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2011年2月21日 (月)

流水不腐

奥ちゃん(奥真奈美)が卒業ですか・・・。
先日は、早稲田大学の政経に仲俣汐里さんが合格して、正式メンバーとなったばかりなのにね。あいかわらず毎日のようにニュースがあるって言うのは、勢いがある証拠でもあるですけど。

奥ちゃんは、どうなんだろうなぁ。
ちょっとしたボタンの掛け違え程度のズレが、最後まで修正できなかった感じがするよ。
未完の大器だとは、多くの人が認めているところだったと思うんだけど、性格的にマイペースを崩さないタイプだから、人の意見に右往左往したり、流されるなんてこともなかったと思う。ただ、加入した時というか、今でも、まだ15才という年齢ですよ。

もう少し、AKB48の人気が落ち着いていれば、多くの先輩たちが、奥ちゃんに対して指導したり、模範を見せたり、相談にのってあげることができたと思うんだけど、とにかく今のAKB48は忙し過ぎる。そして、グループ内の競争が激し過ぎるんですよね。
結果として、僕が思うに、彼女は、どの方向に進んで言ったらいいのか?わからないまま迷走していると、どんどん周囲の人からは後れを取ってしまい、気づけば一人ぼっち・・・って感じだったんじゃないかな?

秋元氏も、将来のエース候補だと発言したり、おじゃる丸のエンディング「かたつむり」を”おぐまなみ”のネームで歌わせたりして、なんとか自信と同時に、彼女の進むべき道みたいなものを見つけて欲しいとチャンスを与えたりしていたと思うんだけど、やはり本人の心に火をつけるまでにはいかなかったのかもしれませんね。

これからは、このような芸能界ではなく、普通の学生としての生活に戻るわけだけど、こんなにキレイな女の子だったら、ほっとくわけないだろうな。

仲俣さんについては、たしかジャンケン選抜の時に、僕は初めて彼女の事を知ったんだよね。
10期で入って、ジャンケン選抜の本戦まで勝ち上がってくるだけでも、たいしたものだと思うけどね。結果としては、河西さんに敗れて、選抜入りは逃したわけですけど、ここでの敗北が、今回の合格を引き寄せたと思えばいいんじゃないかな。

彼女って見た目は、もう小学生でも通用しそうなくらい童顔なんだけど、話してみると、かなり気が強く、自己主張の激しい子だなぁって・・・でも、決勝戦ではうっちーの勝利に拍手を送っていたりと、素直な一面も見ることが出来て・・・まぁそういう子が、AKB48には向いていると思いますけどね。

最近、AKB48は月曜夜のQさまや、ヘキサゴン等、クイズ番組への出演が増えており、今までにも咲子さんや(松井咲子)、Nなっち(佐藤夏希)、よねちゃん(米沢瑠美)といったメンバーが大学生ってことで出演していましたけど、これからは”早稲田大学政経学部”というアイドルではありえない学歴をひっさげて、彼女が出演する機会が増えてくるんじゃないかな?

なぁ~んか、この仲俣さんって、元モーニング娘。、現テレビ東京のアナウンサーである紺野あさ美さんに雰囲気とか似てるんだよね。彼女も頭が良かったけど、仲俣さんもスゴイね。

さぁ・・・おバカブームの次は、高学歴アイドルブームかな?

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AKB48」カテゴリの記事

コメント

奥ちゃん卒業は驚きでした。一瞬、運営側の独断で脱退させたかと思いましたが、横アリコンサートを間近に控えるこの時期に卒業発表を持ってきたのはやはり奥ちゃんの意思での卒業だと感じました。
今後は素敵な高校生活を過ごしてほしいと願うばかりです。

しかし、逆に正規メンバーの奥ちゃん卒業を「運営側が横アリコンサートに持ってこなかった」ということは、横アリ当日には何らかの理由があって発表する訳にはいかないのか?と推測してしまいます。
まあこう言ったところで当日にならないと分かりませんが

それにしてもAKB48というのは本当にファンを飽きさせません必ずと言っていいほど1ヶ月に1回は何らかのニュースが飛び込んできます。ファンである私にとっては、まったく楽しい限りです(笑)

投稿: 板野友美推し | 2011年2月22日 (火) 16時02分

管理人さんこんばんは。いやびっくりしましたね。あの奥ちゃんがAKBを離れてしまうとはね。彼女の場合ちょうど高校進学が重なる事を考えると、やはり今しかできない事をやってみたいという憧れを叶えたいという選択だったのではないですかね。まあ誰もが経験する事なんですけどね。でも管理人さんのおっしゃる通り今のAKBはとにかく忙しすぎる、連日テレビや雑誌などメディアに出て来ない日はないぐらい。
ファンにとってもメンバーにとってもありがたい事ではあります。ただそれと同時に忙しさが故の悩みもある事も現実問題として出て来ているんですよね。
実際もっと劇場公演がしたいとブログで言っているメンバーがいるみたいです。これは劇場公演から歩み始めて来た彼女達の本音のようにも思えます。
これが嬉しい悲鳴なのかそれとも悲痛な叫びなのか、それを私達が判断するのは非常に難しいと思います。ボタンのかけ違いが気付くのが早いほど軌道修正が行いやすいのですが、いざとなってみたら修正が不可能にならないだろうかと今年になってそう不安に思ってしまいます。
とにもかくにも、今の彼女達の勢いをより盛り上げなければと同時に、人気があるが故の対策を講じる必要があるのではと思います。

投稿: JUN | 2011年2月22日 (火) 21時52分

板野友美推しさんへ

たしかに、この時期に卒業を発表するということは、彼女の意志だったんでしょうね。
AKB48っていうのは、別に卒業なんてしなくても、個人の活動が出来るので、芸能界で活躍し続けるならば、あまり支障は無いと思いますけど、普通の学生として過ごすには、あまりにも大きな支障となりますからね。
奥ちゃんの希望に応える方法は卒業するしかなかったんでしょうね。

タイトルの四字熟語や転がる石になれ!じゃないけど、こうやって、いろんな事が毎日のようにあると新鮮さが薄らいできませんよね。

投稿: かめさん@管理人 | 2011年2月22日 (火) 22時40分

JUNさんへ

おっしゃるように、彼女達にとって劇場公演というのは、いろいろある仕事の中でも、まったく違ったポジションに置かれている仕事だと思うし、AKB48の事が好きで、一生懸命に頑張っているメンバーであれば、あるほど、この劇場公演への思いは強いわけで。

この思いに応えて劇場公演への出演を増やしていけば、原点を見つめられるという利点はありますが、周囲を味方に囲まれて居心地のいい空間に浸ってしまい、井の中の蛙になる恐れがありますし、逆に外でのお仕事を増やしていけば、芸能界の厳しさを知ったり、AKB48内では得られないような幅広い出会いに巡り合えるかもしれないけど、常に大きなプレッシャーの中で活動するために精神的に辛くなるかもしれない。
結局、どちらをとっても一長一短なわけで・・・僕なんかは、ただ応援することしか出来ず、無力さを感じるわけです。

投稿: かめさん@管理人 | 2011年2月22日 (火) 22時47分

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