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2011年2月20日 (日)

小嶋陽菜の魅力を探る

こんな感じで、毎日更新ってわけにはいかない、このブログですけど・・・今日は、久しぶりのAKB48メンバー1人をクローズアップする「魅力を探る」シリーズです。

今回クローズアップするメンバーと言うのは、皆さんもご存知のこじはること、小嶋陽菜さんです。
小嶋さんといえば、にゃんにゃんだとか、はるにゃん(←僕だけかな?)だとか、様々なニックネームを持つだけでなく、AKB48において、天性の可愛らしさと、天衣無縫なキャラクターとして、数多くのファンからの支持を得ている人気メンバーの一人です。
・・・って、こんな事は、既にご存知ですよね。

まぁ振り返ってみれば、このブログにおいて、あんまり話題に上がることのなかった彼女ですけど、最近、彼女の魅力ってものが、ようやくわかってきたんですよね。
推してもいないヤツに小嶋さんの事を語って欲しくないなんていう人も入るのかもしれませんけど、そのあたりはご容赦くださいね。

さて、彼女の魅力ですけど、いつものように3つに絞って書いてみたいと思います。

まず一つ目は、責任感の強さですね。
これは、読んでくれている人の中には、異論を唱える人もいるかもしれませんけど、僕が見るはるにゃんって言うのは、けっこうマジメな女の子だと思うんですよ。
たしかに、普段と言うか、マスコミの前では、特にノースリーブスの他の二人が、しっかり者なので、ちょっと頼りなさげな感じはしますけど、特に歌っている時は堂々としていますし、ほんの一瞬だけですけどメイキング映像でカメラを意識していないときの彼女の表情と言うのは、普段テレビとかで見せる表情とは全く違って、まさに真剣そのもの。
年齢的にも、活動歴にしても、AKB48ではベテランクラスですからね。コンサート一つ、劇場公演一つとっても、彼女に対するファンだけでなく、スタッフからの要求や期待というものは、小さからざるものであることは、容易に想像できるだけに、やはりその期待に応えているのですから、とても責任感があると思います。

二つ目は、自分と言うものをわかっている。
これって、悪く言えば、自分の限界と言うか、最高到達点みたいなものを、既に自分で決めてしまっているともいえるんだけど、とにかく自分が、より可愛く見えるような角度やポーズのようなものがわかっているだけでなく、、様々な芸能活動において、自分が活躍できるフィールドって言うものを瞬時に見極めて、攻める時と、守る時を使い分けていることが多いと思います。
こういうアンテナを持っているから、彼女って言うのは、それこそ何年にも渡って、同じようなキャラクターで活動できているんですよね。
ホント芸能活動の軸が全くブレないのは素晴らしいと思いますよ。

さて最後の三つ目は、なんといっても自然体の強さ。
これは、的確な表現がないので、こんな言葉になってしまっていますが、この前のジャンケン大会でも感じたんですけど、闘志を前面に出すことはなく、飄々とした雰囲気のまま・・・そうですねぇ、大会の前から、もう彼女が勝ち上がるのはシナリオができていたかのような雰囲気を持っているんですよね。
う~ん、難しいな。
はるにゃんっていうのは、自分が意識しなくても、周囲の空気を変えてしまい、自分のフィールドに引き込んでしまうような能力があるんですよね。この結果、はるにゃん周囲には、彼女の味方ばかりとなって、こういう環境を作り出してあるからこそ彼女自身は自然体で活動できるんだと思うんですよ。

はるにゃんのこれからの課題といえば、やはり自分の最終的なゴールと言うか、AKB48卒業後、将来的に、どうしたいのか?それを決める事だと思うのです。
その上で、彼女がスキルを磨いていけば、AKB48内でも、もっともっと輝いていくと思いますよ。

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コメント

初コメです。
面白いですねこのブログ
以前から見させてもらっていましたが、アイドルを客観的・第3者的な部分で捉えて、メンバーに対して決して批判しない。個人個人の魅力をあなたなりの視点で教えてくれるところがいいですね。
次の更新を心待ちにしています

投稿: 板野友美推し | 2011年2月21日 (月) 14時41分

管理人さんこんばんは。
久々の記事は小嶋さんの事ですね。
小嶋さんは見た目は大人の女性に見えますけどなんとなくふあっとした感じですよね。
なんといっても彼女は出身がキャッチフレーズでわかってしまうというところですかね。
昨年ある番組に出演した際キャッチフレーズの事を聞かれ、あまりいいのが思い浮かばず悩んだ末に決まったのだそうです。
でも改めて聞くと普通に聞こえて来るように最近なっているのですが、あの考え方も彼女らしいなと思いますね。
でもじゃんけん選抜の時に赤いドレスで登場した時は並々ならぬ気持ちを感じましたね。さすが初期から活動してきただけあるなと改めて思いました。
管理人さんの言う通りno3bのメンバー中であまりしっかりしていないようにも見えますが考え方はしっかりとしたものを持っていると思います。
これからも彼女には無理なく自分らしく活躍してほしいものです。

投稿: JUN | 2011年2月21日 (月) 21時37分

板野友美推しさんへ

いつも、読んでいただきありがとうございます。
お名前に堂々と明記されてますように、板野さんの推しの方が、このブログを読んで楽しんでいただいているというのは、とても嬉しく思います。

書いていただいているように、出来るだけ客観的に書こうと思っているんですけど、どうしても人間なので・・・少し・・・ではなく大いに感情移入してしまうんですよ。

今週は、少し更新をマメに出来そうなので、楽しんでいただけると嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: かめさん@管理人 | 2011年2月21日 (月) 21時58分

JUNさんへ

JUNさんみたいなスタイルで、小嶋さんを応援してもらえると、彼女にとっても嬉しいんじゃないかな?
やはり、彼女の応援スタイルは、なんと言っても”見守る”っていうのが、ベストだと思うので。

彼女みたいなタイプは、自分がやる!と決めたからには、トコトン突き進んでいくだろうから、それまで一緒に”見守り”ましょう。

投稿: かめさん@管理人 | 2011年2月21日 (月) 22時01分

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