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2011年3月26日 (土)

『セットリストベスト100 2011」のDVDが到着!!

僕のところにも、今年の1月に開催されたセットリストベスト100のDVDが届きましたよ。
まぁ実際に届いたのは、少し前の事なんですけどね。

このセットリストベスト100のDVDを購入するのは、今回で2回目になるんですけど、決してお手ごろ価格とはいえない、このDVDを購入する理由は、何といっても、このDVDを見れば、AKB48そのものをファンの目線で見ることが出来るってことなんですよね。
つまりAKB48を知る上で、一番わかりやすい作品だと思うんですよ。

あと、魅力なのがコメンタリーですね。
僕みたいに周囲にAKB48ファンがいないような人間にとっては、このコメンタリーって言うのが、本当に楽しくてね。たった一人で見ていても、同じ映像を見ながら、いろんな意見を言ってくれているだけでも、何倍も楽しめるんだよね。

そのほかにわかりやすい魅力といえば、そうDVDのボリュームですね。
昨年は、1日につき1枚、そしてメイキングが1枚と言う事で、計5枚。トータルの収録時間が約8時間と言う事で、これならば、ほぼ一日AKB48の映像を見ていられると思って購入したわけですけど、今回・・・そう2011のDVDは前回よりもさらにスケールアップして、同じ5枚組みでありながら、収録時間は約13時間強という前年度と比べて当社比1.7倍なんですよね。
おかげで、まだ1枚目も見終わっていないという・・・嬉しい悲鳴です。

内容的に見ていくと今回のDVDは、通常のライブ映像が2010年は約100分弱だったのに対して、今回は150分近くありますし、さらにメイキングにいたっては、2010年が50分くらいだったのが、今回は180分ですからね。

もちろん検証はしていませんが、今回も隠しトラックは存在しているようで・・・。
まだネットにて「決定ボタン」を押すタイミングしか見ていませんが、ホントこんな感じだと、DVDを見ながら「決定ボタン」ばかり押している・・・もはや「隠しトラックを見つけるゲーム」ですよね(笑)

いろいろ書いてきましたが、結局のところ、今年のセットリストは競争率が激し過ぎて開場であるAXはもちろんのこと、映画館も見に行くことが出来なかったので、見たかったから購入したって言うのが一番の理由です。
まだ前述したように、見始めたばかりですので、もし購入された方等で見所とかがあったら、教えてくださいね。

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2011年3月22日 (火)

こんなところにも・・・AKB48・SKE48が

今回の震災は、それこそ未曾有の大災害を巻き起こすだけでなく、安全神話を謳いつづけた原子力発電所の神話を打ち砕き、今でも数多くの人が避難をしたり、復旧に向けて現地では大変な苦労の中で努力を続けている。

日本全体が、このような話題で持ちきりになることにより、普段だったら、大きく取り上げられるようなニュースが、見事なまでにかき消されている。
例えば、リビアでの内戦と多国籍軍の参戦、みずほ銀行のシステム障害、東国原の都知事選出馬等々・・・。
こんなに大きなニュースが消されてしまうくらいだから、芸能界のニュースなんていうものは、ほとんど伝わってこない。
ただ、そのような中でも、芸能人や著名人といった人たちの被災地への救援の和というものは、比較的大きく扱われているんだけど、それ以外はテレビを見ても、以前は茶の間を楽しませていたような芸能人を見る機会は少ない。
どの芸能人も、登場すれば笑顔は少なく、総集編等の番組でもない限り、沈痛な面持ちです。

でも、たしかに、ここまで大きな自然災害にあった日本というものを経験したことはないし、これから、どうなるのか?考えれば、考えるほど、ホント不安になりますよね。

そんな最近ですけど、ちょっとした気分転換になればいいな?って感じで、AKB48関連の出来事を書きますね。

まず篠田麻里子さんがお誕生日を迎えました。
おそらく篠田さんにとっても、一生忘れる事のできない誕生日となるんじゃないかな?
そして、この経験が、今後おそらく行われるであろうAKB48のチャリティーイベントで生かされていくと思うよ。

続いて、SKE48のニューシングル「バンザイVenus」が20万枚を売り上げて、見事、初のウィークリー1位を達成。
特に今回は、なかなかプロモーションが出来ない環境であっただけでなく、いつも勝てなかったジャニーズ事務所の方々を振り切っての獲得と言う事で、ホントよく頑張ったと思います。
スゴイなぁ、売上だけ見れば、女性アイドル界でAKB48に続く第2位ですからね。
たいしたもんです。

他にもあるかもしれないけど・・・大きなところは、こんなところかな?

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2011年3月15日 (火)

AKB48から義捐金

AKB48っていうのは、ホント感心するくらいフットワークが軽いというか、決断が早いよね。
今回の震災で、僕が一番最初に義捐金の話を聞いた芸能人は、ヨン様だったんだけど、それを聞いたとき、日本の芸能人は何をやってんだ!と思ったのは事実。
しかし、その後にEXILEが義捐金を出すという事をニュースで聞いて、日本の芸能界での一番は奪われてしまったわけですが、それでも他の芸能人に比べても、かなり早い時期での5億円という高額な義捐金の寄付、そして義捐金窓口の開設と決定するだけでなく、月末の横浜アリーナでのコンサートの中止や劇場公演の無期限休館、来月に発売になるアルバムの発売延期と、それに伴う大握手会&撮影会の中止。

前回の記事でも書きましたが、AKB48のメンバーは各自のブログで被災者に対してメッセージを送るだけでなく、何か自分達に出来ることはないか?という言葉を随所で目にすることが出来ました。
しかし、これだけならば、芸能人のみならず、僕みたいなフツーの人でも書けることなんですよね。AKB48の凄いところというのは、それを実際に目に見えるような形にして、しっかりと僕らの前に提示してくれるところなんですよ。
たしかに研究生の中に仙台出身のメンバーがいて、実際に今でも避難所生活を送っているという現実があったのが、そもそもの発端になっているのかもしれないけど、それでも被災者の一日も早い復興を願っている気持ちは事実です。

常々僕はアイドルのファンと言うのは、一つにまとまったら本当に大きな力を発揮すると思っていましたが、今回、こうやって少なくともAKB48やSDN48、SKE48、NMB48といったファンが、彼女たちを中心にして一つにまとまるというチャンスなんですよね。
僕も報道を見たりすると何かしたいとは思っていましたけど、実際に現地に行くことは難しいですし、でも・・・って感じでしたが、これで少しは被災者のお役に立てるかな?って思います。

さきほど、僕の住んでいるところでも地震が起きました。
改めて、自身の怖さを実感です。

いやぁ、それにしても、こんな事を言っては、怒られてしまうかもしれませんが、ホント見事なまでの戦略ですね。
ここまでやれば、たとえ普段はAKB48に対して心地よく思っていない人でも、文句の言いようがありませんからね。
おそらく今後はチャリティーコンサートみたいな事をやったりするんだろうな。

これでAKB48も、名実共に国民的アイドルになれるかな?

ホント、見事です。

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2011年3月13日 (日)

何が出来るのか・・・

東北地方太平洋沖地震が起きて3日になりますけど、M9.0の地震そのものは、もちろんのこと、津波、火事、原子力災害と次々に災害が連鎖的に起こって、僕なんかはテレビで報道を見るくらいしかできないんですけど、ホント自然に対して人間の力なんて無力だなって思います。

AKB48のメンバーの多くは、海外にいて、今回の震災にあわなかったみたいですけど、それでもやはり、家族をはじめとする関係者だけでなく、彼女たちのホームタウンである劇場は日本に存在するのですから、とても心配だったと思います。
彼女たちのブログを見れば、どの記事にも”心配”だという言葉、そして”自分たちに何ができるのか?”という言葉を見ることが出来て、ファンとしても嬉しく思います。

さて、昨日、今日と僕が注目しているのは、福島にある原発の事故なんです。
というのも、僕の暮らす町から25kmくらいのところに原発があるんですね。だから、今回の地震だけでなく事故についても他人事じゃないんですね。
昨日来、セシウムやヨウ素という放射線物質が外部に漏れ出したという報告があったり、水素爆発の発生、ついに避難途中でしたが被爆された方が現れたりと気になることばかりです。
先程も地震や津波といった自然災害については予想がつかなかったために災害が起きてしまったというのは理解できるんですけど、原子力については”こんなに大きな地震や津波が起きることは想定外だった”というのは、理由にならないと思ってます。
今までも、電力会社は原子力発電は安全だと声高らかに主張していましたが、これで安全神話も崩壊したわけです。僕は原子力発電反対派ではありませんが、そんなに安全だというのであれば、国会議事堂の横にでも原子力発電所を作ればいいんですよ。僕の好きなラグビーの聖地、秩父宮競技場を改修するならば、そこに原子力発電所を作ればいいんですよ。
今、こんな状況になって、はたして原子力発電推進派の方々は、東京23区内に原子力発電所を作ることが出来るんでしょうか?
僕は、前々から地方の沿岸に原子力発電所を作るのが疑問だったんですよね。

テレビの原子力関係の解説者の中にも、今回の原子炉の冷却に海水を使ったことで、この原子炉の今後における使用が難しくなったので、今後の電力供給が心配だというコメントをしている方がいます。
ホントがっかりですね。そんな電力供給よりも人命を守ることの方が大切じゃないんですかね。

おそらく、この震災から数日経過すれば、マスコミの多くが、政府をはじめ、多くの地震関係者を批判しはじめると思うのです。
たしかにジャーナリストの本質は大勢批判だという言葉がありますけど、結果を見て批判するなんて事は、僕でもすることが出来ます。どんなことでもリアルタイムで判断することは、本当に難しいものです。
僕は単に批判だけでなく、評価というものも同じように大きく取り上げて欲しいと思います。

ただ、原子力関係者もマスコミも、そんな偉そうな事を言いながらも、結局のところ、そんな人っていうのは、キレイな服を着て、スポットライトを浴びて、安全なところにいる人であり、批判される人っていうのは、実際に大きな被害を受けたり、寝食を惜しんで救助、復旧に尽力した方なんですよね。
その事実だけは知っていて欲しいと思います。

話が、このブログとは関係ないところに行ってしまいましたが、このブログも多くの方にご覧頂いています。
おそらく今回の被災地にも見ていただいた方がいると思います。
僕も皆さんの無事を願うと共に、何が出来るのか?考えてみたいと思います。

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2011年3月 9日 (水)

アイドルがする話なんて・・・??

前回に引き続き、ちょっと自分の事を語らせてもらいます。

家にいて、テレビをつければ、AKB48をはじめ、いろんなアイドルが番組に出演していますが、皆さんは、どういうアイドル番組が好きなんですかね。
やはり歌ったり、踊ったりする番組がいいのかな?それとも、どこかにロケに行って、楽しく過ごしている様子を見るのが好きなのかな?
僕は、アイドルが自分の事を話す番組が、一番好きなんですよね。

先週のAKBINGOでやっていたような”語ルシス”とか週刊AKBの”AKビータン”、そして映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」みたいな番組がホント好きなんですよね。
もともと、いろいろな経験をしている人の話を聴くのが好きなタイプなんですけど、やはりアイドルという、ある意味、選ばれた人しかなれない職業に就いた女の子って言うのは、どんな子なんだろうか?っていう興味があるし、僕なんかでは到底見ることの出来ない過去の生い立ちや舞台裏の話を聞くのが本当に楽しい・・・っていうか、なんか”明日からも頑張ろう!!”って気持ちになれるんですよ。

今までの経験上、アイドルになっている女の子って言うのは、どちらかと言えば、フツーの過程で、何の不自由もなく平坦に育ってきているっていう事が少ないように思うんです。
たとえば学生時代にいじめにあっていたり、そうでなくても自分のことが理解されず孤立していたり、両親が離婚等の理由で片親だったり・・・と、今はスポットライトを浴びて、多くの人から声援を受ける立ち居地にいますけど、過去には不遇の時代があった人が多いんですよね。
そういう話を聞くと、今そういうもので苦しんでいる人にとっては励みになると思うんだよね。

それに、彼女たちの普段の頑張りを聞いたりすると、ホント考えられないようなスケジュールの中で、ホントいろんな方面で頑張っていることがわかるんだけど・・・。
そうすると”なぁ~んか、自分なんて、まだまだラクしてんなぁ”って思っちゃったりして、前述したように”もっともっと頑張らないといかんなぁ”って思うんですよね。

だから、僕は、こういう気持ちにさせてくれるAKB48が好きなんですよね。

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2011年3月 6日 (日)

アイドルを応援していて嬉しい時・・・

アイドルが好きだという事を、本質的に理解してもらえるって言うのは、とても稀なことで、そのことを話したりすると、多くの人から批判めいた反応をされることが多い。
だから、アイドルが好きだということは、あまり公言できる人が少ないのだと思う。

ましてや、年齢を重ねてくると、こういう傾向はよりいっそう顕著に現れてくるもので、たとえ”自分だけの楽しみ”だと訴えたとしても、それは何の効力もなく、否応無しに”オタク”というレッテルを貼られてしまうことが多い。
特に、この傾向は、今の20台以上の人には、とても多いように思える。
逆に10代なんていうと、AKB48の効果なのか?わからないけど、比較的AKB48が好きだといっても、女性にもファンが多くいるので、以前ほど色眼鏡で見られることはないらしい。

そんな居場所の無い僕なんかが嬉しいなぁなんて思うのは、自分の応援しているアイドルが褒められている話を聞くこと。
今回、本日最終回の放送があったAKB48の連続ドラマ「桜からの手紙」を偶然、会社の同僚が見ていて、僕のところに来て、こう言ってくれた。

「AKBってさぁ、全員ってわけじゃないけど、けっこう演技が上手いじゃん」

これは嬉しかったね。
ご存知とは思いますけど、あえて言えば、AKB48っていうのは、全員が将来的な目標を女優に定めているメンバーで構成されたグループではありません。
そりゃあ確かにドラマとして、民放とは言え全国ネットで時間をとってもらい放送しているからには、女優として人並み以上の演技が出来なくてはならないと考える人もいるでしょう。そして、今回のドラマの演技を見て、学芸会レベルなんていう評価をする人もいるでしょう。

しかし僕は思うんですよ。
演技にしても、なんにしても、エンターテイメントにて、人の心に感動という二文字を刻むためには、必ずしも”上手でなくてはならない”っていう事はないと思っているんですよ。
たとえ、傍目には、とても人前に出すような出来栄えでないと言っても、下手は下手なりに真剣に取り組む姿というものを見て感動するって事もあるんですよね。
だから、僕は、他人がどうこう言おうと自分が自分自身の目で見て、耳で聞いて、匂いをかいで、味わってみて、そして皮膚で感じる・・・さらに言えば、それらの情報を総合して、生み出される根拠のない考え、すなわち第六感を含めた計6個の感覚で得られたものだけを信じて、これからも応援して行こうと思っています。

まだまだ彼女たちからは、この6つの感覚を心地よく刺激してくれる波動を感じますから、応援して行こうと思ってます。

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2011年3月 3日 (木)

ドリームモーニング娘。について書こう

どうなんだろ?このブログを読んでいる人には、僕はアンチハロプロのように写っているんだろうか?
たぶん、そうなんだろなぁ。なぜなら、これを読んでいる人から、よく言われるからね。
でも、あえて弁明をさせてもらうなら、僕はアンチハロプロではなく、ここ最近のハロプロのアイドル戦略に疑問を感じているハロプロファンなんだよね。

・・・ってなわけで、最近ハロプロで話題となっている話題の一つ、ドリームモーニング娘。について書こうと思います。

ちなみに知らない人はいないと思うけど、このドリームモーニング娘。っていうのは、中澤裕子さん、飯田圭織さん、安倍なつみさん、保田圭さん、矢口真里さん、石川梨華さん、吉澤ひとみさん、小川麻琴さん、藤本美貴さん、久住小春さんに、辻希美さんが正式にはプラスされるモーニング娘。をモーニング娘。を卒業したメンバーで再結成されたグループです。
ここに加護ちゃんや後藤さんがいないのは、まぁ大人の事情ってことで。

説明は、これくらいにして、僕がこのニュースを聞いて一番最初に感じたのは、結局のところアップフロントはどうしたいのか?方向性が全くわからないなぁって事。
もう少し細かいことを言えば、現在新規メンバーも加入したと言うことで、新たなスタートを切るモーニング娘。の足を身内である卒業生が引っ張るって、どういうことなんでしょうか?
さらに、今秋には歴代最長の期間リーダーを務めた高橋愛さんが卒業してしまうという事で、現在のモーニング娘。のメンバーが、この行く末を不安を感じていると思われるだけに、この時期での結成って、どういう理由があるんでしょうかね?

もしかしたら、新メンバーの加入、リーダーの交代という事で一時的に弱体化することが考えられるモーニング娘。の育成期間を稼ぐために、あえてここでドリームモーニング娘。を結成させ、世間の目を集めて、とにかくメディアから”モーニング娘。”っていう名前だけでも忘れさせないようにしようと考えたのかもしれません。
さらに。こうやって身軽な状態に下上で、過去も今も、モーニング娘。が圧倒的に弱いのは、アドリブの弱さだと思うんですけど、このアドリブの弱さを克服するために、AKB48のように比較的小さなコンサート会場で多くの経験を積ませようと考えているのかもしれませんね。

そういうふうに良い方向に考えても、やはり今回の結成って言うのは、納得できないのが僕の気持ちです。
正直な事を言えば、前述した理由は表向きのもので、本当に自分の気持ちに素直になれば、今回のドリームモーニング娘。を結成したメンバーが活躍していた当時のモーニング娘。の卒業って言うのは、ファンにとっては、それこそ人生においても転機となるような一大イベントだったわけですよ。それくらいファンは卒業を悲しみ、彼女たちの未来を願って盛大に卒業コンサートを盛り上げたわけです。
僕なんかも、メンバーが卒業したり、新加入する度に、それまで一緒にモーニング娘。を応援していたファン仲間が増減したりしましたからね。そしてその繋がりは、もはや単なるアイドルファンと言うだけの繋がりではなく、いわば戦友ともいえるような深い仲になるわけですよ。

そんな熱い仲間と自分なりに精一杯やった卒業コンサート。
このドリームモーニング娘。の結成は、この思い出を否定されたような印象を受けるんですよ。

そう「だったら、あの卒業コンサートはなんだったんだ」と・・・。

僕は、単に騒ぐだけが目的ならば、コンサートではなく、カラオケでも十分です。
高い入場料を払って、コンサートに行くからには、それなりの得るものがほしいわけですよ。

ファンクラブでも、このコンサートの先行予約を募集する通知がありましたけど、僕はあえて申し込みませんでした。

その理由は、各メンバーの卒業コンサートをキレイな思い出のまま残しておきたかったのと、卒業したメンバーが再び再結成して活動するという事は、自らソロでの活動において敗北宣言をしたのと同義だと思うので、そのような姿を見たくないからなのです。

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2011年3月 1日 (火)

3月だからAKB48について3つの話題

今日から3月ですね。
いやぁ3月ですか・・・早いなぁ。
もう3月といったら春。そして、今日は卒業式なんて方もいらっしゃったんじゃないかな?
僕なんて、卒業式自体・・・もう遙かなたで、何があったのか?思い出せないくらいなんですけど・・・楽しい思い出ができたんでしょうね。

さてさて、春ってことで、AKB48も出演CMがガラリと変わりましたね。
今度出演するのは、アサヒ飲料のWONDAと、篠田麻里子さんがソロ出演しているホーユー「rexy」のCM。
まぁ篠田さんの方は、少し前から放送されていたから、目にする機会が何度か会ったんですけど、篠田さんの優しいお姉さんっていう雰囲気が、とってもよく表されていて、ホントいいCMですよね。
篠田さんに頭をナデナデしてもらって、「おっ、やったな」なんて言われちゃったら、どんな男でも自信持っちゃいますよね。篠田さんって、プロフィールを見たりすると、モデルとか書いてあるので、少しとっつきにくい感じがするんだけど、実際に握手会とかで会ってみると、気さくな感じだし、意外と気が弱そうな感じの女の子なんだよね。
このCMは、篠田さんのいいところが、上手に演出されてますよね。

一方のWONDAの方は、AKB48得意の人海戦術での出演ですよ。
毎回思うのですが、ホントWONDAのCMっていうのは、贅沢なキャスティングをするんですけど、そのどれもが出演者の特長を生かした印象に残るCMを作りますよね。
今回もメンバーが、5人くらいのグループで挨拶するバージョンを見た時には、あまりインパクトがなかったんですけど、もう一つのカジノのディーラーとして出演するバージョンは、AKB48の持つ”おもしろさ”が感じられるCMですよね。
さらに、こちらはキャンペーンもやっているようで、メンバーの写真が入ったWONDAや、ちょっと微妙な印象を受けた”メンバーの声で鳴く犬のストラップ”がもらえるそうで・・・。
まぁたしかに興味はあるんですけど、どうして犬なのか?・・・かなり疑問です。
これからしばらくは、コーヒーはWONDAを買う日々が続きそうだなぁ。

あと・・・全然関係ないけど、秋元才加さんが、チームKのキャプテンに復帰しました。
日曜日に行われた東京マラソンを見事完走して、秋元氏から復帰の要請があったようですね。

これについて、いろんな意見があるみたいですけど、24時間テレビのマラソンだって、絶対にゴールするってわかっていても、あれだけ多くの人が毎年、テレビに釘付けになるのですから、たとえ秋元さんのマラソンが出来レースであったとしても、42.195kmという距離を走ったのは事実なのですから、それを讃えてあげようではありませんか。

ホント、これを機にでもして彼女がチームKのキャプテンに復帰しなければ、しばらくチャンスはなかったでしょうし、やはり活動をしていくにしても、彼女以外のメンバーでチームKを引っ張っていけるメンバーっていうのは、メディア選抜や個人の仕事が手一杯で、キャプテンとしての仕事までこなせないと思うんですよね。

まぁあの一件があって以降、秋元さんの元気がなかったのは、ホント明らかで。
本人はテレビとかでも、元気にやっているつもりでも、なんか空回り感がスゴク強くて心配だったんですよね。やはり、彼女にとっては”笑っていいとも”のレギュラーと言う最高の舞台を用意してもらったのに、その出鼻を挫かれてしまったわけですから、その影響が、まだまだ引きずっている感じがしますね。
はたして、これを機に秋元さんは元に戻れるのか・・・きっと彼女ならば、復活してくれると思うし、そして、さらに今回の経験をバネにして、大きく羽ばたいてくれる事を願っています。

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