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2010年10月23日 (土)

有吉ジャンケン特番

先日放送になった有吉AKB共和国のジャンケン選抜特番を見ました。

やはりAKB48っていうのは、どんなことに対しても一生懸命さが伝わってくるから、感動しますね。
中でもみいちゃん(峯岸みなみ)となっちゃん(平島夏海)の対決は、もういろんなところで聞いていたので、実際の映像を見たところで何も感じないと思っていたんだけど、やはりジャンケンをし、あいこが続いた時、そして終わった後なんかの表情を見たり、一緒に会場入りしたなんてことを聞くと、やはり競争の中でも、しっかりとした友情って言うのは、生まれるのだと感心しますね。

こうやって映像を見ていて、今回印象に残ったのは、はるにゃん(小嶋陽菜)とゆきりん(柏木由紀)ですね。
はるにゃんについては、真っ赤なドレスで登場したり、セクシージャンケンを披露してくれる等、新ためて彼女が高い人気を誇っている理由がわかりましたね。
はるにゃんの魅力は、一見すると何も考えていないように見えるんですけど、そうではなくて、どんな環境においても順応できるという点が優れているように思います。
言うなれば、はるにゃんというのは、水なんですよ。
グラスに入れたらグラスの形になり、皿に入れたら皿の形になる。とにかく、製作者が意図した器に適した形に変化することができる。そして、そのポジションでの役割を瞬時に理解して、最高のパフォーマンスを披露する。これが、彼女の最大の魅力だと思うんですよね。
おそらくAKB48の中では、こういった順応性の資質に関しては、彼女が一番なんじゃないかな?

ゆきりんについては、今まで、どちらかと言えば優等生的な感じがして、自分の気持ちを押し殺しているように見えていたんだけど・・・それが、チームBのキャプテンとなって、よりいっそう、そういった傾向が強くなっているように思ったんだけど・・・今回のジャンケンでは、本当の姿を見せてくれたように重います。そう、本当に自分のためだけに頑張ったからこそ、終了後は、他人にはあまり見せることのなかった”悔しい”という言葉を連発したり、本当に悔しそうな表情を見せてくれたんだと思います。
やはり、ゆきりんだって、どんなに事務所の力が強大であっても、この芸能界と言うより、競争の風が渦巻いているAKB48で、不動のトップ7を脅かす存在となっただけあって、
心の中は、熱く燃えているんだと改めて実感しましたね。

あと、やはり、どのメンバーも真剣だったから、ジャンケンのときの表情、それも”目”の鋭さが、普段見るのとは全然違ってましたね。
やはり、いくら”お祭り”だとは言え、選抜を決めると言う彼女たちにとっては、最高の座を射止めるチャンスなだけに、真剣だったという事が、この映像を見ただけでもひしひしと伝わってきますね。

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コメント

有吉AKBはいつも一応チェックしているのですが、初めて見てて良かったと思えましたw
小嶋さんの人物評、すごく的確だと思います。彼女の魅力を表現するのは難しいと思ってましたがおかげですっきりしました。

投稿: さささ | 2010年10月24日 (日) 10時09分

管理人さんこんばんは。
私も昨日ですが録画したやつですけど見ました。
まあ大会の模様は翌日のテレビや新聞などで報じられてましたけど、改めて見ると厳粛な中でも真剣な戦いが繰り広げられていたのだなと改めてそう思いました。まあ興味のない人から言わせればたかがじゃんけんぐらいで騒ぐなんてと思う人もいるでしょう。
しかし彼女達からすれば自分の将来にかかっているメンバーだっているのですから、なかなか軽く見る事なんてできないですよ。
今回の選抜メンバーはこれまでなかなか選抜入りすることができなかったメンバーがほとんどですからどんなカラーがこの中から出せるのかが大きなカギになる事でしょう。
今回思った事はAKBのメンバーは毎日が戦いに明け暮れているんだと改めて思い知った事でした。

投稿: JUN | 2010年10月24日 (日) 21時28分

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