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2010年10月28日 (木)

アイドルの制服

最近は、アイドルの衣装と言えば、学校の制服を題材にしたものばかりな気がする。
少し前までは、それこそ制服っぽい衣装と言えば、AKB48の専売だったように思うんだけど、彼女たちの人気にあやかりたいのか?とにかく衣装を制服のような形状にして、歌ったり、踊ったりしていてるのをよくみかける。
やはり学校の制服と言うのは、それだけで”若さの象徴”みたいなものがあるので、アイドルには最適な衣装だと思う。なぜなら制服というのは、我々のような一般的な生活をしていれば、それこそ中学、高校の頃しか着ることができない・・・いわば期間限定の服装なのです。
もちろん、卒業後も”なんちゃって”として着ていたり、そういうお店に勤めて着用することもあるんでしょうけど、日常から何の違和感もなく着用しているなんて言う時代は、いわゆる中高のティーンネイジャーだけだと思うんですよ。
そのため、どんな女の子でも制服を着れば、その年代に押し込められ、見た目とのギャップがあった場合は”大人っぽい女子高生”とか”子供っぽい女子中学生”みたいな表現をされるんですよね。

まぁ実際に最近の制服と言うのは、少子化の世の中において、制服のデザイン一つで学校への入学希望者の人数が左右されると言う・・・まさに学校の存続を左右するくらいの重要事項となっているため、本当に可愛くなってきているんですよね。
僕も、通勤途中なんかに、どこの学校なのか?わからないけど、カワイイ制服を着た女の子を見かけたりする子もあったりして、目を奪われることが多々あります(笑)

この傾向については、僕の自論でもある”たとえ最初は真似しても、大勢を得れば自分がオリジナルとなる”という考えに基づいて、否定する気は全くありません。むしろ推奨したいくらいですね。
ただね、このカワイイ制服って言うのも、今のミニスカート路線は、そろそろ終着点に近いと思うので、次の展開って言うのが最近気になるんですよね。
まぁ僕はミニスカートをはいた事がないので、どんなものなのか?わかりませんけど・・・やっぱり動きやすいのかな?それとも、見た目重視なのかな?この点で、今後も人気が持続するのか?分かれるところだと思うんですが、僕の希望としては、今後も続いて欲しいんですよね(笑)

さて、どうなるんでしょうかね?

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2010年10月27日 (水)

AKB48の勢いがSKE48にも波及

SKE48の劇場版が発売されると言うことで、僕も申し込もうと思ったんですけど・・・今回の撮影会は、早い者勝ちだったようですね。
個人的には、大矢真那ちゃんとの撮影を望んでいたので、その点については申込みができたので、文句を言うつもりはありませんが、珠理奈や玲奈ちゃんのような人気メンバーについては、申込み画面を開いた途端に”完売”という文字が目に飛び込んできて、がっかりされた方も多いんじゃないかな?

どうなんだろうね。こういう先着順みたいな売り方をすると、また運営批判が増えそうな気がするんだけど。それとも、SKE48の運営陣は、そこまでファンが過熱することを予想していなかったのかな?
もしかして、抽選にすると、いろいろとシステムに費用がかかるので、コスト削減のために、このような方法をとったなんて事はないですよね。
まぁいずれにしても、AKB48内だけでなく、ファンに対しても平等と言う事を常日頃から言い続けているのに、少し残念な劇場版発売でしたね。

さて、昨日から話の出ているAKB48のニューシングル[Beginner」ですけど、デイリーチャートで1位を獲得しましたね。
そりゃあ初日だけで57万枚近くも売り上げれば、同日に嵐とバッティングしない限りは、1位を獲得できるのは、当然と言えば、当然なんですけどね。
それにしても、ここまで人気が出た理由って何だろうね。

日本と言う国は、マーケティング的に見ると、過去にヒットした商品と言うのは、普及率が50%を超えると爆発的なヒットになるって言う法則があるらしいんだけどね。
ただ僕から見たら、普及率が50%になった時点で爆発的なヒットだと思うんだけどね。

そんな屁理屈はいいとして、どうなんだろう?アイドルが好きな人で、AKB48だけが好きって言う人は、全体の1割か多くても2割くらいだと思うんだけど、他のアイドルが好きなんだけど、AKB48も好きって言う人が、おそらく半数というか50%を超えたんじゃないかな?って思うわけですよ。
それが、今回の爆発的な初動枚数であり、デイリーチャートに表れていると思うのです。

う~ん、このまま順調に売上が伸びてミリオンを達成することになったら、ホント凄いことですよね。特に、こうやって音楽配信が主流となって、CDが売れなくなった昨今における、この記録というのは、数字以上に評価できると思いますよ。

あぁこうやって書くと、また握手会があるから売れたとか言う人がいると思うんだけど・・・イマドキCDだけで売ろうとしている時点で戦略云々の前に、マーケットが見えていないと思うし、またイベントやAKB48と同じように握手会の参加券もしくは抽選券を封入している時点で、同じ穴の狢ですよ。

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2010年10月26日 (火)

AKB48が初動でミリオン達成?

さっきヤフーニュースで見たけど、AKB48のシングル初回出荷が103万枚だって。
ちょっと異常すぎませんかね。
もう、ここ何年と女性アイドルのミリオンなんて聞いていないから、ホント驚きと言うより、恐いですね。あまりにも過熱し過ぎてしまって、その内どこかが、暴発しそうな感じがするよ。

はっきりとは言えないけど、モーニング娘。が人気が出た時には、そういう気持ちにならなかったんだけど、AKB48の場合は、それこそメンバーとファンとの距離が近いから、もの凄い勘違いしちゃっているようなファンが多いように思うんだよね。
そう、それは、もはや擬似恋愛の状態に陥っているファンなんだけど。

今回のCDが103万枚も初回出荷されたとなれば、当然の事ながら握手会に来る人も増えてきます。そうなると、これからのイベントなんかで、どうしたってメンバーは、多くのファンを相手にしなくてはならないために、いくら常連のファンでも、そんなに特別扱いができなくなってくると思うんだよね。
そりゃあ家族だとか、プライベートな友達なんていえば、そういう事もないんだろうけど、AKB48に加入して人気者になってから、彼女の事を応援し始めたような人くらいのレベルでは、ちょっと難しいんじゃないかな?
そうなると、ファンって言うのは、可愛さ余って憎さ百倍って言葉じゃないけど、愛情が憎悪に変換する人も増えてくるんじゃないかな?

まぁそんな事を言っている自分の手元にも、既に劇場版やら初回限定版やら届いており、この103万枚の初回出荷に見事なまでに貢献しているわけですけど・・・(汗)
昨日も書いたように、残念ながらPVは自制の元に修正された残念な作品となっているようですけど、それでも、ここまでの売上を達成できたのは、AKB48の人気って言うのは、たいしたものだと改めて感心しましたね。

あぁ明日はSKE48の劇場版も発売になるんでしょ?
しかも今回の特典は、ツーショット撮影会、それも東名阪で開催ですからね。
まさに”一緒に写真を撮ってもらえるアイドル”でなく”一緒に写真を撮りに来てくれるアイドル”ですからね。さらに前回の総選挙でも、SKE48の躍進は目覚しいものがありましたからね。かなりの申込みがあるんじゃないかな?
まぁ僕としては・・・やはり大矢真那さんと写真撮りたいなぁ。

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2010年10月25日 (月)

ねぇ「Beginner」って、見ちゃダメなの?

いよいよ発売が間近に迫ってきたAKB48のシングル「Beginner」ですけど、結局のところ問題視されたPVは、悪影響を及ぼす部分はカットされて、シングルに封入されるようですね。

まぁレコチョクで、27日の0時から配信されることとなるようですが、それにしてもね。
そんな事で自分達の最高のパフォーマンスと言うか、表現した作品を大衆の目に触れないような発表の仕方をする時点で、自分達がやったことが間違っていると認めているような気がするんだよね。
僕は、今回のオリジナル版のPVを見ていないので、どのくらい過激な内容なのか?全然わからないんですけど、大島優子さんが腹を串刺しにされて血を吐いたり、はるにゃん(小嶋陽菜)が頭をサクッと輪切りにされたり、あっちゃんが腕をもぎ取ったり・・・まぁ文章にすると、かなり過激な内容のように見えますけど、そこに流れたり、吐き出される血のようなものは、スカイブルーであり、あまりリアリティがないんですよね。

あと、そういう映像を見て、ファンの中でも、少し暴走気味のファンが同じようなことを実行するんじゃないか?と恐れたのでしょうか?
たしかにAKB48は、今までの活動を見てもわかるように、ファンとの距離がとても近いので、可能性がないとは言えないと思いますけど、結局、有料とは言え配信されるわけですから、そういうファンは、というより、そういうファンだからこそ、確実に目にすると重います。

そう考えると、なぜ今回、このような自主規制をしたのか?って事になるんですけど・・・あまりメリットが無いように思うんですね。
あえて言えば、AKB48も以前のようなアングラな路線ではなく、表舞台を歩くようになったため、アイドルの中でも”優等生”としての模範を示さなくてはならなくなった。というところでしょうか?

日本は表現の自由を認めている国ではなかったんですかね。
そりゃあ秩序良俗に反するような内容では規制がかかってもやむを得ないと思いますけど、今回のPVは監督を務めた中島哲也氏が言っているように「相手の気持ちや痛みを想像できることは今の人達には大切」(スポニチの記事引用)という気持ちで作られた作品ですから、この点についても何の問題もないと思いますよ。

まぁ僕の目から見たら、これで規制がかかったり、非難されるようだったら、サスペンス系のドラマや映画の半分以上は放送したり、上映できないんじゃないですかね。
そう僕が今期のドラマで唯一見ている「SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」なんかも絶対に放送できませんよ。

そしてね、こうやってCDにPVを収録させないで、配信なんかにすると、、またいつもの連中が、こぞって「新手のAKB商法」と反射的に書き立てるわけですよ。
もうそういう展開が見えすぎちゃって、イヤですね(笑)

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2010年10月24日 (日)

やっぱり僕は”MADE IN JAPAN”が好き

こんな事を書いたら「このグローバルな時代において、何を言っているんだ」と言われるかもしれませんが、やはり僕は日本製品が好きなんですよね。
今、僕が、このブログを掲載するために使用しているパソコンは、自作機なので、どこの国の製品なんていう区別ができない、いわば多国籍軍みたいなパソコンになっちゃってますけど、横に置いてあるSONYのラジオは立派な純国産モデル。そして最近ブログを休載する理由の一つとなっている偏頭痛を伴う肩凝りを解消するために購入したマッサージ器は中国製ですが、しっかりと国内メーカーのものだと明記されたいます。
こんな感じで、見ていくと純粋な外国製品というのは、僕の部屋にはないようで・・・。
まぁたしかにパソコンのCPUやメモリ、マザーボードなんかは台湾とかのメーカーですけど、組み立ては僕がやったので、一応国産だということで?

まぁこんな感じで今のアイドルシーンを見てみると、やはり僕は日本のアイドルが好きというより、日本のアイドルとして育てられた女の子が好きなんですよね。
やはり、どんなに口下手でも自分の言葉で、しっかりと通じる日本語を使用して話してくれる女の子と言うのは、どんなに饒舌で美辞麗句を並べ立てても日本語を使用せず、通訳を通して話している女の子よりもぜったに好きになると思うよ。

だから僕は、AKB48とかハロプロが好きなんだと思う。
彼女達が、もし帰国子女で英語しか話さないグループだとしたら、他が全く同じでも興味を持つことはなかったと思うのです。
そして最近来日があいついでいるK-POPアイドルについても、たどたどしいけど、一生懸命”日本語”で挨拶したりしている姿を見ると、やはり親近感が沸きますし、同時に魅力的に感じますね。

こういう点から見ても、やはり”郷に入ったら郷に従え”と言うことわざがあるように、とにかく自分の考えが正しいのだと盲信していたら、どんなにステージの上で高いパフォーマンスを見せたとしても、一時的な、その場限りのファンは増えるかもしれませんが、熱狂的なファンと言うのは獲得できないと思うんですよね。
やはり人の気持ちを掴み取るためには”言葉”と言うのは最重要アイテムだと思います。

昨年AKB48は、NYで公演を行った時には、秋元才加さんが見事な英語でMCをつとめ、先日の韓国での公演では、Nなっち(佐藤夏希)が韓国語で挨拶していたり、モーニング娘。についても、今度卒業しちゃいますけど中国人メンバーを加入させたり、新垣さんが韓国語を勉強している等、この”言葉”の持つ力を重要視している事が見えますよね。

さすが、日本を代表するアイドルだけあって、他とは違うなと改めて実感しましたよ。

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2010年10月23日 (土)

有吉ジャンケン特番

先日放送になった有吉AKB共和国のジャンケン選抜特番を見ました。

やはりAKB48っていうのは、どんなことに対しても一生懸命さが伝わってくるから、感動しますね。
中でもみいちゃん(峯岸みなみ)となっちゃん(平島夏海)の対決は、もういろんなところで聞いていたので、実際の映像を見たところで何も感じないと思っていたんだけど、やはりジャンケンをし、あいこが続いた時、そして終わった後なんかの表情を見たり、一緒に会場入りしたなんてことを聞くと、やはり競争の中でも、しっかりとした友情って言うのは、生まれるのだと感心しますね。

こうやって映像を見ていて、今回印象に残ったのは、はるにゃん(小嶋陽菜)とゆきりん(柏木由紀)ですね。
はるにゃんについては、真っ赤なドレスで登場したり、セクシージャンケンを披露してくれる等、新ためて彼女が高い人気を誇っている理由がわかりましたね。
はるにゃんの魅力は、一見すると何も考えていないように見えるんですけど、そうではなくて、どんな環境においても順応できるという点が優れているように思います。
言うなれば、はるにゃんというのは、水なんですよ。
グラスに入れたらグラスの形になり、皿に入れたら皿の形になる。とにかく、製作者が意図した器に適した形に変化することができる。そして、そのポジションでの役割を瞬時に理解して、最高のパフォーマンスを披露する。これが、彼女の最大の魅力だと思うんですよね。
おそらくAKB48の中では、こういった順応性の資質に関しては、彼女が一番なんじゃないかな?

ゆきりんについては、今まで、どちらかと言えば優等生的な感じがして、自分の気持ちを押し殺しているように見えていたんだけど・・・それが、チームBのキャプテンとなって、よりいっそう、そういった傾向が強くなっているように思ったんだけど・・・今回のジャンケンでは、本当の姿を見せてくれたように重います。そう、本当に自分のためだけに頑張ったからこそ、終了後は、他人にはあまり見せることのなかった”悔しい”という言葉を連発したり、本当に悔しそうな表情を見せてくれたんだと思います。
やはり、ゆきりんだって、どんなに事務所の力が強大であっても、この芸能界と言うより、競争の風が渦巻いているAKB48で、不動のトップ7を脅かす存在となっただけあって、
心の中は、熱く燃えているんだと改めて実感しましたね。

あと、やはり、どのメンバーも真剣だったから、ジャンケンのときの表情、それも”目”の鋭さが、普段見るのとは全然違ってましたね。
やはり、いくら”お祭り”だとは言え、選抜を決めると言う彼女たちにとっては、最高の座を射止めるチャンスなだけに、真剣だったという事が、この映像を見ただけでもひしひしと伝わってきますね。

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2010年10月22日 (金)

大島優子&前田敦子

一通りプレイボーイの増刊号を読んで、印象に残ったのは、大島優子と前田敦子のトップ対談の内容。その中でも、一番印象に残ったのは、大島さんの一言。
そう、いつCDが売れなくなって、テレビに出演できなっているかもしれない・・・という言葉。さすが、大島さん、物事の真実を見極めているなぁと改めて感心しましたよ。

そして、この言葉を聞いただけでも、やはりオリジナルメンバーというか、ブレイク前から活動しているメンバーが残っていると言うのは、強みだと思いましたね。やはり、こういうふうにブレイク前の辛い時代を実を持って経験している人って言うのは、どんなに人気が出ても、そして周りの人がチヤホヤしても、気持ちのどこかで、この現実を疑問視しているんですよね。だから、いつか夢が覚めてしまうのでは?という感じで、危機意識が、とても高いんですよね。
このあたりが、AKB48というグループが、どんなに人気が出ても、少なくとも僕らが目にする場では、応援してくれている人への感謝の気持ちをわすれない理由だと思うんですよね。
そして同時に、この記事を見て、この意識を持っている内は、まだまだAKB48は楽しめそうだとも思いましたよ。

たしかに、今の人気が、今後も永久的に持続するなんて事はありません。何度もいって恐縮ですけど、おそらく今がピークでしょう。今後は急激なのか?それとも緩やかなのか?わかりませんけど、次第に下降線を辿っていくように思います。
でも、それは、生まれた瞬間に人は死へのカウントダウンがスタートするのと同じように、この世に生まれたからには決して逃れることのできない自然のルールなのですから、どんなにもがいても、悲しんでも不可避なんですよね。

しかし、AKB48が人気が無くなったからといって、面白いのか?面白くないのか?っていうのを決めるのは、個人の自由ですからね。そもそも人気があるないだって、判断の基準は人それぞれだと思いますよ。僕なんかは、どうしたって、わかりやすいメディアへの進出を基準にしてしまうんですけど・・・ホント、こういうものについて決まりごとはないのですから、自由に決めてくれればいいと思います。

AKB48には、皆さんもご存知のとおりオリジナルメンバーが、まだまだたくさんいますからね。楽しみですよね。

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2010年10月21日 (木)

みぃちゃんこと峯岸みなみについて、少し語らせてくれ

先週もコンビニに行けば、AKB48の各メンバーが、いろんな雑誌の表紙を飾っていましたね。ちょっと前までは、メンバーが表紙を飾っているのを見れば「おっ!」と思ったんですけど、最近は、それほど驚くこともなくなってきたんですけど・・・そんな自分が思わず手に取ってしまったのが、週刊少年チャンピオンですよ。
別に、読んでいる漫画が連載されているわけでもないのに、思いっきりの表紙買い。

その表紙は、そうみいちゃんこと、峯岸みなみちゃんだったんですよ。
まぁ使われているグラビアとかは、あいかわらず癒し系の笑顔をみせてくれていたわけですけど・・・どうなんでしょう?みいちゃんがソロで表紙を飾った雑誌って、今回が初めてではないんですかねぇ?
真偽の程はわかりませんけど、僕としては、今まで見た事がなかったので、思わず手にとってしまったわけです。

やっぱり、みいちゃんはグラビアもいいんだけど、コメントの一つ一つが本当に面白いね。
特に「毎日チェックしていること」っていう質問に対する回答が、「さっしーのブログ」って言うところが、いかにも、みいちゃんらしいって感じがするよ。
彼女って言うのは、とにかく目線がファンと同じレベルで、しかも、かなり物事を悲観的に考えると言うか、常に危機感を持って芸能活動をしているので、何か話題になっていたり、人気があるものが登場すると、自分なりに何か吸収できるものはないか?と行動するタイプなんだよね。

そういう貪欲なところが、人によっては、少しウザイように思われるかもしれないけど、そうは言っても彼女の行動をしっかり見ていると、いかに”峯岸みなみ”という女の子が、周囲の人たちを気遣って行動しているか?っていうのが、よくわかります。
たしかにAKB48っていうのは、極度の競争状態の中で、様々な芸能活動を行っているので、少しでも自分が目立って、名前や顔を覚えてもらって、ゆくゆくはソロで活動できるように・・・っていうのが目標なんだろうけど、みいちゃんというのは、目立つにしても、周りを蹴落として目立つのではなく、周りの人が目立っている隅で、その隙間から、しっかりと顔を出して存在感を主張するタイプなんだよね。

だから、フツーにみているだけでは、彼女の魅力にはなかなか気づかないと思うんだよね。
だけど一度、それまでとは違った視点で見たりした時に、みいちゃんの存在感と言うか、存在意義みたいなものを目の当たりにすると、それからは気にせずにはいられない・・・そう、FEDEXのマークに隠されている矢印(→)みたいな感じになるんだよね。

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2010年10月20日 (水)

うっちー、カワイイじゃん!!

ようやく見つけましたよ。
「AKB48×週刊プレイボーイ」を。
見つけてみれば、何でもないもので、まだ3冊くらい残っていました。

やはりAKB48に興味のある人は、たまらなく欲しいんでしょうけど、そうでもない人には、まったく無用な雑誌なんですね。
正直一見すると、今回の特別号とレギュラー号っていうのが、スゴク似ているんですよ。
たしかに表紙に「プレイボーイ」と書かれているか、「AKB48」と書かれているかという違いはあるんですけど、それにしたって、装丁がまったくと言っていいほど、一緒なので、間違える人が多いと思いますよ。
まぁ僕の場合は、間違えるも何も、両方購入したので・・・(汗)

さて、いろいろ書きたい事はあるんですけど、まず今日取り上げるのは、うっちーこと内田眞由美ちゃんについて書きたいと思います。

よく「地位は人を作る」なんて言葉があるように、ある程度の地位に立つと、それまではパッとしなかったような人でも立派になっていくことがあるんですけど、うっちーも、そのたとえが正しいか?どうかはさておき、ジャンケン選抜で1位になってから、ホントいろんなシーンで見る機会が増えて、グラビアなんかでも、本当に可愛くなってきましたよね。
まぁこういう感じで、新しく可愛い子を見つけたりすると、いつも思うことなんですけど、何で気がつかなかったんだろう・・って今回も思ってしまいました。

なんか表情一つとっても、すごく自信に溢れてますよね。
それまでの彼女と言えば、どちらかと言えば、大人しくて、あまり目立たない感じで、ダンスに定評があったり、全てのチームの公演に出演していると言うことで、頑張り屋さんだと言うイメージはありましたが、はっきり言って、どんな子なのか?わからなかったんですよね。
それが、こうやってスポットライトを浴びるポジションに来たら、表情が変わったのはもちろん、おそらく性格的にもかなり変わったんじゃないかな?
今まで、あまり感じる事のなかったチャレンジ精神をスゴク感じるよね。まさに”キラキラ”というより”ギラギラ”してるよね。
これも、ジャンケン大会で優勝しセンターが約束されたので、言うなれば失うものは何もない彼女には、もう得るものしかないからこそ、貪欲になれるんですよね。何をやっても、おそらく初めてのことばかりでしょうからね。

いいなぁ。こういう女の子がセンターに立つって。
ホントAKB48っていうのは、そんなに見た目のいいスマートな活動だけでトップに立てるようなグループではなく、誰もいないところで、どこか泥臭い感じのする地道な努力を重ねて、ようやくトップに立てるようなグループですからね。
たった、これだけの期間で、うっちーがここまで変わったのですから、彼女がセンターを勤めるころまでに、どこまで変化するのか?とても楽しみですね。

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2010年10月19日 (火)

気になる?・・・気になるぅ~

推しだとか、そういった事とは別にして、気になるアイドルっていうのが、時々現れます。
今は、やはりAKB48をメインに見ているので、どうしたって、その中から選んでしまうわけですけど、皆さんには、そういうアイドルっていませんか?

そんなわけで、僕が最近気になっているAKB48のメンバーと言えば・・・松井咲子と菊地あやかなんですよね。

正直なところ、松井さんに関しては、次回行われる大握手会でも、なっつみぃ(松原夏海)と同じく、握手券つきのCDを購入しようか、どうか迷ったんですけどね。
結局、握手会の時間がはっきりしなかったので、今回は見送りとしました。でも、性格的には楽しそうな女の子だし、あーいったスレンダー系っていうのは好きなタイプなので、一度くらいは直接会って会話してみたいなって思ったんですよ。
あとね、音大生って言うのも魅力だし、自分自身が楽器を全くできないだけあって、松井さんみたいにピアノをはじめ、楽器に堪能な方の”手”って、どんなものなのか?アイドルと言うよりも、人間的に興味があるんですよね。

もう一人の菊地あやかさんですけど。
まぁ長いことAKB48のファンをされている方から見たら、いろいろと思うところもあるでしょうし、意見もあるんでしょうけど、僕は新参者ですからね。彼女が、どんな過去を持っていて、今に至っているか・・・なんて事は、そんなに詳しくは知らないので、かなりフラットに見ることが出来ていると思います。
そんな僕から見るに、彼女って言うのは、明るく元気なイメージのAKB48において、なんていうのかなぁ・・・言い方は良くないかもしれないけど、何か悲壮感みたいなものを感じるんですよね。
そう、彼女は一生懸命に頑張っていると思うんですよ。実際にカワイイと思うし、魅力的な女の子だと思うんですけど、やはりファンの間では、なかなか認められない。AKB48っていうステージには、そういった女の子は、彼女だけに限らず、たくさんいることはわかっているんだけど・・・なんていうのかなぁ、今一つファンの求めるものと、自分がファンに対してアピールしていこうとするものの周波数が合わなくて、俗に言うから回り状態になっているのが、彼女だと思うんだよね。

あとは、やはり前述した”過去”っていうのが、未だに尾を引いているように思います。
でもAKB48も、現在では大半が、その過去というものを実際にリアルタイムで見たと言う人たちではないと思うので、腐らずに頑張って欲しいですね。
きっと彼女にとって”選抜”っていうのは、そこに入ってこそ、本当の意味でのAKB48への復帰だと考えていると思うので、その日が来ることを願っていますよ。

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2010年10月17日 (日)

厳しさの中に生まれる優しさ

「AKB48×週刊プレイボーイ」というコラボ雑誌が、いよいよ明日発売になるわけですが、もうフラゲしている人もいるのかな?
とりあえず僕は、時間的に朝コンビニによって行く暇がないので、ネットで予約しておきましたけど、内容だけ見ると、今回の価格480円では安過ぎるんじゃないか?って思えるほど、充実した内容になっていますね。

個人的に楽しみなのは、倉持さんの親子対談だったり、あっちゃん(前田敦子)と大島優子さんの総選挙1位対談等々、AKB48ファンだったら、誰もが一度は読んでみたいと思うだろう企画が盛りだくさんです。

さて、そんな楽しみな雑誌の発売を前にして、先週は、ジャンケン大会の内容をまとめた「AKB48ジャンケン大会総集号」が発売となりました。価格も700円という事で、かなり手を出しやすい価格となっており、僕もご他聞に漏れず、しっかりと手を出してしまいました。

内容的には、まだ全部を読みきってはいませんが、ウッチー(内田眞由美)や秋元氏のインタビューが、けっこうなボリュームで掲載されていたり、ウッチーとはるきゃん(石田春香)の対談が掲載されているだけでなく、記事の大小はありますけど、参加した全メンバーのインタビューが掲載されているので、かなりいいんじゃないかと。

前述したように、まだ読破していないために、はっきりした事はいえませんが、読んでいて思うことは、AKB48っていうグループというより、個人それぞれと言うのは、本当に自分のファンと言うものを意識して行動しているんだなっていうこと。
この本の中でも、ファンと言う言葉が、数多く登場しています。
ジャンケンに勝って見事選抜入りできたメンバーの中でも、いわゆる選抜常連組ではない
メンバーは「これでファンに恩返しができる」という言葉を連発しているし、逆に選抜常連組ではなくて、しかも今回のジャンケン選抜にも敗退してしまったメンバーと言うのは、とにかく「応援してくれているファンに対して、本当に申し訳ない」という言葉を口にしています。

選抜常連組は、やはり大きな舞台を経験しているので、こういったイベントでも落ち着いた行動ができるので、まだまだ経験の浅い研究生とかには、優しい言葉をかけてあげていたようで・・・。やはりAKB48っていうグループは、確かにグループ内での競争も激しいんですけど、それこそ、そういった極限の状態の中で生まれる友情とか、見ることの出来る頑張っている姿によって連帯感が生まれてくるんですよね。
だから・・・「勝っても涙、負けても涙、だけど、どちらも前を向いている」という気持ちのいいグループなんですよね。

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2010年10月16日 (土)

キャプテン辞任

秋元才加さんが、キャプテンを辞任しちゃいましたね。

なぁ~んか残念な話ですけど、アイドルにとって男性がらみの話題と言うか、スキャンダルって言うのは、致命的な話題ですからね。
仕方ないと言えば、仕方ないんでしょうけど・・・。
それに、彼女の性格を考えると、やはり筋を通したかったんでしょう。チームKのキャプテンと言う立場を誰よりも理解している彼女としては辞任しなければ、自分自身が納得できなかったんでしょうね。
まだしっかりと聞いてはいないんですけど、オールナイトニッポンでも、いろいろと説明をしていたみたいだし、なによりも全国ネットのこの番組にて、謝罪したと言うことで、ホント彼女らしいなって思いましたね。

今回の一件は、僕から見ても、やはり軽率だったとしか思えないわけで。
AKB48といえば、それこそドル箱ですからね。ちょっと話題にすれば儲かるし、何よりも、これだけ一人勝ちとなれば、敵も増えてくるのは当然の事。
だから”火のないところにも煙が立つ”わけですよ。

秋元さんは、しっかりしているから大丈夫とは思ってましたけど、そうは言っても、まだまだ22歳なんですよね。
今のAKB48は、どこへ行ってもチヤホヤされて、自分の足元を見失ってしまうような危険がたくさんあると思うんですけど・・・やはり秋元さんも人の子だったと言うわけですよ。

でもね、彼女のすごいところと言うのは、やはり世間から見たら茶番劇のように見えるかもしれないけど、キャプテンを辞任したってことじゃなくて、しっかりと自分の口で説明したことなんですよ。
これを、どのように受け止められるのか?わかりませんけど、こういうところにもガチなんですよね。
この姿勢って言うのが、AKB48というグループを応援しようっていう気持ちにさせるんですよ。

何か問題が起きても、隠したり、事務所主導でシナリオを作るのではなく、ホントに何もないというならば、もちろんのこと、もし主要なメンバーだから辞めさせるわけにはいかないという理由だとしても、逆に前面に押し出して、言い方は悪いかもしれないけど、一つのイベントとして扱っちゃうところは、本当にウマイですね。
今回もオールナイトニッポンにチームKのメンバーが、たくさん集まったりして、ファンから見れば、この一件で、改めてチームKのメンバー同士の結束を見ることが出来たということで、嬉しく思っている人も少なくないと思いますよ。

なぁんて、ちょっと邪推しちゃいましたけど、僕は秋元さんには、ぜひともキャプテンに戻って欲しいと思ってますし、きっと戻ると思いますよ。
なぜなら、AKB48っていうのは、どんな事でもリベンジの機会があるのが魅力ですから。

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2010年10月14日 (木)

正月映画もAKB48

AKB48の活動が、来年の正月に、ドキュメンタリー映画として公開されることが、先日の秋祭りで発表されたそうで。
もっと詳しく言えば、来年1月22日に「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」というタイトルで、映画館にて公開されるそうです。

たしかにAKB48の歴史と言うのは、笑いだけでなく、涙もたくさんあるだけに、きっと見る人に何かしら訴える内容となるものだと思うので、間違いなく僕も見に行くことになると思うんですが・・・。
記事によると、ホント秘蔵映像が満載で、それこそメンバー間でも知らないような素顔をたくさん見ることの出来る内容となるそうです。

秋元氏と言えば、毎回AKB48と比較対象となる”おニャン子クラブ”でも映画を作っていたんですよね。
タイトルは「おニャン子ザ・ムービー 危機イッパツ!」っていうもので、たしか内容的には、おニャン子クラブのコンサートを見に行こうとする、様々な人たちを描いた映画だったと思います。まぁそんな中には盗撮目的でカメラを分解して、コンサート会場内に持ち込み、トイレで組み立てるなんてシーンもあったりして・・・秋元氏らしいキレイなだけでない映画となっていました。
ただ、この映画って言うのは、肝心のおニャン子クラブのメンバーは、単に映画の中でコンサートをやっているだけで、特に演技らしいシーンはなかったように記憶しています。
ようするにライブ映像に、ちょっとファンを演じる人たちの演技が入ってくる・・・そんな内容だったんですよね。
とりあえず、ドキュメンタリー的な内容もあったんですけど、きっと今回のAKB48の映画には、こういう余計な・・・と言ったら失礼だけど、演技の部分はないんでしょうね。

前述したように、AKB48は、おニャン子クラブのように放課後に女の子がクラブ活動のノリで楽しくワイワイやっている雰囲気ではなくて、一人の女の子が人生を賭けて勝負している場所って感じですから、その様子を映し出すだけでも十分過ぎるほど、ストーリとして成り立つんですよね。
まぁ事実は小説よりも奇なりって言葉があるように、事実に勝るドラマはないんですよ。
来年のセットリストベスト100は、AXも生中継の映画館も激しい争奪戦が予想されるけど、これなら時間的な制約もないし、変な争奪戦もないでしょうから、ゆっくり楽しめそうですね。

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2010年10月13日 (水)

AKB48=お笑い芸人?

9日にお披露目された新アイドルグループ、NMB48と、姉妹グループのAKB48、SKE48が、15日から3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催されるお笑いフェスティバル「LIVE STAND 2010 OSAKA」に出演することが10日、分かった。
 各チームの数人が16日の「LIVE STAND新喜劇」に登場。川畑泰史座長(43)ら新喜劇メンバーに負けないギャグを披露する。

僕は、以前モーニング娘。では小川麻琴さんの事を応援していました。
それこそ、オーディションに合格したときから応援していたので、けっこう歴も長かったんですけど、その中で、僕が彼女の活動に対して唯一不満だったのが”ハロモニ”でのコントだったんですよ。あの田中邦衛さんのモノマネをしたキャラを見たときには、さすがにひきましたね。
「僕は、歌やダンスに頑張る彼女が好きであって、そんなお笑い芸人のような彼女は好きではない」と何度も公言していました。まぁこんな事を書くと、少し誤解されてしまうので、補足しますと、僕は”お笑い芸人”を卑下しているわけではなく、アイドルとして活動をしていくならば、せめてイメージだけでも崩さないで欲しかったわけですよ。
僕だって男ですから、可愛い女の子が好きなわけで。しかし、あのキャラは、僕のイメージを潰すには十分過ぎるほどだったわけですよ。

さて、そんな昔話はいいとして、AKB48っていうのは、たしかにお笑いと言うものを他のアイドルに比べて、高いレベルで意識しているグループだと思うのです。
ましてや、先日発表になったように、15日から3日間開催されるお笑いイベント「LIVE STAND 2010 OSAKA」に出演することが決定したと言うことで、その意識の高さと言うものを改めて実感したわけですけど。

まぁ今回のイベントはどんな感じになるのか?わかりませんが、過去の例を見ても、AKB48っていうのは、笑いにおいて、彼女たちのイメージって言うものを、とても大切にしてくれていると思うんですよね。
とにかく”可愛い女の子”のイメージを崩さない・・・しかし、見たり聞いたりしているファンから笑いを取れる。一言で言えば簡単なことですけど、この難しい難題を二つ同時にクリアーできているのが、AKB48の凄いところだと思うんですよね。

今の芸能界って言うのは、歌手、アイドル、タレント、モデル、俳優といったジャンルの人まで、お笑い芸人に負けないくらいの面白さって言うものを求められており、その期待に応えられている人が、各ジャンルでのトップに立っているのが現状ですし、これから先も、しばらくは、こういう傾向は続くのではないか?と思ってます。

やはり”笑い”というのは、人の心を開かせるだけでなく、親近感を覚えますからね。
今のような”近づきがたいようなオーラを持っている芸能人”よりも”近所にいるかのような身近に感じる芸能人”というものを世間が求めている内は、このような本職だけでなく、面白さもプロと言う”天は二部つを与えた”ような人が人気者として活躍していくのでしょうね。

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2010年10月12日 (火)

通過点

過去のグループ系アイドルが、長続きしなかった理由の一つに、オリジナルメンバー以上の活躍を追加メンバーができない事が多いって事があると思うんですよね。
その理由は、追加メンバーと言うのは、どんなグループでも、オーディションを受ける時に、目標としているアイドルグループを見て、そのグループに入ることを夢見て頑張ってきている人が多いから、ゴールが、そのグループに入ることになってしまうことにあると思うんです。

一方のオリジナルメンバーって言うのは、それこそアイドルグループに入る時には、そのグループがどのような感じになるのか?全然わからないので、もし、そのグループのプロジェクトが失敗しても、自分だけでも芸能界で頑張っていこう!という気持ちがあるために、前述した追加メンバーよりも意識が、より前の方にあると思うんですよ。

この小さなように見えて、実は大きな違いとなる気持ちというか意識の持ち方が、とても大事なんですよね。だから追加メンバーでも、オリジナルメンバーと同じく、グループに入ることが目標ではなく、その先にある卒業後の自分と言うものを考えているメンバーって言うのは、言動一つとっても、全然違うんだよね。

それこそAKB48で言えば、以前はソロ活動と言えば、総選挙で圧倒的な強さを誇るトップ7である、大島優子さん、あっちゃん(前田敦子)、篠田麻里子さん、ともちん(板野友美)、まゆゆ(渡辺麻友)、たかみな(高橋みなみ)、はるにゃん(小嶋陽菜)に、ゆきりん(柏木由紀)くらいが目立っていましたが、最近は、その様子って言うのもダイブ変わってきまして・・・昨年は、宮澤佐江ちゃんが写真集&DVDを発売してヒットしましたし、最近は秋元才加さんが、あの”笑っていいとも!”のレギュラーに決定したり、さしこ(指原莉乃)が”めちゃイケ”のオーディションにチャレンジする等、メディア班にランクインできなかったメンバーでさえも、ソロで目立った活動をし始めているんですよね。

なんていうのかなぁ・・・?
こういう活動を見ていると思うんだけどね。AKB48って言うのは、仕事で言ったら”飛び込み専門の営業”のように見えるんだよね。だから、事務所や本人がチャレンジしてみようかな?って思ったら、後先の事は考えずに、とにかく飛び込んでみるっていう感じがします。
一方のハロプロって言うのは、なんだかんだ言っても”ルートセールス専門の営業”な感じがします。というのも、過去に大成功を収めたファンクラブツアーって言うのを、ほとんど内容も変えずに行っていたり、一年間の大まかな芸能活動スケジュールに変化がないって言う点がみえるので、そのように思ってしまうのでは?って感じです。
まぁそれはそれで、予想が立てやすいので、ファンにとってはメリットがあるので、一概には否定できませんが、僕個人としては刺激がなくて、つまんないですね。

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2010年10月11日 (月)

コメントのお返事です(10月2日~10月10日)

10/4「センターの話」

☆AKB48ファンさんへ
お久しぶりです。お元気ですか?
秋元氏、ウッチーへのコメントがなかったんですか?
へぇそれは知らなかったです。もしそうならば、AKB48ファンさんが言うとおり、冷たいと言うよりも、ちょっとヒドイですよね。
だって、このジャンケン大会だって彼が考案して実行したわけですから、総選挙と同じように勝者には賛辞を送られるべきだと思うんですよね。
これでは、次に同様の企画があっても、常連組ではないメンバーにとっては、平等とは言え、なんだか”勝ってはいけないんじゃないか?”って思っちゃいそうな感じですよね。
やっぱり、これではダメだと僕も思いますよ。

☆JUNさんへ
やはりセンターって言うのは、花形ポジションですから、野球の打順と一緒でコロコロ変わるのも困りものですけど、たまには変化があったほうが楽しいですよね。
モーニング娘。が同じような方法でセンターを決めた場合ですけど・・・ちょっと厳しいかな。最近は、スマイレージの方が、各メディアに取り上げられることが多くなってきてしまってますからねぇ・・・。

10/5「アナウンサーになっても完璧です!!  ハロプロ」

☆さっささんへ
ホントそうですね。僕の予想を思いっきり裏切って欲しいですよ。
え~あれが、あの紺ちゃんなの?って大声を上げてしまうくらいのインパクトを残して欲しいですね。
やっぱり元モーニング娘。ってことで、何かと注目されると思うんですけど、そんなプレッシャーを跳ね飛ばして頑張って欲しいです。、今の時点では、モーニング娘。よりも注目されると思うので、さっささんが言うように、彼女の頑張りしだいでモーニング娘。のイメージアップにも繋がると思うで・・・。
AKB48との共演、やっぱり期待しちゃいますよね。

10/6「たかみな本」

☆JUNさんへ
ぜひ機会がありましたら、購入してみてくださいよ。
ホント、読み物としても十分に楽しめますよ。
たかみなの本は、やはりタイトルは個人名ですけど、やはりAKB48の実質的なリーダーである彼女の本だけあって、運営を含めたAKB48そのものを紹介しているような本になっていますよ。
こんな感じでAKB48の書籍って言うのは、けっこう長い期間楽しめるものが多いので、嬉しいですよね。

☆AKB在宅ヲタさんへ
お勧めいただき、ありがとうございました。
ホント、おっしゃるように、とても楽しく、そして感慨深く読ませていただきましたよ。
たしかに、彼女と言うのは、率先垂範タイプのリーダーであるために、とにかく自分がやらなければ、手本を見せなければと言う意識が大変強いと言うのが、強く感じられました。

ただ、これっていうのは、彼女自身が大きなプレッシャーやストレスを感じさせるものであるために、肉体的にも精神的にも厳しいと思うんですよね。だから、先日のような緊急入院なんかも起きてしまうわけで。
個人としては、あまりにも彼女への重圧が大きいために、彼女がいずれAKB48を卒業して、この重圧から開放されて、いざ一人の歌手として頑張っていこうとする時に、燃え尽き症候群になってしまわないか?とても心配しています。

たしかに講談社の作るMOOKは、内容が充実していますよね。
ホント、これからもこういった良書を手本として、他社も出版して欲しいですね。

10/7「AKB48の天下布武」

☆JUNさんへ
僕も詳しいってことではなく、単なる邪推なんですけどね。
ただ、こういう視点で見たらどうかな?っていう提案ですから。

そうそうogi祭にアイドリング!!!の横山ルリカさんと梅子(河村唯)が登場してましたね。AKB48やアイドリング!!!のように、所属グループは違っていても、同じ事務所というような繋がりがあると、また違った面白さを見つけられたり、各プロダクションにおいても、活動の幅が広がっていきますよね。

これから先の事はわかりませんけど、まだしばらくは楽しい時間は続きそうですね。

☆AKB在宅ヲタさんへ
ほぅ~なるほど。
いやぁ勉強になりました。そういう事情があったんですね。
まぁゆきりんが可愛いことは認めますけど、それにしても破格な扱いだと思っていたんですが、そういう事情があったわけですか。
そうなると、渡辺プロ系に所属しているメンバーって言うのは、これからの活躍って言うものが、かなり期待できそうな感じですね。
そうはいっても芸能界ですからね。本人の才能や努力って言うのが最も必要なんでしょうけど・・・。

また、こういう話があったら、教えてくださいね。
ありがとうございました。

10/8「AKB48の変わらない雑草魂」

☆JUNさんへ
ホントですよね。
体が資本ですから、大事にして欲しいものです。

まぁ今回の一件は、言い換えれば、それだけAKB48っていうものが、激しい競争の中で活動を続けていると言うことの表れなのかもしれませんね。
そして注目すべきは、やはり大島さんのような総選挙で常に上位をキープして、端から見れば、何の心配もないような位置にいると思っている彼女が高い危機意識を持っているということなんですよね。
だからこそ、前回の総選挙においても、上位メンバーは順位は変わりましたが、顔ぶれは変わらなかったんだと改めて感じましたし、AKB48そのものの人気もキープされていると思うのです。

10/10「秋祭り、行きたかったな」

☆しっちいさんへ
いえいえ・・・しっちいさんのハロプロへの甘さにはかないませんよ。
ご自身は見てないかもしれませんが、僕は、この目ではっきり捨てられている光景を見ましたからね。

・・・だからと言って、この食品を捨てる行為について奨励しているわけではないし、AKB48のファンの方が、ハロプロのファンよりも優れているだとか、運営陣が優れているなんて言うつもりも毛頭ありません。
もちろん、しっちいさんがおっしゃるように、僕だって、もったいないと思いますよ。たぶん、僕ならば食べられなければ、持ち帰ると思いますからね。

ただ、そんな正論を振りかざされても、この世の中って言うのは、正論だけで成り立っている世界ではありませんからね。時には、道徳に反したり、法律にギリギリ抵触しないところを行動したりして、利益を上げなければならないことがあるんですよね。
だって、この国は資本主義ですからね。
自分の才覚で稼がなければ・・・もっと言えば、自分のために、他人を蹴落としてでもして利益を得なければ、より良い生活を得る事はできないというのは事実ですよね。
まぁ我々が霞を食って生活をして、欲しいものがあれば誰かが与えてくれるなら別ですが。

こんな当たり前のことは、僕なんかが言わなくても、しっちいさんもよくご存知だと思いますけど・・・。

☆JUNさんへ
おぉ同志ですね(笑)

ホント、おっしゃるとおりですよ。
やはりファンと言えど、ほんとに好きならば、彼女たちの置かれている現状と言うものを理解して、単なるお客さんではない節度ある行動をして欲しいものですね。
まぁ楽しいのはわかりますけど、それだってAKB48の各メンバーが笑顔で登場してくれなければ、その楽しさだって感じられないわけですから、是非とも自分だけが楽しければいいのではなく、同じ空間を急有する人全てが笑顔になれるように協力してほしいですね。

そして非難する人たちも、以前にも書いたけど、それで飯を食っているんだから仕方ないんだけど、単に非難するのではなく、その行為が道徳的におかしいと思うならば、改善するようにアクションを起こすべきではないでしょうか?
そんな傍観者を決め込んでいるような態度をとる人が増えて、結果的に”一億総評論家”みたいな社会になってしまったから、この世の中に充満する閉塞感が、いつまで経っても払拭できないんだと思うんですよね。

☆マサさんへ
いいなぁ・・・。
今回は、カラオケ大会もあるってことで、ホント楽しみにしていたんだけど。
マサさんの話を聞いているといけなくて、残念な気持ちでいっぱいです。
僕もコンサートへの飲食物は中で買うなんて事は考えていないので同じですね。

へぇ~カラオケ大会って、そういう感じなんですね。
僕自身、コンサートよりも、そちらの方が気になっていたんですけど、教えてくれてありがとうございます。
コンサートの方も、十分過ぎるほど楽しかったようで・・・僕なんかは、野外コンサート大好き人間なので、マサさんの話を聞いているだけで、盛り上がってきちゃいましたよ。
また来年、野外コンサートをやってくれないかなぁ?
別に僕は冬でもいいんだけど・・・メンバーやファンの皆さんはイヤなんでしょうから待ちます(笑)

サプライズ情報も教えてくれてありがとうございます。
ホント感謝しています。

10/2「Beginnerだからこそ」part2

☆空金さんへ
ご無沙汰しております。
そうですね。今回の「僕だけのValue」っての歌詞は、いくら人気があるといっても、僕が好きな女の子って言うのは、僕の基準で決めるもので、少なくとも、その女の子って言うのは、僕の中では1番なんだって言う歌詞だと思いますよ。
やはり、この歌を、惜しくも選抜入りを逃したメンバーが歌うって言うのが、意味があると思うんですよね。例えランキングで上位に入れなくても、この歌詞のように投票してくれた人にとっては1位なんですよね。
この事は、一回目の総選挙の時に、戸賀崎氏が言った言葉なんですけど・・・それが歌詞になった感じですね。

☆AKB48ファンさんへ
う~ん、僕も演出上のことだから、全然わからないんですけど。
あえて言えば、今回の新曲があのようなメッセージ性の強い楽曲に仕上がったことで、彼女たち自身も今までとは違った自分と言うものを演出したんじゃないか?と思うんですよ。
やはり普段のAKB48のイメージと言ったら、明るく楽しく元気よくって感じだと思うので、このイメージのままで歌っても、どうしたって説得力がない。
それならば、いつもとはガラリと変わったイメージで歌えば、世間の注目を浴びることで、より多くの人へとメッセージを伝えることができるし、彼女たちの覚悟みたいなものも伝えられると思ったんじゃないかな?

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2010年10月10日 (日)

秋祭り、行きたかったな

結局、仕事のために週末に行われていた秋祭りに行くこともできず、がっかりな感じなんですけど、かなり楽しいイベントだったみたいですね。
MNB48のお披露目があったり、焼きそば?を研究生が売っていたりと、今回もいろんなサプライズがあったようで・・・でも、仕方ないですね。仕事をしないとAKB48を見に行くことができなくなってしまうのですから。

さて、僕もネット上しか情報が入ってこないので、詳しい事はわからないんですけど、前述した焼きそば?なんですけど、どうも購入したのはいいものの、記事によると捨ててしまう人が多かったとか。理由は、結局のところ焼きそばを購入した理由が腹が減ったからではなくて、単に売り子でいる研究生と話ができることが目的であったためのようで。
まぁ焼きそば自身も肉が入っていなくて、キャベツが数枚だったとか。
結局、この記事は”こういう食べ物を粗末にするような販売方法は考え直したほうがいい”と誰でも言えるような正論を振りかざして終わっていたんですけど。

また、こんな事を書くのは申し訳ないんですけど、なんでAKB48ばかりが、いちいち販売方法にまでケチを付けられなくてはならないんですかね。
それこそ、以前にハロプロが販売していたシール入りのカイロだとか、今でも売っているようなカード入りのキャンディーやスナック菓子なんて、どれだけ捨てられていたか。
特にカイロは酷かったね。開けないと、どのメンバーが入っているのか?わからない上に、カイロだから、開けた途端に発熱が始まってしまうわけで。だいたいカイロなんて、一人に一個か二個あれば十分なものだから、もの凄い数のカイロがゴミ箱に放り込まれていて・・・ホント、もったいなく感じましたよ

AKB48っていうのは、過去にやった販売方法のイメージが、そのまんま残ってしまっていて、少しでも利益にウェイトを置いた販売を行うと、非難の的になってしまうんですよね。あとアキハバラのイメージも、オタクというイメージが根強く、一般の人には理解のできない趣味の世界に対して、ちょっと考えられないくらいの金額を投資するように思われているから、彼女たちのファンも同じように思われているのが、残念ですよね。

ただね、これも毎回言っていることですけど、今AKB48は、世間一般からは非難されるかもしれないけど、この販売方法でも、驚くほどの売上を上げているんですよ。
つまり購入者は、費用対効果つまりコストパフォーマンスを考えた上で、納得して購入しているわけです。
この理由が何なのか?について、非難するより研究した方が、いいんじゃないかなぁ・・・。

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2010年10月 8日 (金)

AKB48の変わらない雑草魂

秋元氏が、おニャン子クラブを作った時、このグループがヒットすると確信した瞬間って言うのが、彼女たちがレギュラー出演していた番組を欠席した理由が、たしかテストだったか、学校の行事で休みますって言う言葉を聞いた時だったっていう話を聞いたことがあるんだけど・・・。

先日、大島優子さんが、ブログで、腫れてしまったホッペを隠すことなく、堂々と公表していたんですが、これこそが、AKB48のヒットする理由だと思うんですよね。
一般的にアイドルがやっているブログって言うのは、芸能活動をする上での広告宣伝的な役割を果たしており、または、その活動の結果を報告する等・・・ようするに良いところだけを見せるブログなんですよね。

まぁこう言っては申し訳ありませんが、まだ歴の浅いアイドル大好きな方ならば、これで満足するのかもしれませんが、ちょっと詳しくなってくると、もうこんな事では、全然面白くないんですよ。
つまり、好きなアイドルのPVが見たいのではなく、そのPVのメイキングが見たいと言うのと同じで、彼女たちがアイドルと言う鎧を脱ぎ捨てて、一人の普通の女の子となったときに、どんな表情をするのか?そして、どんな話をして、どんな様子なのか?っていうのが、すごく気になるものなんですよ。

話は元に戻りますが、大島さんの今回の”ぷっくりホッペ”の画像ですが、一般的なアイドルだったら、ファンに心配させたくないと思うでしょうし、ましてや、顔の形が変わるほど変形した自分の顔をブログにアップすると言うことは、”顔”が命のアイドルとしては、考えられないと思うんですよ。
でもAKB48の場合は、ファンに心配させると言うよりも、この”ぷっくりホッペ”が、一つのイベントのネタとしてファンに提供され、さらに見事なまでに晴れ上がった顔を公表することで、AKB48独自の活動である劇場に出演できなかったことに対する、ファンが感じた不満を解消させているわけですね。
それに前述したように、アイドルファンと言うのは、普段の彼女たちというのに大変興味を持っているので、こういう姿を見せてもらえると言うのは、なんだか身内か、凄く仲の良い友達になったかのような錯覚を覚えたりするわけですよ。

今や、ちょっとした病気になっても、タダでは転ばず、何かしらの”風”を起こすことのできるAKB48って言うのは、やはり他のアイドルとは違いますね。

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2010年10月 7日 (木)

AKB48の天下布武

最近は、AKB48も各チームごとの公演だけでなく、各所属プロダクションごとのイベントが増えてきましたね。

それこそ”ogi祭り”のように大きなイベントを行ったりして、そのメインにAKB48の所属メンバーが出演する等、今のアイドル業界そのものを牽引しているかのような活躍をしていますね。
たしかに前述した”ogi祭り”の主催は、プロダクション尾木という会社で、以前からノースリーブスと渡り廊下走り隊のメンバーを有しているだけでなく、さらになっつみー(松原夏海)やこもりん(小森美果)、わさみん(岩佐美咲)を獲得して、いまやAKB48における最大派閥?といってもいいくらいの規模になりました。

このプロダクション尾木に対抗するプロダクションと言えば、やはりホリプロと太田プロダクションと言う芸能界でも老舗の会社。ただ、人数的には5~6人程度という事で、尾木に比べたら、半分以下なんですけど・・・そのあたりは、やはり老舗だけあって、前回の総選挙では、各事務所における所属メンバー全員が、40位以内にランクインするという・・・いわば少数精鋭主義なんですよね。
特にすごいのが、やはり太田プロなんですよね。皆さんもご存知のとおり、AKB48のツートップ(前田&大島)の二人だけでなく、卒業してしまったえれぴょん(小野恵令奈)、安定した人気のきたりえ(北原里英)、そして人気急上昇の注目株・・・そうさっしー(指原莉乃)も所属していると言うことで、つまり全員が選抜入りなんですよ。
これって、少し凄過ぎですよね。

ただ最近、この3大プロダクションに対抗するために、大きくなっているのが、ビスケットエンターテイメントつまり渡辺プロダクションです。以前は、この事務所って言うのは、それこそゆきりん(柏木由紀)オンリーだったんですけど、先日の発表で1人→5人へ。
そして、さらなる注目は所属メンバーで総選挙上位の3人(柏木・高城・倉持)で”フレンチ・キス”というユニットを組んだこと。
これって、もしかしたらAKB48内において勢力を拡大しているプロダクション尾木への牽制かもしれないですね。

別に人数が多いからと言って、発言権がアップするのか?そのあたりは、わかりませんけど、こういう角度でAKB48を見るのも新鮮ですよね。

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2010年10月 6日 (水)

たかみな本

今更ながら、たかみな(高橋みなみ)の1stフォトブック「たかみな」を読みました。

基本的に写真集というのは、一度見たら満足してしまうので、あまり買うことはないのですが、本ブログでのコメントで勧めていただいたので、早速購入してみましたが、とってもいい内容の本でしたね。
もちろん、たかみな推しの方にとっては、どのページを開いても”たかみな”が登場するので十分過ぎるほど楽しめると思うんですけど、それこそ、違う推しの方でも、メンバーがたかみなの事のをどのように思っているのか?というアンケート結果が掲載されていたり、才加(秋元才加)ゆきりん(柏木由紀)といった各チームのキャプテンの対談、プロデューサー秋元康との対談etc.とにかく写真だけでなく、読み物としても、大変興味のある内容ばかりで、十分過ぎるほど楽しめましたね。

帯で秋元氏が書いているように「AKB48とは高橋みなみのことである」という事は、AKB48を知れば知るほど実感できることで、きっとAKB48のファンだったら、たかみなの事を嫌いなんていう人はいないと思うんですよね。

アイドルと言うか、芸能界なんていうのは、それこそ売れている時というのは、誰からもチヤホヤされて、自分の足元が見えなくなってしまうような業界だと思うんですけど、たかみなのような社会人として、責任ある立場にいる人間として、当然の常識と言うものを持っているメンバーと言うのは、とても貴重だと思うんですよね。
得てして、そういうメンバーと言うのは、グループの中でも”怒り役”となってしまい、メンバーから煙たがられて浮いてしまうものなんですけど、彼女の場合は、それがない。
この点については、やはりAKB48って言うのは、年齢こそ若いけど、精神的に大人の集団の集まりなんだと思うんですよね。

だからファンに対する姿勢と言うのも、こんなに人気が出たとしても謙虚な感じは変わらず、とにかくファンの事を大切に考え、ファンの意見や声に耳を傾けると言う気持ちが、今でも変わらず続いているんだと思います。

この本を読んで、あらためて”高橋みなみ”という女の子を知り、そしてAKB48にとって、どれだけ大切なメンバーであるかという事を実感しました。
皆さんも、もしよろしければ読んでみてくださいね。

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2010年10月 5日 (火)

アナウンサーになっても完璧です!!

以前に少しだけ話題に上げたんだけど、紺ちゃんこと紺野あさ美さんが、いよいよテレビ東京のアナウンサーに内定したとのことで。
まぁ正直言って、いまさら驚くことなんて無いんですけどね。

それでも、やはり当時推しだった小川さん(小川麻琴)と同期だし、一緒に卒業したメンバーですからね。
それに加入当時は、赤点メンバーでしたが、その後は、”岡女”等の番組でテストをやれば1位を取るし、運動会では長距離では無敵のランナーと文武両道だった彼女は、アナウンサーを目指し大学に進学していたということで、その動向は、かなり気になっていたんですよ。
ただ、こんな事を言っては何ですけど、テレビ東京に入社、しかもアナウンサーとして彼女が、どの程度のレベルにまで上がれるものなんですかね?

アナウンサーといえば、やはり滑舌が良くて、聞き取りやすい声って言うのが大前提だと思うんですが、紺ちゃんは、とってもカワイイ声だし、話も達者なんですけど、声も小さいし、少しかすれ気味の声だから、そんなに聞き取りやすい声とは思わないんですよね。
だいたいコンサートに行った時も、紺ちゃんのパートだけはマイクの電源がオフになっていると思ったことが何度もありますからね。それくらい段違いに声が小さい彼女が、ニュース原稿を読んだり、バラエティーで声を張ったりすることができるのでしょうか?

ましてや、テレビ東京と言えば、アニメをはじめとする子供向け或いは2Dオタク向けの番組に注目がいきますけど、ニュース・・・特に経済に関するニュースは、他の放送局と比較しても、かなり専門的な感じですからね。
あとバラエティだったら、たしかにハロプロが深夜に番組を持ってますけど、ライバルとも言うべきAKB48もレギュラー番組を持っているので、もしかしたら、その番組に出演なんてことも十分に考えられるわけで。その時に、果たして紺ちゃんは、どんな反応を見せるのか?ちょっと見ものだと思います。

まぁ紺ちゃんが、報道に行くのか?それともバラエティに行くのか?わかりませんけど、ちょっと不安を感じてしまうのは僕だけでしょうか?

う~ん、アイドルからアナウンサーと言えば、やはりフジテレビの平井理央アナウンサーの名前が出ると思うんですけど、果たして彼女を超えることができるのか?

ホント、これからもいろんな意味で注目のアナウンサーとなりそうですね。

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2010年10月 4日 (月)

センターの話

今日は、今さらながら先々週のオールナイトニッポンを聞いていたんですけど。
その時の話題と言うのが、そう記憶に新しいジャンケン大会だったわけですよ。
うっちー(内田眞由美)が見事1位に輝いた、あのジャンケン大会です。

その時のパーソナリティって言うのが、倉持明日香、河西智美、小嶋陽菜だったわけですが、誰もがジャンケンでセンターを取れるならば、なんとしてでも欲しかったと言うコメントを言っていて、思った事があるんですよね。

そう、考えてみれば、モーニング娘。も、新曲が発売になる度に、誰がセンターになるのか?そして、誰が、どんなパートを担当するのか?ということで一喜一憂していたなって思うんですよ。
たしかにデビュー当時は、安倍なつみさんがセンターに立つことは、今のあっちゃん(前田敦子)がセンターに立つことと同じくらい暗黙の了解だったわけですけど、彼女が卒業してからは、センターポジションというより、フロントメンバーが流動的になり、僕らのようなファンも、推しであるメンバーと同じように、新曲が発売になると聞けば・・・「もしかしたら・・・」と期待したもんですよ。

なのに、いつの間にか、モーニング娘。はフロントメンバーが、ほぼ固定化され、また他のグループ、特にBerryz工房や℃-uteについては、完全に分離されている状態です。
これでは、ファンは推しであるメンバーに対して、気持ちが入り込んでいくことはありませんよね。

ただ、そうなってしまったハロプロに比べて、AKB48っていうのは、それこそ少し前までは「前田敦子=センタ=」というのが、暗黙の了解だったわけですが、第二回総選挙、ジャンケン大会と、その絶対とも思えた不文律を崩したことで、次の新曲は誰がセンターに立つのか?っていうのも楽しめるようになってきました。
この結果、ますますファンは、自分の推しに対して、深くのめりこむようになっていったように思います。

僕は、思うんですよ。
モーニング娘。も思い切って、フロントメンバーを入れ替えるとか、そういう荒療治も必要なんじゃないか?ってね。
まぁそうは言っても、今度のオーディションで選ばれたメンバーは、きっとフロントメンバー入りをさせるでしょうけどね。

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2010年10月 3日 (日)

コメントのお返事です(9月23日~10月2日+α日)

9/23「ラストコンサートは横アリなんだけど・・・」

☆JUNさんへ
今回の亀井さんの卒業コンサートが、平日って言うのは、ホント驚きましたよ。
記事内にも書きましたけど、やはりモーニング娘。の伝統として、土日祭日にコンサートを開催するって言うのが基本であり、また、このような配慮をされているからこそ、全国にファンがいるという現実があるのに。
AKB48っていうのは、元々劇場があるので、平日開催というのは、そんなに意識していないと思うし、以前の横アリだって平日でしたからね。まぁこの時は春休みって言うのもあったんですけど・・・。
ただ、今回の卒業コンサートは完全に平日ですからね。

ただでさえ、押され気味なんですから、こういうところだけでもファンを大事にしているってことろを見せてほしかったですね。

☆しっちいさんへ
僕の考えでは、AKB48はローカルアイドルですよ。
そう、おっしゃるとおり関東のアイドルファンを相手にしているローカルのアイドルですから、ほぼ毎日のように、今でも劇場公演が行われていますよね。

だからマスコミの言う国民的アイドルっていうのは、間違ってると思いますよ。
でも呼んでしまっているんですから・・・僕の力では如何ともしがたいんですがね。

今は、人気も出ているし、SKE48やSDN48、NMB48といったグループがAKB48の姉妹グループとして見られているために、AKB48が、フラッグシップとして、とりあえず全国を回ってますけど・・・基本的に関東ローカルですから、夏休みに各グループがちょっと開催するだけですがね・・・本来は間違っていると思いますよ。
彼女たちの活動の拠点は劇場なんですから。

もしかしたら、AKB48も横アリで平日開催しているのにモーニング娘。が平日開催することで、文句を言われるのは侵害だと思われる方もいるかもしれませんけど、モーニング娘。はデビュー当時から全国のファンを相手に活動をしてきたアイドルなんですから、当然ですよ。

僕が思うに秋元康氏の考えるモーニング娘。に対抗するために作るだろう全国区のアイドルは、各グループから選抜して作り上げた、いわば「JPN48」(仮称)だと思いますよ。

9/24「モーニング娘。オーディションへの期待と不安」

☆すしさんへ
へぇ~そうなんですか?
HEY!×3は、そういう話になっているんですか?
たしかに今の現役メンバーと比べてみても、卒業メンバーの方が、明らかに粒が大きいなって思いますからね。きっとダウンタウンも絡みやすいのかもしれませんね。

おっしゃるとおり、今、アイドルを目指している女の子って言うのは、彼女たちの全盛期を知らない子がほとんどでしょうね。それでありながら、モーニング娘。を目指す女の子って、どんな子なんでしょうかね?

☆JUNさんへ
やっぱり、そう思われましたか?
あの映像を見てしまったら、往年のモーニング娘。を知っている人ならば、少なからず感じる事だと思ったんですけどね。
よく”山高ければ、谷深し”って言葉がありますが、そういう言葉を思わず頭に浮かべてしまうような放送でしたね。
グループ系アイドルって言うのは、卒業と新加入を繰り返していくと次第に痩せ細って行くのが通常なんですけど、やはり10年と言う月日は、その流れを如実に表していましたね。

あの放送を見て「私、モーニング娘。に入りたい」なんて思う女の子って、ホントいるのかなぁ?って思っちゃいますよね。さらに言えば、あの映像を見て、応募する人が増えるだろうと思ってしまう つんく♂氏の発想というか、考え方みたいなものも世間とはズレているような気がしましたね。

9/26「”無名のメンバーがセンターに立つ”意義」

AKB在宅ヲタさんへ
う~ん、なかなか鋭いところを突いてきますね。
さすがですね。
Mステのセンターは、政治的に決まる公算が高いでしょうね。
おそらく間違いないと思いますよ。
やはり歌番組にも”格”がありますからね。MJあたりに現在のAKB48が推していきたいメンバーを持ってくるんじゃないですかね。
あとは、深夜の音楽番組になるんでしょうけど・・・意外と年末に向けての歌謡祭的なものでも序列が見えてきそうですね。

たかみな本・・・やっぱり良いですか?
まだ購入していなかったので、早速注文しましたよ。
感想は後日・・・ありがとうございました。

9/27「アイドル外交問題」

☆さっささんへ
ライトな皆さんは、そうでしょうね。
僕なんかも、そう思ってしまいそうですけど・・・ライトですから。

やっている本人達は大変かもしれないけど、こうやって競争してくれて、よりよいものを見せてくれたりするようになれば、僕らはもっともっと楽しめるわけですからね。
やはりドラマが盛り上がるためには、ライバルの存在が重要ですからね。

ただ、やっぱり最後は応援しているグループがハッピーエンドで終わってくれないとなぁ・・・って思うのは僕だけかな?

10/2「Beginnerだからこそ」

☆さっささんへ
たしかに今回の楽曲については、メッセージ性が強いって事や音楽的にも今までのAKB48には無いような感じに仕上がっていますからね。さらに、今のAKB48のファンと言うのは、それこそ彼女たちの明るく楽しい雰囲気の元に歌われている”お祭りソング”的な面しか見ていない人が多数を占めているので、こういった現実を突きつけられるような社会派ソングに対して、どのような反応及び評価を下すのか?興味がありますね。

☆JUNさんへ
僕も全てを見たわけではありませんが、あのくらいでも最近は放送コードに抵触してしまうのでしょうか?
たしかに、こじはるのシーンなんかは、かなりショッキングな映像であることは認めますけど、この映像によって、視聴者に悪影響を及ぼすとは思えないんですよね。
AKB48の人気が全国規模になったことで、それまでとは違った良い面と悪い面が見えてきた感じですね。一度に多くの人にメッセージを発することができ、影響力も大きくなった反面、いろいろな方面に気を配らなくてはならなくなり、表現の範囲が狭められた・・・という感じですね。

JUNさんのおっしゃるように、今の世の中に限らず、世間と言うのは常に刺激を求めています。そして、新しいこと、他がやっていないことをすれば、非難されるのも世の常。
やはり問題は、おっしゃっている事なかれ主義を作り、そして、ゆとり教育に代表されるような自分の考えや信念で行動できない人を作り出した社会構造や人だと思いますね。
まぁ、そういう純粋培養で育ったような人間ばかりだと権力者も人心を操作しやすいんですけどね。

8/30「男と女・・・ヲタ違い」

☆narumiさんへ
貴重なお話ありがとうございます。
こんな偏狭にある小さなブログが、ほんの少しでもnarumiさんが楽しい生活を送るきっかけになったと思うと、ホント嬉しいです。

へぇ~そういう雰囲気なんですね。K-POPについては、ホント全く知らないといってもいいくらいのレベルなので、いったいどんな雰囲気なのか?とっても興味がありました。

たしかに彼らや彼女たちのステージを見ていると、歌、ダンス、そしてトークと言うアイドルにおける3要素が完璧なんですよね。
その中でも僕が注目しているのは、トークなんですよ。しっかりと日本語を覚えてきているじゃないですか?これが、スゴイと思うんです。しかも、しっかりと笑いを取れる。
僕は、このブログを見てもわかるように、あまり面白い文章は書けませんし、人間が他人に対して行うことで一番難しいのが、笑わせることだとも聞いたことがあります。
それを彼らは見事に実践しているのですから、たいしたものですよ。
やはり彼らは、日本に対して簡単な気持ちで来ているのではないという事が、これだけでもよくわかりますよね。

これからは、ちょっとK-POPにも注目していきたいと思います。
またいろいろと教えてくださいね。
ありがとうございました。

9/4「大握手会の思い出(ヘビロテ)」

☆takoさんへ

嬉しいですね。
こうやって握手会の楽しさを共有できる方からもコメントをいただけると。
そうなんですよ。テレビとかで見ている本人・・・っていうか、それよりも、何倍もカワイイ本人が目の前にいて、しかも握手が出来るなんていうのは、ホント感動しますよね。
実を言うと、毎回握手の瞬間はテンパっているので、話したことは覚えているんですけど、知らず知らずの内に握手の時に力が入り過ぎているんじゃないかと心配になるんですよね(汗)

倉持さんは、ホント普通にいい子でしてね。
何度行っても嫌な気分にならないんですよ。ファン一人を本当に大切にしてくれる素敵な女の子ですよ。
そうは言っても、他のメンバーがダメなのか?と言ったら、そんな事は全然なくて・・・僕も今まで何度となく握手会には参加させてもらいました。もちろんAKB48以外にも行ったことがあります。しかし、AKB48に関しては、握手をして、そのメンバーの評価が下がったと言う子が一人もいないんですよ。
みんな、僕が想像してくれた以上のリアクションをしてくれるんですよね。むしろ、こっちがそこまでしてもらって恐縮してしまうくらいなんですよね。

涙のシーソーゲーム、いいですよね。
あいかわらずAKB48のPVは凝っていて、推しとか関係なく見ているだけでも十分に楽しめる作品ですよね。
たしかに倉持さんのショットは最高でしたね。ホント、おいしいところをいただいちゃいました。
でも、やはりセンターはらぶたんですからね。ヘアースタイルの似合っていて、可愛かったですね。く~みんは、時間こそ短かったけど、いいところで写ってましたよね。数少ない全身でのソロショットを採用されたのも、く~みんの実力が買われた結果でしょう。

個人的には、はーちゃんと、すーちゃんが印象に残りましたね。
すーちゃんは、笑顔が印象的でしたけど、はーちゃんはヘアースタイルが・・・(笑)

ブログ楽しませてもらってますよ。
ホント、毎回深い考察ばかりで、読んでいて感心してしまいますよ。
あれだけ書くのに、どのくらい時間がかかるんですか?週に一回の更新でも、大変だと思うんですけど・・・。時事ネタも入っていたりして、こういう”もの言うブログ”大好きです。
これらかもよろしくお願いしますね。

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2010年10月 2日 (土)

Beginnerだからこそ

まだ一般公開されていないのでネットの一部でしか話題になっていませんけど、今度のAKB48の18thシングル「Beginner」のPVが、かなりショッキングな内容となっているようで。

今回のPVは、ゲームの中とは言え、メンバーが殺されたり、腕を引きちぎられたりする等、かなり強烈なものになっているみたいですね。まぁいまさら、そんな程度の映像で、とやかく言う必要はないと思いますけど、とりあえずアイドルですからね。
ましてや自分の推しの、PVの中とは言え、そんな映像は見たくはないと思うんですけど・・・そんな事でグロいとか言っている連中は、どこまで”お子ちゃま”なのかと。

秋元氏は、作詞家という事で、その言葉の中には、メッセージを込めていることが多いんですよね。
たとえば”軽蔑していた愛情”では自殺を取り扱ったり、”誰かのために ~What can I do for someone-~”では反戦を訴える等、探していけば意外とたくさんの楽曲があると思います。

今回の新曲「Beginner」では、生まれた時から不景気という暗い時代を生きてきて、また今でも新卒の就業率が過去最低を記録する等、とかく夢を持てなくなっている時代において、そんな中でも夢を持ち続けることの意義、そして現実から逃げ出さないことの大切さみたいなものを訴えているように思います。
そして、このような歌を、まさに近所にいるような親近感のある存在でありながら、夢を諦めず掴み取ったAKB48が歌うことで、よりメッセージが強く伝われるのだと思います。

僕は、もちろんアイドルが好きなんですけど、秋元康の詞の世界って言うのも好きなんですよね。
それこそ現代の一部を切り取った風刺的なものがあったり、ドラマ仕立てのものがあったり、逆境にいる人への応援歌だったり、逆に単なるバカ騒ぎのお祭りソングがあったり・・・そして、こういう現代の社会に対する警鐘を鳴らすようなものがあったり。

ジャーナリズムの基本は反体制だと言われているけど、やはり言葉を武器とするという上では作詞家も同じだと思うんです。
ましてや、レギュラー番組を持ち、政府系のポスターやCMにも出演する等、グループだけでなく個人としても活動の範囲が広がっている、まさに今やトップにまで上り詰めたと言ってもいいAKB48が、こういう楽曲を歌うことの意義みたいなものがあると思うんですよ。

つんく♂氏も多くの応援歌やメッセージソングを世に放ってきましたが、ただ一つやっていなかった分野が、この社会批判なんですよね。
こういう事をすると、どうしたって”お上”からの視線が気になってしまうものなんですけど、そこはやはり秋元氏がAKB48を生み出し、その全権を握っているからこそ出来る事だと思うんですよ。
やはり”雇われ”の身分では厳しいですよね?

日本の中国に対する尖閣諸島問題の弱腰さには、ホントあきれてしまったわけですけど、このあたりの度胸のよさは、日本政府にも見習って欲しいものですね。

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2010年10月 1日 (金)

改めてチームKについて、そしてAKB48について

先日も書きましたが、えれぴょん(小野恵令奈)の卒業について・・・ですけど、今回は卒業公演そのものについて。

まぁこのブログでも、ハロプロの卒業が平日開催だということで、文句をたらたらと書かせてもらいましたが、えれぴょんの卒業公演が平日、しかも劇場という事について、少し僕なりの意見を言わせてもらいます。
僕は、前から言っているように、AKB48っていうのは、地域限定アイドルだから、このように卒業公演が、秋葉原の劇場で平日に行われたと言うことについて、何の意見もありません。むしろ、そのスタイルを貫いたAKB48っていうのは、本当にすごいと思いますよ。
だって、これを大きなホールとかで開催する方法はあったんですからね。例えば、10月の9日10日に行われるイベントとかでも、今のAKB48ならば、十分な集客力があるのですから、ここで盛大に開催する事が出来たと思うんですよ。
でも、あえてやらなかったことが、AKB48の劇場公演に対する矜持だと思うんですよね。ホント、カッコイイと思いました。

さて、今回の9月27日に行われた公演ですけど、最近はハロプロの卒業公演がないので、一概に比較するのは難しいんですが、AKB48の卒業公演は、アットホームな感じがしましたね。
これは、劇場でやったことが大きな要因なのかもしれないけど、一通りチームKとしての公演を普段どおりに行った後、あらためて、えれぴょんの卒業イベントがスタートする。
このメリハリが好きですね。

あとね、今回の公演では、新チームとなってからの仲間であるともちん(板野友美)が、最初から仕事の関係で出演していなかったんだけど、途中から参加してくれたり、旧チームKのメンバーが、メッセージの途中で登場したりと、サプライズがいっぱいで、そりゃあえれぴょんも嬉しかったと思うけど、見ているファンだって、嬉しかったに違いないと思うんですよね。
しかも、彼女たちは舞台衣装ではなくて、私服での登場って言うのが、また素晴らしいじゃないですか?

ホント、一つのショーの一部として登場するのではなく、えれぴょんのために劇場まで足を運び登場したって言う気持ちが伝わってくる一場面だったと思います。
もしかしたら、それも演出なのかもしれないけど、やっぱりこういうイベントには、ドラマが、そしてストーリーが必要なんですよね。
私服で登場した彼女たちって言うのは、そのストーリーには欠かせないわけですよ。
これを見たら、AKB48ファンで、感動しない人はいないと思います。

さらに、このアンコールで歌われた楽曲も、その余韻を壊さないような楽曲ばかりでね。
「転がる石になれ」「支え」「草原の奇跡」
どれも涙無しには聴けない歌ばかり。公演の最後は、えれぴょんの挨拶で終わると言う、当然と言えば、当然の終わり方であり、まさにファンが望むような終わり方をしてくれた・・・ホントすばらしい、そして上手いなぁって、改めて運営サイドの手腕に感心した公演でしたね。

あと、えれぴょんの卒業公演であり、サプライズで旧チームKのメンバーも登場したということで、新チームになってからのメンバーって言うのが、あのみいちゃん(峯岸みなみ)でさえも少し気後れしていたところに、大声で言い放った秋元才加の言葉。
「みんな横一列に並んで!!」

それまで、えれぴょん+旧チームKが前列、その他のメンバーが後列って形になっていたんだけど・・・。
きっと秋元さんは”新も旧も関係なく同じチームKであり、仲間なんだ”という事を言いたかったんじゃないかな?
こういう周りへの気遣いって言うのは、秋元さんは完璧だね。
彼女がいる限り、チームKは安泰だと改めて思った公演でもありました。

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