« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月28日 (月)

モーニング娘。の新曲が「まじですかスカ!」って、マジすか?

3月23日に発売になるモーニング娘。の通産45枚目のシングル「まじですかスカ!」

亀井さん、ジュンジュン、リンリンが抜けた後、第9期となる新メンバーが新加入しての初のシングルとなる、この楽曲。
タイトルだけ見れば、AKB48が今春スタートさせる主演ドラマ「マジすか学園2」をリスペクトというか、なんというか・・・って感じで、またファンの間で一悶着ありそうなタイトルなんですけど、この楽曲、かなり良いですよ。
ホント、ここ最近のモーニング娘。の楽曲の中では、ドーンと突出した良い曲に仕上がってます。ハロプロ全体で見ても、Berryz工房の「付き合っていても片思い」以来、ホント久しぶりの楽しい楽曲ですね。
やはり新メンバーを迎えて、つんく♂氏もやる気というか、本気を見せてくれたようですね。こういう何かしらの”新しいおもちゃ”がないと、彼は動かないっていうのが、欠点なんですよね。
まだ新メンバーについては、顔どころか、名前もまともに見ていないんですけど、イマドキのオーディションですからね。きっと可愛い女の子なんだろうって思います。

楽曲的には、とにかくアップテンポで、歌詞の方は、つんく氏♂がお得意のたいした意味の共通性を持たないけど、きれいに”韻を踏む”って言うのかな?似たような音を何度も畳み掛けてくるような歌詞なんですけど、それが今までだったら少し”イラ”っとしたんですけど、今回の楽曲については、特に耳に残らず、とっても軽快で気持ちいいサウンドになっています。
いいんですよ。つんく氏の場合は、歌詞については、とにかく前向きで、愛を訴えてくれるような歌詞を書いてくれたら、それだけで十分なんです。曲についても、みんなが楽しく歌ったり、踊ったりできる・・・そうライブで盛り上がるような楽曲を作ってくれたらいいんです。

たぶんね、よくある話なんですけど、年齢を重ねてくると、それまで楽しい楽曲を歌っていたのが、だんだんそういうのが子供っぽく思えてきて、バラードとかを歌いたくなるもんなんですよ。それがモーニング娘。も新メンバーを加えたことで、平均年齢も下がりましたよね。そのために、過去のような楽しい楽曲でも受け入れてくれるメンバーが増え、今回のような曲調を歌わせることができたんじゃないですかね。

ホント、この楽曲ですが、売り方によっては、ここ最近のモーニング娘。のシングル販売枚数を一変させるくらいのセールスが見込めますよ。
新メンバーも入ったことで、新しいファンの開拓もできると思うし、事務所の腕が試されますね。はっきり言って、ドリームモーニング娘。なんて、どーでもいいグループはほっといて、この新生モーニング娘。の船出ともなる45枚目のニューシングルを事務所全体で大プッシュすべきだと思います。
そうしないと、こんなチャンスは巡ってこないかもしれませんよ。

アイドル業界は、AKB48が先頭を突っ走ってますが、まだまだハロプロやモーニング娘。だって先頭集団の中に入ってますし、世間的な認知度も高いものがあります。
この一曲での逆転は無理かもしれませんが、少しでも差を縮めるように頑張って欲しいものです。

・・・ただ心配といえば、この楽曲を果たして今話題の”生歌”で歌えるんですかねぇ?
僕としては、別に生歌でなくてもかまわないんですけど、また”生歌至上主義”の皆さんが、騒ぎそうな感じがして・・・。

あっ、また、この話題、取り上げちゃった(笑)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年2月27日 (日)

アイドルも世渡り上手は出世する?

少し前までは、和田アキ子さんといえば、アイドルに対して、かなりファンが聞けば神経を逆撫でされるようなコメントを言うようなイメージがありました。
たしか、内容は忘れてしまいましたが、以前に彼女のレギュラー番組でモーニング娘。を非難したコメントを言ったら、掲示板が炎上して閉鎖になったこともありましたよね。

しかし今日の放送された彼女のレギュラー番組内で、AKB48の最新シングル「桜の木になろう」の売り上げが94.2万枚だったということ話題になった時、僕としては、きっと今回も鼻で笑う程度の扱いくらいしかされないと思っていたんですけど、その予想は見事なまでに裏切られて・・・「彼女たちはもの凄い競争の中で頑張っている」と、AKB48のメンバー達の活躍を認めてくれるかのような発言がありました。

たしかに、和田さんの所属するホリプロには、先日華々しいソロデビューを飾ったともちん(板野友美)をはじめ、とも~みちゃん(河西智美)やみゃお(宮崎美穂)、もえちん(仁藤萌乃)、すーちゃん(佐藤すみれ)、はるきゃん(石田晴香)と、かなりの数のメンバーが所属しているので、同じ事務所のタレントを悪く言うわけにはいかないという大人の事情もあるのかもしれません。

しかし僕は見たんですよ。
昨年の大晦日に放送された紅白歌合戦で、和田さんがステージで歌っている時に、AKB48のメンバーが後ろで手拍子や掛け声を一生懸命やって、盛り上げている姿を。
特にとも~みちゃんは、ホント頑張っていたように重います。もう極端なことをいえば、掛け声なんかは彼女の声しか聞こえなかったと思うくらいですからね。

やはり、仕事なんかでも同じ事が言えると思うのですが・・・例えば営業職だったとしたら、どんなにお客さんのところでウケが良くて多くの受注を得ることができたとしても、社内の協力体制が全くできていなければ、その受注に応えることはできず、結局はお客さんからの信頼を得られなくなり、結果として営業成績については高い評価を得られなくなってしまうなんて事があるのです。
この時に必要なのが、そう社内営業だと思うのです。たとえ味方だと思っていても、しっかりと外部と同じくらいの気遣いをして、内部にも顧客というか自分のファンを作ってしまうわけです。
僕は、この役目をとも~みちゃんをはじめとする、前回の紅白で和田さんの後ろで頑張っていたメンバーが担ったと思うんですよ。
最近は、大手出版社ともグラビア契約を結んだりして、スキャンダルが出にくい状態を作りあげているとされるAKB48も、生き馬の目を抜くとまで言われる芸能界ですから、どんなところでイメージダウンさせられるか?わかりませんからね。

影響力のある人を一人でも多く味方につけておくのは、とても大事なことだと思います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年2月26日 (土)

四季折々のAKB48を・・・

今夜は、これといって話題もないので、ちょっとお遊びをしてみたいと思います。

近頃は、20度近い気温の日もあって、春も近づいているなぁ・・・なんて実感しますよね。
それに伴いスギ花粉の飛散量も増えてきて、僕もご他聞に漏れず花粉症のためにくしゃみやら、鼻水やら、大変なことになっております。

さて、この春と言う季節。皆さんもご存知のように、他にも季節は夏・秋・冬とあるんですけど、スーパーやコンビニなんかは季節ごと店内の品揃えやレイアウトを変えたり、近頃ではカップラーメンが春夏秋冬で味を変えて発売したりしています。
ここで僕が一つ提案なんですけど、AKB48関連のグループから選抜して季節限定ユニットを作ってみては、どうかな?って思うんですよね。

既にサマーズは、ユニット曲こそないもののMCでは場数も踏んできており、ファンの間での認知度も高くなっているわけで。この他の季節に考えてみても面白いんじゃないか?って思うんですけど・・・いかがですかね。
ちなみにサマーズのメンバーは、佐藤夏希・平嶋夏海・松原夏海・向田茉夏の4人となります。

他の季節については、下記のようになると思うんだけど・・・もし、漏れがあったら教えてください。
ちなみにサマーズのように”夏”ってダイレクトに季節が入っているメンバーに限定してしまうと、ユニットが作れないので、音として考えてみました。
ただ、冬については冬って感じだけでなく、音でもいないために、冬を連想させる「ゆき」で作ってみました。


小嶋陽菜・片山陽加・仲川遥香・石田晴香・島崎遥香・島田晴香・間野春香・小原春香


高城亜樹・秋元才加・出口陽・亜希子

冬(雪)
柏木由紀・木下有希子・山田澪花(零下・・・って苦しいかな?)

ちなみにサマーズについても、SDN48の奈津子さんや、なちゅは、やっぱりサマーズには加入できないのかな?

こうやって見ると、春・秋・冬については、メディア選抜のメンバーもいたりして、かなり強力なユニットができるじゃないですか?
ホントこのユニットが、それぞれ季節ごとに新曲を発売していったら、話題性もあるし、なかなか面白いんじゃないかな?って思うんですけど、ダメかな?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年2月24日 (木)

まだまだ「Not yet」

大島優子、北原里英、指原莉乃、横山由依・・・この4人で結成されたユニット「Not yet」のデビュー曲「週末Not yet」・・・まだフルコーラスで聞いたわけではありませんが、いい歌じゃないですか!僕は好きですよ。
ユニット的にも、メンバーを見れば、各チームから満遍なく取っているように見えますけど、なんとなく体育会系の・・・いわばチームKのようなイメージが漂ってますよね。

とにかく、このユニット名もいいよね。
この4人にっていうのは、自分の努力で、今のポジションを掴み取ったけど、この現状に、まだまだ納得していないと思っているに違いないメンバーだと思うから、この「Not yet(まだ~ない)」っていうのは、ピッタリだよね。

さらに、このユニットのメンバー構成も秀逸ですよね。
第二回の総選挙で1位となり、まさにAKB48の顔ともなった大島優子さん、そして、ブログだけなく冠番組を持つほどの人気を得ている”さしこ”こと指原さん、知的で頭の回転が速いAKB48における数少ない頭脳派の一人である北原さん、そして今、AKB48において大ブレイク中の期待の大型新人の横山さんですからね。

まぁ子のメンバー構成からしたら大島さん中心であることは間違いないとは思うんですけど、脇を固める北原さんと指原さんも芸達者ですからね。それに純粋無垢な横山さんという事で、トークは間違いなくおもしろいと思いますよ。
さらにステージ上でのパフォーマンスも、努力家の横山さんがいますからね。他のメンバーが手を抜くなんてことはないと思いますけど、とってもいい刺激になって、いつまでも高いクオリティを見せてくれるに違いありません。

今までのAKB48のユニットといえば、ノースリーブス、渡り廊下走り隊、フレンチ・キスといます。この中で、彼女たちのパフォーマンスを総合的に見たら、ノースリーブスが様々なパフォーマンスにおいて、頭一つ出ているように思いますけど、今回のNot yetは、活動歴こそ短いですが、その秘めたポテンシャルは、かなり高いと思うので、このノースリーブスに匹敵するくらいのパフォーマンスを見せてくれるユニットになると思いますよ。

そして、いつかは横山さんも、しっかりと太田プロに移籍になって、彼女自身の夢を叶える基盤を着実に作っていくんだろうなぁ。
一生懸命頑張る人が、しっかりと夢を叶えていく・・・AKB48って、いいなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年2月23日 (水)

向かうところ敵なしのAKB48は、このジンクスを破れるのか?

昨晩は、少し重たい話題だったので、何か楽しい話を今夜はしたいなぁ・・・なんて思っていたら、AKB48の通産20枚目のシングルが発売一週目で94.2万枚の売上を達成だそうで・・・これって、もうミリオン達成が決まったようなものじゃないですか。
それも2作連続で。

まぁね、こういう事を書くと、すぐに握手会があるから売り上げが増えたんだ!だなんていう人がいますけど、他に言う言葉がないから、そんな事しか言えないのでしょうから、ほっときましょう。

さてさて、この他にも嬉しい事にAKB48の初のゴールデンタイムにおけるレギュラー番組がスタートすることが決定されました。
日本テレビで、タイトルは「なるほど!ハイスクール」。
放送時間は木曜日の19時スタート。

・・・まぁタイトルはいいとしても、日本テレビで木曜日19時といったら、ちょっと不安に感じるのは、自分だけでしょうか?
そうです、今から数年前、当時人気絶頂だったモーニング娘。のレギュラー番組「モー。たいへんでした」を放送していた時間と同じなんですよ。
この番組、初回は、当時リーダーだった裕ちゃん(中澤裕子)の卒業企画という事で、すっごい感動的ないい番組だったんですけど、それ以降は、もう急降下と言う言葉がピッタリなくらい、がっかりする内容が続いた上に、野球中継で番組の放送もほとんどないまま、たいした視聴率も稼げずに終了しちゃったんですよね。

AKB48は、モーニング娘。とは違うとは思いますけど、内容的には、ロケに行って、そこでのリアクションを放送するって言う事で、ほぼ同類なだけに、ますます心配は募ります・しかし、そうは言っても”モー。たいへんでした”だって、クオリティの高い放送の時には、ホント面白かったので、昨年に放送された特番でのクオリティを維持できれば”学校では教えてくれない授業”のAKB48バージョンみたいな感じで、楽しんでもらえるかもしれませんね。

あとは、時間帯が19時っていうのも心配だなぁ。だいたい、僕なんて絶対に帰ってくることが出来ないから、結局録画に頼ることになるんだよね。
おそらく学生や社会人の方々の中には、こういう人が多くいると思うけどなぁ。

2作連続でミリオン達成が大いに見込まれて、ピンクレディー以来32年ぶりの7作連続でのオリコン1位を獲得し・・・まだまだ追い風が吹いている彼女達ですけど・・・過去に成功例のないグループ系トップアイドルの冠番組のゴールデンタイム進出。
はたして、この壁も打ち砕いて、新たなる伝説を作るのか?
ホントどんな結果になるのか?とても興味深いですね。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年2月22日 (火)

「口パク問題」について一言

このブログのコメントにも書いてくださり、お返事をさせていただいたことがある話題なんですけど・・・口パクって、そんなに悪いことですか?

僕の感想から言えば、アイドルなんてものは、歌だけでなく、ダンスやトーク、演技、そして人間性なんかを加味した総合的なパフォーマンスを楽しむものだと思っているので、口パクだからって、そんなに文句を言いたくなるって事はないんですよね。
だいたい、あれだけのダンスをしていて、平然と音程も外さずに一曲歌いきることができたら、オリンピックのマラソン代表に選ばれてもいいくらいの体力を持っているんじゃないですか?

それに、今、国技と自称している相撲の八百長問題が、連日話題になってますけど、正直な話を言わせてもらえば”相撲に八百長がなんかしていない”なんて思っていた人がいるんですかね?
これと一緒で、アイドルのコンサートやステージで、彼女たちが口パクなんかしていないなんて思っていた人はいるんですか?
まぁそういうふうに思っていた人も少しはいたと思いますけど、大多数の人は、口パクをしていたと感づいていたはずですよ。
それを今になって、急に騒ぎ出すのは、おかしいでしょ。それとも、今回はAKB48が槍玉に上がっていますが・・・彼女たちが、テレビとかで「口パクで歌っていて、すみませんでした」と土下座でもして欲しいんですかね?

ちょっと考えればわかると思うんだけど、もし実際に歌っている歌声をそのままスピーカーから流したら、明らかに一曲も歌えば、意気も上がって、音程を取るなんて余裕はないために、それこそひどい歌声になるんじゃないかな。
そもそも、そんな非難している人っていうのは、歌声を聞きたいんですかね。
僕は、そんな歌声を世の中に聞かせるよりも、まだ口パクでもいいから、しっかりとした歌声を聞かせる方が、喜んでくれる人が多いように思います。

だいたいね、そんなアスリートみたいな体力づくりと、一流ボーカリストを目指すようなボーカルレッスンを両立して、そのどちらにも天才的な成果を上げ・・・しかも、ビジュアル的にも抜群にカワイイ・・・そんな奇跡的なティーンネイジャーなんて、この世にも数えるほどしかいませんよ。
そうなれば、結果的にアイドルなんて、2~3人しかいなくて・・・こんな状態だったら、僕は全然楽しめません。
僕は、アイドルって言うのは、未完成だからこそおもしろいと思っているので、それならば少しくらい苦手な面があっても、たくさんのアイドルがマスメディアを賑わせてくれた方が嬉しいと思うんですけどね。

他にも、どうしても生歌じゃないといけないと言うのなら、EXILEのように完全にボーカルとダンスの担当を分けてしまうとか、ほとんどダンスなんてせずに、まさに声楽のように直立不動で歌うといったスタイルでしか表現できなくなってしまうと思うんですけど、そんな事を多くの人が望んでいるんですかね?
少なくとも僕は望んでいません。

まぁいつの時代にも”生歌史上主義”みたいな人って言うのはいるんですけど、そういう人はAKB48がテレビに出てきたら、テレビを消すなり、チャンネルを変えるなりして、とにかく歌声を聞かない努力をして欲しいよね。やはり”気分よく過ごす”ためには、それなりの努力は必要ですよ。
そして一流と呼ばれるオペラとかミュージカルなんかを見聞きして、ますます感性豊かな生活を送っていたけると、僕自身も気分よくすごせるので嬉しいんですけど、ダメですかね。。

とにかく僕は、歌を上手に歌えなくても、ダンスが下手でも、トークが盛り上がらなくても、他人から見たら「何で応援するの」と言われても、それを補って余りある魅力があるアイドルを応援しているのですから、口パクなんてチンケなことで、彼女たちの可能性の芽を摘まないで頂きたいです。

| | コメント (19) | トラックバック (0)

2011年2月21日 (月)

流水不腐

奥ちゃん(奥真奈美)が卒業ですか・・・。
先日は、早稲田大学の政経に仲俣汐里さんが合格して、正式メンバーとなったばかりなのにね。あいかわらず毎日のようにニュースがあるって言うのは、勢いがある証拠でもあるですけど。

奥ちゃんは、どうなんだろうなぁ。
ちょっとしたボタンの掛け違え程度のズレが、最後まで修正できなかった感じがするよ。
未完の大器だとは、多くの人が認めているところだったと思うんだけど、性格的にマイペースを崩さないタイプだから、人の意見に右往左往したり、流されるなんてこともなかったと思う。ただ、加入した時というか、今でも、まだ15才という年齢ですよ。

もう少し、AKB48の人気が落ち着いていれば、多くの先輩たちが、奥ちゃんに対して指導したり、模範を見せたり、相談にのってあげることができたと思うんだけど、とにかく今のAKB48は忙し過ぎる。そして、グループ内の競争が激し過ぎるんですよね。
結果として、僕が思うに、彼女は、どの方向に進んで言ったらいいのか?わからないまま迷走していると、どんどん周囲の人からは後れを取ってしまい、気づけば一人ぼっち・・・って感じだったんじゃないかな?

秋元氏も、将来のエース候補だと発言したり、おじゃる丸のエンディング「かたつむり」を”おぐまなみ”のネームで歌わせたりして、なんとか自信と同時に、彼女の進むべき道みたいなものを見つけて欲しいとチャンスを与えたりしていたと思うんだけど、やはり本人の心に火をつけるまでにはいかなかったのかもしれませんね。

これからは、このような芸能界ではなく、普通の学生としての生活に戻るわけだけど、こんなにキレイな女の子だったら、ほっとくわけないだろうな。

仲俣さんについては、たしかジャンケン選抜の時に、僕は初めて彼女の事を知ったんだよね。
10期で入って、ジャンケン選抜の本戦まで勝ち上がってくるだけでも、たいしたものだと思うけどね。結果としては、河西さんに敗れて、選抜入りは逃したわけですけど、ここでの敗北が、今回の合格を引き寄せたと思えばいいんじゃないかな。

彼女って見た目は、もう小学生でも通用しそうなくらい童顔なんだけど、話してみると、かなり気が強く、自己主張の激しい子だなぁって・・・でも、決勝戦ではうっちーの勝利に拍手を送っていたりと、素直な一面も見ることが出来て・・・まぁそういう子が、AKB48には向いていると思いますけどね。

最近、AKB48は月曜夜のQさまや、ヘキサゴン等、クイズ番組への出演が増えており、今までにも咲子さんや(松井咲子)、Nなっち(佐藤夏希)、よねちゃん(米沢瑠美)といったメンバーが大学生ってことで出演していましたけど、これからは”早稲田大学政経学部”というアイドルではありえない学歴をひっさげて、彼女が出演する機会が増えてくるんじゃないかな?

なぁ~んか、この仲俣さんって、元モーニング娘。、現テレビ東京のアナウンサーである紺野あさ美さんに雰囲気とか似てるんだよね。彼女も頭が良かったけど、仲俣さんもスゴイね。

さぁ・・・おバカブームの次は、高学歴アイドルブームかな?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年2月20日 (日)

小嶋陽菜の魅力を探る

こんな感じで、毎日更新ってわけにはいかない、このブログですけど・・・今日は、久しぶりのAKB48メンバー1人をクローズアップする「魅力を探る」シリーズです。

今回クローズアップするメンバーと言うのは、皆さんもご存知のこじはること、小嶋陽菜さんです。
小嶋さんといえば、にゃんにゃんだとか、はるにゃん(←僕だけかな?)だとか、様々なニックネームを持つだけでなく、AKB48において、天性の可愛らしさと、天衣無縫なキャラクターとして、数多くのファンからの支持を得ている人気メンバーの一人です。
・・・って、こんな事は、既にご存知ですよね。

まぁ振り返ってみれば、このブログにおいて、あんまり話題に上がることのなかった彼女ですけど、最近、彼女の魅力ってものが、ようやくわかってきたんですよね。
推してもいないヤツに小嶋さんの事を語って欲しくないなんていう人も入るのかもしれませんけど、そのあたりはご容赦くださいね。

さて、彼女の魅力ですけど、いつものように3つに絞って書いてみたいと思います。

まず一つ目は、責任感の強さですね。
これは、読んでくれている人の中には、異論を唱える人もいるかもしれませんけど、僕が見るはるにゃんって言うのは、けっこうマジメな女の子だと思うんですよ。
たしかに、普段と言うか、マスコミの前では、特にノースリーブスの他の二人が、しっかり者なので、ちょっと頼りなさげな感じはしますけど、特に歌っている時は堂々としていますし、ほんの一瞬だけですけどメイキング映像でカメラを意識していないときの彼女の表情と言うのは、普段テレビとかで見せる表情とは全く違って、まさに真剣そのもの。
年齢的にも、活動歴にしても、AKB48ではベテランクラスですからね。コンサート一つ、劇場公演一つとっても、彼女に対するファンだけでなく、スタッフからの要求や期待というものは、小さからざるものであることは、容易に想像できるだけに、やはりその期待に応えているのですから、とても責任感があると思います。

二つ目は、自分と言うものをわかっている。
これって、悪く言えば、自分の限界と言うか、最高到達点みたいなものを、既に自分で決めてしまっているともいえるんだけど、とにかく自分が、より可愛く見えるような角度やポーズのようなものがわかっているだけでなく、、様々な芸能活動において、自分が活躍できるフィールドって言うものを瞬時に見極めて、攻める時と、守る時を使い分けていることが多いと思います。
こういうアンテナを持っているから、彼女って言うのは、それこそ何年にも渡って、同じようなキャラクターで活動できているんですよね。
ホント芸能活動の軸が全くブレないのは素晴らしいと思いますよ。

さて最後の三つ目は、なんといっても自然体の強さ。
これは、的確な表現がないので、こんな言葉になってしまっていますが、この前のジャンケン大会でも感じたんですけど、闘志を前面に出すことはなく、飄々とした雰囲気のまま・・・そうですねぇ、大会の前から、もう彼女が勝ち上がるのはシナリオができていたかのような雰囲気を持っているんですよね。
う~ん、難しいな。
はるにゃんっていうのは、自分が意識しなくても、周囲の空気を変えてしまい、自分のフィールドに引き込んでしまうような能力があるんですよね。この結果、はるにゃん周囲には、彼女の味方ばかりとなって、こういう環境を作り出してあるからこそ彼女自身は自然体で活動できるんだと思うんですよ。

はるにゃんのこれからの課題といえば、やはり自分の最終的なゴールと言うか、AKB48卒業後、将来的に、どうしたいのか?それを決める事だと思うのです。
その上で、彼女がスキルを磨いていけば、AKB48内でも、もっともっと輝いていくと思いますよ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年2月 1日 (火)

ともちんのシングルが、スゴイことに・・・

ともちんこと板野友美さんのデビューシングル「Dear J」がオリコンで1位こそ獲得できませんでしたが、一週目で15万枚の売り上げという事で・・・。
いやぁ、恐ろしいほどのAKB48の勢いってモノを感じますね。

僕なんかは、そろそろAKB48の人気もピークに差し掛かるんじゃないか?と思っているんですけど、ソロでも、これだけのセールスを叩き出すことができると言う事実を目の当たりにすると、まだまだピークは先なのかも知しれませんね。

ともちんと言えば、総選挙でも4位を獲得するだけでなく、「行ってみヨーカドー」でおなじみのイトーヨーカドーのCMでは、男ならば誰でも夢見るような、妄想度満点のCMを見せてくれたりと、アイドルファン以外へのアピールも積極的に行うなど、ここ最近の彼女の活躍は、本当にすごいと思いますね。
さらに言えば、昨年のシャッフルでチームAからチームKへ移籍となったわけですが、この移籍が、僕は、さらなる板野友美という女の子を磨いてくれたんだと思うんですよ。

というのも、それまでの板野さんといえば、こんな事を言ってはファンの方に申し訳ないんですけど、やる気とか、根性とか言う言葉とは程遠い感じで、どちらかと言えば、無理はしない脱力系。ファッションには興味があって研究してるけど、他の分野については、とにかく自分が気に入らなければ、本気で取り組もうとはしない。
そんなイメージだったんですよね。

でも、チームKに加入して、そして活動期間だけでなく年齢的にもAKB48の中で、お姉さんグループに入ってきたことで、いろいろな面で、彼女自身が考えを変えてきたんだと思うんだよね。
例えば、チームKにおいても、これからはメンバーを引っ張っていかなければならないと思うようになったと思うし、もっと言えば、そのためには、どうしたらいいのか?考えたんだと思うんだよね。
これは、完全に推測でしかないんだけど、まぁ口数は少ないかもしれないけど、明らかにチームAの時よりも、チームKの中で、メンバーに対して、かなり多くのアドバイスとかしているんじゃないかな?
他にも、前述したように、そろそろ19歳という事で、卒業後の自分ってモノについても、少しずつ考えるようになってきたんだと思うよ。こういう意識の変化って、良い意味で人を変えるから、ここ最近の彼女の発言って言うのは、今公開中の映画でもそうなんだけど、とてもしっかりとした意見や考え方を言っているんだよね。

それにしても、15万枚って、スゴイなぁ。
他の週だったら、1位を取っていても、おかしくない数字だもんね。
まぁセールスが全てではないといっても、AKB48っていうのは、僕なんかが思っているより、もっともっと大きな存在となってしまっているんですね。

なんだか嬉しいような、寂しいような・・・そんな気持ちです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »