« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月30日 (火)

「コメントのお返事です(11月13日~11月18日)」

11/13「こんな事だから、いつまでたっても・・・」

☆JUNさんへ

う~ん・・・すみません。
僕の書き方が悪かったし、言葉が足りませんでしたね。

僕は、山ちゃんの事は決して嫌ってはいないんですよ。むしろ彼には、芸能人という特権を最大限利用してシアターに行って、彼女たちを応援して欲しいと思っているんです。
そして、テレビやラジオでAKB48の魅力を話して欲しいし、イベントでも盛り上げて欲しいんです。

ただ・・・今回の放送での山ちゃんの発言と言うのは、本文にも書きましたが、AKB48のイメージを損なうもの、世間から見たらマイナスのイメージを与えかねない内容だったから、本当にAKB48を応援する気持ちがあるのならば、辞めて欲しかったと言う思いで書いたわけですよ。
そして、そういった頭の悪い言動をするファンは、山ちゃんがそうやってテレビで話すことが自慢だと感じるし、さらに増徴する恐れがあるのでやめた方がいいと僕は思うんですよ。

いろいろ書いちゃいましたが、ようするにファンならば、AKB48のイメージを損なうような発言はやめてほしかったということです。

☆ラム肉さんへ

すみません。この頃スパムが多いので、URLを本文中に書き込むと非表示になるように設定していたので、掲載されませんでした。

では、お返事ですけど。
教えていただいた記事を読ませていただきました。
でも、僕の考えは、まったく変わりませんね。
ただ、僕の拙い文章のために、正確に伝わらなかったのかもしれませんが、僕が言いたいのは、あの番組における山ちゃんは、ファンとして最低だと言うことです。

僕は、芸人としても彼のことが好きなんですよ。
だから、芸能人としての特権を使って、どんどん劇場に行って、マスメディアで彼女たちの素晴らしさをアピールして欲しいと思ってますし、イベントにも参加したり、企画段階から入って、僕らを楽しませて欲しいと思ってます。

ただ、あの番組での発言は、明らかにAKB48のイメージを損なうものだったと思っています。あの番組を世間一般の人が見ていたら、たかがジャンケン大会の審判をやるくらいで「殺す」なんて言われるファンがいるAKB48というグループというふうに見られてしまうと思うのです。
彼女たちが、こんなに頑張っているのに、山ちゃんのあの番組での発言一つで水泡に帰してしまうんですよ。
ファンからみたら”あの程度”だと思うかもしれませんが、実際に僕の周囲で、あの番組を見た方のAKB48の評判は悪かったです。

それに、芸人は自分の負の部分を笑いのネタにするのは当然との話ですが、それについては僕も同感です。しかし、今回のネタは自分の負の部分ではなく、AKB48の負の部分なんですよ。
だから、僕はファンとして今回の彼の行動は最低だと断言したわけです。

11/16「コメントのお返事です(11月2日~11月6日)」

☆JUNさんへ
ファンと言うものは、つくづく盲目的な存在だと、改めて感じた出来事でしたね。
ブログ上で、本当に形式的に謝罪しただけで、他には特に謝罪らしいことをしたわけでもなく、時が過ぎて、風化していくのを待っている。
少なくともトップアイドルという地位を得ているわけですから、その地位にふさわしい対応をして欲しかったと思ってます。
だいたいメンバーだって、もう二十歳を超えているんですから・・・大人の対応をして欲しかったですね。

11/18「直接対決で見えてきたもの」

☆マサさんへ
そうだよね。モーニング娘。だって、レギュラー番組を持っているんだから、これを最大限活用すべきだと僕も思いますよ。
それこそ絶頂期だったら、ダンスレッスンやレコーディングの様子なんかをドキュメンタリー風に放送して、各メンバーの新曲に対する思いだとか、卒業するメンバーとの交流なんかを交えて放送したら、かなり売上にも貢献できたと思うんですよ。

他にも、まだまだマスメディアに出演する機会の多いハロプロですからね。せめて発売前だけでも、その出演をすべてモーニング娘。のメンバーに差し替えるくらいのプロモーションをすべきだったと思います。

☆みうねさんへ
おっみうねさんもですか?
僕も今回の新曲は、わりと気に入っていて、久しぶりにヒットするんじゃないかな?って思っていたんですけどね。ちょっと残念な結果になりそうです。

やはりAKB48が、いくら競争の中で成長してきたグループですからね。
ハロプロには、もっと厚く高い壁でいて欲しいんですよね。ぶつかってもビクともしない・・・そういう強大なライバルに立ち向かっていくことで、AKB48も成長すると思うので。

みうねさんと考えが共有できて、とっても嬉しいです。
やはりシングルの売上と言うのは、明確な数字となって出てくるので、CDをリリースしている芸能人にとっては、最高に説得力のあるセールスポイントになるんですよね。
今の次代は、CDだけに限らず、どんな商品でも購入する際には、コストパフォーマンスを誰もが考えて購入する時代です。もはや名前だけで売れる時代は終わり、より本質的なものを求める時代となったと思うのです。
こんな時代になって、こうやってセールスを伸ばしているAKB48という商品を、もっと研究して欲しいですね。

☆JUNさんへ
それにしても、まさかこんな結果になろうとは・・・って感じです。
AKB48の勢いが凄まじいので、逆転することは予測がつきましたが、まさかSKE48がモーニング娘。にCD売上で上回るなんて、全然予想していませんでした。
いくら女性グループアイドルが群雄割拠の時代になったとは言え、あれだけ強大な力を持ち、さらに大いなるアドバンテージを持っていたモーニング娘。が、ここまで元気がなくなってしまうとは、ホント悲しいですね。

この状況を打破し、V字回復するためには、モーニング娘。本人の頑張りも必要だと思いますけど、やはり事務所も、それ以上に頑張る必要があると思うのです。
なんだか、今のアップフロントは、この状況を、一種の諦めムードで見ているとしか思えないんですよね。
その点も、ホント残念です。

僕の周りでも、今までモーニング娘。のコンサートに行っていた人が、次々AKB48やアイドリング!!!に鞍替えしており、この大きな流れを身をもって感じています。

☆AKB在宅ヲタさんへ
おっしゃること、ごもっともです。
まぁぶっちゃけて書きますけど、個人的に最近はネタ切れなんですよ。
だから、安易な比較論に話がいってしまう。
モーニング娘。だって通産で200公演ちかく見に行っているので、決して嫌いなわけではないんですよ。ただ、AKB48の良さを説明するのに、この比較するのが一番ラクに書けるんですよね。

「○○は優れている」と書いても、それは独りよがりな感じがしてね。でも「○○は△△よりも優れている」と書けば、少しは説得力が増すような・・・まぁこれも個人的な基準での比較ですから、独りよがりには変わらないんですがね。

ホントは、もっと個人の魅力とか、人気の秘密なんかを掘り下げる記事を書きたいんですけどね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月29日 (月)

『1、2、3、4、ヨロシク! 勝負は、これからだ』観戦記(後編)

それでは、昨日の続きです。

まだまだいますよ。
次はくーみんこと矢神久美ちゃんです。
今回は虫のバラードを熱唱してくれたわけですけど、いい声ですよね。
最初、登場したときに帽子を目深にかぶっていたので、誰なのか?わからなかったんですけど、時々チラッと見える、あの目を見てすぐにわかりましたよ。
それくらい、あの目にはインパクトがあるし、とってもいい表現をする彼女の大きな武器だと思います。立ち位置もJRの横で常に№3って感じですけど、歌声的には、おそらく№1だと思うので、AKB48のたかみなのように頑張って欲しいですね。

続いては桑原みずきちゃんです。
彼女って言うのは、ステージ全体を見ていても、すぐにわかるくらいパフォーマンスが大きいね。動きも表情も、舞台をやっている人のように、喜怒哀楽・・・まぁステージの上では喜楽しかないんですけど・・・がはっきりわかる表現力の持ち主ですよね。
だから、曲によってはセンターに立つことも多くあり、きっとこういう面を買われての起用だと思いましたね。
あと、とっても負けず嫌いと言うか、気が強そうだね。
そういう子って、嫌いじゃないから、応援するよ。あと、なんとなく思ったんだけど、まだまだ経験の少ないメンバーにとっては、良い手本と言うか、アネキって感じで頼られたりしているような気もするんだけど・・・どうだろ?

次は加藤るみちゃんと古川愛李ちゃんです。
この二人は、実際に見ないとわからないね。とにかくトークの盛り上げ方と言うか、進行の仕方が上手いよね。ファンの方には申し訳ないんだけど、これと言って特徴らしいものは見ただけではわからないんだけど、物怖じせずに、どんどんトークに絡んでくるバイタリティは大きな魅力ですよ。
やはり芸能人って言うのは、隙あらば自分をアピールしていかなければ、自分が輝くステージを手に入れることができないと思っているので、こういう姿勢でいるメンバーって言うのは、大切ですよね。

他にもね佐藤聖羅さんは、とにかく遠くから見ていても目立ちましたね。
あのスタイルは、ちょっとSKE48の中でも異色ですよね。まさにボン・キュ・ボンって感じで、年齢よりも幼いように見える体系の方が多いAKB48・SKE48の中でも突出していますよね。
それこそ、初めてのんてぃ(野呂佳代)を見たときくらいのインパクトがありましたね。
のんてぃの場合は、このナイスバディにトークもレベルの高いものを持っていたんですけど、はたしてこの佐藤さんは、いかに?って感じです。
目立つと言えば、石田安奈ちゃんを外してはいけませんね。あの”おでこ”は彼女の大きな武器だよね。ほんと今回もキレイなおでこを見せてくれましたよ。おでこを出すって、女の子にとっては、かなり勇気がいることだと思うんだけど、あーやって全開できるって事は、彼女は自分のパフォーマンスに自信を持っている証拠。たいしたものですね。

いろいろ書いてきましたが、最後に平田璃香子さんです。
彼女はチームSのリーダーなんですけど、けっこう存在感がありますよね。
なんだかんだ言っても、センター後方にいることが多く、真那ちゃんと同じく、けっして目立つことはないんだけど、いつも後方からメンバー達を見守っている感じがします。
きっとグイグイ引っ張るタイプではないだろうけど、言うべき事はきちんと言える・・・そんな素敵なリーダーなんでしょうね。

今回は、こんなところかな?
ちゅり(高柳明音)や向田茉夏ちゃん、松本梨奈ちゃんにも期待していたんだけど、思っていたよりも目立たなかったね。
やはり現場に来ると、それまで抱いていたような妄想が払拭されて、イメージが全然変わりますね。今度は是非とも劇場へ足を運んで、彼女たちのパフォーマンスを間近で見ることが出来たら、また違った印象を得られるかもしれませんね。
それくらい、やはり現場と言うのは、スゴイ世界なんですよね。

最後の感想は「また来たいな」って思わせてくれた素敵なコンサートでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月28日 (日)

『1、2、3、4、ヨロシク! 勝負は、これからだ』観戦記(前編)

芸術劇場でのSKE48のコンサート 『1、2、3、4、ヨロシク! 勝負は、これからだ』に行ってきたんですけど、かなり楽しいコンサートでしたね。

オープニングからSKE48の顔とも言うべき二人・・・松井珠理奈と松井玲奈のツートップがチームキネクトとして登場して、会場も盛り上がりました。
ちなみに僕が見た席は、かなり後方だったんですけど、その分、いつものようにジャンプしたり、手を振ったりなんて事はせず、完全に野鳥の会状態でコンサート見ることが出来たので、新鮮でした。

珠理奈については、相変わらずのレベルの高さに驚きましたね。やはり、あの13歳は只者ではないですよ。とにかく、どんなに大人っぽい衣装を着ても、アメリカの子役みたいな着させられている感がない。ホント全然違和感がないんですよね。でも話をすると、ほんの少しだけ幼さを感じたりして。これが魅力ですよね。
玲奈ちゃんについては、細いね。白いね。・・・これだけ書くと、ホントもやしみたいなイメージになっちゃうんだけど、なんだろフリートークや客席へのあおりなんかを聞いていると、その端々に玲奈ちゃんの魅力の一つでもある”気の強さ”が感じられて、とってもいいなぁと感じました。

こんな感じでスタートしたコンサートですが、やはり僕の勉強不足で、まだまだ知らないメンバーも多く、見ていても「あの子、誰?」と何度も思ってしまいましたが、楽曲については「となりのばなな」や「おしめし」「Bird」といったAKB48の楽曲を歌ってくれたので、かなりついていくことができたわけですけど、本当に笑顔が素敵な女の子がいっぱいで、いいステージでしたね。

その中でも印象に残ったメンバーについて書きますね。
まず一番最初は、もちろん僕が大好きなまさにゃこと大矢真那さんです。
彼女も、とっても細くて、白くて・・・もやしみたいな子なんですけど、玲奈ちゃんと違って、言葉を発しても熱さってものを感じない。いつも涼しげな笑顔を浮かべながら、少し後方からメンバー達を見ている。なんだかSKE48のお母さんのような優しさを感じましたね。
ですが各楽曲のフォーメーションでは、彼女の立ち位置って言うのが、センターのJRに近い位置に立たせてもらうことが多く、また楽曲の途中で彼女自身がセンターに立つようなシーンもあったりして、嬉しかったですね。
まぁ僕なんてSKE48の公演を見た事がないので、普段と言うか、それこそ総選挙前の彼女の扱いみたいなものが、どんなものだったのか?全然わからないんですけど、こうやってセンターに立っている彼女の姿を見ることが出来て、かげながら応援してきて、よかったなぁと改めて感じましたね。

次はやっぱり平松可奈子ちゃんだね。
なんていうのかな?体は小さいし、そんなに目立つタイプではないんだけど、とにかく言葉を発したときの存在感って言うのは、大きいと言うか、大き過ぎるね。
もう一声聞いただけで、あっ平松さんだ!って思うもんね。
それに、あの笑顔も素敵だね。まぁ個人的には、彼女が言う「もきゅもきゅ」っていう表現と言うか、語感が好きなので・・・なんだか話が合いそうな気がするよ。

まだ他にも気になったメンバーがいたので、明日も続きを書きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月26日 (金)

「コメントのお返事です(11月8日~11月10日)」

11/8「コメントのお返事です(10月16日~10月19日)」

☆AKB在宅ヲタさんへ
いつも、コメントを頂いているのに、お返事が遅くなって、すみません。
今回のコメントに書かれていた週刊朝日、早速読ませてもらいました。
僕が大好きなみいちゃんの記事という事で、思わず購入してしまいましたが、とっても素敵な記事ですね。人は誰もがドラマを持っているのかもしれないけど、今回のみいちゃんの記事を見ても感じるように、現在スポットライトを浴びている人って言うのは、この世に姓を受けてから特別扱いされ、常に華々しい人生を歩んでいるかのように思われがちですが、こういう人間くさい記事を読むと感動しますよね。

素敵な情報ありがとうございます。

☆JUNさんへ
いつもありがとうございます。
JUNさんの記事には、う~むと感心したり、なるほどと気づかされたりとお世話になっております。
これからもよろしくお願いしますね。

11/9「ロッテとモチクラと・・・」

☆JUNさんへ
今年の日本シリーズは、ホント面白かったですね。

僕も倉持さんのお父さんが、まさかプロ野球選手だったとは思ってもみませんでしたね。
しかも僕の場合は、ロッテの倉持と言ったら、選手よりもCMで知った人間ですから、あの”ひげくら”の娘さんがアイドルとなって、さらに自分が応援するだなんて・・・不思議な感じがしました。
おすすめしていただいたとおり、先日の大握手会の時に、ちょっとだけ千葉マリンの近くへ行って見ましたよ。とても素敵な球場ですね。ただ、やはり海の近くだから、風が強いことが想像できました。今度は、試合のある時にでも来てみたいですね。

千葉のメディアはAKB48に優しいんですかぁ。いいなぁ僕も千葉に住みたかったな。

11/10「アイドルとお金」

☆ライオンキングさんへ

そうですね。記事を読んだ限りでは、人気のあるメンバーの親御さんからのコメントみたいな書かれ方をしていましたね。
でも、おっしゃっているように、各メンバーがAKB48としての活動で得ている収入と言うのは、かなり妥当だと思うんですよね。やはり、あれだけ低価格で、抜群のサービスをしているからこそ、こんな短期間でAKB48も人気が出たのですからね。
これにより、自分の知名度も上がったわけですから、いわば個人における広告宣伝費を天引きされていると言う感じだと思うのです。

ホリプロや太田プロといったプロダクションに所属している人気メンバーについては、個人としての活動も、どんどんグレードアップしているわけですからね。そりゃあ、他のメンバーよりも収入があって当然だと思いますよ。
ただ、たしかに秋元さんや佐江ちゃんなんかは、どうなんですかね?ちょっと疑問に残りますね。

☆JUNさんへ

お金って言うのは、ホント怖いよね。
とは言っても、僕の場合、人間性が変わってしまうくらいの金額を手に入れたことがないので、想像でしかないのですが。
でも、宝くじが当たった人とかの話を聞くと、大金を得たからといって、必ずしも幸せになっているとは限らないのも事実なわけで。

僕は、完全に想像の域を超えないんですけど、おそらくモーニング娘。は今でも、かなりの高額収入を得ていると思いますよ。特に5期メンバーは、全盛期を体験しているだけに、その頃の給料よりも下げるわけにはいかないでしょ。
人って一度体験してしまった生活水準を下げるのって、ホント大変だと思いますからね。

おそらくこの収入も、AKB48に見えるハングリー精神を養っている一つの要因になっているのかもしれませんね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月25日 (木)

AKB48と℃-uteの話

今日もAKB48がベストヒット歌謡祭に出演してましたね。
いやぁ今回も可愛かったね。
こんな事を書いたら、ファンだから当然だって思うかもしれないけど、やはり追い風が吹いている人っていうのはキラキラしているし、2割り増しくらいで可愛く見えるんだよね。

それに今日のカメラマンさんは、出演しているメンバー全員を、かなり平等に撮ってくれていたから、そこも良かったと思うよ。
みいちゃん(峯岸みなみ)とかさっしー(指原莉乃)もソロでバンバン抜かれていたし、個人的には、かなり満足な内容でした。

さてさて、こんな調子のいいAKB48ですけど、今日セブンイレブンに行ったんだけど、店内はスゴイことになってますね。
ちょうど対象商品を買うとカードがもらえるみたいなキャンペーンをやっていたりしていたこともあるんだろうけど、店内のいたるところにAKB48が登場していて・・・。
それこそクリスマスケーキの垂れ幕で迎えられたと思えば、クリスマス頃に発売されるゲームの申込用紙、雑誌コーナーを見ても、週刊誌のどれか一冊はAKB48のメンバーが登場しているし・・・・ちょっとしたAKB48ショップかと思うくらいの勢いでしたね。

これって、冷静に考えてみればセブンイレブンなんですから、程度の差こそ多少あると思いますけど、全国に何千店舗っていう数で、このプチAKB48化された店舗があるってことなんですよね。なんだか、ホントAKB48の勢いって凄いものなんだなって、改めて実感しましたよ。

さてさて、AKB48とは全く違う話なんですけど、つい先程、℃-uteの新曲のPVを見たんですけど、岡井ちゃん(岡井千聖)可愛くなりましたね。ホント可愛くなって、僕が応援していた頃のボーイッシュさは抜けて、なんだか都会の女性って感じで、女っぽさが全開ですね。

まぁもともと彼女は、歌も上手いし、愛嬌のある笑顔が魅力だっただけに、アイドル的な属性は、かなり高いレベルのものを持っていたので、当然と言えば当然なんですがね。
ただ、今回の新曲については、岡井ちゃんが可愛くなっただけでなく、つい先日までは、愛理(鈴木愛理)のワントップ、または矢島舞美ちゃんとのツートップ体制だと思っていたんですけど、今回の楽曲は全員にソロパートがあるので、PVでもソロショットが多いっていうのが、驚きなんですよね。

卒業が相次いで、人数が5人しかいないので、いまさらフロントとバックを分けている場合ではないのかもしれないけど、こういう風に一度できてしまったヒエラルキーを破壊してチャンスをくれるっていうのは、ハロプロでは珍しいことなので、もしかしたら他のグループにも波及するのかな?

できれば、モーニング娘。も次の新曲は5人でリリースしたら、面白いんじゃないかな?って思うんだけど・・・どうかな?

そして一番フロント、バックの壁が厚いBerryz工房も思い切って、取っ払ってしまってパート分けしたら、思わぬ発見があると思うんだけどな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月24日 (水)

11月24日の光と影

今日もいろんなニュースがありましたね。
AKB48が今年も紅白歌合戦に出場することが決まったり、SKE48がオリコンランキング最高位の2位を獲得したりと、とにかく嬉しいニュースが多かった一日でしたね。

AKB48の紅白出場については、今年初のミリオンを達成しましたからね。
おそらく、このあたりが絶頂期だとは思うんですけど、まだ勢いが衰える様子が見えないだけに順当ですよね。
まぁ驚いたのは対抗馬として登場するであろうと思っていたK-POPの面々が登場しないってことですね。KARAにしても、少女時代にしても、日本人が好きそうな曲調で、日本のアイドル業界に乗り込んできましたからね。たしかに実績は少ないかもしれないけど、目玉としては最適だと思ったんですけどね。
もしかしたら、AKB48が初出場したときのように”K-POP枠”みたいな感じでゲスト出演するとか、去年の矢沢永吉さんみたいに隠し球って感じの出演になるのかな?と勘ぐってしまいますけど、どうですかね?

まぁ結局のところ、今年は女性グループアイドルが多数デビューしたりして、戦国時代だとか、群雄割拠だとか言われてましたが、結局のところ、AKB48の圧勝だったって事が、この結果に現れているように思います。

SKE48については、ホントおめでとうと言いたいですね。
まだまだ彼女たちの紹介には”AKB48の妹分”っていう冠が付きますけど、このような大きな実績を手にしたことで、少しは彼女たちも立派に独り立ちしたグループとして見られると思うし、彼女たちの妹分とも言えるNMB48に対しても、しっかりと”力”というものを見せ付けることができたと思うので、ホント良かったと思いますよ。

やはり今回は、とっても楽しい楽曲ですからね。
コンサートでも絶対に盛り上がること間違い無しだと思うから、きっと定番ソングになるんじゃないかな?
それにしても12万枚って、ホントすごいよね。
今回は、KAT-TUNと同じ週の発売だったから、2位と言う結果になってしまいましたが、枚数的には十分に1位を獲得できる枚数を売り上げることが出来ているという事で、次への期待が高まりますね。

こうやって嬉しくて楽しいニュースがあるという事は、同時に寂しく落胆する人もいると言うことで・・・やはり予想通り、モーニング娘。には散々な結果となってしまいましたね。
昨年、コンサートを見に行った時は、紅白落選という事で、来年は必ずカムバックしますと高橋愛ちゃんが宣言していたり、先日のコンサートで道重さんがCDを買って下さいとコンサート中のMCで懇願したりしていたんですけど、どちらも願った通りにはいかなかったですね。

やはり厳しいなぁ芸能界って

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月23日 (火)

僕がスマイレージを取り上げない理由

最近のハロプロの話題と言えば、スマイレージばかりですね。
ホント一時は真野ちゃん(真野恵里奈)ばかりだったのに、ここ最近は、あまり名前も聞かなくなって。まだまだハロプロの大黒柱だと思うモーニング娘。という名前は、グループ名よりも、個人で活躍している道重さんのテロップとして”(モーニング娘。)”という表示を見るほうが多くなってしまった感じがします。

そんな”推され”のスマイレージですけど、僕が今一つ興味を持てないのは何でだろうと思ったんですよ。確かにカワイイし、発言も強気な感じのものが多くて、嫌いなタイプではないと思うんですけど、彼女たちを生で見てみたいと全然思わないんですよね。

そんな感じで考えてみた結果・・・その一番の理由っていうのは、前述した強気な発言って言うのが、有言実行ならば認めるんですけど、単に言っているだけの狼少年のように見えるのが、理由だと思うんですよ。
僕は、モーニング娘。のように実際に目に見える形で、実行しているならば、どんなに大口を叩こうが、仕方ないと思う・・・それどころか、興味を持って見に行こうと思いますよ。しかし、インタビューの度に「○○には負けたくない」だとか「△△よりもスゴイ」みたいな感じで、一度も勝った事がないのに大きなことばかり言い続けるような人は好きではないんですよ。ましてや個人やグループと言った固有名詞を出して、そういう発言をするというのは、はっきり言って礼儀がなっていないように思うんですよね。
まだね「武道館でコンサートがしたい」だとか「全国ツアーだけでなく世界ツアーをやりたい」っていう発言ならば応援したくなるんですけどね。

日本人ていうのは、あまり固有名詞を出さない事が美徳とされ、もし出した場合には、相手を敬う気持ちをもって発言するのが礼儀たるものだと思うんですよね。それが、欧米の大統領選挙時のネガティブキャンペーンや比較広告のような手法をとり続ける彼女たちには、ホント人間的に興味がありませんね。
まだ彼女たちというのは、CDを発売したって、3万枚前後しかセールスできない事でも実証されるように何の実績もありません。
モーニング娘。も加護ちゃんや辻ちゃんが加入した時には、ホント言いたい放題な感じでしたが、それだってモーニング娘。がオリコンで1位を獲得しているという実績もあったし、ましてや彼女たちの発言に他の芸能人の名前を出して比較するようなものはなかったと記憶しています。

こんな事を言うと、今は時代が変わったと言いたい人や、そんな事は彼女たち自身の言葉ではなくて、事務所が言わせているんだという人もいるでしょう。
でも、実際に発言しているのは、彼女たちなんですよね。その点が一番大事なわけで、やはり少し素直な気持ちで謙虚な姿勢を見せていくべきだと僕は思うんですよね。
まぁ・・・ホントに彼女たちが言わされているんだとしても、自ら言っているにしても、AKB48との距離は広がる一方でしょうね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月22日 (月)

モーニング娘。の秋ツアー参戦(後編)

昨日に引き続き、モーニング娘。のコンサートの話なんですけど。
今夜はステージの上、そうモーニング娘。のことです。

一番に思ったのは、亀井ちゃんカワイイね。
なんだろ?メイクのせいもあるのかもしれないけど、とにかく可愛かったな。
これを読んでいる人の中には、元々可愛かったんだぞ!と言われる方もいるかもしれないけど、あのメンバー8人の中でも、正直断トツで可愛かったね。
そう考えると、今回の卒業って言うのは、ホントもったいないというか、モーニング娘。には痛手だと思うんだよね。
だいたい今のモーニング娘。を支えているのは、どう見たって6期じゃないですか?
こんな事を堂々と書いてしまうと、いろいろと語弊があると思うんですけど、今回のMCを見ても、その実力差は歴然ですよ。
とにかく同じようなフリートークでありながら、トークの内容、面白さ、段取りの良さ、最後の締め等々、とにかく他のメンバーとは比べ物になりませんね。
はっきり言って、この三人なら、今のアイドル業界全体を見回しても5指に入るんじゃないな?
それくらい完璧な三人ですね。
まぁこの三人と言えば、先日の一件があったので、正直なところ”どうかなぁ?”って感じだったんですけど、コンサートの最後には、れいな(田中れいな)が深々と頭を下げてステージを降りて行ったし、亀井ちゃんとさゆ(道重さゆみ)は最後の最後までステージにいて、ファンの声援に応えていました。
こういう一見すると小さな事に見える行動が、ファンの心には大きく響くと僕は思っています。(ただ、あの一件は別問題ですけどね)

他のメンバーで印象に残ったのは、光井愛佳さんかな。
彼女に関わらず、僕的にはモーニング娘。と言うグループは、7期以降はどーでもいい存在なんですよね。はっきり言って、いてもいなくても一緒くらいの目で見てます。
しかし、今回は、今までとは違って、かなりしっかりと全メンバーを見学したんですけど、光井さんについて、素晴らしいと思いました。
まぁトークは今一つだし、歌だって決して上手いとはいえない彼女ですが、最後の挨拶も終えて、フィナーレを迎えたところで、一番最初に客席近くまで駆け寄ったのが、彼女だったわけです。この姿勢には、僕も感心しましたね。
彼女に対して良い感情を持っていない人から見れば、単純に客席へ媚を売りに言ったと思われるかもしれませんが、僕の目には、いち早くファンとのコミュニケーションを取りたい気持ちが動機になった感じがしました。

愛ちゃん(高橋愛)や新垣さん(新垣里沙)さんについては。
新垣さんは、そうですね。相変わらずの教師目線が、少しハナにつきましたね。
「楽しかった人ぉ~?」みたいな聞き方は、どーしても僕は好きじゃないです。それなら「楽しんでいただけましたよね?」みたいな聞き方をして欲しいですね。
愛ちゃんについては、こちらについても何度も言うようだけど、とにかく出演する楽曲は全てセンターでリードボーカルと言うことで、見ている側としてはつまらないですね。
たとえばDVDなんかで、音を消して見ていたら、どの楽曲なのか?わからないかもしれませんよ。
そうは言っても、今のモーニング娘。の中で、愛ちゃんに匹敵するほどの歌の実力を持ったメンバーがいるのか?という質問をされたら、その答えは「一人もいない」としか言いようが無いのも事実。ホント他のメンバーとは比較にならないほどの力の差を感じますね。

ただ今のメンバーでこの状況だから、打破するには、もはや次のオーディションで選ばれる新メンバーに期待するしかないんですけどね。

ジュンジュン、リンリンについては、今まで以上に印象が薄かったですね。卒業も控えているので、もう少し目立つ香奈と思ったんですけど、残念でしたね。

そんな感じのコンサートでしたが、少しだけ変化も見えましたよ。
今までは、わりと隅っこの方に追いやられていた道重さんが、今までも多い割合で、センター付近に立っていました。やはり断トツのテレビ出演回数を誇り、モーニング娘。の稼ぎ頭とも言うべき彼女ですからね。当日も彼女見たさに会場へ足を運んだファンも多かったんじゃないですかね。

あとね、最後のMCの時に、道重さんがCDを買ってほしいという事を一生懸命に訴えていましたね。一応「宣伝ではありませんが」と言って笑いを取っていましたが、やはりCDセールスと言うものを気にしているんですね。
やはり道重さんは、たった一人で活動している機会が多いので、芸能界の厳しさを身をもって感じているんだよね。芸能界ってところは競争社会であって、ほんの少しでも、自分が有利になるように、どんな事でも頑張って、よい結果を出していかなければならない場所だってことを理解しての発言だったと思います。
この気持ちを他のメンバーやスタッフも共有して欲しいな。そうすれば、モーニング娘。は変わると思いますよ。
ホント新メンバーが入ってきて、今のメンバーが先輩面をするよりも、新メンバーよりも謙虚に、真摯に、ひたむきに頑張るくらいじゃないといけないと思いますよ。

まぁたかが一回見たくらいで何が判るか!と言いたい方もいるかもしれませんが、世間一般の人は、その一回で判断するのですから、かなり公平な見方だと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日)

モーニング娘。の秋ツアー参戦(前編)

土曜日にモーニング娘。のコンサートツアー~ライバルサバイバル~に行ってきました。

席的には、2階席後方という事で、レスをもらうとか、そういうレベルではないので、かなりまったりして楽んできましたよ。
周囲に、あまりウザイ人がいなかったので、持参した双眼鏡を使って、メンバーを見たり、2階席から1階の客席を覗いたりと、今のモーニング娘。のライブってモノを見学してきました。

やっぱり・・・最近のモーニング娘。の楽曲は、知らない曲が多いんだけど、その中でも今回の新曲は、踊れないけど、曲調も面白いし、いろいろと遊べそうな感じがしましたね。
まぁ今回は、踊るとか飛ぼうと思って参戦していないので、仕方ないのかもしれませんけど、全体的に元気な曲は多いんだけど、いつも聴いているような曲ばかりだし・・・特にアルバム曲については、使われる曲が決まっているような感じがしましたね。
それに、これは席的な問題もあるのかもしれないけど、以前のような熱気を感じないんだよね。そうAKB48のコンサートと同じような感じで、生ぬるいコンサートって感じ。

僕としては、モーニング娘。のコンサートって言うのは、ファン同士が火花を散らす熱いコンサートって言うイメージがあるから、今回の感想を持ったことに、とても残念だよ。
その理由の一つに、ファンの動きって言うのかな?ジャンプのタイミングとかが、以前のような一体感を感じないっていうのがあると思う。まぁ手拍子は、わりと合っているんだけど、ラブ&ピースとか、ビビっちゃいけないじゃんといったジャンプのタイミングが決まっているようなところでも、以前のような力いっぱいジャンプしている人って言うのはごく少数で、それもバラバラ。
この理由は、やはりフリコピが増えたからなのかな?

あと感じたのは、相変わらずのコンサート前の無駄な叫びの多さと、終わった後の無駄な手拍子。
皮肉なことに、このコンサートの中で一番一体感が取れていたのが、この終わった後の無駄な手拍子だったんですよね。
ホントもう笑っちゃいますよね。メンバーがいないところで、そんな最高のパフォーマンスを見せているなんて。
叫びに関しては、今回はじめてみたんですけど・・・当日一番最初に叫んだ人は、拍手をもらえるんですか?たいして声も出ていないし、何を叫んだのかもわからないようなシロモノでしたが・・・。この光景を見ただけでも、はっきり言って萎えましたね。

とにかく個人の動きはわからないけど、全体的にはパワーもダウンしているし、まとまりもないし、あんまり元気を感じなかったのは、個人的な感想とは言え、紛れも無い事実。
その中でも唯一評価できるのは、頭の悪いMIXが、ほんの少しでも聞こえてこなかったこと。これは、素晴らしいですよ。
だいたい、このモーニング娘。のコンサートでアキバ系の象徴とも言えるMIXなんて打ち込んできたら、まさにアイデンティティの崩壊ですよ。
モーニング娘。のコンサートに来ている人っていうのは、少なくともモーニング娘。を見たくて来ているんですよね。そんなところにMIXなんて入ったら、それはもう”モーニング娘。のコンサートでなくても騒げるならば、どこでもいい”というのと同義だと思うのです。

今回は、そんな事もなくて、ホント良かったと重います。
ここだけは”あっぱれ”ですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月18日 (木)

直接対決で見えてきたもの

う~ん予想通りとは言え、厳しい状況ですね。
そう、モーニング娘。とSKE48の直接対決ですけど、初日でSKE48が9万枚弱の売上を達成したと言うことで、本当にモーニング娘。は厳しくなってしまった感じがします。
だいたい最近のモーニング娘。の新曲のCDセールスは5万枚くらいなので、フツーの売上枚数だったら、到底SKE48にはかなわないわけで。ただ、僕としても、今回のシングル曲はタイトルはイマイチだけど、楽曲的には決して嫌いな部類ではなく、ちょっと期待していた面もあったんですけどね。
それでも、SKE48の楽曲については、ホント今年聞いたアイドルソングの中でもトップ5に入るくらいのお気に入りソングですからね。正直なところ、僕の中でのランキングはSKE48の圧勝だったんですけど、たぶんモーニング娘。のファンの皆さんも、今回については、かなり頑張ってくるんじゃないかな?って思っていたんですが、この様子ではね。
やはり日本のGDPが中国に抜かれてしまうのと同じく、モーニング娘。もSKE48に、何の抵抗もできないまま・・・あっさりと抜かされてしまうんですかね?

この前も同じようなことを書いたけど、とにかくモーニング娘。は、この”新曲発売”という活動を、数多くの種類がある芸能活動の中で、どのくらいの位置で考えているのか?こういう結果が出た後だけに、ホント聞いてみたいですよね。

たかがCDセールスとか言いますけど、何度も言いますが、このCDセールスほどわかりやすい人気のバロメータは無いわけで。だからこそ、過去に遡っても、この数字は重要視されているわけですよ。それに、今回、このままいけばSKE48が勝利を収めてしまうわけですが、これだって、モーニング娘。からしてみたら、「まだ一回目じゃん」と思うかもしれませんが、この先、直接対決をして勝利を収めない限りは、この順列というかレッテルは剥がされることはないってことを、よく自覚すべきだと思いますよ。

最終的に、どのような結果になるのか?わかりませんけど、SKE48は、今週末に握手会を控えている等、まだまだ売上枚数も伸びそうな感じですからね。
このままいくと、ライバルとされているAKB48との差が広がって・・・年末の紅白出場どころの話ではなくなってしまいそうですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年11月17日 (水)

AKB48大握手会(Beginner)

この前の日曜日。
APECで厳戒体制だった関東の地へ行ってきました。
その理由はもちろん、大握手会なわけですよ。
今回も短い時間ではありましたが、思いっきり楽しんできました。
それにしても、この握手会もホント人数が増えましたよね。初めて言った頃は、開場して間もない時間帯ならば、あっちゃん(前田敦子)や大島優子さんクラスでも、行列に並んでいる人が少なくて、遠目でしたが、彼女たちの様子をうかがい知ることができたんですけど、今回は、もう人が多過ぎちゃって、全然見えません。
握手出をしに行った時に、周囲に目を配って見るしかチャンスはないわけですよ。

そんな状況の握手会でしたが、今回参加する楽しみの一つに、珠理奈との握手って言うのがあったんですけど、残念ながら彼女は体調不良のために欠席となってしまい・・・まぁ無理して出席して悪化させてしまうのも本意ではないので、`厳しい事を言うつもりはありませんが、少し残念でしたね。

というわけで、今回は倉持さんからスタートです。

倉持さんの列もびっしり人が並んでいて・・・近くに行くまでは倉持さんの姿を確認できなかったので、列の途中で周囲を見回してみると、らぶたん(多田愛佳)、はるにゃん(小嶋陽菜)、篠田麻里子さんの姿が見えました。
らぶたんはメガネをかけていたし、はるにゃんは珍しい?ホットパンツでしたね。なんか、普段は、らぶたんがアクティブで、はるにゃんが大人しい感じのイメージだったから、とっても新鮮でしたね。
篠田さんは、ちょっとアンティークっぽいかわいい衣装でしたね。

さて、そうこうしているうちに倉持さんとの握手です。

僕「やっぱり何度会っても、かわいいね」
倉「ありがとうございます」
僕「今日は、いつもと雰囲気が違いますね。ちょっと大人っぽい感じ」
倉「そうなんですよ。ちょっとセクシーな感じで・・・どうですか」
僕「とっても似合いますよ」
倉「ホントですか、ありがとうございます」

当日の倉持さんは、黒のシースルーだったので、とっても大人っぽかったですね。
普段はカントリーチックな感じで可愛らしさ満点だっただけに、ギャップがたまらなかったですね。
あいかわらず、スタッフが時間という事で、はがしにかかっていても、倉持さんは話をしっかり聞いてくれて・・・最高でしたね。

続いて、大矢真那さんへ。
大矢さんは、正直なところ人気が無いとは言いませんけど、今回のイベントはAKB48のイベントですからね。選抜にも入っていないので、あまり人がいないと思ったら、大間違いでした。ホントごめんなさい。

大矢さんと言えば、どちらかと言えば優等生的なイメージを持っていたんですけど・・・今回の握手会で、そのイメージは吹っ飛んじゃいましたね。
とにかく声が大きくて、元気なんですよ。まさに体育会系のノリで話をしてくるんですよね。

僕「はじめましてなんですよ」
真「えーそうなんですか、はじめまして」
僕「やっぱりホンモノはちがうね」
真「わぁーありがとうございます。ぜひ、また会いにきてくださいね」

なんかね、もっと話したいことはあったんだけど、声の大きさと勢いに圧倒されちゃって、ちょっとオロオロしちゃいました(汗)
でも、話をしていて、とっても気持ちのいい女の子でしたね。

3人目は、いつも楽しいみいちゃんこと峯岸みなみさんです。
みいちゃんも当日はメガネをかけていてね。そうそう、まゆゆもメガネをかけていたね。やっぱりメガネは最高だなぁ・・・なんて思って握手にのぞんだので、やはり話題はメガネでした。

僕「みぃちゃん、メガネいいね」(メガネを指差しながら)
峯「ありがとうございます」
僕「またメガネしてきてよ。僕大好きだから」(メガネのつるを持った感じで上下」
峯「はい。またしてきます」同じポーズで
僕「頑張ってね」
峯「ありがとうございます。また来てくださいね」

みいちゃんは、いつもと同じように高いレベルで、最高の笑顔を見せてくれました。
やはりみいちゃんは、何度行っても期待以上だね。

そして、今回の最後の握手は、あーみん(前田亜美)です。
あーみんは、前回の握手会では体調不良で座ってしまっていたりして、ほとんどお話ができなかったのですが、今日は体調も良さそうだし、真っ白の衣装も可愛くて・・・楽しかったですね。

僕「今日も目がキラキラだね」
亜「ありがとうございます」
僕「今度のシングル、頑張って、いっぱいテレビ(カメラ)に写ってね」
亜「はい。がんばります」
僕「応援してるから」
亜「はい・・・バイバイ」

あーみんは、近くに行くと背が高いから、ちょっとビックリしますね。
でも、あの大きな目で見られると、すっごく癒されてしまう・・・不思議な魅力の女の子ですね。

こんな感じで、今回の握手会は終わってしまったわけですけど、やはりこの握手会って言うのは、メンバーそれぞれが私服で来てくれるところが最大の魅力ですよね。
たかみな(高橋みなみ)のように相変わらず大きなリボンをつけているときもあれば、前述したように、はるにゃんはイメージとは違った衣装で来てくれることもあったりして・・・だから、握手も楽しいんだけど、握手が終わった後、待機場所に戻る時にメンバーを間近で見ることが出来るのも楽しいんだよね。
そういえば、こもりん(小森美果)は、握手をしている時に、ものすごい”じーっ”と相手の目を見るんだね。あのクリクリした目で見られたら、何も話せなくなっちゃいそうだけど。

まぁいろいろありましたが、今回も楽しかったですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月16日 (火)

「コメントのお返事です(11月2日~11月6日)」

11/2「NMBを青田買い」

☆JUNさんへ
僕も雑誌で見ただけで、実際に動いている映像を見たら、全然印象が変わってしまうかもしれないわけで。やはりアイドルと言うのは、動いてこそナンボだと思うので、今、こうやって書いているけど、公演とかを見たら違うんだろうな。
でも、ホント全体的に見たら、可愛い子がいっぱいいてね。NMB48も期待できますよね。
そして、また20人くらいのメンバーの名前と顔を覚えちゃうんだろうな。
人間の脳って、すごいなぁ・・・(笑)

☆komeさんへ
木下さんと、小柳さん、そして、もう一人木下さんって方がいるんですね。
少なくともkomeさんの目に留まったのですから、きっと何か持っていると思うので、僕も自分の目でしっかりと見てみたいと思います。
人気って言うのは、こういう一人ひとりの積み重ねですからね。
貴重な意見、ありがとうございます。

11/3「謙虚さと自信の間(はざま)で」

☆JUNさんへ
ヘビロテは、やはり握手会効果があるのかな?
それとも、早くも忘年会の余興用に買われているのかな?
どんな理由があるにせよ、アイドルのCDなんて第一週にドカーンと売れたら、翌週はズドーンと落ちてランクがいなんていうのが定番だから、こうやって長期間に売れているのは珍しいことだと思います。

僕も、今回のシングルは間違いなくミリオンを達成すると思うんですよ。
まぁ歴代№1の売上を達成するのは難しいかもしれませんが、このCDが売れない時代にミリオンを達成すれば、もしかしたら”最後のミリオン達成”となる可能性も有るので、期待してしまいますね。
そんな周囲の状況とは別に、AKB48のメンバーと言うのは、そんな事に踊らされる事がない。その理由はやはり、メンバーそれぞれの最終目標が、AKB48がトップアイドルになることではなく、各メンバーが個人として活躍することを目指しているからだと思うんですよね。だから、このようなミリオン達成も、彼女たちにとっては単なる通過点でしかないのかもしれませんね。

11/4「変顔してもAKB48はカワイイのです」

☆ラジオさんへ
それいいね。大島さんだけバージョンもいいけど、変顔で出演することですらオイシイと思えるようなみいちゃん(峯岸みなみ)とか、さっしー(指原莉乃)なんかと3人で出演するのも面白いかも?

☆JUNさんへ
そういえば、大島さんって言うのは、基本的にすました顔で撮影って言うのは、他のメンバーに比べたら少ないような感じがしますね。いつも何かしらの演技をしているような・・・。
まぁ、それが彼女の魅力でもあると思うので、これからも大島さんには、たくさん楽しませて欲しいです。
さてCMですけど・・・何個あるのかな?
とりあえず思い浮かぶのは、ひかりTV、めざましごはん、セブンイレブン、ともちんだけならイトーヨーカドー・・・このくらいかな?

11/5「AKB48も尖閣も映像なんて一度流出したら・・・」

☆AKB在宅ヲタさんへ
たしかに、あのMステでのみいちゃんは存在感がありましたね。
今までとは、少し雰囲気が変わった感じがします。何か、自分なりに、今回の楽曲に賭ける意気込みとか、AKB48そして自分の芸能生活について、一つの方向性みたいなものを見つけたのでしょうか?
楽曲については、今の勢いを、そのまんま追い風にして、今までとは全く違う・・・と言うか、もしかしたら秋元氏が本当にやりたかった音楽をここに来て披露し、さらに次回シングルでの1位を獲得することで、AKB48第一章としたい考えがあるのかも?って感じがしますね。

☆JUNさんへ
そうですね。
聞いたところによると、僕は確認していないんですが、実際にYoutubeで上がったみたいですよ。
そんな感じで、結局情報なんてものは、一度流出すれば、何個もコピーが作られて、結局何の規制もない状態と同じになってしまうものなんですよね。

CMで噂になっているシーンが写ってましたか?そうなんだ・・・どこなんだろ?

11/6「アイドルの海外進出もいいけど・・・」

☆さっささんへ
もはやアイドルだけに限らず著名人のブログと言うのは、本当に大きな影響力を持っていますよね。そこでの発言が、翌日のニュースのトップに来るなんてことも珍しくなくなりました。
それまでは、著名人が情報を発信するためにはテレビやラジオと言ったマスメディアを利用しなければならなかったのに、今ではネットが蔓延してブログと言うツールを使ったり、ネット放送を利用して自分から、好きなタイミングで発信できる。
その大きな”権利”を手にしたのだから、当然の事ながら、その発言には責任を持つと言う”義務”が発生するのは、当然の事。

結局、今回の一件というのは、事務所の怠慢さが大きな問題ですが、本人についても、その”義務”というものを自覚してなかった点が問題だと思います。
しっかり、今回の一件を踏まえて、彼女たちにも教育しないと、また同じような問題を起こすんじゃないかな?

☆JUNさんへ
おっしゃるとおり、この問題はテレビとかでも全然取り上げられていませんでしたね。
まぁこれが逆に、この問題の根深さと言うか、ナーバスさみたいなものを表しているようにも見えますね。やはり、今回の彼女たちが起こした一件で、現在大きく取り扱っている尖閣諸島の問題に隠れた形となっている竹島問題を国内においてもクローズアップさせたくないと言う意志が働いていると思います。
簡単に言えば、寝た子を起こしたくないんですよ。
やはり、情報と言うのは、誰かしらの意思と言う名のベクトルが働くものですから、今回も何らかの情報操作がされているんじゃないかな?

やっぱりそう思いますよね。
芸能人という、一般市民に比べたら絶大な影響力を持っている事を、もっと自覚すべきなんですよ。彼女たちの発する一言で、どれだけの人が動くか・・・そういう事をわかった上で責任ある言動をしていかないといけない立場だと思うのです。
ましてや、もう二十歳ですよ。僕の経験から見ても、二十歳なんていっても、ガキなんですけど、それでも世間では立派な大人として扱われるんですから、しっかり中身も成長してもらわないと。
事務所についても、記事に書きましたが、今回の一件は単なる失敗では済まされないと思いますよ。事務所の信頼に止まらず、その事務所に所属している人の人間性まで疑いたくなるような事態ですからね。

僕は、この件について、ハロヲタの皆さんが、どんな感想をもたれたのか?わかりませんけど、以前と変わらず盲信しているようでは、彼らについても人間性を疑いますね。

P.S.
スマイレージについては、いろいろ思う事があるので、また後日の記事にて・・・僕の意見を書かせてもらいます。

1/18「峯岸みなみの魅力を探る」
☆疾風さんへ
やはり、そう思われますか?
みいちゃんというのは、その魅力を知ったら、はまりますよね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月14日 (日)

モーニング娘。vsSKE48 直接対決!!

さぁいよいよ現実のものとなるトップアイドルの座を駆けた直接対決の第一ラウンドですけど、どんな結果になるのか?とても楽しみですね。
そう11月17日ですよ。モーニング娘。は通算44枚目のシングルとなる「女と男のララバイゲーム」をひっさげ、かたやSKE48は4枚目のシングルとなる「1!2!3!4! ヨロシク!」をひっさげての参戦となります。
他にもKAT-TUNなど当日は人気のあるアーティストさんがたくさんリリースされると言うことで、この勝負以上にシビアな順位発表が予測されます。

さて、今回のモーニング娘。のシングルは、タイトルだけ見たら、ちょっと前の演歌のデュエットソングを思い出させるような感じですけど、実際のところは、今までにあまり聞いた事のないようなモーニング娘。の新境地を見せてくれたような楽曲に仕上がっています。今まで批判しまくっていた単なる恨み武士ソングではなく、そうだなぁまるでジェットコースターにでも乗っているかのような・・・大きな緩急をつけた楽曲に仕上がっており、ここ最近の中では素晴らしい楽曲だと僕は思います。
やはり亀井ちゃん(亀井絵里)やジュンジュン、リンリンの卒業ソングとなるわけですからね。この3人がいる最後のシングルで、それこそ何かと比較されるAKB48の妹分でもあるSKE48に勝利して、気持ちよく見送ってあげたいと思っているのではないでしょうか?
コンサートでも、たしかに楽しいとは思います。ただPVを見ていないので、はっきりした事は言えないんですけど、曲がぶつ切りになるので、ファンとしては、コンサート中、その間をどのようにつなげていくのか?が課題かもしれません。
もしかすると、今までと同様のポカーンってなる恐れも十分にありますが、なんとか盛り上げて欲しいですね。

さて、もう一方のSKE48ですけど、こちらは「1!2!3!4! ヨロシク!」と、とにかく若さを前面に押し出した青春盛り上がり系ソングに仕上がっています。PVでも、総勢500人の女子高生と目いっぱい楽しく、盛り上がっているのを見てもわかるように、コンサートでも明らかに最高のテンションアップの楽曲となること間違いなし。
きっと、一曲目でも、アンコールでも、どんなシーンでも開場全体が一つになって、ジャンプしたり、方を組んだり、振り付けを真似したりと客席とステージの一体感が感じられる素晴らしい楽曲だと思います。
ただ、この楽しい楽曲ですけど、野外コンサートであれば、全然問題ありませんが、ホールコンサートだと、もの凄い動くと思うので、ゆっくりと鑑賞したい人から見たら、周りの人が邪魔になって楽しめないかもしれません。
さらに今回の楽曲に選抜されているメンバーって言うのは、過去の選抜に選ばれたメンバーや、総選挙で上位に選出されたメンバーというように、はっきり言ってSKE48のオイシイトコ取りって感じのメンバー構成となっています。
松井珠理奈、玲奈のテッパンのJRコンビをはじめ、総選挙でアンダーガールズ入りを果たした真那とくーみん(矢神久美)、ちゅり(高柳明音)等々メディアで人気のメンバーだけでなく、僕が大好きな平松可奈子や、頼れる中西優香と・・・まさに現段階における最強の布陣ですからね。
いくら相手がモーニング娘。であろうと負けられないと言う気持ちが感じられますね。

今回の対決は、SKE48にとっては、負けたって失うものは何もないのに対してモーニング娘。は、ここで負けてしまうと世間は世代交代というものを明らかに感じてしまうと思うので、プロモーションについても、かなり気合を入れてくるのではないでしょうか?
というより、気合を入れてプロモーションをして欲しいですね。
はっきり言って、この時ばかりは、スマイレージや真野ちゃんのマネジメントを一休みしてでも、モーニング娘。のマネジメントに注力して欲しいですね。
・・・なぜならモーニング娘。はハロプロの大黒柱なんですよ。
ホントこの対決、負けたら・・・柱が折れますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月13日 (土)

こんな事だから、いつまでたっても・・・

一昨日、ダウンタウンDXに珠理奈と玲奈ちゃんが出演していたので、少しみていたら、南海キャンディーズの山ちゃんも同じ番組に出演していたんだよね。
そこでの話の中で、山ちゃんが、先日行われたジャンケン大会で命の危険を感じたって話をしていたんだけど・・・。
内容的には、山ちゃんがレフェリーをやることで、ブーイングをされたり、ネット上とは言え「殺す」なんて物騒な言葉をかけられるので恐い・・・っていう話をしていたのですが、僕から見たら、山ちゃんも、そんな物騒な言葉を書き連ねるファンも、両方ともファンとしては最悪ですね。
物騒な言葉を書いたファンは、メンバーを含め、みんなで楽しむことを目的とするイベントごとで、そんなマイナスな気持ちを持ってくるのであれば、来ないで欲しいですね。さらに言えば、どんなにメンバーを愛しているか知らないけど、そんなファンなんて当の本人は知らないんじゃないの?
続いて、山ちゃんだけど・・・もう少し、考えて話をする人だと思っていたんだけどな。
ホント残念だよ。そんな話をされたら、AKB48のファンはもとより、AKB48自体も蔑視されるのが、わからないのかね?自分では、謙遜しているつもりみたいだけど、そういう話をしている自体で、十分に自慢になっているからね。
どちらも、ホント最低だと思いますよ。

まぁこんな感じで、AKB48のファンも確実に増えていき、いろいろ問題が出てきたわけですけど、今週末に行われる握手会でも、きっと”困った人”がたくさん来るんでしょうね。
もう、いくらファンと言う立場だからといって、完全に”お客様は神様”的な考えで、ほんの些細なことでも気に入らないことがあれば、その特権を最大限行使して運営の方に文句を言うのは、いかがなものですかね。

僕から見れば、そんな人たちは、障害者マークや”あかちゃんが乗っています”なんていうステッカーを、これみよがしに自動車に貼って、危険な運転をしている人と同じですよ。
そんなに大切にして欲しいならば、それなりの態度じゃないとね。単純に自分たちが守られるべき立場だという権利ばかりを主張して、それに対する義務を一切負わない。そんな勝手な理屈は通りませんよ。

それに・・・だいたい、こんな”客なんだから、もてなす側は丁重に扱って当然”だなんて思っているような人に限って、握手の時にはメンバーの前に言って、それこそ見ちゃいられないほど、デレデレして話をしているようなもんなんですよ。

多くの人が集まるイベント会場にしても、多くの人が利用する道路にしても、全員が快適な気分で過ごしたり、利用したりするのは不可能です。誰もが何かしらの我慢や他人に対する配慮をすることで、最大公約数の快い時間を過ごすことができるのだと思います。
ぜひ明日の大握手会は、嫌な思いをすることなないことを願ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月12日 (金)

「コメントのお返事です(10月25日~11月1日)」

10/25「ねぇ「Beginner」って、見ちゃダメなの?」

☆アオさんへ
おっしゃるとおり、今やAKB48って言うのは、年上、年下の双方向にファンを増やしていますね。
だからと言って、このPVを封印する理由にはならないと思うんですよ。
CDに同梱されるDVDについては、まだ親に買ってもらうくらいの年齢に対しては親が管理すべきだと思うし、自分の金で買うくらいの年齢なら、もうレコチョクでも何でも見たければ、ダウンロードしますよ。
マスコミについてだって、残虐シーンだけを使用して放送するのと、ドラマや映画等の告知での過激なシーンの放送は、同義だと思います。

そもそも残酷なシーンを見たから、残酷なことをする・・・そんな方程式は成り立たないでしょ。だって、もし成り立ったら、地球上は、バトルロワイヤル状態ですよ。

☆JUNさんへ
この国は表現の自由が認められていると言いながらも、なかなか明確な基準と言うものが存在していないんですよね。だから、こういった問題が起こってくる。
日本国憲法ももはや60年以上経過しているので、現代において、あてはめるのが難しい事案が増えているように思います。
あと、苦情が殺到するかも・・・という件については、今の学校問題と同じで、親自身がすべき教育と言ったものは横に置いておいて、先生といった、他人や制度等の外部に問題の原因を求める親が増えているためだと思います。
どちらにしても、一つの作品を作るのは、クリエーターとしては大変なことなのですから、出来上がってから、とやかく言うのは、後出しジャンケンと同じで卑怯だと思います。

☆まつつんさんへ
僕も、こんな小さなブログの管理人をしてますけど、一応表現の自由に守られて、記事をアップしているわけで。
おっしゃるように、今の世の中、ニュースを見れば殺人事件、幼児虐待、戦争、飢餓等々目を覆いたくなるような出来事でいっぱい。さらにドラマや映画なんかを見ていても、男女の裸やら、飛び散る鮮血など刺激的な映像が多く見受けられます。
やはり、そういうものを見て、どのように感じるかというのは、人それぞれだと思うので、この映像についてもマイナス部分だけを見ずにプラスの部分を考えることも必要だったと思います。

10/27「AKB48の勢いがSKE48にも波及」

☆遠藤周作さんへ
たしかに、そういう見方もあると思うんですけどね。
それまで小説やマンガを見なかった人が、人気があるからといって、急に購入するようになるものなんですかね。
AKB48も同じで、今までAKB48に無関心だった人が、急に購入するとは思えないんですよね。
やはり、購入するからには、やはり誰もがコストパフォーマンスを考えるものだと思うので・・・マンガや小説については「文章を読む」という事が、その商品を購入すれば容易に達成できますが、AKB48どころか、アイドルも好きでない人にとってCDを購入しただけでは、単に音楽を聴くだけ。それだと、今はネットからのダウンロードが書籍に比べたら充実しているために、わざわざCDを購入する必要は無いわけで。そうなると、少なからずAKB48やアイドルに興味があって・・・なおかつ、握手会に行きたいと思っているからだと思うんですよね。

11/1「あーみんとあっちゃんの話。」

☆さっささんへ
ありがとうございます。さっささんも気をつけてくださいね。
アイドルの楽しみ方の一つに、将来性を買って応援するって言うのがあるんですけど。これが、競馬で言ったら、馬主になったみたいで楽しいんですよね。
自分が目をつけた女の子が、どんどん人気が出てトップアイドルになる・・・これが、本当に楽しいんですよ。
あーみんも、楽しませてくれることを期待しています。

☆JUNさんへ
ありがとうございます。JUNさんも無理なさらぬように。
そうですね。よく見れば、同じ前田ですね。まさに”まえだまえだ”ですねぇ。
あーみんは、まだ自分というものを、自分自身が掴みきれていないと思うんですよ。
でも、やっぱり可愛くてね。しかも、あの手足の長さは、将来的に見ても、かなり女の子にも人気が出そうな予感がするんですけど・・・どうですかね?

☆空金さんへ
そうなんですね。
あんまりメジャーでないから、名前は覚えていませんが、とりあえず事務所に所属しているからには、個人的な活動も大切になりますから、頑張って欲しいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月11日 (木)

「コメントのお返事です(10月21日~10月24日)」

10/21「みぃちゃんこと峯岸みなみについて、少し語らせてくれ」

☆AKB在宅ヲタ
ホント目の付け所が、素晴らしいね。
そういうところに意志を感じられるAKB在宅ヲタさんというのは、感受性が優れていると思うよ。やはり人と言うのは、感情の生き物と呼ばれるだけあって、たとえ何気ない動作であっても、何かしらの感情や意志が込められていると思うから。
きっとAKB在宅ヲタさんみたいな見方をすれば、AKB48はホント楽しいアイテムだと思うよ。

☆JUNさんへ
JUNさんの言うとおり、最近のみいちゃんというのは、しっかりとしたお姉さんキャラになって来ている感じがしますね。ただ、従来のお姉さんキャラである中山エミリさんや、ベッキーさん、関根麻里さんのような少し上から目線ではなく、時には甘えたり、三枚目も演じられる”ダメな兄さん、姉さんを支えるしっかりとした妹キャラ”って感じがします。
僕も、彼女の将来を楽しみにしている者の一人です。どうなるんですかねぇ???

10/22「大島優子&前田敦子」

☆ひとなりさんへ
こちらこそ、ご無沙汰しております。
やっぱり、そう思いますよね。
ここまで上り詰めてしまうと、さすがに、これ以上は厳しいと思いますよね。
追う立場から、追われる立場になった時に、そのモチベーションを維持するのは、ホント大変だと思うからね。ただAKB48の場合は、グループ内での競争が激しいから、新陳代謝が活発になって、そんなに急転直下みたいな展開にはならないと思いますがね。
この記事等でも書きましたが、劇場を活動の中心に考えているなど、そういう理由もあって彼女たちって言うのは、常に未完成品だと言う意識が強いために、微妙な立場を保てるのかもしれませんね。

☆JUNさんへ
そうだね。今のCD業界を見たら、AKB48っていうのは、貢献度はSランクだよね。
さらに、多方面を見ても、彼女たちの活躍と言うのは、他のアイドルだけでなく、芸能人全体を見ても、その貢献度は絶大だと思います。
しかし、それでも満足せずにチャレンジし続けているのは、やはり売れない時代と言うものを経験しているから。そして、大島さんなんかは、芸歴が長いから、日の目を見ずに消えた人や、一時的に人気が出ても、その後消えていった人なんかを間近で見ていただろうから、この人気と言うものの”不確かさ”を十分に理解していると思うんですよ。
だから、彼女たちは、まわりから、どんなにチヤホヤされようとも、それに踊らされる事なく、全力で頑張っているんだと思いますね。
こういった先輩がいれば、後輩も、きっとよくなると思いますよ。

10/23「有吉ジャンケン特番」

☆ささささんへ
さっささんですよね?
そうなんですよ。僕も、正直な話・・・まともに見たのは初めてかも?(汗)
他の番組に比べたら、かなり”笑い”に傾いた番組なので、リアルを求めるファンには物足りないかもしれませんね。
小嶋さん評・・・褒めていただきありがとうございます。とても嬉しいです。

☆JUNさんへ
僕が、このブログで何度も書いているように、彼女たちの魅力と言うのは、個人、チーム、事務所、そしてAKB48として、常に厳しい競争の中で互いに切磋琢磨して、ダイヤモンドを磨いている点だと思うんですよ。
だから、世間の評価については、そんなに気にしていないと思うんですよね。まぁまったくしていないなんてことはないかもしれないけど、ある意味”AKB48”という閉ざされた空間の中で、どうしたら自分の目標に手を届かせることができるのか?という命題を必死で模索しているのが、彼女たちの日常だと思うのです。

10/24「やっぱり僕は”MADE IN JAPAN”が好き」

☆AKB在宅ヲタさんへ
僕は、その映像を見ていないんですけど、AKB48コールがあったと言うこと、そして何より盛り上がっていたのは、嬉しいことですね。
まぁそういった偏った考え方しかできない人にとっては、こういった国家間の競争みたいなイベントは、他国の優劣について、自論を展開する最高のエサとなると思うので、便所の落書きだと思ってスルーするしかないですね。

アイドルって言うのは、日本発祥の文化なのに、オタクと同様、その本質は全く国民には浸透しておらず、むしろマイナスなイメージしかもたれていないのは残念ですし、逆に欧米から入ってきたものに対しては、なんの検証もせずに歓喜の声を上げて迎え入れ、羨望のまなざしを送る。
少なくとも僕は、そんなアホな国民と同レベルにはなりたくないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月10日 (水)

アイドルとお金

以前、ニュースサイトを巡回していたら、AKB48は薄給で働かされているっていう記事があったんだけど・・・ご覧になった方、いるのかな?
内容的には、モーニング娘。が全盛期の頃は、高額納税者番付、俗に言う長者番付っていうのが、毎年発表になっており、芸能人の収入が予測されていたんですけど、その中に当時の人気メンバーだった石川梨華さんや、安倍なつみさんといったモーニング娘。の人気メンバーが上位にランクインして登場していたんです。
しかしAKB48は、高額納税者番付の公表が無くなったとは言え、その記者さんに聞こえてくるのは、メンバーの親御さんからの「給料が安過ぎる」という言葉ばかり・・・なんていう記事だったんですよ。

僕の記憶が確かならば、当時、前述したメンバーの年収が4000万円くらいだったと思うんですけどね。たしかに、当時のモーニング娘。と言ったら、もう向かうところ敵なしと言う状態で、彼女たちが携わるもの、番組、グッズと全てがヒットしましたからね。
このくらいの年収は当然だと思っていたわけですよ。

ただね、今考えてみると、あの20代そこそこの年齢で4000万円も稼いでしまったら、そりゃあ人生も変わりますよね。だいたい同年代の15年分の給料を1年で稼いでしまったんですからね。
そうなると、当然の事ながら、庶民との生活とはかけ離れたような生活を送ることとなるわけです。
ここがモーニング娘。の戦略上の失敗の一つじゃないか?って思うんですよ。

やっぱりモーニング娘。っていうのは、オーディションに落ちた・・・いわゆる負け組を集めて、這い上がってきたイメージだから、そんなにセレブになっちゃったら、親近感も感じなくなるし、そもそもの魅力が無くなっちゃうんだよね。

その点、AKB48は薄給だって書いてあるから、それを信じてみると、その結果、ホントに同年代と金銭感覚を含め同じような生活を送っているから、今回のシングルでミリオンを達成したり、ドラマへ出演したりしても、頻繁に行われている握手会の効果も加味されて、あまり遠くなったような感じがしないんだと思うよ。

まぁ実際にAKB48は薄給だと思うよ。
だいたい、あれだけの大所帯をかかえていたら、ごく一部のメンバーのメディア出演で得た収入やCD売上がどれだけあっても、一人一人に換算したら、安くなっちゃうと思うんだよね。
まぁそれでも、彼女たちって言うのは、その多くがAKB48は通過点だと思っているから、その給料でも満足はしていないと思うけど、そんなに不満もないんじゃないかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 9日 (火)

ロッテとモチクラと・・・

ホントは昨晩アップする予定だったんだけど・・・見事に寝てしまって。

というわけで、遅れましたが、ロッテ優勝おめでとう。
そして、倉持さんもおめでとう。

倉持さんと言えば、お父さんのこともあって、もうロッテのイメージガールといってもいいくらいの筋金入りのロッテファンで・・・あってほしいんですけど、実は西武ファンなんですけど、そうは言ってもやはりスポーツ新聞でもコメントを掲載していましたね。

まぁ西武の中島選手がお気に入りのようですが、プレーオフ絶好調だった里崎選手や、最終戦はイマイチだったけど、なかなかいいピッチングをした渡辺投手のモノマネも得意ですからね。もしかしたら、個人は無理かもしれないけど、フレンチ・キスとして今年のファン感謝デーなんかに呼ばれちゃったり、来年のロッテのチョコレートのCMのオファーがあったりするんじゃないかな?

そーんな倉持さんと、今週の日曜日。
APECでちょー厳戒態勢になっている関東地方・・・そう幕張メッセで開催される大握手会に行ってきます。よく考えてみたら、なんで、こんな時期に握手会をやるのか?疑問なんですけど、仕方ないですよね。
まだフレッシュな話題だから、倉持さんとは、やっぱりロッテの話題がいいのかなぁ?なんて思ったりしますけど、きっと、その場に行ったら普通の会話になってしまいそうな気がします。

握手会といえば、皆さんは、どんな会話をしているんですかね?
僕なんか、かなり緊張してしまうんで、あまり盛り上がるような話ができないんですよ。
でも、握手会の待ち時間なんかで、列前方を覗いたりすると、メンバーとホントに楽しそうに会話をしている人がいるんですよ。そういう方って、どんな話題で盛り上げているんですかねぇ?
特に全国握手会ではなく、今回のような大握手会だと、いちおう会話として成立するくらいの時間があるだけに(約10秒)、何も話すことがないと、間があいてしまって、なんだか申し訳ないような気分になるので・・・。
そうは言っても、大島優子さんとか、みいちゃん(峯岸みなみ)、倉持さんは、あたりさわりのない「頑張ってね」の一言でも、十分に話を展開してくれるんですけど、わりと大人しい感じのメンバーになると、そうもいかないから。
女の子が喜びそうな話題ってなんだろう?やっぱり僕から見て、彼女たちの好きなところとか言ってあげたらいいのかなぁ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月 8日 (月)

コメントのお返事です(10月16日~10月19日)

10/16「キャプテン辞任」

☆フェンシングさんへ
いやぁ、もしそれを秋元さんが狙ってやったのだとしたら、彼女は大物ですね。
おそらく違うと思いますけど・・・?
真相はいかに?

☆AKB在宅ヲタさんへ
おぉ素晴らしいスタンスですね。
このアイドルに対する姿勢・・・ホント同感です。
僕も、批判すべきところは批判すべきだと思います。そう、もの言えるファンでありたいと常に思っています。
おっしゃるとおり、自分達は言っても言い立場だと思うのです。もっと言えば、ファンとして言わなければならないことがあれば、声を大にして言うべきだと思うのです。

今回の一件については、読んでいて納得しましたし、同感です。
こういうAKB在宅ヲタさんのようなファンが増えてくれば、面白くなると思うのですが、アイドルで儲けようとするプロダクションサイドから見れば、やっかいなんでしょうね(笑)

☆JUNさんへ
そうだね。たしかに今回の出来事と言うのは、辞めればいいってモノではないと思いますね。辞めれば、それで全てが許されるとは、本人も思っていなかったと思いますけど、それ以外に、この謝罪の意思を誰の目にもわかるように示し、且つ、その状況下でも自分の夢を追い求めていこうとする方法としては、この辞任と言う方法しかなかったのかもしれませんね。
広井氏に関しては、年長者として、そして芸能界と言う奇異な世界に長い間身をおく先輩として、もう少し配慮と言うか、自覚が欲しかったと思いますね。
まぁそれも、彼が秋元さんの絶対的な味方であるのならば・・・ですけどね。

すみません。あまり関係ないことなのかもしれませんが、JUNさんのコメントが僕のブログでの通産1000件目のコメントでした。いつもありがとうございます。

☆ともっこさんへ
アイドルって、基本的にプライベートな時間は、全くないんですよね。
そう常にカメラと言うものを意識して生活しなくてはならないものだと思うんです。
特に、こうやってAKB48が、頂点を極めてしまった今、それを喜ぶ人もいれば、妬ましく思っている人もいるのは事実です。
「この地球上に上り坂と下り坂のどちらが多いのか?」というクイズではありませんが、僕らが楽しんでいるのと同じくらい、楽しんでいない人がいるんですよね。
AKB48の魅力って言うのは、どんなにスターになっても、身近に感じるってところだと思うんだけど、その魅力が生まれる厳選と言うのは、それこそ僕らと同じような生活を送っているからだと思うんだ。
でも、やっぱりアイドル、それもトップアイドルだから、僕らと同じような生活をしていたら、どこかしらに隙が生まれてしまうのも事実なんだよね。
だいたい普通に生活していたら、異性と話をする機会は恋愛感情あるなしに関わらず、少なからずあるものですよね。そこを撮られて、それっぽい説明文を入れたら、それだけでゴシップ記事なんて簡単に出来ちゃうものなんですよね。
そう単に仕事の打ち合わせって言うものでも、ちょっとした飲み屋で異性とならば、密会とか言われてしまうものなんですよ。

ともっこさんの言うように、今のマスコミと言うのは、本質を見失っているんですよね。
マスコミ・・・つまりジャーナリズムとは、反体制ですからね。もっと政治や経済といった分野に踏み込んでいって、世の矛盾を問いただして欲しいものですよ。
「強気を助け、弱きを挫く」・・・基本的に自衛隊にしろ、銃の携帯を認めていないことにしろ、とにかく暴力的なものを禁止しているわが国日本において、ジャーナリズムは、数少ない権力への攻撃手段なのですから、その点を自覚して欲しいものですね。

10/17「厳しさの中に生まれる優しさ」

☆さっささんへ
おっしゃるとおりですね。やはりAKB48の魅力って言うのは、なんと言っても、ガチであるということ。
とにかくどんなに馬鹿げたことでも真剣に、そして一生懸命やる・・・たとえジャンケンでも負けていいなんて思わないで、本気で悔しがって欲しいよね。
AKB48っていうのは、ほんの少しでもチャンスがあれば、すぐに下克上できちゃうところが、見ている側には面白いし、本人達にとっては脅威でもあり、魅力でもあるんだよね。
今回、こういう選抜にも、気持ちがあったことが確認できたのは嬉しかったね。

☆AKB在宅ヲタさんへ
某Bメンって・・・あの方?
たしかに、そうやって、改めて彼の文章を見ると、そういう素人さんでも、そういうところをしっかり見ているという事がわかりますね。やはり初めてだと、ほんの些細なことでも、気になるとは思うんですけど、さすが三冠王の遺伝子を継いでいるだけあって、目の付け所がいいですね。
まぁそんな事よりも、そういう面を見られてしまったこと、そして、そんなパフォーマンスをしていること自体が問題なんですよね。やはりお客さんが、アレだけの人数で、アレだけの至近距離で見ているということは、ごまかしが効かないと言うこと。
悪いものは悪く、そして、とも~みみたいに良いものは良く見えるんですよ。
この事は、メンバー全員が、改めて、このことを自覚すべきですね。

10/19「気になる?・・・気になるぅ~」

☆マサさんへ
咲子ちゃんのピアノ・・・良かったですよね。
やっぱり生演奏と言うのは、音そのものに説得力がありますよね。まぁ残念ながらと言うか、アイドルには、音大レベルのピアノセンスを求められる事は無いので、今の段階では、この特技もアピールポイントとしては、少し弱いのですが・・・今「ゲゲゲの女房」で大ブレイクの松下奈緒さんのように、いつか花咲くチャンスが来るのを願ってますよ。
菊池さんについては、おっしゃるとおりですね。彼女なりにいろいろと葛藤していると思います。しかし、芸能人なんて一度落ちたら這い上がってくるのは至難のわざと言われているのに、ここまで上がってきたんですから、花を咲かせて欲しいものです。

最後に、なっつみぃ・・・カワイイよね。あのしっかりし過ぎたコメント、好きです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 7日 (日)

コメントのお返事です(10月11日~10月14日)

この度は、自分の体調不良等の理由により、多数のコメントをいただいたにもかかわらず、返事をさせていただくのが遅くなってしまって、すみませんでした。
今日一日で全てと言うわけにはいきませんが、お返事をさせていただきます。

10/11「コメントのお返事です(10月2日~10月10日)」

☆AKB48ファンさんへ
そうですね。しっかりとコメントされていましたね。
まぁもしかしたら時間的にコメントする時間がなかったのかもしれませんからね。
これからのプロモーションの仕方とかも注目していきましょう。

なっつみぃや梅ちゃんは、たしかにいいものを持っています。
それは事実だと思うんですけど、やはり何かが足りないのだと思いますし、先日も言ったように、人気があるメンバーと言うのは、それなりに理由があるのだと思います。
結局、判断や評価と言うのは、他人がするのだと言うことです。つまりファンの誰もが認めれば、彼女たちだって、スポットライトのあたるところへ上げなくてはならなくなるのですが、総選挙を見ても、そういう傾向はありません。
さらに言えば、彼女たちが飼い殺しにされていると思えば、AKB48を辞めて個人として活動することも、所属事務所が決まった今となっては可能です。しかし、それを行わないと言うことは、それなりの理由があると思うんですけどね。

☆JUNさんへ
ネットの匿名性って言うのが、良い活用をされていない良い例ですよね。
とにかくどんな意見を書いても責任どころか、反論すら目にしないようにできるじゃないですか。だから、その時、感情的になった気持ちを羅列して書き込む・・・短絡的な文章ばかりになってしまうんですよね。

それに今の評論家って言うのは、以前と違ってワイドショーなんかを見ていてもわかるように専門と言うのがなくて、一人の評論家が経済、政治から社会問題、軍事、そして芸能、スポーツまで、なんでもコメントしているんですよね。
だいたい、そんな多岐に渡って精通している人なんていないわけですから、それこそネットで書きなぐっている人と変わらないようなコメントしか出ないわけですよ。

☆AKB在宅ヲタさんへ
僕の読み違えでした。ごめんなさい。
そういう繋がりとか裏を読むのも面白いですね。

10/12「通過点」

☆JUNさんへ
やはりAKB48の強みと言うのは、個人としても他のグループに比べて自由に活動できるってことなんですよね。つまり何もAKB48として自分が輝くチャンスを待っていなくても、自分から輝けると思う場所があれば、挑戦してもかまわないって感じなんだよね。

だから、今回のさっしーについても、太田プロが納得すれば、きっとAKB48の運営陣としては、AKB48そのもののイメージに傷が付くものではないと思うから、喜んで応援してくれたんじゃないかな。
いいね。こういうチャレンジ精神って。

10/13「AKB48=お笑い芸人?」

☆さっささんへ
そうですね。いくら仕事の幅が広がるとか、勉強になると言っても、彼女たちの活動の基本は劇場ですからね。
結果として、その公演が疎かになるようでは、まさに本末転倒ですよね。
特にAKB48は、劇場でも客席からの距離が近いだけにごまかしがききませんから、しっかりやって欲しいですね。

☆JUNさんへ
AKB48の場合は、記事にも書きましたけど、女の子としてのイメージを大切にしてくれているので、たとえお笑いのステージが加わっても、ハロモニのコントほど、酷いものにはならないと思いますがね。
まぁ当時は、あーいった”汚れ役”を本人が望んだのか?わかりませんけど、そういった役をやることができたメンバーがいたから、面白かったのかもしれませんね。
今となっては、メンバー全員がヒロインにならなくては気がすまないような・・・そんな十把一絡げのグループになってしまいましたからね。

10/14「正月映画もAKB48」

☆JUNさんへ
そうですね。最近は、それこそ戦争だけでなく、イルカやマックのハンバーガーなんかもとりあげて物議をかもしたドキュメント映画がありましたからね。
やはり真実と言うのは、映像にしても、かなりの計算できない説得力と言うか、インパクトがあるだけに、どんな作品になるのか?気になりますね。
JUNさんがおっしゃるようにライトで楽しい作品になればいいんでしょうけど・・・秋元氏のことだから、最後に何か考えさせられるような課題をどぉーんと突きつけられるような?そんな気がしますね。

☆みうねさんへ
懐かしいですね。それこそ20年以上前には、今みたいに女優とアイドルなんていうのは、ほとんど境界線なんてものはなく、普通にアイドルが、それこそどんなに演技が未熟でも、スクリーンに登場していたものですよ。
とにかく当時は演技が上手い下手の前に、そのアイドルが出演することが第一だったんですよね。あーホント懐かしいなぁ。
今回のAKB48は、ドキュメントですから、別に演技とかを考える必要は無いと思いますけど、その分、僕らが知らないような彼女たちの魅力をたくさん見せて欲しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 6日 (土)

アイドルの海外進出もいいけど・・・

モーニング娘。の田中れいなさんのブログに掲載された一枚の写真。
そこには、道重さゆみさんと亀井絵里さんが写っていたんですけど、その画像って言うのが、目じりを持ち上げて、ちょっと吊り目な感じで。
それを見た田中さんのコメントが、韓国人みたい!!って感じだったものだから、さぁ大変。

最近は、そういう事についてナーバスになっている人も多いんだけど、そんな時に限って常識人ぶっている輩が多いものだから、一気に差別問題へとヒートアップ。
結局、本人達がブログで謝罪することにより、事態の収拾を図っているようですが・・・これについても、ブログでの文章を、本人ではなく事務所の人間らしき人が考えたのではないか?という情報が流れています。
こちらについても、どうやら謝罪文の前に「こんな感じで書いたらどうですか?」みたいな文章が書かれている状態で、アップされたようで・・・。
そのことが発端となっている模様です。

まぁ僕の意見を言わせてもらえば。
まず写真の件については、はっきり言って、この時期に、こういう話題を上げたらどうなるのか?っていうのを知らないのは、問題だと思うね。
そりゃあ、友人同士の会話だったら、笑って済ませることができると思うんだけど、今のアジア情勢を見たら、尖閣諸島で、あれだけ大きな問題が起きていたので忘れてしまったかもしれないけど、日本と韓国の間には竹島問題と言う尖閣諸島問題と同じくらい大きな問題があるって事を知らないといけないよね。

続いて文章については、そんな謝罪文の覆面作家みたいな行為をするくらいだから、当然の事ながら、各メンバーのブログだって検閲しているに違いないと思うんだけど、その検閲の網を見事なまでにすり抜けた理由はなんだったんですかね。

はっきり言って、今回の問題については、ハロプロは大失敗だね。事務所も本人も本当にイメージダウンですよ。
やることなすこと全てが裏目に出ていますね。
そもそもブログの内容で問題を起こし、謝罪文が本人の意思で書いたのではなく、”書かされていた”ことが露呈してしまったわけですから。これは、反省の意志があったとか、なかったとか以前の問題ですからね。

それに、問題となっているにもかかわらず、自分の言葉で謝罪の一つもできない・・・それとも謝罪する必要性を感じないくらい社会人としての感性が鈍っているのか?わかりませんけど、このあたりにも、コンサートのMCすら自分達の言葉で話すことのできなかった事による弊害が見えますよね。

結局、やるべきことをせず、やらなくてもいいことをやった結果が、コレなわけですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 5日 (金)

AKB48も尖閣も映像なんて一度流出したら・・・

噂話もそうだけど、ごく一部の人にだけ話してしまったら、それは一般の不特定多数の人にも公開してしまったのと同じなんだよね。
今回の漁船衝突の映像だって、そんな一部の国会議員にだけ公開するなんてセコイことをした時点で、もう国民どころか、世界中に公開したのと同じだと思うんだよ。
ようするに複数の人に見せれば、その映像の存在は明らかになるので、あとは、そのものをあらゆる手段で手に入れようとすれば、手に入ってしまうものなんですよね。
そもそも、その映像の存在の有無さえ、はっきりしないような状態だったら、手に入れようと思っても、なかなか難しいと思うからね。

この事は、AKB48の問題となったPV「Beginner」のオリジナルバージョンにも言える事。
その内容が残酷的で、誤解を招く恐れがあるため、有料サイトでの公開となったわけですが、それだって公開されれば、事務所サイドや自称有識者と呼ばれる皆さんが危惧した年代の若者にも簡単に視聴のチャンスが与えられ、結局、目にすることになると思うんですよね。
ホントに、見せないのであるならば、もう存在そのものを消去してしまわない限り無理なんですよ。たとえスタッフと言えども、誰か他人に見せれば、その映像の存在は明らかとなり、見せられた人間は優越感から、思わず口を滑らせてしまう。
そうなれば、まったくの他人でも存在が明確なものとなり、目的がはっきりすれば、それを得る手段もハッキリしたものとなるわけで・・・。

さて、その噂のAKB48のPVですけど・・・。
皆さんは、ご覧になりましたか?

僕もダウンロードして、何度か見ましたが、たしかに言われていたように、はるにゃん(小嶋陽菜)の頭が輪切りにされるは、篠田麻里子さんの頭がぐしゃっと潰されるは、大島優子さんやまゆゆ(渡辺麻友)が串刺しシーンなんかもあったりするだけでなく、あっちゃん(前田敦子)が自身の腕を引きちぎったりするシーンもあるんですよね。
さらに、あっちゃんが咆哮するところなんて、いつもの彼女を知っている人にとっては、想像もできないような声を発しているので、驚くかもしれませんね。
こんな感じで、ドキドキと言うよりも、ドキッとする瞬間が次々と映像として登場してくるPVなんですけど、僕が全編を何度か見て、一番印象に残ったのは、そんなシーンではないんですよね。

僕が一番印象に残ったシーンは、そう大島さんが串刺しにされて倒されかけているのに、動きを封じられたあっちゃんを助け、自分は敵にやられてしまう・・・そういうシーンがあるんだけど、その助けたときの大島さんの笑顔がスゴク印象に残っているんですよ。
これにより、あっちゃんは覚醒して、珠理奈と共に敵をやっつけるんですけど、何度も言うようだけど、この大島さんの笑顔、もっといえば儚げな笑顔が、とっても印象に残るんですよ。
他にもゲームというバーチャル名世界から、現実に戻ってきてから、大島さんを抱きかかえるシーンなんかも素敵でしたね。
ホント、ごく一部だけ見れば、単に残虐な映像としか見えないかもしれませんが、しっかり4分56秒見てくれれば、きっと違う印象を持つと思うのです。
そう、大事な仲間のために笑顔で自分の命を投げ出す・・・そこまで究極な状態に行かないまでも、仲間や絆の大切さを強く感じるPVだと思います。

やはり今までも数多くのメッセージ性の強い作品を撮られて来た映画監督さんが作られただけのことはありますね。一番最後のシーンなんかも、この”現代”と言う閉塞感漂う時代を打ち破れ!というメッセージのようなものを感じましたね。

まだご覧になっていない人もいるのかもしれないけど、ご覧になった方は、どのシーンが印象に残ったのかなぁ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 4日 (木)

変顔してもAKB48はカワイイのです

大島優子さんとはるにゃん(小嶋陽菜)、そして篠田麻里子さんが出演するCMが11月8日からスタートします。
肝心な商品は、エスエス製薬のハイチオールBっていう肌荒れとかに効くお薬だそうで・・・。お肌の曲がり角を通り過ぎている僕にも効果があるのか?とっても疑問なので、おそらく自分は、購入する事はないと思うのですが、まだまだ若い方とか、諦め切れないような皆さんは、購入してみてはいかかがですか?

さて、このCMなんですけど、CGで作られた”ニキビ”を見て、それぞれのメンバーがリアクションをする様子を1秒間に300コマ撮影できるスーパースローカメラで撮影したもので、なかなか面白い出来になっていますね。
表情としては、大島さんはニキビができて「えーっ」って感じの表情で、小嶋さんは可愛くぷくーっと膨れる感じで、篠田さんは驚いている感じの表情なんですけど・・・いちおうこのときの表情を三人とも”変顔”だったとメディアでは取り上げられていますが。
やっぱりね、AKB48が誇るきれいどころである小嶋さんと篠田さんは、そういう表情をしても、ファンが失望するほどの”変顔”は見せないわけですよ。
まぁ思い切りの良さが売りでもあるAKB48ですけど、この二人に関しては、そのあたりを求めているファンは少ないし、その他のファンからも、なんか認められているような感じですから。
ただ、大島さんは違いますよね。とにかく大島さんと言うのは、前述した思い切りの良さに関しては、AKB48を引っ張っていく立場にある人ですからね。今回の変顔だって、口を尖らせて・・・それでも可愛いんですけど・・・思い切り良く見せてくれていますよ。

このCMで、今年に入ってAKB48は何本のCMに出演したことになるんですかね。
まぁここまで増えてきたって言うのも、全然スキャンダルがないとは言えませんけど、それでも決定的なものがないので、それでも人気のあるアイドルの中では、AKB48っていうのは、まだまだクリーンなイメージだからなんでしょうね。

話は全然違うけど、トガブロ見てると、握手会の告知ばっかりだね。
もうBeginnerが発売されてるのにヘビロテの振り替え握手会の告知をしていたり・・・ホント、ここまで来ちゃうと収拾が付かないレベルになっている感じがするのは、僕だけかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水)

謙虚さと自信の間(はざま)で

AKB48の Beginnerが約83万枚の売上なんですね。
もはや、オリコンの順位くらいでは驚かなくなってしまいましたが、この枚数って言うのは凄過ぎですね。
たしかに、この数字を第一週に叩き出したという事は、ミリオンの可能性も十分に考えられますよね。だって、今週のチャートですが、20位はヘビロテですよ。
今はCDが売れなくなった次代とは言え、この順位は驚異的だと思います。

ミリオンと言えば、先日のセブンイレブンのケーキ発売のインタビューの中で、大島優子さんに対して、ミリオンについての質問があったんですけど、このときの大島さんのコメントがいいですよね。
表情だけ見れば、ミリオンは達成できると言う自信に満ち溢れているんだけど、あえて「どうでしょう」と濁らせた後で「数字を出すよりも、前を向いて走っていきたい」みたいな優等生的なコメントを言って謙虚な姿勢を見せつつも、最後は「やはりミリオンは気になる」っていう本音をチラリ。
このあたりのバランスがすばらしいと思うんだよ。

やっぱり最初から、当然ミリオンは達成するみたいな態度で来られたら、これをみた芸能関係者だけでなく、一般の人たちも、きっと人気が出て天狗になってるって思うに違いないんだけど、あえて自分達をへりくだっておきながら、最後の最後に自信をチラリと見せることによって”ちょっと生意気だけど、カワイイヤツ”みたいなイメージを相手に与えることができるんだよね。

僕がファンだからなのかもしれないけど、AKB48っていうグループは、実績とか、やっている事は、年齢からしてみたら生意気だと思うんだけど、言動に関しては、他のアイドルと比べても、凄く謙虚だと思うんだよね。
個人やグループ、そして事務所単位でも熾烈な競争を繰り広げているのに、そしてテレビに出演できるメンバーと言うのは、その競争を勝ち抜いてきているのに、そういう姿勢でいられるのは、スゴイなぁって感心しますね。

まぁ彼女たちの総合プロデューサーの秋元康氏も、あれだけの実績を残しているにもかかわらず、カメラの前では、あまり目立たない感じの人ですから、AKB48も、そういう点を見習っているのかな

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

NMBを青田買い

前日発売になったプレイボーイ(通常版)には、巻末にNMB48のメンバー票が掲載されていたので、当然の如く?お気に入りのメンバー探しをしてしまいました。
まだ性格とか、全然わからないんですけど、やはり写真を見ただけでも、かなりの事がわかるんですよねぇ・・・。今までも、この写真だけで、あーみん(前田亜美)とか、まさにゃ(大矢真那)に注目して、今も応援するに至るって感じなので。

というわけで、ちょっと気になった女の子を列挙しみようと思うんですが。
これが王道ならば

小笠原茉由
山本彩

あたりをあげるとおもうんですがね。
たしかに、山本さんに関しては、目に力もあるし、明らかにモノが違う感じがしますね。
おそらく中心人物として、がっちり人気を掴んでくるでしょう。一方の小笠原さんについては、ほとんど完成系に近いのでは?って感じがします。キャラも出来上がっているような?
しかし、僕は明らかに人気が出ると予測されるメンバーって言うのは、伸びシロが少ない感じがするので、あまり大きな興味を持たないんですよね。
そう、僕が好きなのは、むしろセンターに立つ女の子よりも、その横で支えていたり、本当に隅っこで、いつも頑張っているような№2以降のメンバーなんですよね。
そういった意味で考えていくと、下記の6人が注目ですね。

門脇佳奈子
この子は、なかなかアピール度が強くていいと思うよ。笑顔もカワイイし、かなり好みです。とにかく前述したように、自分に与えられたポジションで、小さなチャンスであっても、しっかりと自己主張できるような気がするよ。

岸野里香
この子は、存在感がありますね。特に今回のNMB48は、元気で可愛い女の子が集まっているんだけど、その中でも異色の”和”のイメージが強いね。漆黒の闇の中ならば、ほんの小さな光でも見つけることができるように、彼女と言うのは、26人の中でも目立つと思うよ。

近藤里奈
この子は、思いっきり純な感じがするね。
まさに真っ白で、ふわふわした感じがして・・・まるで綿毛のような感じだね。
さらに子犬のような人懐っこさも感じられるから、みんなからマスコットのように可愛がられるような気がします。

山内彩花
この子は、パッと見、亀井ちゃん(モーニング娘。)みたいな感じがする女の子です。
ちょうど時期的に本家の亀井ちゃんが卒業してしまうこともあって、彼女が早いうちから高いパフォーマンスを見せれば、一気にファンを獲得できるかも?まぁそんな事はなくても、今のところ感じられないけど、他人を押しのけてでも前に出る気持ちを見せてくれたら、人気が出るんじゃないかな?

吉田朱里
この子は、かなり秘めた力があるんじゃないかな?
もしかしたら、センターを務めることができるんじゃないか?っていう逸材ですね。
すました顔も、笑った顔も一級品という事で、グラビアから火がつく可能性もありますね。
あとは、劇場でのパフォーマンスが平均点以上ならば、山本さんとのツートップもありえる?

渡辺美優紀
この子は笑顔がいいね。前に出てくるような力は無いかもしれないけど、きっと前に出てこざるを得ないくらいの人気が出るんじゃないかなぁ?でも、そんなにガツガツしないで、最終的にはメンバーにもファンにも認められるような縁の下の力持ち的な役割となって、慕われる存在となるような・・・?

皆さんは、どの女の子に将来性を感じましたか?
もし良かったら教えてくれませんか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 1日 (月)

あーみんとあっちゃんの話。

ご無沙汰をしております。
週末は、皆さんから頂いたコメントの返事を書くぞ!!と意気込んでいたのですが・・・見事に風邪をひいてしまい、おそらく40度近い熱が出てしまったために、パソコンの電源どころか、立ち上がることもできない状態で・・・(汗)
今も咳が止まらないわけですけど、もう80%は回復できたので、またブログを再開します。
皆さんも気をつけてくださいね。

さて、この週末は、どんな話題が合ったのか?全然わからないんですけど、とりあえず見つけたのが、あーみん(前田亜美)のソロカレンダー発売の記事。
どうなんだろうね。あーみんって、人気あるのかなぁ?
僕としては、あんな感じの前歯が発達したげっし目系の女の子が好きなので、もう随分前から、このブログでも絶賛しているんですけど、客観的に見れば、総選挙でも40位に入ることができたわけでもないし、大握手会だって、時間で区切られているわけでもないし、そんな状態であるにもかかわらず、ステージなんかでは、かなり良いポジションをもらえたりしているので・・・なんか運営サイドのゴリ押しのような感じを受けないわけではないんですけどね。

まぁそれでも、こうやって彼女の笑顔を見ることが出来るのは嬉しいわけでして、おそらく何年ぶりにアイドルのカレンダーって物を買ってしまいそうな感じがするわけですよ。
もうグッズには手を出さないと決めていたんですけどね。これが大島優子さんだとか、みいちゃん(峯岸みなみ)、もっちー(倉持明日香)だったら、たぶん買わないと思うんですよ。なぜなら、僕なんかが買わなくても、ファンがたくさんいるから、十分に売上が見込めると思うので・・・しかし、あーみんの場合は、前述したような感じだから、なんかボランティア精神と言うか、男だけど母性本能がくすぐられちゃうんだよね(笑)

この頃、ようやく以前から買いたかったラジオを購入して、欲しい物と言ったら、某マンガを大人買いしちゃおうか?迷っているくらいなものだから・・・タイミングもいいんだよね。

あっ、そうそう・・・今日セブンイレブンへ喉飴を買いに行ったら、早いもので”おせち料理”のパンフが置いてあったんだけど・・・あの和服の女の子って、あっちゃん(前田敦子)だよね?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »