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2010年10月13日 (水)

AKB48=お笑い芸人?

9日にお披露目された新アイドルグループ、NMB48と、姉妹グループのAKB48、SKE48が、15日から3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催されるお笑いフェスティバル「LIVE STAND 2010 OSAKA」に出演することが10日、分かった。
 各チームの数人が16日の「LIVE STAND新喜劇」に登場。川畑泰史座長(43)ら新喜劇メンバーに負けないギャグを披露する。

僕は、以前モーニング娘。では小川麻琴さんの事を応援していました。
それこそ、オーディションに合格したときから応援していたので、けっこう歴も長かったんですけど、その中で、僕が彼女の活動に対して唯一不満だったのが”ハロモニ”でのコントだったんですよ。あの田中邦衛さんのモノマネをしたキャラを見たときには、さすがにひきましたね。
「僕は、歌やダンスに頑張る彼女が好きであって、そんなお笑い芸人のような彼女は好きではない」と何度も公言していました。まぁこんな事を書くと、少し誤解されてしまうので、補足しますと、僕は”お笑い芸人”を卑下しているわけではなく、アイドルとして活動をしていくならば、せめてイメージだけでも崩さないで欲しかったわけですよ。
僕だって男ですから、可愛い女の子が好きなわけで。しかし、あのキャラは、僕のイメージを潰すには十分過ぎるほどだったわけですよ。

さて、そんな昔話はいいとして、AKB48っていうのは、たしかにお笑いと言うものを他のアイドルに比べて、高いレベルで意識しているグループだと思うのです。
ましてや、先日発表になったように、15日から3日間開催されるお笑いイベント「LIVE STAND 2010 OSAKA」に出演することが決定したと言うことで、その意識の高さと言うものを改めて実感したわけですけど。

まぁ今回のイベントはどんな感じになるのか?わかりませんが、過去の例を見ても、AKB48っていうのは、笑いにおいて、彼女たちのイメージって言うものを、とても大切にしてくれていると思うんですよね。
とにかく”可愛い女の子”のイメージを崩さない・・・しかし、見たり聞いたりしているファンから笑いを取れる。一言で言えば簡単なことですけど、この難しい難題を二つ同時にクリアーできているのが、AKB48の凄いところだと思うんですよね。

今の芸能界って言うのは、歌手、アイドル、タレント、モデル、俳優といったジャンルの人まで、お笑い芸人に負けないくらいの面白さって言うものを求められており、その期待に応えられている人が、各ジャンルでのトップに立っているのが現状ですし、これから先も、しばらくは、こういう傾向は続くのではないか?と思ってます。

やはり”笑い”というのは、人の心を開かせるだけでなく、親近感を覚えますからね。
今のような”近づきがたいようなオーラを持っている芸能人”よりも”近所にいるかのような身近に感じる芸能人”というものを世間が求めている内は、このような本職だけでなく、面白さもプロと言う”天は二部つを与えた”ような人が人気者として活躍していくのでしょうね。

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コメント

おっしゃるようにお笑いはアイドルにはもはや欠かせない要素なので、Live Standに参加するのは決して無駄ではないと思います。でも本音としては外仕事ばかりではなくちょっとでも劇場の公演に参加してほしいですけどね。スキルが下がってないか心配です。

小川さんのモノマネは当時私もショックを受けた記憶がありますw

投稿: さっさ | 2010年10月14日 (木) 07時28分

管理人さんこんばんは。
AKBもついにお笑いのイベントに登場するんですね。まあこう言っちゃ失礼ですがお笑いに向いているメンバーも中にはいると思うので、ほかのタレントさんを圧倒させてほしいですね。まあ若干一名ほどすべる恐れがある方がいますのでそのところが不安ですが…ハロモニのコントあれ結構楽しみに見ていましたが、やはりあのキャラの設定は無理があったと思いましたね。やはり女の子なんだからコントとはいえそれに相応した設定が必要だったと今更ながらそう思います。

投稿: JUN | 2010年10月14日 (木) 21時19分

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