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2010年10月22日 (金)

大島優子&前田敦子

一通りプレイボーイの増刊号を読んで、印象に残ったのは、大島優子と前田敦子のトップ対談の内容。その中でも、一番印象に残ったのは、大島さんの一言。
そう、いつCDが売れなくなって、テレビに出演できなっているかもしれない・・・という言葉。さすが、大島さん、物事の真実を見極めているなぁと改めて感心しましたよ。

そして、この言葉を聞いただけでも、やはりオリジナルメンバーというか、ブレイク前から活動しているメンバーが残っていると言うのは、強みだと思いましたね。やはり、こういうふうにブレイク前の辛い時代を実を持って経験している人って言うのは、どんなに人気が出ても、そして周りの人がチヤホヤしても、気持ちのどこかで、この現実を疑問視しているんですよね。だから、いつか夢が覚めてしまうのでは?という感じで、危機意識が、とても高いんですよね。
このあたりが、AKB48というグループが、どんなに人気が出ても、少なくとも僕らが目にする場では、応援してくれている人への感謝の気持ちをわすれない理由だと思うんですよね。
そして同時に、この記事を見て、この意識を持っている内は、まだまだAKB48は楽しめそうだとも思いましたよ。

たしかに、今の人気が、今後も永久的に持続するなんて事はありません。何度もいって恐縮ですけど、おそらく今がピークでしょう。今後は急激なのか?それとも緩やかなのか?わかりませんけど、次第に下降線を辿っていくように思います。
でも、それは、生まれた瞬間に人は死へのカウントダウンがスタートするのと同じように、この世に生まれたからには決して逃れることのできない自然のルールなのですから、どんなにもがいても、悲しんでも不可避なんですよね。

しかし、AKB48が人気が無くなったからといって、面白いのか?面白くないのか?っていうのを決めるのは、個人の自由ですからね。そもそも人気があるないだって、判断の基準は人それぞれだと思いますよ。僕なんかは、どうしたって、わかりやすいメディアへの進出を基準にしてしまうんですけど・・・ホント、こういうものについて決まりごとはないのですから、自由に決めてくれればいいと思います。

AKB48には、皆さんもご存知のとおりオリジナルメンバーが、まだまだたくさんいますからね。楽しみですよね。

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コメント

こんにちは かめさん。

お久しぶりです。
僕もAKBの人気は今がピークだと思います。あながちTokyoドームで解散説(僕だけの妄想ですがw)も
まんざらではないかなと思っているのですがw
まNMBとか出来る状況で解散もないですがw
収束に向かっても劇場だけは運営して欲しいですね インディーでもCDは出て欲しい。
メジャーからマイナーに行ってもマイナーリーグの中で輝いていて欲しいなと切に願います。
そしてAKBのすごい所は国民的アイドルと呼ばれている今でも大御所的じゃない
微妙な位置をキープしてるところだと思います。
テレビ出演 グラビア等
活躍の場がこんなに広がっているのに立っている位置のズレ・ブレがないのがすごいと思います。

投稿: ひとなり | 2010年10月23日 (土) 10時26分

管理人さんこんばんは。
この一言はやはり発足当時のメンバーでなければ出ない事ではないですかね。
管理人さんもご存知かと思いますが今の時代CDがなかなか売れない時代で音楽業界もあの手この手を使っていますがなかなか厳しい状況が続いていますよね。そんな中でも彼女達のCDの売上はかなりと言ってもいいくらい貢献していますよね。
でも彼女達は常にこの先を見据えた上で活動しているのだと思うんですよ。
AKB発足当時はかなり厳しい状況からスタートしている事を考えるとチヤホヤされている状況がいつまでも続くとは…と考えるメンバーがいても不思議ではないと思います。
いずれ熱狂的な人気も落ち着く時期が来る事は誰でもわかっているはずです。ファンからすればあまり考えたくない事だと思います。私もそのひとりですが、彼女達や秋元さんには常にファンが驚いたり他とは真似のできない事を仕掛けてアイドル業界を盛り上げていってほしいとそう思います。

投稿: JUN | 2010年10月23日 (土) 21時31分

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