にいらないですよね。

だいたい現場にも行ったこともないのに、単に結果だけを見て、偉そうにコメントする。
さらに、そういう人って言うのは、○○大学の教授だったりすることも多くて、単に肩書きが立派で、少しアイドルの事を知ってますよ程度のレベルで取り上げられるというか、自分から売り込んでいるわけでしょ。

そもそもアイドルファンなんていうのは、趣味や嗜好の世界なんですから、そんな他人にどうこう言われる筋合いは、まったくないわけですよ。
つまり例を挙げれば「ラーメンが好きな人に向かって、ラーメンはおいしくない」と言っているのと同じですからね。
嫌いなら食べなければいいだけのことですし、自分がおいしいと思って食べているのですから、そんな他人の評価で、自分の評価を変える必要なんて、まったくないのですからね。
ホント馬鹿馬鹿しい職業ですよね。

8/24「オリコンと24時間とドンジャラ」

☆JUNさんへ
24時間テレビでのモーニング娘。とAKB48の共演は、どのように感じられましたか?
僕としては、あまり交流みたいなものが無くて、単に同じステージに立っているだけというふうにしか見えなかったので、残念でしたね。どんな結果になるにせよ、もっと絡んで欲しかったですね。
やはり、この二つのグループの壁って言うのは、厚いのかな?

僕も、ドンジャラっていうのは、数えるくらいしかやった事が無いんですよ。
麻雀はゲームでやるくらいですし・・・。
でも、AKB48のドンジャラっていうのは、モーニング娘。のドンジャラの時もそうだったんですけど、ファン同士でやると、かなり盛り上がるんですよ。
例えば、役を作るために牌を捨てていくじゃないですか?その時に自分の推しを捨てたりすると、冗談ですが「えーーーーーっ、推し捨てるの?」みたいな事を言われたり、推しが入って上がると得点アップみたいな勝手に役を作る等のローカルルールが出来たりと、かなり楽しいですよ。
まぁ4人集まらないといけませんがね。

ネットとかで、出来たら、JUNさんとも気軽に楽しめそうですけどね。
誰か、そういうシステムを作ってくれませんかね?

8/25「スマイレージへの提言」

☆しっちいさんへ
そうなんですか?すごいですね。
僕には、あの光線系の声って言うのは、どれも同じに聞こえてきてしまって、アイドル好きとしては、致命的な欠陥ですね。
まぁ、もう少し興味を持てば、聞こえ方も違ってくるんでしょうけどね。

☆JUNさんへ
そうだね。
たぶん、つんく♂氏にとっては、センスがあって、時代の先端を走っているタイトルだと思っているのでしょうけど・・・このあたりのズレがハロプロ全体のズレに繋がっているような気がしますね。

8/26「DDが一番っていうのが、最近の流れ?」

☆JUNさんへ
大丈夫ですよ。以前は、僕も考え方が凝り固まっていたので「DDなんて、ファンじゃない」なんて思っていましたが、そういう考えも消えましたから。
それに今は、僕もDDみたいなものですよ。特に、こうやってブログなんて始めてしまうと、一人に固執していると記事がかけないんですよ。だから、いろんなアイドルを見て、興味を持っていくようにしています。
ただ、そうは言っても、僕も人間ですからね。好き嫌いは当然ありますよ。

今は、グループ全体を推す「箱推し」っていう言葉もありますからね。あとDDの中でも、どんなアイドルでも好きな人もいれば、グループ内DDと呼ばれるようなAKB48やハロプロの中で複数好きなメンバーがいるというように、いろんなタイプがあるので、自分の好きなスタイルで楽しむのが一番だと思いますよ。

趣味ですから、楽しくやりましょう。

☆アコさんへ
たしかにDDが認められないって言う風潮があった時代もありましたからね。
それに誰か一人を決めると、AKB48やハロプロと言う集団の見え方が変わってくるし、あとコンサートとかに行った時に、楽しい事も、残念な事も2倍になるんですよね。
つまり野球の試合を見に行って、応援しているチームが勝てば、チケット代なんて気にならないけど、負けると「金返せ」って思ってしまう。そういう感じです。
コンサートに置き換えれば、推しが活躍したり、レスがもらえれば、チケット代なんて気にならないけど、何も見えなかったり、出演しないと「金返せ」って思ってしまう。
そんな感じですね。

僕も推しは決めてますけど、今は緩くしているので、かわいいアイドルがいれば、そんなところだけフットワーク軽くいけるようにしています。
DDと単推しのイイトコ取りで楽しみましょうね。

8/27「24時間テレビのミドコロはどこ?」

☆さっささんへ
24時間テレビをご覧になって、どうお感じになられましたか?
僕なんかは、かなり頑張っていたと思いますよ。やはり人数が多いと言うのは、このような長時間番組においては、大きな武器になるのだという事を改めて実感しましたね。
まぁ単純に多いだけでなく、それなりのクオリティーも大切なんですけど。

AKB48の場合は、世間一般にはわからないけど、それこそファンならば知っているメンバーって言うのが、数多くいるので、テレビを見ているだけでなく、物販や、もちろん募金会場なんかでもメンバーと触れ合う機会があって、ファンの期待を裏切ることがなかったと思うので、この起用は成功だったと思いますよ。

はるごん(仲川遥香)・・・わかるなぁ。
見た目”小動物”的だし、意外と気が弱そうなところもあるので、心配になっちゃいますよね。
もう、一度そういう目で見てしまうと、はるごんから抜け出せませんよ(笑)

☆JUNさんへ
今回の放送は、ホント楽しかったですよ。
やはり好きなアイドルが登場するって言うのは嬉しいですよね。
さらに言えば、とにかく、どんな時でも、少なくとも小さなワイプとなっても、メンバーの誰かしらが、おそらく1分に1度は写っている。
もちろんドラマとかの時は写りませんでしたが・・・。
別に何をしているわけでもないのに、それだけで楽しく感じるのは、何故なんでしょうね?

モーニング娘。との共演、JUNさんの目には、どのように写りましたか?
また感想を教えてくださいね。

☆AKB在宅ヲタさんへ
まぁいろんな意見があるのは、この国の民主主義、そして言論の自由が正常に機能していることの現れですからね。
それこそ「さしこ」が悪ふざけだと怒っている連中は、ホントつまらない人間ですね。
僕なんか、ここまで大掛かりな悪ふざけをやってくれるAKB48に、ますます魅力を感じましたけどね。日の丸については、僕も調べたことがあるので意見はありますが、こんなところで議論するのは場違いなので・・・。ハロヲタの歌唱力云々は、もう聞き飽きましたね。ここまでいくと、他にないのか?と逆に問いただしたくなりますよ。
まぁ、結果的には、おっしゃるとおり、AKB48の良い宣伝になりましたね。

あっちゃんについても、同様ですね。
あいかわらず逆風も強いけど、しっかりと追い風も吹いている。とにかく注目されると言うのは、それだけ存在感があるということですからね。
ホント頑張ってほしいですね。

8/31「不幸に付き合う」

☆小鉄さんへ
そうですね。
アイドル、特に女性アイドルって言うのは、ある意擬似事恋愛の対象ですから、ただでさえ賞味期限が短いのですから、ホントスキャンダルは致命的ですよね。
最近は、雑誌等々で、AKB48も標的にされているので、このあたりの統制をいかにとっていくかが、これからの活動のカギとなりそうですね。

☆JUNさんへ
応援する事って、本当は世の中の風潮とか、人気の高さと言ったものではなく、自分の中で、その対象物が応援するに値するか?どうかっていうのが、大きな基準なんですよね。
そして、その応援すると言う行為が、自分にとって心地いいものであるか?

アイドルと言うのは、たしかに人気商売ですけど、それだけの価値を、僕らに対して与えてくれるからこそ、僕らは応援し、彼女たちは更なるステージへと昇っていく。
この「WIN-WIN」の関係こそが、アイドルとファンとの理想の形だと思います。

今のAKB48やアイドリング!!!といった、今のアイドル業界を牽引しているグループって言うのは、こういう関係をうまく保ってますよね。

このブログで、何度も書いたことですが、「祭りの後」を知っているからこそ、今をしっかりと楽しみたいですね。

☆さっささんへ
僕なんかもそうですが、毎日何も変化がない日常よりも、何かしら変化があって刺激があると楽しいですよね。
だから、サプライズっていうのは、生活と言うか、アイドル活動におけるスパイスみたいなものであって、どうしたって必要なんですよ。
ただ、そのスパイスも入れすぎれば、美味しくないし、同じスパイスばかりでは、飽きちゃうんですけどね。

人間って、ワガママですね(笑)

|

« !「AKB48一人ひとりはカワいくない」 だってさ。 | トップページ | コメントのお返事です(9月初分) »

コメントへのお返事」カテゴリの記事

コメント

管理人さんこんばんは。
いっぺんにお返事の方誠にありがとうございます。
いろいろありますけど何よりも24時間テレビの事ですね。まあモー娘とAKBの共演ですよね。見ていましたが、やはり見えない壁があった気がしました。
トップアイドルの座を明け渡した物同士でしたから、まあギスギスした雰囲気ではなかったものの、やはりなんか違和感を感じましたね。
放送前に夢の共演なんてありましたけど、その割りには…って感じはしました。番組全体を見ていてですけど彼女達は頑張っていたと強く感じましたね。いつの回になるか、メインになる時も近いかもと思いました。でも一番驚いたのは、さしこ改名騒動でしたね。まあ一日だけでしたが、えっどういうこと?と思い訳がわからなくなりました。でも一番驚いたのは、ファンよりも誰よりも改名したさしこ本人だったのでは。

投稿: JUN | 2010年9月11日 (土) 21時37分

JUNさんへ

そうですね。
たしかに、フレンドリーという関係には、到底見えないような映像でしたね。
まぁ本人達同士は、かなりフレンドリーさみたいなものを強調したいようでしたが・・・やはり暗黙の何かを映像は鮮明に映し出していましたね。

今回のAKB48の番組出演だけでなく、番組としてカメラに映し出されていないところでも、きっとメンバーは頑張っていたと思いますから、今の勢いが持続していれば、おそらくメインって言うのも夢物語ではないと思いますよ。

さしこ・・・驚きましたね。
まぁAKB48のファンをやっているんだったら、コレくらいのサプライズも笑ってしまうくらいの度量が必要なんでしょうけど。
その点から見たら、まだまだ僕はアマイですね。

投稿: かめさん@管理人 | 2010年9月11日 (土) 23時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コメントのお返事です(8月末分):

« !「AKB48一人ひとりはカワいくない」 だってさ。 | トップページ | コメントのお返事です(9月初分) »