« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月28日 (木)

「Everyday、カチューシャ」のPV

今夜は先日の土曜日の握手会について、補足的なことを書きたいと思うのですが・・・。

実は、昨日の記事には書かなかったんですけど、この握手会の時に次のシングルである「Everyday、カチューシャ」の事に触れないわけもなく・・・。
とりあえず、今回のシングルのタイトルは、たかみなが考えた・・・のではなく(笑)、今回のシングルのタイトルのロゴを、たかみなが考えたそうで、とても喜んでいましたね。
どうも、選ばれたのが初めてとのことで・・・なんだか意外な感じがしたんですけど。

続いて、昨晩(前夜)のAKBINGOで一部初披露となった、まだ劇場でも1回しか流していないというPVをフルで見せてもらいました。

オープニングは、一本の広い道を自転車に乗った女の子が・・・これが、あっちゃん(前田敦子)なんですが・・・走ってくるところから始まります。
そして本編は、「Baby!Baby!Baby!」そして「ポニーテールとシュシュ」に続く、水着シーン満載の内容に仕上がっております。
とにかく前回よりも、ちょっと多めなんじゃないか?って思うくらいのサービスショットも満載ですよ。
さらに、今回のPVの見どころといえば、最初に見ていた時には、気がつかなかったんですけど、だんだん見ていくにつれて「あれ?」と思う映像があり、その内容というのが、とにかく今までのAKB48がリリースしてきたシングルのPVの名シーンをパロってあるというか、リスペクトしているというか、オマージュ的な内容になっているというか・・・。
とにかく、今回のPVっていうのは、以前のPVを知っている人には、随所に、そういった小ネタが盛り込まれていて、そういうのを見つけながら見ていくという方法もあったりして、一度のPVで何通りもの楽しみ方ができる、とても面白い内容となっています。

一般に、こういうPVも何度もやると、ネタが尽きたのか?予算がないのか?と批判の対象になりますけど、ここぞ!というタイミングでやると、本当に面白いと思いますね。

やはり映像がないので、上手く言えないんですけど、このPVを見ていただければ、きっとわかっていただけると思います。
とにかく全編を通して見れば、面白さも倍増ですから、ホントぜひ御覧になってください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年4月27日 (水)

きっかけは・・・友

正直なところ、このまま秘密兵器のまま飼い殺しで終わってしまうかに思われた僕敵に加入当時から期待していた”吉川友”ちゃんが発売日が、少し変更になったけど「きっかけはYOU!」(5月11日発売)でソロデビューすることが決定し、プロモーションも活発になってきましたね。

友ちゃんといえば、モーニング娘。の8期メンバーの最終オーディションまで残って、そのビジュアルのよさから、十中八九の確率で合格すると思っていたんですけどね。残念ながら、彼女は合格に至らず、研究生として活動することになったわけですが、一番スポットライトが当たったのが、当時『きらりん☆レボリューション』で脚光を浴びた久住小春さんとのユニットMilkyWayとしての活動くらいなもので・・・たいした活動もないまま塩漬けにされていたわけですよ。

それが、急に今になって、彼女をソロデビュー・・・しかも今年のゴールデンウィークには、彼女主演のドキュメント映画まで公開されるほど、事務所が力を入れてきたのは何故なんでしょうかね?
やはり真野(真野恵里菜)ちゃんのデビュー以来の勢いが薄らいできたから、ここでモーニング娘。に対するドリームモーニング娘。をぶつけてきたのと同じように、真野ちゃんというハロプロのソロ活動のイメージを消さないように友ちゃんをぶつけてきたのでしょうかね。
まぁそうは言っても、モーニング娘。をはじめ、ハロプロには多くのグループがあるんですけど、そこに新規メンバーとして加入させるのではなく、ソロとしてスタートを切らせるということは、事務所もかなり本気で売り込もうとしているのは事実だと思うんですよね。

ただ、最近の彼女の歌を聴いたことがないので、わかりませんけど、彼女ってそんなに歌が上手かったかなぁ?って思うんですよね。どちらかといえば、ちょっとくぐもったような声で、あまり滑舌がいいとは言えなかったように思うんだけど、克服したのかな?
こんな感じだから、僕としては、できればモーニング娘。の新メンバーとして活動させてあげたかったのが正直な気持ちです。

ただね、年齢的なものを考えれば18歳ですからね。
今から、アイドルとしてのクオリティは、どう頑張っても現状維持が限界ですからね。ホント子の年齢になれば、アイドルから次のステップを考える時期だと思うだけに、賞味期限は短いんじゃないかな。真野ちゃんのデビューも遅かったけど、今回の友ちゃんは、もっと遅いからね。

さらに彼女自身、先日のデビューにおけるインタビューで、AKB48のともちん(板野友美)が「年齢も、ソロデビューの時期も近いからライバル」なんて言ってますけど、ともちんの場合は、現時点においてAKB48の中心メンバーとしてだけでなく、ファッション業界でも名の通っていますからね。その上でのソロデビューと、それこそハロプロファンしか知らないような友ちゃんとでは、土壌そのものが違いますからね。
きっと苦労すると思いますけど、頑張って欲しいですね。

そしていつの日にか、一緒にオーディションを受け、共に散った佐藤すみれ(AKB48)ちゃんと一緒にステージに立って、オーディションの選考が間違っていたと実証して欲しいですね。
そう、このソロデビューは吉川友のリベンジなんですよ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年4月25日 (月)

これで、あなたもAKB48通?

今日は珍しく本のご紹介です。
AKB48に限らずアイドルのノンフィクションっていうのは、面白いものですよね。

なぜなら、やはり、そうやって実際に文章となったり、映像となったりして世に公表されるのですから、必ずといっていいほど、サクセスストーリーなんですよ。
それも最初の頃は、不遇で苦労しているものが最高ですよね。

そもそも日本人って言うのは、豊臣秀吉の事を好きだって言う人が多いそうなんですけど、それは、皆さんもご存知のとおり百姓から天下人にまで上り詰めるというストーリーが、多くの人の心を掴んだためだと思うんですけど、ここまで劇的ではないにせよ、今マスメディアを賑わせている多くのアイドルが同じようなストーリーを歩んでいるんですよね。

その理由としては、それこそ創世記のアイドルって言うのは、もう雲の上の人って感じで、特別な存在だったわけです。ですから、そういう存在になる人っていうのは、最初から一般家庭とは違った生活を送っていたりしたわけで・・・そういう、今で言うセレブな雰囲気とかに多くの人が憧れたわけです。
しかし・・・そうですね。おニャン子クラブが出てきた頃から、アイドルがとても身近な存在になってきて、今では近所に住んでいる女の子のような親近感というものが、アイドルの必須事項とも言える時代となりました。

さて、前置きが長くなりましたが、本日発売の「AKB48ヒストリー 研究生公式教本」って本なんですが、これ・・・なかなか面白いですよ。
元々、週刊プレーボーイで連載されていたノンフィクションストーリーを加筆して、一つの書籍にまとめたものなんですが、多々あるAKB48の記事の中でも、僕的に「一冊の本にまとめて欲しいなぁ」と思っていたものの一つだったので、とても嬉しいですね。
他には、週刊朝日の記事なんかも希望なんですけどね。

価格も税抜きで552円
まぁ内容的には、値段からも推測できるように、グラビア記事はほとんど無く・・・最初に数ページ程度・・・比較的大きめな文字で読みやすい文章で、AKB48の今までの軌跡をせつせつと書き記しています。
まぁ写真が少なくて、ほとんど文章しかないという点だけに注目してみれば、このブログと共通するんですけど、内容的には、まったく足元にも・・・(笑)

今週末から、ゴールデンウィークにもなりますし、たぶん一日あれば余裕で読めてしまうくらいのボリュームしかないので、大型連休をもらえそうな人は一読してみては、いかがでしょうか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年4月24日 (日)

『桜の木になろう』全国握手会in名古屋

遅くなりましたが、昨日、名古屋の全国握手会に言ってまいりました。

当日は、会場のある名古屋の地で、SKE48のコンサートがあったり、ドリームモーニング娘。のコンサートがあるだけでなく、時に土砂降りの雨という天候の中、多くの人がびしょ濡れになりながらも、もしかしたら1km以上もある列を作り、合計で21000人の方が参加されたようです。
僕も、並んだのですが、ホント大変でした。
おそらく朝早くから並んだ方は、とても大変だったと思います。

さて、今回の握手会では、先日から噂のあった件。そうですあっちゃん(前田敦子)のソロでビューが正式に発表されました。
これも既に報道等でご存知かもしれませんが、当日ステージに上がった彼女は、明らかに普段とは違った雰囲気で、とても表情が硬くて、一見しただけで、いつもとは違うということがわかるくらいでした。
まずオープニングで「会いたかった」を歌い、その後「ネ申テレビ」といったら・・・のムチャぶりコーナーをやったり、CBCのアナウンサーが出てきて、ちょっとしたトークなんかをしたんですけど、笑顔もぎこちないままで。
その後、来月末から行われるという前劇場公演のリバイバル公演が発表され、そして、彼女のソロが発表されたんですけど。僕は、このソロの発表があるから、緊張していたのかな?って思ったんですが、その後も、あまり表情は変わらず「どうしたのかな?」と思っていたら、やはり体調不良だったようです。
結局、握手会も途中で退場となってしまったんですけど、握手をした方に聞いたら、明らかに体調は悪そうだったけど、笑顔で対応してくれたそうで、そういうあたりに彼女のプロ意識を感じましたね。

僕は、今回の握手会は、先日予告したように横山由依ちゃんを見たいがために行ったわけですが。
今回は、握手会での反応のよさではファンの間でもお墨付きのさっしー(指原莉乃)とペアと言う事で、彼女のキャラが食われてしまうのではないか?と心配したわけですが、杞憂でしたね。
順番としては、由依ちゃん・さっしーの順番だったのが、良かったのだと思います。
当日、由依ちゃんは大きな”おだんごヘアー”だったので、頭を指差しながら「かわいいね」といった後、時間がなかったので、立て続けに「頑張ってね」と言っただけだったんですが、しっかりと握手の力も強く、笑顔で「ありがとうございます。がんばります。」と答えてくれて嬉しかったですね。
次のさっしーは、少し前の由依ちゃんに時間をとられてしまったために短めになってしまったんですけど、こちらも「ありがとうございまっす」って感じで、予想していたよりも強く握手をしてもらって、こちらも感動しましたね。

やはり握手の力が強いというのは、笑顔とか、言葉の受け答えも大切ですけど、それ以上に気持ちが伝わりますよね。握手をしに来てくれるという事は、すでに彼女たちに好意を持っているということですから、ここで、さらに念を押されたら、ファンにならないわけがありません。
ホント、今回の短い時間で由依ちゃんも、さっしーもファンに愛される理由が改めてわかりました。

昨日の握手会は、時間がなくて、一回しか参加することが出来ませんでしたが、それでも大きな収穫のあった楽しい時間を過ごすことが出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月22日 (金)

そうだ!名古屋へ行こう・・・

大震災の影響を、ちょっと心配したんだけど、4月に入ってから、自粛するよりも経済を回そうというムードが日本全国で言われるようになり、明日は名古屋での全国握手会が開催されるそうで・・・。
ホントありがたいことです。

ただ、他の会場でもそうだったのかもしれませんけど、かなりレーンが細かく設定されているので、どのレーンに行くのか?手持ちの参加券が少ないので、本当に悩みますね。
ソロレーンは、たしかに魅力的なメンバーが揃っているので、気にならないなんて言ったら嘘になるんですけど、2人組レーンも「えっどうして」って思えるようなメンバーが揃っているので、今回は、こちらもメインに行きたいと思います。

その中でも、やはり注目は横山由依ちゃんですよ。正直言って、今回の握手会で、握手をしたことのないメンバーは由依ちゃんだけっていうのもあるんですがね。
おそらく全国握手会程度では、それこそ一言しか話ができないのかもしれませんけど、握手会って言うのは、このブログでも何度も書いていますけど、一瞬で、そのメンバーについてわかるんですよね。
コンサートに何度行ってもわからないことが、ほんの数秒でわかってしまうんですよ。

先日の大阪が35000人という人数が参加されたということですが、明日も多くの方がいらっしゃると思います。もしかしたら、時間切れなんてこともおきてしまうのかもしれませんが、とにかく、このブログで報告が出来るように、一度だけでも握手が出来るようにしたいと思います。

どうなんですかね?このブログを読んでくれている皆さんの中にも参加される方がいらっしゃるんでしょうかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月21日 (木)

ファンとアンチの話

あっちゃん(前田敦子)が6月にソロデビューする?とか、今年のa-nationにAKB48が出演するとか、ホントAKB48っていうグループは、話題が尽きませんね。
さらに今夜から、AKB48のゴールデンタイムレギュラー番組「なるほどハイスクール」も満を持してのスタートでしたね。

こんな感じで、テレビの露出や、本人たちが登場していなくても話題が毎日ように上がっていると、どうしてもアンチが増えてくるんですよね。
やはり、本当に好きならば、毎日だろうが、ずーっとAKB48の話題を聞いていたいくらいなんでしょうけど、そんなに興味がないだとか、そもそもアイドルが嫌いなんていっているような人から見たら、こういう状態は、それまで嫌いでなかったとしても、嫌いになってしまう環境なんですよね。

どうなんでしょう?
今やAKB48に限らず、SKE48やSDN48も、オリコンにおけるランキングで、ベスト5にランクインするだけでなく、たとえ1日でもデイリーで1位を獲得できるような人気グループとなったことで、ますます、前述したような風潮は助長されていくように思いますね。

以前は、アルファベット3文字と”48”という数字の組み合わせで作られたアイドルらしくない記号のようなグループ名が、とっても斬新で、かっこよく見えたものですが、最近は、グループ名に限らず、いろいろな集団において、このような組み合わせで表記されることが多くなってしまい、以前ほどクールに感じなくなってしまったのは事実。
以前モーニング娘。が大活躍していた頃は、それこそ最後に「娘。」をつけた表記が増えたのと一緒の現象ですね。

それでも、AKB48、モーニング娘。共に、そういう表記ブームの発生源ですから、それなりの存在感というものは維持できていると思うんですが、日本人って言うのは、ホントに熱しやすく、冷めやすい民族ですから、常に刺激を与えていかないといけないんですけど、AKB48は、総選挙をやったり、ジャンケン選抜をやったりと、とにかくファンをの目をAKB48から外させないようにして、身内の如く囲い込んでしまう作戦が上手くいっているように思います。
ただ、総選挙については、何度やったとしても、それなりの緊張感のあるイベントなので、飽きることはないと思うんですけど、その他のジャンケン選抜や秋祭りとかは、二度目ともなれば、やはり刺激が弱くなると思うので、新たな一手というものに期待したいですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年4月20日 (水)

Diva降臨

5月18日に「月の裏側」でデビューするDiva。
メンバーは、才加(秋元才加)、梅ちゃん(梅田彩佳)、有華ちゃん(増田有華)そして、佐江ちゃん(宮澤佐江)という秋元氏の懐刀ともいうべき office 48所属のメンバーで固められてますからね。イベントで秋元氏がコメントしたように、この4人と言うのは、実際に見たわけではありませんが、今までに多くの目に見えない苦労と努力を積み重ねてきたメンバーですから、歌にダンスに、そしてトークにと、そのどれもについて、どのメンバーも芸達者なので期待せずにはいられませんよ。

メンバー一人ひとりを見ていけば・・・AKB48には、ダンスといえば”梅島夏代”がいるんですけど、その中だけでなく、AKB48全体でも断トツの実力を持つ梅ちゃんが所属してますからね。この梅ちゃんが一人いるだけでも、このグループのクオリティがかなり上がると思うので、楽しみですね。
さらに歌についても、AKB48の歌姫コンビの一角を担う有華ちゃんがいますからね。
EXILEみたいに有華ちゃんが歌に専念して、3人が踊るって言うのもアリかもしれないですね。
そしてチームKのツインタワーといえば、この二人、才加と佐江ちゃんですよ。
佐江ちゃんは、最近はますます男前に磨きがかかってきて、女性からの支持を得られそうですし、もっさんについては歌、ダンス、トークその全てがAKB48内でも上位にランクされるだけでなく、英語が堪能だと言う事で海外へのアピールも出来るのが強みですね。
とにかく、この4人と言うのは、とてもプロ意識が高いと思うので、AKB48全体から見れば、後発なんですけど、きっと普段は「アイドルなんて・・・」と言っている目の肥えた方からも支持を得られるユニットになると思います。

さらに、このユニットは、全員が身長も高いので、ステージに立ったら、すごく見栄えがすると思うんですよね。

よく見れば、このグループは、前述した事務所が同じというだけでなく、僕の大好きな旧チームKのメンバーで固められているのが、ホント嬉しいですね。
どうりで、最初に見た時から、なんとなく体育会系の雰囲気を感じたのは、ここだったのか?と改めて実感です。

さて、同じ4人組といえば、一足早く先日デビューした”Not yet”がいますけど、
このグループとの競争も楽しみですし、さらにこのDivaは、今後はオーディションでメンバーを増やしていくとか・・・?

そのメンバーは、きっとDivaを目指す人であるならば、海外の人を含め、AKB48のメンバーでも参加できるようなオープンなオーディションになるんじゃないかな?って思うんだけど・・・。

こちらも、これからの展開が気になりますね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年4月19日 (火)

AKB48の君が好き

僕の知り合いの女の子で、以前はハロプロが好きだった女の子がいるんだけど・・・最近は、AKB48の方に興味が出てきたと聞いて、どうして、そのようになってしまったのか?教えてもらいました。
その女の子が言うには「応援していたメンバーが卒業してしまったから」という理由と、「最近のモーニング娘。の曲は聴いていて盛り上がらない」という理由の二点を挙げてくれました。
なぁーんか奇しくも自分が、ここで書いていたことに近いような内容になってしまいましたが、それだけに納得してしまいました。

やはりアイドルグループですから、その中で特に好きなご贔屓メンバーというのが出来るんですけど、そのメンバーが卒業してしまうと、やはり思い入れが強ければ強いほど、他のメンバーには興味がわかず、結局はグループそのものにも興味がなくなってしまったようですね。
二つ目の楽曲については、これは感性の問題であり、曲の良し悪し、好き嫌いっていうのが明確に論ずることが出来ないので、あまり理由としては参考にならないかもしれないので、今回は割愛します。

さて、今回のタイトルにも書きましたけど、やはりアイドルグループとしてのメンバーを好きになった場合というのは、もちろん前述したように、その中の個人を好きになってしまうことがあるんですけど、それは単に”一人のアイドル”が好きになるのではなく、”アイドルグループに所属しているメンバー”が好きって事なんですよね。
だから卒業をしてしまうと、途端に興味が薄れてしまったりすることがあるわけですよ。

やはりグループに属していて、楽しそうに笑顔を見せてくれているところや、共に汗を流して頑張っているところ等、本人の魅力だけでなく、そういった他のメンバーとの関係性なんかも本人を引き立てる要素となったりするので、よく言われることですけど、少なくとも実際の人気や実力の5割増以上、魅力的に見えるんですよね。
ですから、グループに属している時から、そういったことを自覚させるようにする事が大切だと思うのですが、AKB48のシステムは、個人としての活動が、わりと自由に出来たりしているので、完璧とはいえませんが、少なくとも他のアイドルグループよりは、そのあたりがうまくできているように思います。

ただ、そうは言っても、ここ最近は、AKB48の選抜常連メンバーが卒業して芸能活動を続けているなんて事は見る機会がないので、はっきりした事はいえませんがね。
見た感じ、いいかなぁ?って思う程度ですけど。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年4月18日 (月)

「マジすか学園2」を見たよ。

僕の住んでいる地域では、地デジ化が間近に迫っても、テレビ東京系のテレビ局が開局するなんて話もなく、今回の「マジすか学園2」も、前回に引き続き、ネットでダウンロード鑑賞という事になりました。

とりあえず、見た感想ですけど・・・。
前回よりも面白いんじゃないですかね?
学年がそれぞれ一つずつ上がったし、大島優子さんが前回の最終回で死んじゃったから、どうなるのか?とかなり不安になりましたが、キャラクターが前回よりも、際立っていて良かったと思います。

特に、まゆゆ(渡辺麻友)演じる”ネズミ”がいいですね。
前回は、他人の力を利用するだけのずる賢さだけが際立っていましたが、今回は前回の特性にプラスして、しっかりと一対一の白兵戦にも非凡な才能を見せ付けており、知友兼備の侮れない存在として登場してますね。
この”ネズミ”に、これまた前回の最終回の最後の最後で登場した珠理奈が共同戦線を張っており、この先の展開に期待しちゃいますよね。
それにしても、今回のまゆゆは、ちょっといいですよね。もう従来からの彼女のファンが聞いたら、腰を抜かしてしまうほど驚くような言葉や態度を見せてくれて、一話目からして新境地を見せてくれたように思います。

その他にも”おたべ”こと横山由依ちゃんがいいですね。
いきなり登場してきての”ラッパッパ部長”というのは、いくらなんでもゴリ押しし過ぎだろと思いましたが、珠理奈との手合わせをするという設定での強さの証明と、その後に話す彼女の特長とも言うべき”京都弁”のミスマッチさが、なんともいえない怖さみたいなものを醸し出していて好きですね。

あとは、みいちゃんが演じる生徒会長は、可愛いんだけど・・・ちょっとウザイね(笑)佐江ちゃん演じる”学ラン”改め”洋ラン”は、前よりも男前になっていて、さすがAKB48ナンバー1の男前だと実感。

続いて、卒業したメンバーなんだけど・・・はるにゃん(小嶋陽菜)の底抜けに明るい風俗嬢と、麻里ちゃん(篠田麻里子)のちょっと弱気な感じの看護師はよかったなぁ。二人とも、めっちゃ可愛かったね。ともちん(板野友美)とゆきりん(柏木由紀)は、あまりにも役とキャラが違和感がなさ過ぎて・・・(笑)

前回はまったくといって話さなかったムクチ(小森美果)が良く話すようになった以外は、相変わらず物語の進行役を務めるチームホルモンとか、新しく登場したチーズフォンデュ等々、まだまだ面白そうなキャラクターがたくさんいるので、このあたりは、また次回にでも。

ホント今回の一話目では、最後の最後に多くの謎が提示されたので、これから「マジすか学園2」はホント楽しみですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年4月17日 (日)

汚れちまった悲しみに

今日、古本屋に行って、本を見ていたら・・・秋元康がオススメする本って言う事で、中原中也の「汚れちまった悲しみに」を取り上げていた。
その理由としては、どうも学生時代に友達以上恋人未満の関係だった女の子から卒業間近にもらった本だったようだが・・・今でも大切に保管をしてあるそうです。
さらに、この詩に出会ったことで、彼は作詞家というものを志したのかもしれないと書かれているところから見ても、彼にとっては特別な存在であることは事実です。

さて、この中原中也の「汚れちまった悲しみに」は、もはやAKB48ファンならば、多くの方がご存知だとは思いますけど、チームKの5th公演”逆上がり”で、オープニングの演劇シーンのあと、読み上げられるものなんですけど・・・。
こうやってみると、このような大切な詩を、オリジナルであるチームAではなく、チームKに読ませるということは、何らかのメッセージが彼女たちに込められていたような気がするんですよね。

いったいなんだろうなぁ・・・。
この詩を読んでみて、とにかく感じることは儚さとか、無情に過ぎていく時間といったものなんだけど、これを体育会系だったチームKに読ませることで生まれる相乗効果といえば・・・やはり学生時代の部活動のイメージだと思うんだよね。
チームKといえば、先輩にソロ活動が活発なチームAがいて、後輩には、成長過程まっしぐらのチームBがいると言う事で、前を見ても、後ろを見ても焦ってしまうような現実を直視してしまうような環境だったと思うんです。
ですから、結果はどうあれ、とにかく一生懸命一つのことに向かってチャレンジしていくこと、そのこと自体が重要だという事を気づかせ、それが出来るのも今だけなのだから、今を頑張らなくて、いつ頑張るんだ!という事を言いたかったのかもしれないですね。

まぁそれにしても、こういう詩を公演に盛り込んだり、楽器を演奏させたりと、いろんな事をやっているんだけど、そういうものに全然違和感を感じないで演出の一つと思わせてしまうあたりが秋元氏の凄さだと思いましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月14日 (木)

第3回AKB48選抜総選挙の勝手に注目ポイント

今年も総選挙が開催されることが発表されましたが、昨年に引き続き、ニッカンスポーツで特集が組まれる等、盛り上がりそうな感じですね。
まぁ順位予想なんてものは、その近辺に行かないとできないので、もう少し先にやろうと思いますけど、とりあえず注目している女の子について書きますね。

まず一人目は、このブログでもおなじみの横山由依ちゃんですね。
昨年末からの運営サイドならびにAKB48メンバー全体からも大プッシュをされている横山さんですけど、はたしてどのような結果になるのでしょうか?
過去、同じような感じでプッシュされていた珠理奈については、第一回では、なんとか選抜入りは果たしたものの予想外の順位でしたが、第二回では見事メディア班入りを果たしましたからね。
横山さんの場合は、まずはAKB48の正規メンバーであるってことが大きいと思うので、選抜メンバー入りは確実ではないか?と思います。

二人目は、さっしーこと指原莉乃のメディア班入りはなるか?って言う点ですね。
”Not yet”でのユニットデビューだけでなく、初の冠番組や人気のブログ等、昨年の彼女の躍進はAKB48の中でもトップクラスなだけに、どこまでTOP7(大島優子、前田敦子、篠田麻里子、板野友美、渡辺麻友、高橋みなみ、小嶋陽菜)に肉薄できるか?っていうのが気になりますね。
まぁその前に激戦の11~19位を制する必要があるんですけど、このあたりも昨年、確実に実力を伸ばしているメンバーがいますからね。
ちょっと予想が付けにくいですね。

三人目も、このブログではおなじみのあーみん(前田亜美)ですね。
昨年は、中間で40位を獲得し、かなり期待したんですけど、最終発表では残念な結果に。
この総選挙というのは、チーム毎に五十音順で着席していくので、あーみんのとなりは必然的にあっちゃん(前田敦子)となるために、DVDなんかを見ていても、かなり写る事が多いんですよね。だから、余計に可愛そうに思えてきちゃうんだけど・・・なんとか40位までには、入って欲しいなぁ。

他にも、ここ最近でスポットライトが当たった仲俣汐里さんや、NMB48の山本彩さんなんかも気になるメンバーですね。
またSKE48だったら、もちろん注目しているのは、大好きな大矢真那さんなんですけど、その他といえば、やはり”もきゅもきゅ”の平松可奈子ちゃんでしょう。昨年は40位までに5人がランクインしたわけですけど、今年はSKEから、もう少し増えそうな感じがしますね。

そして最後に一つ。
注目は、あっちゃんvs優子の対決ですね。
僕の予想では、今年は、あっちゃんが勝利するんじゃないかな?って思っているんですけど・・・どうですかね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年4月13日 (水)

•AKB48の人気の秘密 Vol.8

うーん、オリコンの結果が出てしまいましたね。
まぁKARAが1位な事は想像できていましたけど、まさかモーニング娘。があそこまだとはね。しかもSDN48との差が、あんなにあるとは驚きました。
今回のシングルは、僕としても好きな曲調だったし、新メンバーが加入して初のシングル、そして4つのバージョンと言う事で、ファンの人が喜んで服す上手い購入すると思ったんですけど、非常に残念な結果に終わってしまいましたね。

まぁこのあたりの話は、他のブログとかでもやっているでしょうから、僕は少し方向性の違う話をしたいと思います。
このブログでも、過去に何度もAKB48が売れている理由について書いてきましたけど、最近気がついたことが一つあるんですよ。
それは、AKB48っていうグループは、不況時にウケるアイドルだということなんです。
つまり今の世の中って言うのは、景気が悪くて、どこに行っても”頑張ること””我慢すること”を強要されるだけでなく、様々なことでランク付けされて、優秀な人だけが”勝ち組”となる時代なんですよね。

AKB48っていうのは、皆さんもご存知のようにAKB48としてだけでなく、個人、チーム、ユニット、事務所といった様々な切り口で競争を強要されているグループであり、しっかりと結果についても公表するグループです。
これが、やはり現代の競争社会に身を投じている人には、たまらない魅力だと思うんですよ。
AKB48っていうグループは、常に人気があってスポットライトを浴びている選抜常連メンバーに憧れるというものだけでなく、逆に一生懸命やっているのに、なかなか芽の出ないメンバーに対して、努力が報われない自分を投影して感情移入したり、逆に優越感に浸ってみたり・・・。とにかく、たくさんの女の子の集団において、はっきりとした優劣の関係や、”推され””干され”といったものが顕著に見えるので、どんな人でも自分とどこか共感できるメンバーを見つけられるのが大きいと思うのです。

ところが、モーニング娘。をはじめとするハロプロっていうのは、僕なんかが応援していた頃というのは、前述したような今のAKB48というような感じだったんですけど、ここ最近は、衣装だけを見ても、ちょっとバブルな感じがして共感できないんですよね。
ホント、以前はオーディションの様子とかを見ることが出来たから、苦労している様子なんかを見て共感できたんですけど、今はキレイに着飾ったところしか見ることが出来ませんからね。

やはり多くの人は、苦労している人を応援したくなるもんですから、総選挙やジャンケン大会というように芸能活動そのもので”苦労をしている”という事をファンに見せ付けているAKB48の方に共感しちゃいますよね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年4月11日 (月)

おせっかいながら・・・モーニング娘。へ

モーニング娘。に新メンバーが加入して、活動も本格化してきたということで、僕から”おせっかいなアドバイス”を書きたいと思います。

AKB48って、今、調子がいいから、そういうふうに見えるのかもしれないけど、メンバーのキャラが確立してるなぁって、今更ながら感じるわけですよ。
そりゃあ、もちろん全員のキャラが確立しているとは言いませんよ。ただ、選抜とかに選ばれたりしていている約20名くらいは、ホント自分の色を持っているな・・・って感じます。

そう思った理由は、ちょっとしたきっかけだったんですけど・・・暇なときに、メンバー同士の会話とか、テレビとかでは報道されないような額やトークみたいなものが、実際には見ていないんですけど、”こんな感じでしてるんじゃないかな?”って想像できたんですよね。これって、よく作家さんとかがインタビューなんかで答えたりしている登場人物が自分の意思とは関係なく動き出したり、語り出したりする・・・って状態と同じだと思うのです。

昨日、モーニング娘。について書きましたが、彼女たちの問題点といえば、やはりメンバー全員が画一的だって事だと思うんです。新メンバーは、まだまだ真っ白な状態ですが、それを除いた現メンバーが全て”可愛い女の子”っていう路線なんですよね。その中でも、とにかく我が道を行くが如く突き進んでいる道重さゆみさんが、おもろいキャラと言う事で、ソロとしての活動が増えているわけですが、その他のメンバーも枝葉の部分では違っていても幹が一緒だから、正直言って、あまり変わり映えしないわけですよ。
AKB48だったら”可愛い女の子”だけでなく”綺麗なお姉さん””萌える妹””仲のよい女友達”といった様々なジャンルがいます。
こういった様々なジャンルの女の子を一度に見ることが出来るだけでなく、そういうタイプの違う女の子同士の組み合わせで生まれる化学反応をも見ることが出来る・・・これこそがソロアイドルではなく、グループ系アイドルが存在する意義だと思うのです。

これからのモーニング娘。の課題は、単に個性を出していくとか、面白い事を行ったりするのではなく、世間一般の目で見てもわかるくらい他のメンバーと被らないキャラクターを作り上げて行くことだといえると思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年4月 9日 (土)

モーニング娘。のPVは、あれでいいんでスカ?

モーニング娘。もアップフロント所属のタレントさんたちと合同でチャリティーを開催したみたいですね。
そうですよね。やはり震災から一ヶ月が警戒したとは言え、今尚続く余震の恐怖に耐えながら、頑張っている人が実際にいるんですからね。どんどん訴えて、多くの人の善意の気持ちを集めて欲しいですね。
やはりモーニング娘。も国民的アイドルなんですよね。

まぁCDの売上については、ウィークリーの結果が出るまでは、とりあえず置いといて・・・。
期待していた「まじですかスカ!」ですけど・・・かなり残念な気持ちでいっぱいです。
その最大の要因は、何といってもPV。
たしかにシンプルといえばシンプルです。下手なセットを組んで、メンバーがどこにいるのか?わからないようなPVでは意味がありません。なぜなら今回の新曲は、新メンバーのお披露目も兼ねているわけですからね。

でも、そこまで加味しても、あの巨大な「まじですかスカ!」の文字をかたどったセットに、サボテンくらいしかないような撮影現場というのは、本当に寂しい感じがしますね。
映像だけ見れば、楽しそうにやっていますけど、あれではメンバー個人の気持ちが高まってくるようには到底思えないわけで。
今の時代って、初回限定版にPVが付属してくるのが珍しくなくなっていますからね。
だからPVのクオリティも上がっているわけですよ。
どこかにロケに行ったり、ゲストを呼んで出演させたり、何かしらの付加価値を高める要素を盛り込んでいます。しかし今回の公開されている代表的なPVを見る限り、衣装だって一種類だけだし、撮影場所だって同じスタジオの中で撮影されたように見えます。
別にAKB48のPVと比べろというわけではありませんが、他のアーティストやアイドルのPVと比べてみても、低予算で作られていると素人目に見ても明らかなわけですよ。

モーニング娘。っていうのは、ハロプロのフラッグシップです。そして、ハロプロは、PVをシングルVとして、単体で販売するというスタイルを続けています。
だからこそ、何種類もPVを作るよりも、一つのPVに、その予算を全てつぎ込んで、裁量のものを作るべきだと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年4月 8日 (金)

正論が総て正しいとは限らない

今日は、年に一度の48の日であるのと同時に、たかみな(高橋みなみ)の誕生日なんですよね。
・・・ということで「たかみな、誕生日おめでとう!!」

というふうに同じような事を言っても、篠田さん(篠田麻里子)は、昨晩に起きた大きな地震の時にネット上にアップしてしまったものだから、批判を受けてしまったようですね。
たしかに、今回の地震のために亡くなった方もいらっしゃったし、軽率といえば、その通りの行動をしてしまったのは問題だと思いますね。篠田さんといえば、社会的な常識がある方なので、そういうことはしないと思っていたんだけど・・・今回に関しては、地震が起きた直後だったから、わからなかったのかもしれないし、誕生日祝いでテンションが上がっていた状態だったのかもしれないよね。
僕なんかも経験があるんだけど、テンションがあがりすぎちゃって、つい場にそぐわないような言動や、日頃ならば絶対に言わないであろう言葉なんかを口にしてしまって、冷や汗タラタラ状態になることがあるので、この気持ち、よくわかります(汗)

でもね、やはりAKB48という存在が大きくなり、篠田さんが、その中心メンバーだって言う事で、話が大きくなったのは言うまでもないわけで・・・。
やはり芸能界という世界は、足の引っ張り合いだとか、生き馬の目を抜くなんて事を言いますけど、まさしくその通りだと実感しましたね。

篠田さんといえば、考えてみると、ちょうど東日本大震災の日が誕生日だったし、昨晩の余震でのコメントが不謹慎だと言われ・・・ちょっとかわいそうな感じがしますね。

今は、日本全体が、今回の震災によって被災された方々の気持ちに配慮して、いろいろな華美なことに対して自粛する動きが、大小にかかわらず、とにかく広まっているんですけど、このままでは日本が立ち直れませんよ。
もう震災なんて忘れて馬鹿騒ぎをするだけのイベントならば自粛していたほうがいいと思いますけど、心のどこかにでも被災された方の事を思いながらも、前向きに笑うことの出来るようなイベントならば、どんどん開催して、国家の血液とも言うべき”お金”を動かすことも立派な援助活動になると思うのです。

楽しいことであれば、人っていうのは長続きするものです。ですから、この援助活動についても、ほんの少しでも楽しくやっていきたいものですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年4月 7日 (木)

”GIANT KILLING”を見せてくれ!

今更的なところもあるんだけど、僕がすきな漫画に「GIANT KILLING」っていうサッカー漫画があるんだけど・・・皆さん、ご存知ですか?
内容的には、タイトルにもあるように弱小サッカークラブが、一人の監督を招いたことで、変貌を遂げ、競合クラブに対して”GIANT KILLING”を起こしていくっていう話なんだけど・・・。

アイドルを応援する楽しみって言うのも、人それぞれあると思うんだけどね。
単純に自分好みの可愛い女の子を見て楽しむだとか、現場に何度も行って名前を覚えてもらうのが楽しいだとか・・・いろんな楽しみ方があると思うんだけど、僕は、この”GIANT KILLING”を見るのが好きなんだよね。
だから、僕は、こういうAKB48のような集団アイドルが好きなんだと思う。

集団アイドルって言うのは、どうしたって、その内部では競争があったり、連携があったり、友情が芽生えると思えば、嫉妬等から来る不仲も当然生まれたりする。挙句の果てには、派閥なんかも出来ちゃって・・・最後は解散なんてことも、決して無いとは言えない話。

僕は、そういう人間臭い集団の中で、それまで注目されていなかったような女の子が、ある日、何らかのキッカケで急に注目されて、スポットライトを浴びるようになる。
この瞬間がたまらなく好きなんですよ。だから基本的に、センターに立つべくして生まれたような女の子を推すことは少ないんですよ。
むしろ、縁の下の力持ち的な役割を果たしていたり、歌っていても左右の端に立って、一生懸命になって自分を表現している・・・そんな女の子が好きなんです。

こんな感じだから、最近はAKB48だったら横山由依ちゃんが、みょ~に気になるんだろうなって思う。
まぁ確かにゴリ推しっぽく見えるところもある。それは否定しないけど、とにかくインタビュー記事を読んだり、ステージの様子を見ていると、ホント一生懸命だってことが、しっかりと伝わってくる女の子だと思う。
まだまだグラビアでは、どうしたって選抜常連メンバーの方が、表情だけでなく、ポージングなんかも完璧で、思わず目を奪われがちですけど、逆に由依ちゃんは、そういうテクニックを持っていないからこそ目立っているような感じがする。
そんな感じの彼女の魅力は、やはり”純粋さ”かな?って思う。何の色にも染まらず、とにかく夢に向かって進んでいるっていうひたむきな気持ちが、前述した一生懸命さと共に見ている人に伝わるところだと思う。
やはり、どんなに努力しても伝わらない人もいるから、こういう”伝わる”って事も大きな魅力だと思うんだよね。まぁそうは言っても、逆に、そういうものが伝わらなくても、その結果”天才肌”に見えて、それが魅力になるからなぁ・・・魅力なんてものは、どんなきっかけにせよ一人の女の子を好きになって、探してみれば、たくさんあるんでしょうね。

話を由依ちゃんに戻して・・・他のグループだったら、とにかく前に出て目立とうとアピールしまくる女の子が目立つものなんだけど、こういう自然体の姿でも立派な個性として注目されるところが、AKB48のいいところだと改めて思う今日この頃でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 6日 (水)

「Everyday、カチューシャ」劇場版争奪戦・前夜

「Everyday、カチューシャ」の劇場版の予約が明日になりましたね。

今回も、開始当初は回線がパンクしそうなくらい一気に申し込む人がいるだろうから、簡単には繋がらないんだろうな。
まぁそんな予想がするので、申込みは翌日の午前中にでも、ゆっくりやろうかな?って思っているんですけどね。
ただ、ちょっと時期的に申し込んでも参加できないかもしれない不安要素もあったりするのですが、その不安要素がなくなった場合、参加する権利すらないのは寂しいので、いつもと同じく一時申込みの上限である3枚だけ申し込もうと思ってます。

その限られた枚数を割り振るメンバーですけど、いつもと同じならば、大島優子、峯岸みなみ、倉持明日香の不動の3人で何の迷いもなく決定なんですけど、今回はちょっと冒険して変えてみようかな?って思ってます。

まず一人目は、横山由依ちゃんかな。
たぶん競争率が激しいと思うんだけど、今、一番旬な女の子だからね。
いろんなところで、インタビューとかを見ていると、ホント素敵な女の子みたいだから、一度でいいから自分の目で、しっかりと見てみたいんだよね。

二人目は、一番最初の握手会で、しっかりと握手券をゲットできたのですが、時間が合わなくて泣く泣く諦めた経験のある島田晴香ちゃんですね。
正直言って、何にもないと言っていいほど、彼女のことは知らないんですけど、グラビアとかで見る彼女の表情がホント可愛いので、きっと期待を裏切らないのではないか?と。

三人目は、どうしようかなぁ???
100%気持ちよく終わる事のできる”みいちゃん”にしようかなぁ???

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年4月 5日 (火)

AKB48推しの中では、あーみん推しっ!

先日、宝島社から発売されている「AKB48推し」っていうMOOK本を買いました。

内容的には、いろんな著名人がAKB48のメンバーをそれぞれクローズアップして文章を書いているというもので、最初は、ホントに”推し”である著名人を集めて、一つの本にしたのだと思ってました。
しかし、よく読んでみると、すべてが、そういうわけでもないみたいで・・・。
中には、この仕事が来る前から、本気で応援している人もいましたが、そうでない人なんかは、この仕事が来るまでAKB48のメンバーなんて知らなかったんだけど、この仕事を機にAKB48の個人を見るようになって、今回の文章を書き上げたなんて言う人もいて。
正直な話、少し期待していたものとは違う内容の本になってしまったわけですが、それでも、こうやってAKB48に対して文章を書いている者としては、非常に興味深い内容でしたね。

僕なんかだと、このブログを読んでくれている人はご存知だと思いますけど、好きなメンバーがいれば、その魅力を感じるところを何個かとりあげて、文章を展開していくんですけど、この本に執筆されている方というのは、ホント多種多彩で、ポエムになったり、評論していたり、妄想話になっていたり、そうかと思えば思い出話になっていたり・・・もっと言えば、単に文章に止まらず、マンガや絵で表現している人もいるんですよね。
やはり、表現っていうのは、自由であるからこそ、面白いものが生まれるのだと、改めて実感しましたね。

ところで、この本の中にも書かれているんですけど、あーみんこと前田亜美ちゃんの眉毛って、そんなに強調されるほど太いんですかね。僕は最初に見た頃から、全然そんなところは気にならなかったので、未だに理解に苦しむんですよね。
僕なんか、どちらかと言えば、彼女の大きな門歯の方が気になったいたから・・・。

それにしても、この本の中で漫画家・鈴木次郎氏の手によって描かれているあーみんの絵ですけど、ホント可愛いですね。

今年も、少しゴリ推しっぽく、選抜メンバーに混じってのグラビアなんかに、ちょいちょい登場していますけど、彼女のファンって増えているのかなぁ?総選挙もあるから、増えて欲しいとは思うんだけど・・・なんかビミョ~な感じなんだよね。
まぁ僕としては、このブログを始めた頃から、応援しているから、そろそろ芽が出るだけでなく、何かしらの結果が欲しいって思うのですが、まだ選抜メンバーでも、ソロとしての活動が確立しているメンバーは少ないのが現状ですから、もう少し待たないといけないんですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 4日 (月)

HOTもっちょ???

今日、何気無しにテレビを見ていたら、ほっともっとのCMが始まって、最初は気がつかなかったんだけど、よく見たら、たかみな(高橋みなみ)とみいちゃん(峯岸みなみ)、きたりえ(北原里英)、さっしー(指原莉乃)が出てるじゃないですか?

それも、思いっきりデカイ”チキンタツタ”のかぶりもの姿で。
この4人は、一見すると、共通性が内容に思えるんだけど、僕の中では、AKB48のメンバーの中で、思い切りの良さに関しては、上位にランクインされるメンバーばかりなんだよね。
言い換えれば、この4人というのは”とにかくやってみる”そして”失敗してもめげない”メンバーなんだよね。
そりゃあ僕なんかが知らない舞台裏では多くの涙を流しているのは、容易に想像が出来るんだけど、すくなくともライトが当たっているような晴れやかな場所では、表情を曇らせることもなく力いっぱいぶつかっていくメンバーなんだよね。

だから、今回みたいなコミカルな仕事についても、全然物怖じしないで、むしろ楽しんでやっているように見えるんだよね。やっぱり、こういう仕事は”勢い”が大事だからさ。
「私、アイドルだから、恥ずかしいことなんてできませーん」なんて言っているような人は向かないんだよね。
まぁAKB48では、こんな事を言うメンバーはいないとおもうけどね。

そして、さらに言えば、この4人というか、特にたかみなを除いた3人は、テレビへの出演時間というか、自分をアピールする時間に飢えて、ギラギラしているからね。
このCMに対する気持ちも、見ているだけでも、しっかりと伝わってくるよ。

まぁ個人的には、みいちゃんが、たかみなとのWセンターの一角を担っているのが嬉しいよね。

こんな感じで、ほっともっとや東京都知事選挙、ACのCMはスタートしているけど、今春に放映予定だった”ぷっちょ”や”ヒューレットパッカードの春コレ”といったCMだけでなく、好評だったWONDAのCMは、どうなっちゃうのかな?

このまま自粛している内にキャンペーン期間が終了しちゃって、お蔵入りになっちゃうのかなぁ・・・?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年4月 3日 (日)

最近のお楽しみ・・・。

最近・・・ってわけじゃないけど、お気に入りのブログがあるんですよ。

まぁブログに関しては、以前にも指原さんや篠田さんのブログを絶賛したことがあるんですけど、ここ最近のお気に入り№1は、なんといってもSKE48の”まさにゃ”こと大矢真那さんのブログですね。
以前は、僕自身もメンバーのブログに対して、その面白さだとか、情報量の多さみたいなものを重視していたんですけど、この頃は、ちょっと見方が変わってきて、そのメンバーの書く文章の個性のようなものを重視するようになったんですよね。

だから、前述したような大矢さんのブログや、みいちゃん(峯岸みなみ)のブログが、とっても読んでいて心地いいんですよ。

話が前後しちゃいますけど、みいちゃんのブログって言うのは、とにかくタイトルが素晴らしい。もうタイトルだけでも読む価値が十分過ぎるほどあります。
意味深で、ちょっと考えさせられるブログのタイトル。みいちゃん本人も、どこかで、ブログのタイトルには気を使っているという言葉を聞いた覚えがあるんですけど、思わず納得してしまいます。
やはり彼女もAKB48のメンバーとして、最初から今のポジションを手に入れたわけではなく、様々な紆余曲折を経て、今日に至っているわけですから、その言葉一つをとってみても、その深さを感じますね。
そんな彼女のブログタイトルで、ここ最近で一番のヒットだと思うのは、高校卒業の事を書いたときのタイトル「武器をひとつ捨てて」です。
「学生」という立ち居地というか、身分を”武器”と、18歳という年齢で感じられるセンス。
僕は好きですね。

大矢さんについては、タイトルよりも、その内容が素晴らしい。
内容といっても最初の部分は、彼女の日常を書いているわけですけど、終盤に進むにしたがって、大矢さんの優しさ溢れるだけでなく、さらに少し詩的な独特の表現の度合いが増していき・・・最後は、その日、一日を静かに暖かな気持ち彩って終わる文章構成は、毎回ホント感心してばかりです。
AKB48やSKE48、SDN48、NMB48は、単にメンバーが多くいるだけでなく、そのメンバーが、それぞれ個性を持っているんですけど、大矢さんの場合は、この文章表現っていうのが見事です。
将来は、どうだろう?
もちろんアイドルとしても、頑張って欲しいけど、それだけでなく、この才能を生かして、童話作家とか、絵本作家とかにもチャレンジして欲しいですね。

こういう発見をするのも、ホント楽しいですよね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年4月 2日 (土)

AKB48も少しずつ平常運転へ・・・

今でも日本全体が自粛ムードのために、芸能関係のニュースは、誰それが募金したとか、チャリティーイベントをやったというような内容のものばかりですけど、少しずつですが、従来の芸能ニュースが聞こえてくるようになりましたね。

もちろんAKB48についても、少しずつですけどニュースが聞こえてくるようになりましたね。
例えば、わさみん(岩佐美咲)が、本格的に演歌歌手として活動するために、事務所を移籍しただとか、今年も恒例?の総選挙が行われるとか・・・。

わさみんについては、秋祭りや、Ogi祭で演歌を歌っているから、もしかしたら、この子は演歌が好きなのかなぁ?くらいには思っていましたけど、ホントに好きで、移籍までしちゃうなんて思ってもみませんでしたね。だって、今だって渡り廊下走り隊7として、バリバリのアイドルとして活動していますから。
たしかに秋元氏は、過去にも城之内早苗さんを、当時絶頂だった”おニャン子クラブ”から演歌歌手としてソロデビューさせていますけど、まさか”二匹目のどじょう”を狙うとは。
しかも、今回は、多くの演歌歌手が所属する事務所にまで移籍するということで、かなり本気モードな感じがしますね。

今は、演歌を歌う若手男性歌手といえば、氷川きよしさんが圧倒的な人気を得ていますが、まだ若手女性歌手については、彼ほどの圧倒的な存在がいないだけに、このAKB48を追い風にしてわさみんには頑張って欲しいですね。

あと、総選挙ですけど・・・やはり今年もやるんですね。
こうなると、本当に恒例行事になってきた感があります。
このイベントって、1回目から2回目にあたって、ものすごい勢いでスケールアップしたイベントですけど、今回は、どんな感じになるんですかねぇ。
まぁ、いろいろ意見はあると思いますけど、このイベントがあるからこそ、どんなに大きくなってもAKB48とファンの双方向性が保たれていると思うので、大事にして欲しいと思います。

まだ予想はつけにくい状態ですけど、おそらくTOP7とゆきりんは安泰でしょうね。
ただ、9位から20位くらいまでは、それこそ直前の露出とか勢いとかで、変わってくると思うから、全然予想できないですね。
そんな中、やはり僕の注目は横山由依ちゃんとNMB48の山本彩ちゃんが、どのあたりの位置を獲得できるか?ってとこですかね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年4月 1日 (金)

誰かのために

AK48がMステで、「誰かのために ~What can I do for someone-~」と「ヘビーローテーション」を歌っていましたね。
まったく色合いの違う歌を聞くことが出来ましたが、このどちらもがAKB48の姿なんですよね。しっとりと心こめて歌うこともあれば、元気いっぱいにはじけて歌うこともある。今回の放送が、大震災の復興を願うと共に、被災者を元気付けるという思いが強かっただけに、こういう楽曲の選択は正しかったと思います。
「今は、ただ心を癒されたい」と思う人もいれば、「とにかく一時もでもいいから、楽しい気持ちになりたい」と思う人もいるだろうからね。

以前・・・といっても、かなり2009年の8月15日のブログで、この「誰かのために ~What can I do for someone-~」について書かせてもらいましたが、やはり良い歌だと思いますね。
しっかりとメッセージも入っているし、改めてAKB48としてやるべき事みたいなものが再認識できる。さらに曲調も、ホント誰にでも、すんなりと聞けるような静かな感じに仕上がっているからね。きっと過去の楽曲を知らなかったファンの皆さんも「あぁこういう楽曲もあるんだ」って思ってくれると思うよ。

今回の放送を見ていて、あれ?と思ったのが、やはり、あっちゃん(前田敦子)だったんだけど・・・ホント元気がないというよりも、倒れそうなくらいでしたよね。
時々ソロで、カメラに抜かれる表情も微笑んだりしているんだけど、普段のあっちゃんを知っている人にとっては、いつもと違う!と感じた方が多くいたと思います。
この事について、ブログを見たら、やはり体調が悪かったみたいで・・・38℃の熱といったら、僕なんかも経験がありますけど、かなり辛いですからね。
そんな状態でも、みごとにステージをやりとげた。そして、彼女の復興を願う気持ちの強さってモノにプロとしての自覚を感じましたね。
プロとしての定義って言うのは、たくさんありますけど、その一つに、どんな状態でも、できる最大限の結果を残すって言うのがあると思うのですが・・・見事に彼女は、このことを実行したと思います。

いろいろと書いてきましたが、今回のMステに限らず、歌や笑いで日本を盛り上げようというようなイベントがありますけど・・・本当に大変な状況に置かれている方というのは、正直なところ、それどころではないような気もするんですよね。
歌や笑いといった芸能というのは無くても生きていける趣味・嗜好の世界ですからね。
だから、今回の震災で大小にかかわらず被害を受けた方々の本当の意味での生活基盤がしっかりして、気持ちが上向きになった時にこそ、最大限の力を発揮するんじゃないか?って思うのです。

ただ、そうは言っても、こういう歌や笑いというのは、多くの人が注目するし、影響力もありますから、被災されていない方々に向けてのメッセージは伝わりやすいと思うので、こういうイベントや番組により、少しでも多くの方々が助け合いの気持ちを思い出して、実行してくれたら嬉しいなぁって思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »