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2010年10月17日 (日)

厳しさの中に生まれる優しさ

「AKB48×週刊プレイボーイ」というコラボ雑誌が、いよいよ明日発売になるわけですが、もうフラゲしている人もいるのかな?
とりあえず僕は、時間的に朝コンビニによって行く暇がないので、ネットで予約しておきましたけど、内容だけ見ると、今回の価格480円では安過ぎるんじゃないか?って思えるほど、充実した内容になっていますね。

個人的に楽しみなのは、倉持さんの親子対談だったり、あっちゃん(前田敦子)と大島優子さんの総選挙1位対談等々、AKB48ファンだったら、誰もが一度は読んでみたいと思うだろう企画が盛りだくさんです。

さて、そんな楽しみな雑誌の発売を前にして、先週は、ジャンケン大会の内容をまとめた「AKB48ジャンケン大会総集号」が発売となりました。価格も700円という事で、かなり手を出しやすい価格となっており、僕もご他聞に漏れず、しっかりと手を出してしまいました。

内容的には、まだ全部を読みきってはいませんが、ウッチー(内田眞由美)や秋元氏のインタビューが、けっこうなボリュームで掲載されていたり、ウッチーとはるきゃん(石田春香)の対談が掲載されているだけでなく、記事の大小はありますけど、参加した全メンバーのインタビューが掲載されているので、かなりいいんじゃないかと。

前述したように、まだ読破していないために、はっきりした事はいえませんが、読んでいて思うことは、AKB48っていうグループというより、個人それぞれと言うのは、本当に自分のファンと言うものを意識して行動しているんだなっていうこと。
この本の中でも、ファンと言う言葉が、数多く登場しています。
ジャンケンに勝って見事選抜入りできたメンバーの中でも、いわゆる選抜常連組ではない
メンバーは「これでファンに恩返しができる」という言葉を連発しているし、逆に選抜常連組ではなくて、しかも今回のジャンケン選抜にも敗退してしまったメンバーと言うのは、とにかく「応援してくれているファンに対して、本当に申し訳ない」という言葉を口にしています。

選抜常連組は、やはり大きな舞台を経験しているので、こういったイベントでも落ち着いた行動ができるので、まだまだ経験の浅い研究生とかには、優しい言葉をかけてあげていたようで・・・。やはりAKB48っていうグループは、確かにグループ内での競争も激しいんですけど、それこそ、そういった極限の状態の中で生まれる友情とか、見ることの出来る頑張っている姿によって連帯感が生まれてくるんですよね。
だから・・・「勝っても涙、負けても涙、だけど、どちらも前を向いている」という気持ちのいいグループなんですよね。

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コメント

じゃんけん大会総集号、私も買いました。
一応読破しまして、気になったのは選抜常連の方々のコメントでした。
これより前に出た公式ガイドブックでのコメントがどうにも気になったので大会が終わった後の感想と比較したのですが、多くの方が「気楽に考えてたけど、負けたのはやっぱり悔しい」と言っていて少しほっとしました。
正直言って「1回くらい選抜を譲ってもいいよね」という考えを改めて欲しかったので・・・
今回チャンスをつかみ取った内田さんを始めとしたメンバーには選抜常連の地位を奪い取る覚悟で19枚目のシングルに臨んでほしいですね

投稿: さっさ | 2010年10月18日 (月) 12時31分

PBは値段通りの内容だったものの、唯一気になったのは落合福嗣の劇場初参戦記事。彼が名前こそ出してないものの、某Bメン(Beginnerでついに選抜落ち)の省エネを見抜いた点に驚き。彼が訪れた10月3日の公演において、そのメンは幾つかの古参ブログ上で辛辣な評価を受けており、AKB興味ない人にまで気づかれるなんてよっぽど酷いのかなと残念に思った。

投稿: AKB在宅ヲタ | 2010年10月20日 (水) 00時54分

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