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2011年1月31日 (月)

10年後、僕はAKB48を、どう見ているのだろう?

どうも、こんばんは。ご無沙汰しております。
ちょっと時間ができたので、ちょっとだけ更新します。
これからは、だいぶ生活のリズムが安定してきたので、たまには更新できそうな感じです。
ホントたまに・・・ですから、不定期更新って感じですね。
この休止期間中にコメントをくださった皆さん、毎日のように見に来てくれた皆さん、ありがとうございます。

さて、今夜の話題ですけど・・・この休止期間中に、いろんな事があったわけで、どれにしようか?迷いましたが、映画の話をします。
これが一番インパクトがあったというか、直近の出来事ですからね。

実際に見たのは、先週の金曜日のレイトショーだったわけですけど、意外と言っては失礼かもしれませんが、お客さんもいたりして、いい雰囲気で映画を楽しんできました。

もともとドキュメンタリーと言うことで、あまり笑えるようなところはないということは、招致していましたが、あそこまで徹底していると、この映画って言うのは、彼女たちを見て単純にカワイイとかキレイなんて言っている人や、コンサートでバカ騒ぎをしているだけの人にとっては、あまり楽しくない作品となっているように思いました。

内容的には、一言で言えば、完全なる全員とは言いませんけど、選抜されたメンバー達のインタビュー集なんですよね。それも、笑い無しの熱いトークなわけで。
過去における自分、今の自分、そして未来の自分に対する思いや考えを、さっしー(指原莉乃)なんかは大分の祖母の家に行った時の様子を交えた映像だったり、大島さん(大島優子)は得意のスケボーの様子を交えた映像だったりと、いわゆる素の部分を見せながら、一人の人間としての彼女たちを映し出しているんですよね。
とかく最近は、一生懸命だとか、根性、努力といった言葉だけでなく、そのような行為そのものがカッコ悪いというような風潮がある中で、彼女たちは、間違いなく一生懸命努力して、根性で、この競争社会を渡っているんですよね。

だから、どのメンバーも、それぞれに一つは見ている僕の心に響くような言葉があって、なんだろうなぁ・・・遠距離ポスターの歌詞じゃないけどさ、見終わった後に”僕も、もっと頑張らなくっちゃいけないな”って思ったんだよね。

特に、今まで、どんな女の子なのか?さっぱりわからなかった横山由依ちゃんは、かなり大きなインパクトがあったね。
今は昇格しているけど、こんなに気持ちを前に出してくるような女の子が研究生にいたなんて、驚きでしたね。言葉の一つ一つが、実にしっかりしていて、説得力がある。自分の夢をしっかりと見据えながらも、自分だけが良ければいいと思うのではなく、しっかりと周囲を見ることが出来る視野と心の広さを持っている。
もっと、彼女の事を見てみたいなぁと思わせる、とても魅力的な女の子ですね。

う~ん、まだ上映されているから、今週も時間を作ってレイトショー見に行こうかなぁ・・・?

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