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2011年5月24日 (火)

AKB48第3回総選挙・・・スタート!!

正式には、いよいよ明日発売となる「Everyday、カチューシャ」は、もう手元にあるって方が、ほとんどでしょうね。
かく言う自分も、既に手元にあるんですけど・・・。

さて、今回のシングルは、皆さんもご存知のように第三回となる総選挙の投票用紙が封入されているですけど、今回の当選ラインってどのくらいになるんですかね?

昨年は、1位の大島さん(大島優子)が、31448票を獲得し、メディア選抜ギリギリの12位だったとも~み(河西智美)が11080票、そして選抜ギリギリの21位はみゃお(宮崎美穂)で6371票、さらにアンダーガールズギリギリの40位はやめちゃったけど、当時研究生だった石黒貴己さんで1603票を獲得していたんですよね。
ただ、この数字というのは、投票権が封入されていたポニーテールとシュシュの初動売上が51.3万枚だったことを考えると、今回は、もっと大きな数字になるように思います。
まぁ単純計算すれば、おそらく初動だけでミリオンにいくと思うので、だいたい2倍くらいが妥当かと思うんですけど。

そう考えると、40位でも3000票は獲得しないと当選できないわけで・・・いやぁホント高いレベルの戦いですよね。
だって、議員さんを選ぶ選挙で3000票も獲得できれば、東京23区の区議会議員くらいには当選できるくらいのレベルですからね。
しかも、この投票権が有料なんですから、この数字がいかに凄いものかという事が良くわかりますよね。

ホント今年一年でも、AKB48に所属する多くのメンバーを見てきて、気になるメンバーって言うのが数多くいて迷ってしまいます。ただ、このような状況で心配なのは、今回の選挙って言うのは、前回に比べて選挙期間が、かなり短くなっているので、あんまり悩んでいると投票期間が終わってしまう事も十分に考えられるので・・・なんとか今週末までに投票を済ませてしまおうかと思ってます。

もう皆さんは、誰に投票するのか?決まっているのかなぁ?

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2011年5月18日 (水)

あらためてAKB48を評価

AKB48ってグループは、いろんなCMに出演しているんだけど、その中でも、やはり一般企業だけでなく、公共的なCMにも出演しているところが評価できると思う。

古くは”3つのR”として資源の再利用を呼びかけたりしたところから始まって、TOKYO体操だとか、選挙の投票の呼びかけ、先の大震災への省エネ呼びかけのCM、ACのCM出演、そして日本赤十字社の公式メッセンジャーに就任等々・・・とにかく、イメージが大切な芸能界において、これだけの公共的なCMに出演できるというのは、秋元氏の戦略やスタッフの頑張りはもちろんのこと、やはりメンバーの自己管理レベルの高さを実証しているように思います。

もちろん一般企業のCMだって、セブンアンドアイホールディングスのCMは、定期的にオファーをもらえいるだけでなく、昨年好評だったともちん(板野友美)が、今年の夏も登場なんですよね。さらにあげれば、ヒューレットパッカードや、ほっともっと、H&S、ぷっちょあたりは、今年中にもう一度くらい起用されるんじゃないか?って思うんですけどね。

言うだけならば簡単に”CM出演”なんて言えちゃいますけど、やはり実際にCMをするっていうのは、どんなに人気があったとしても、自己管理の出来ないような芸能人にはオファーが来ないと思うんですよ。
なぜなら、そのCMで訴えたいことや、伝えたいことを、その出演者が紹介するわけですから、その出演者が、あまりにも信頼が内容では、そのCMそのものが問題視されてしまいますからね。

そんな場合の例を挙げれば、過去にもCMに出演していた芸能人が不祥事を起こして、CMを自粛しただとか、それによって損害賠償を請求されたなんて話がありましたよね。このことからもわかるように、やはり、それだけの責任を持たないといけないんですよね。

今のAKB48っていうのは、過去にメンバー絡みのスキャンダルが発生した場合は、重い処分を下してきましたが、このあたりについてもファンから見れば「えーっ」と感じることもあると思うんですけど、このようなことを断行することによって、信頼を得ることができ、今の活躍があるといえるのかもしれませんね。

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2011年5月17日 (火)

オデコのはなし

よく性格占いとかってあるでしょ?
そういうのって、みなさん好きなのかなぁ?信じるのかな?
僕は、意外とそういうのが好きで、インターネットなんかの無料診断をやったりするんだけど・・・その方法って言うのも、いろんなものがあって、例えばいくつかの質問に答えるだとか、単純に生年月日や血液型なんかを入力するだけでいいものがあったりするんだけど、今回採用するのは、単純に”見たまんま”の状態で判断するって言うもの。

そう、見たまんま。そこで、前髪で額を隠しているメンバー、少し出しているメンバー、完全に露出しているメンバーと分けて見ると、共通点があるような・・・気がするんですよね。

完全に出しているメンバーの代表といえば、やはり、ともちん(板野友美)なんでしょうが、その他にも、とも~み(河西智美)、はるごん(仲川遙香)、秋元さん(秋元才加)、梅ちゃん(梅田彩佳)、うっちー(内田眞由美)なんかが、上げられると思うんだけど、他にも、大島さん(大島優子)や珠理奈(松井珠理奈)も”おでこ全開”って時が多いように思うんだよね。
そんな彼女達に共通するのは、とにかく思ったことをズバっと言ってしまうタイプだって事。自分の意見や考えというものを、自分以外の誰か・・・つまり他人に伝えようとする姿勢が強いメンバーだって事。
あと、もう一つの共通点は、マイペースってことかな?

逆に前髪で額を隠すメンバーといえば、まゆゆ(渡辺麻友)、らぶたん(多田愛佳)、よねちゃん(米沢瑠美)、こもりん(小森美果)とかが代表格かな?あと、麻里ちゃん(篠田麻里子)もいるんだけど、彼女の場合は、ショートカットだから、むしろ前述した”おでこ全開系”に近いかもしれないね。
さてさて、麻里ちゃんを除く、ここであげた他のメンバーって言うのは、必ずしも”おでこ全開”の対極に位置するのではなく、なんとなく自分の目標だとか、進むべき方向が確実に決まってない迷走状態にあるように思うんですよ。だから、なんとなく自信がなくなっている・・・そんな感じがするんだよね。

こういうふうに見てくると、一年位前までのきたりえ(北原里英)は、写真とかを見ても、前髪で思いっきり額を隠している写真が多かったけど、今の彼女って言うのは、以前に比べたら格段に額を出す率が高くなっている。
それと同時に彼女の活動を見てみても、ピンでの仕事が増えたり、選抜メンバーに選ばれたりと自信を持ってきているのが、よくわかります。

以前から女性が髪形を変えるのは失恋をした時だって言いますけど、今の時代も同様に心の変化が大きな要因となっているのは事実のようですね。

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2011年5月15日 (日)

第3回AKB48総選挙に向けて

恒例のガイドブックも発売となり、前回よりもさらに増えたファンの気持ちも高まってきて、総選挙が盛り上がってきましたね。

ただ今年は、昨年とちょっと違う感じがします。
もちろんCDの売上が大幅に増加しているので、投票数が多くなるというのはわかるんですけど、それよりもメンバーの発言が、前回、そして前々回に比べて、かなり順位というものを意識したモノになっているような感じがします。
つまり、今までの総選挙といえば、それぞれのメンバーが心の中では選抜入り、或いはアンダーガールズ入りを願っていたとしても、あまり発言として聞こえてくることは無かったんですけど、今年に関しては、メディア選抜の多くは1位を目指していると公言しているし、アンダーガールズ入りの経験の無いメンバーでさえも”今度こそ”というような気持ちを感じるんだよね。

やはりAKB48のメンバーにとっては、なんだかんだ言っても、タイトルが「AKB48総選挙」ですからね。SKE48やNMB48に負けるというのは、いくら芸能界で先輩とは言え、プライドが許さないと思いますよ。
しかし、その逆を言えば、今や毎日用に誰かしらメンバーがテレビやラジオに出演しているAKB48の選抜に入る事が出来れば、確実に露出が増え、多くの人に名前と顔を覚えてもらえることで、自分の夢に一歩でも、二歩でも近づけるチャンスなわけですから、このチャンスを逃さない手はありませんよ。

さらにファンにとっては、AKB48のファンは、こんな事を言っては申し訳ないんですけど、1位から最下位までの芸能人としてのランク格差が大きいので、たとえ同じグループでも、他のメンバーに負けるわけにはいかないと強く思っていると思うんですよ。
アイドルのファンって言うのは、ホントこういうことに関しては、我が身のように感じる人が多いですからね。
一方、こちらも逆に見れば、AKB48というグループは、今やアイドル界のトップに立つグループですから、SKE48やNMB48のファンから見たら、自分達が応援するグループの目の上のたんこぶなわけですよ。そうなってくれば、なんとしてでも選抜入りさせて、自分達の応援するメンバーの存在を認めさせると共に、一矢を報いたいと思っているに違いないと思うんですよね。

メンバーにしても、ファンにしても、こうやって熱い気持ちや発言を表立ってするようになった根本的な理由は、やはり昨年の総選挙で大島優子さんが1位をとったことに起因すると思うのです。
これは、本当に大きい出来事だったと思います。今まで神聖不可侵と考えられてきたセンターのポジションに自分の力でファンを獲得すれば、センターに立つことが出来るという事が実証されたわけですからね。つまり努力をすれば報われることが実証されたわけですからね。。

前々回の亜美菜ちやん、前回の大島優子さんに続くサプライズは・・・あるんでしょうかね?
もしかして・・・TOP7の一角が崩れるかも?それとも、思わぬメンバーのメディア選抜入り?・・・どれも”あり”な感じがしますね。

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2011年5月13日 (金)

5月に旬を迎えているAKB48メンバー

このところあっちゃん(前田敦子)ときたりえ(北原里英)の活躍がすごいね。

あっちゃんは、先日もとりあげた映画「もしドラ」の主演や、以前パート1が放送されて大好評だった「イケパラ」こと”イケメンパラダイス”のパート2の主役が決まったりと、書店やコンビニ等の週刊誌のコーナーに行くと、ホントあっちゃんが表紙を飾っている雑誌の多さに驚きますね。
もちろん、AKB48の各メンバーもいれれば、ホントどこの書店でも見ることの出来る雑誌の表紙を20%くらい獲得しちゃっているんじゃないか?って思いますよね。

このあたりは、やはり昨年の大河ドラマ、そして日本テレビ系ドラマ”Q10”の出演が引き金となり、相変わらず好調の今のAKB48の人気がプラスに作用した結果といえると思います。

昨日のとんねるずの「ハンマーオークション」で、とある大学院生が151万円で「たった一人のために歌ってもらえる権」を落札しましたが、それを見て”安い”と言えるファンがたくさんいるんだろうな・・・って思えるくらい、今のAKB48は好調ですからね。

ちょっと早いんですけど、僕としては、今回の総選挙では、おそらくあっちゃんがトップに返り咲きすると思うだけに”AKB48の顔”としての彼女の活躍は、これからも楽しみですね。

きたりえについては、才色兼備といいましょうか・・・。
とにかく、好奇心旺盛で、人の話をマジメに聞ける女の子なので、今流行のニュース解説番組なんかにピッタリの人材だと思うんですよね。
そのあたりを、やはり太田プロが気づかないわけも無く、クイズ番組みたいな知識をひけらかす番組ではなく、知識を吸収する番組に出演しているのを、よく見かけますね。

僕が思うにきたりえっていうのは、意外と度胸が良くて、わからないことがあれば質問するし、自分の意見があれば、はっきりと発表する女の子だから、前述したようなニュース解説番組・・・いわゆる教養番組への起用は”あたり”だと思いますね。

おそらく、この調子で行けば、もしかしたら来年くらいにはNHK教育あたりで冠番組とまではいかなくても、レギュラー番組をもてるんじゃないかと・・・そのくらい期待しています。

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2011年5月11日 (水)

河西智美の魅力を探る

この頃・・・に限ったわけではないけど、僕がAKB48という存在を知ってから、何かにつけ気になるメンバーっていうのが何人かいるんだけど、その一人が、とも~みこと河西智美さんなんですよね。
まぁ僕なんて、偉そうな事を書いてますけど、所詮”10年桜”と”涙サプライズ”の間くらいにハマった新参ですからね。どうってこともないんですけど、その当時によく見ていた10年桜のPVで、印象に残ったメンバーの一人が、このとも~みだったわけですよ。

Kasaitomomi05 この時に限らず、とも~みっていうのは、独特のあま~い声と大人っぽい雰囲気を醸し出していたわけですけど、ホントちょっと大袈裟かもしれないけど、聖母マリア的な優しさを感じたわけですよ。
そう、全てを無条件で包み込んでくれるような・・・そんな大きな愛を感じる女の子だと思うんですよ。

そんな優しさ溢れる彼女が、昨年の後半から少し変わってきて、徐々にではありますが、優しさの中に確固たる強さみたいなものを感じるようになってきたんですよね。
そう自立心が芽生えたというか、指示される側から、支持する側に意識をシフトさせ、AKB48や所属するチームBを引っ張っていこうという思いを強く感じるようになりました。
まぁ元々、気が強く、負けず嫌いな印象はありましたが、タレ目に代表されるイメージで、そういった面が感じにくかったんですけど、この頃は、映画だけでなく、テレビ等のインタビューでも、それまでのイメージを打破するような力強い発言を数多く聞くようになりました。
間違いなく、とも~みにとって、今回のシャッフルはプラスに働いてますよね。

そんな彼女の魅力は前述したように、その甘い声と誰もがドキッとするような艶のある容姿。そして、自分をいかにより良く見せるかって事を追求したパフォーマンスだと思うんです。
彼女の場合は、この魅力を常にMAXの状態で発揮できるのが、本当に凄いところだと思うのです。

例えば、その甘い声にしても、単に甘えたりする時に発するのではなく、楽曲においても、その声が素晴らしい演出をしてくれて、その世界に素敵な彩を与えてくれています。
その最たるものだと思うのが”MARIA”だと思うんだよね。あの激しいロック調の曲に、わりとハードな内容の歌詞なのに、どこか優しさを感じるのは、間違いなくとも~みの声があるからこそだと僕は思う。
他にも彼女の声って言うのは、その存在そのものが、参加した楽曲に優しさというスパイスを効かせてくれるから、とっても重要なんだよね。そう、料理で言ったら牛乳や卵みたいな存在だね。

Kasaitomomi06 このブログは、めったに画像は載せないんですけど、約1年ぶりに掲載した画像を見てもらってもわかるように・・・元々容姿についてはもちろんのこと、パフォーマンスについても、もう、あえてそんなに語らなくても、皆さんも十分過ぎるほど感じていると思うんですが、彼女の魅力を増幅させている要素のひとつに儚い感じがするって言うのがあると思うんですよね。
なんか、とっても脆くて弱々しい感じがして、ホント”僕が守ってあげなきゃ”的な気持ちにさせる女の子ですよね。
これって、サチの薄い感じがするのと動議なのかな?それこそ、こんなことが現実になっては困りますけどね。とも~みには、幸せになってほしいですから・・・。
ただ、こういう幸の薄い感じがするといっても、一般的には、このように書くと”ダメな男に騙されても、相手に依存しているために、信じてついて行く”みたいなイメージがあるんですけど、彼女の場合は少し違って”ダメな男でも、信じた男なら、自分が働いて養っていく”みたいな強さを感じるんですよね。

こんな感じで、とも~みの魅力を書いてきましたが、ホント今までは、いろんな意味で同性からの支持は得にくかったかもしれませんが、今年に入ってフルモデルチェンジした彼女を目にする機会が増えていけば、まちがいなく同性にも人気が出てくると思いますよ。
AKB48のメンバーで同性に人気があるメンバーの特徴の一つに、ファッションセンスがあるって言うのがあると思うんだけど、それに関しては問題ないからね。

ホント友美の次は、可愛いだけじゃない智美が来るんじゃないかな?
そんな予感がする・・・今日この頃です。

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2011年5月 9日 (月)

モーニング娘。10期オーディションを深読み!!

今年の初めに9期生のオーディションを行って、つい最近お披露目となった感じのモーニング娘。が、早くも10期のオーディションを開催することが決定しましたね。

今日は、いろいろとご意見があるとは思いますけど、この短期間におけるオーディション開催の裏側を少し考えてみたいと思います。

たしかに、こんな短期間でオーディションを開催するということは、ちょっと考えられない流れなんですけど、僕から見ると、つんく♂氏が、モーニング娘。に関するプロデュース権を復権したのではないか?って思うんですよね。
もともと彼というのは、今までの活動を見てもわかるように、とにかく新しいものが大好きなんですよね。だから、新メンバー加入とか、新メンバー加入なんていうと、もの凄い張り切って素晴らしい楽曲を提供する傾向が強いんですよね。
ですから、おそらく9期のオーディションは事務所の主導で行ったのかもしれませんが、結果的に、新メンバーが加入したことで、つんく氏のモチベーションが上がり、以前のモーニング娘。らしい「まじですかスカ!」という楽曲が生まれたんだと思います。

しかし事務所サイドからすれば、残念ながら売上は伸びなかったために、いわば投げやり的に「好きなようにやれ」といわんばかりに、つんく♂氏に全権がわたったんじゃないか?って思うんですよね。
でも、これっていうのは、つんく♂氏にとっては、大変喜ばしいことで、ようやく自分の思い通りにモーニング娘。を操作できるのですから、こんなに楽しいことはありません。

さらに今秋にはリーダーである高橋愛さんが卒業すると言う事で、あらゆる面でモーニング娘。の中心メンバーだっただけに穴が大きくなることは確実です。しかも、前回の9期メンバーというのは、たしかに鞘師里保さんという将来的には中心メンバーとなること確実な人材を得ることができましたが、まだまだ年齢的な面も考えても、高橋さんが担っていたような1トップを張れるような力はありません。
そうなってくると、鞘師さんに関しては、2列目、またはツートップの一角を担わせて育てていくことになるでしょう。

他のメンバーについても、たしかに光るものを持っているとは思いますけど、あの若さで、たかが1年やそこらでモーニング娘。のセンターに立てるほど、甘いものではないと思いますから、ここは一つ即戦力、それもモーニング娘史上でも五指に入るといわれる高橋さんの歌唱力に勝るとも劣らない人物が必要となったのではないでしょうか?
そのような人物を得なければ、つんく♂氏の提供する楽曲を歌いこなし、その世界観を表現できなくなってしまうのですから、彼にとっても、モーニング娘。にとっても、大きな問題なんだと思うです。

やはり10年に渡りモーニング娘。の楽曲を支えてきた高橋さんが卒業するということは、それだけ大きな事なのだと思います。

ですから、この10期のオーディションで、もし高橋さんの穴(特に技術)を埋めそうなメンバーを獲得すれば、これからのモーニング娘。は面白くなりそうだし、そうでなくて、
若くて可愛いくらいしか魅力が無いようなメンバーを採るようだったら、相変わらず事務所主導が続いているということで、浮上するのは難しいのではないかと思います。

最後に一言・・・こんなに思いっきり書いてしまいましたが、これは僕の邪推ですからね!

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2011年5月 8日 (日)

夢の階段の上り方

ちょっと今日は、いつもとは違う話を・・・。

とは言っても、AKB48とはまったく関係が無い話題・・・とも言えないんですが。

最近は、一昔前とは違って、AKB48の人気も影響してなのか?アイドルに対して、親近感を感じる事が増えてきました。
それは、つまりアイドルにとって”親近感”を感じる事が出来るかどうか?っていうのが、人気を得る一つの手段となっているわけです。
さらに、ネットの普及により、今までは多額の資金を投入し、さらに敏腕と呼ばれるスタッフを取り揃えなければ、なかなか成功しなかった新人プロデュースについても、数万円程度のネット環境さえ整えれば、セルフプロデュースで世界中に自分達をアピールできるようになりました。
そして今では、こういうネットを利用したプロデュース活動というものを、それこそ大手プロダクションに属している、世間的にも知名度のあるアイドルも行うようになり、完全にボーダーレスの時代になっています。

そのような時代の産物のひとつがネットアイドル、地下アイドルの存在だと思うのです。
彼女たちは、前述した大手所属のアイドルとは異なり、自分達の力、あるいはごく少数の周囲の理解ある人たちの力を借りて、ごく小規模の商業ベースで活動しているんですよね。

彼女達の武器は、何といっても、前述した親近感ですよね。
皆さんもご存知のとおり、イベントに行けば、それこそマンツーマンで分単位で話ができるわけですからね。これは、同じ親近感を武器にトップに上り詰めたAKB48でも実践できないセールス方法です。
ただ、この親近感と言うのは、毒にもなったり、薬にもなったりする、ホント厄介なものなんですよね。
まず話が前後しますが、薬となるのは、やはり身近に感じるので、そのアイドルに感情移入して熱狂的なファンを作りやすいってこと。逆に毒となるのは、ファンが「僕だけの○○ちゃん」という気持ちになって擬似恋愛状態となり暴走するファンを生み出してしまうだけでなく、このようなファンが増える事で、新規のファンとの壁を作ったりアイドル本人が、親近感だけで得られた小さな世界のファンで満足してしまい、より上のステージを目指す意欲が薄れてしまうといった事が言えると思います。

先日、僕も久しぶりにお世話になっている方から誘われて、地下アイドルのイベントに行ってきました。

このブログの過去ログを見てくれたらわかるかもしれないんですけど、前回の地下アイドルイベントでは、ちょっと違和感を感じた僕でしたが、今回も会場に入った時は同じような心境でした。しかし、今の地下アイドルのイベントでは、AKB48をはじめ、ももいろクローバー等のメジャーなアイドルの楽曲も歌われていて、以前の聞いた事も無いオリジナルソングばかりの時とは違い、とても楽しみやすい内容になっていましたね。

今回も多数の出演者がいたんですけど・・・その中で、断トツに目を惹いたアイドルグループがいたので、少し書きたいと思います。
そのグループ名はパステル☆っていいます。

僕自身は、初めて見たんですけど、AKB48やPerfumeのフリコピをメインとして活動している女の子3人のグループでした。
フリコピに関しては、僕も稚拙ながらハロプロで一生懸命になっているときには「踊リスト集団」の一員として、会場内がヲタ芸全盛期にも、せっせと完コピを目指して頑張ってきた自負がありましたから、かなり厳しい目を持っていたんですが・・・彼女達のフリコピ・・・そんな僕の趣味程度のレベルではなく・・・ダンスは完璧でしたね。
とにかく、動きというものを完全に頭ではなく、体に覚えこませているので、一つ一つのフリに対して、迷いが無い。だから、自然とダンスにキレが生まれる。
やはりダンスというのは「これであっているだろうか」という気持ちが少しでもあったら、それは見ている側にも通じてくるものです。だから、多少間違っていてもいいから、自信を持って”やりきる”ことが大切だと思うんですけど、彼女達の場合は文句の言いようも無いくらい高いレベルで、それらが実践されているんですよ。
さらに3人で、しっかりと世界観を作り出しているので、Perfumeの場合はもちろんのこと、AKB48の楽曲についても、なんの違和感も無く見ることが出来ます。

まだまだ僕は彼女達について知らないことばかりなんですけど、固定ファンもついているみたいだし、けっこう有名みたいです。
ステージ上でのファンとの掛け合いも、なかなか上手でしたから、このあたりも人気の秘密なのではないか?と思ったりしました。やはりMCとか、ファンとの掛け合いというのは、地下でもメジャーでも人気を得る大きな要素というのは変わりません。
ただ、そこで思ったのが、前述した「毒と薬」の件です。はたして彼女たちは、この地下アイドルというステージで満足しているのでしょうか?この一点について、今回のステージでは、僕には明確な答えを得ることが出来ませんでしたが、これからも彼女達の活躍を見ていこうと思っています。

今は、たった一夜でスターが生まれる時代です。
しかし逆に厳しい現実を常に目の当たりにして、夢を持ちにくい時代となっているのも事実です。
しかし、夢を持っていなければ、チャンスに気づくことはありません。
そして、前述したように、このようなチャンスの多い時代・・・是非ともチャンスを自分のものにして、夢を叶えて、キラキラ輝く女の子が、たくさん世に出てくることを願っています。

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2011年5月 7日 (土)

絶好調AKB48を見て、ふと・・・

AKB48は、マスメディアに多く露出する選抜メンバーを作るために、多くの女の子を犠牲にしています。オーディションを受け、研究生としてのセレクションを突破し、さらに活動を認めてもらい正規メンバー、そしてファンからの人気を得て選抜に入る。言葉だけ見れば、研究生となった時点でAKB48のメンバーと言えるんですけど、世間一般から見た場合は、やはり選抜メンバー入りしなければ認められないんですよね。

だから、そのような選抜メンバーが一人選ばれる裏には、多くの敗北して夢を捨てた名もなき女の子が数多く存在するのは事実です。

さらに僕なんかはズルイ人間だから、他人が苦労をしていても、自分は楽をしたいと思っている。
おそらく、このブログを読んでくれている人の多くも、この意見に同意してくれると思うんだけど・・・。

こういう気持ちが多くの人の根底にあるからこそ、AKB48っていうのは、楽しいのだと思う。
前々から書いているように、AKB48っていうのは、とにかく個人であり、チームであり、ユニットであり、事務所であり、そしてAKB48そのものでも、日夜競争が行われており、勝ち残った人だけがスポットライトを浴びているようなグループです。
こんな過酷な状態に自分が放り込まれたら大変なことですが、他人が苦労するのを見たり、その様子を見て応援するのは、とっても気持ちがいいものなんですよね。

なぜなら、僕らは、そういうった環境で磨きぬかれた、選び抜かれた果実だけを愛でていればよく、例え彼女たちが、失敗したり、負けてしまったとしても、応援しているだけならば、まったくの実害がないんですからね。

もちろん応援している人が勝てば最高ですけど、例え負けても、自分というものが負けたのではないし、もし勝ちたければ、応援する人を変えればいい・・・それだけのことですからね。

僕のようなローリスクローリターンな生活を送っている大多数の人たちが、応援をしたりすることによってハイリスクハイリターンな生活をしている人の気持ちのほんの一部だけ享受する。
これだけでも、こんなに楽しいのですから、当の本人達の楽しさというのは、いかばかりなものでしょう?ホント想像がつきませんよね。

しかし楽しんでばかりいるのではなく、時には夢半ばで諦めた女の子の気持ちにも気持ちを寄せてみるのも必要なのかもしれませんね。

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2011年5月 6日 (金)

AKB48の人気の秘密 Vol.10

最近、現在発売中の「別冊カドカワ」を読んでいます。
そう表紙が”あっちゃん”(前田敦子)の”秋元康特集”のアレです。
ホント、一冊まるごと秋元康の特集なので、いろんな側面から彼の詩(詞)について、分析がされたり、コメントがあったりと、なかなか面白いですね。
どうですか?ゴールデンウィークの終盤は読書なんて・・・?

ただ、少し時間が無いので、まだちょいちょいしか読んでいないんですが、ちょっと気になった文章があったので、そのことをクローズアップして、今日は書きたいと思います。

それは「もしドラ」で、お馴染みの岩崎さんのインタビュー記事の中に書いてあった言葉で・・・秋元康が作詞をする時、その内容というのは「本人が言いたい言葉」或いは「ファンが聞きたい言葉」の2点しかない・・・という事なんです。

これを見たときに、これまでのAKB48の楽曲だけに限らず、彼の作詞した作品の多くが、なぜ聞きやすかったのか?って事がわかったんですね。
つまり、もし詞の内容が本人が言いたいことだった場合は、その歌詞の内容を、歌い手自身が深く理解できるために、自然体で歌うことが出来るし、またファンが聞きたいと思うことだった場合は、それこそ、その音楽を聴くファンが、たとえ初めて聞いたとしても、すごく受け入れやすいんだと思うのです。
今まで、このブログでも、歌詞の内容について、いろいろと書いてきましたが、今回のたった一行で、すべてが明らかになった気がします。

こういった観点で見れば「初日」「アリガトウ」「ファンレター」「転がる石になれ」なんかは前者だと思うし、「大声ダイヤモンド」「ヘビーローテーション」といった最近のシングル曲はもちろんのこと、「Dear my teacher」や「口移しのチョコレート」なんかもファンにはたまらない楽曲ですよね。

ちょっと話が逸れますけど、こうやって見ると、ここ最近、僕がモーニング娘。の楽曲というものを好きになれなかった理由も、そこだったんだと気づいたわけですよ。
つまり、僕が否定してきた楽曲というのは「女性がふられて、男に文句を言っている」とか「だめんずと付き合った後悔」「男なんていらない」みたいな内容の楽曲なんですよね。やはり女性アイドルの客層と言えば、大半が男なんですから、そんな内容の歌を、ましてや自分が好きなアイドルとは言え、女の子に歌って欲しくないですし、そんな言葉を聞きたくないと思うんです。
つんく♂氏は、世間から見れば、公私共に順調で、俗に言う成功者ですから、実際に多くの女性とも親交があって、現実の女性像ってものがわかっているため、歌詞の内容に、彼女達の年齢相応のリアリティを求めたのかもしれませんが、正直な話、アイドルのファンなんてものは、せめて自分が好きなアイドルだけでも、自分が理想とする女の子を求めているんですよね。(僕だけ?)
このあたりのギャップが、少なくとも僕自身をモーニング娘。から遠ざけた要因と言えると思います。
こんな感じですから、逆に、そうではない「青春コレクション」とか、現時点での最新シングル「まじですかスカ!」は、個人的には高評価なんですよね。

結局、歌って言うのは、楽曲が心地いいとか、歌詞に共感できるとか、とにかく聞いている人が不快に思うようなものがなく、すんなり耳に入ってくるようなものが、多くの人に受け入れられるんですよね。

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2011年5月 5日 (木)

コメントへのお返事を書かせていただきました。

ごめんなさい。
あまりにも僕がお返事を疎かにしてしまったので、とんでもない数になってしまい書ききれそうにないので、総括でお返事させていただきます。

◎JUNさんへ

いつも、丁寧なコメントありがとうございます。
毎回、自分が記事をアップした翌日にJUNさんのお名前が記入されたコメントを読むというのが、日課のようになっており、ブログを更新する励みとなっております。
さらに今のハロプロに対する考え方は、僕と同じといったら怒られちゃうかもしれませんが、近いものなので、読んでいながら「そうそう」と納得しております。
AKB48についても、僕の文章に合わせてお返事をくださったり、僕の言えなかった様な事をズバッと切り込んでくれるところも嬉しく思っています。
JUNさんもアイドルを長いだけでなく、よく見ていらっしゃるので、文章に説得力がありますよね。だから、文章を書くのに行き詰ったときには、JUNさんのコメントを読んで見つけることもあるんですよ。

HKTの発足を聞いたら、やはりSPRも出来ると思いますよね。
そうなれば・・・政令市ごとの設置も期待しちゃいますね。
僕の暮らす県にも政令市はあるので・・・実現しないかなぁ・・・?
想像するだけでも楽しいですね。

◎AKB在宅ヲタさんへ

いつも貴重な情報をありがとうございます。
AKB在宅ヲタさんの情報力には、いつも感心していますよ。
ホント僕なんか、一生懸命AKB48を見ているつもりでも、知らないことが多いなぁと思う事が多々あります。さらに、見えない情報とでも言いましょうか・・・そういうAKB48そのものではなく、とりまく環境にまで言及なされているのは、本当に凄いと思います。
文章だけ拝見するとクールな感じを受けますけど、きっとご本人は、それとは逆で熱いハートを持っている方だと思いますけど・・・いかがですかね?

新しいPVですが、チャンスの順番は気づかなかったですね。さすがですね。

う~ん、言われて見れば、そういう事が重なっているので、邪推をしてしまうのも当然だと思いますね。
ただ過去との連動というのが、はたしてどのようなサプライズとして活動に結びつくのか・・・それとも原点回帰という事で、0からのスタートを模索するのか?
どんな答えが出るのでしょうか?

◎ナナセさんへ

そうですね。そうやって見られてしまうのも無理は無いと思います。
このブログだけ見たら、完全にアンチハロプロですよね。

僕の場合は、言い訳に聞こえるかもしれませんけど、アンチではないのです。
ただ、アップフロントの戦略について、いろいろと意見を言いたいんですよね。
例えば、PVを作るにしても、以前は屋外でのロケが多かったし、楽曲だって今回の新曲みたいに、みんなで楽しめるような楽しいものが多かった。握手会だって、ラブマの頃は、よみうりランドとかやっていて、気軽に出来たのに、今では抽選制でファンとの接点が小さなものとなっている等々・・・。
これらの提言をクリアするのは、とても費用がかかるものかもしれませんが、だからこそ、アップフロント・・・つまり運営サイドが決定しなければ、実行に移されないものばかりなんですよね。

僕は、せっかくハロプロのメンバーが、今の状態を打破しようと頑張っているのに、それを後押しできない運営について、もどかしいのです。

◎板野友美推しさんへ

結果は、どうでしたか?
もちろん、ともちんの握手券はゲットですよね?
いよいよ第3回の総選挙も開催されることが発表され、前回4位だったともちんは、より上を目指すのはもちろんのこと、下からも選抜常連組に追われる立場ですからね。
マジすか2でも、トップを目指すともちんですから、今回も楽しみですね。

◎おっさんオッサンさんへ

お返事が遅くなってすみません。
みいちゃん、相変わらず、あえて目立たず、しかし、大事なところではしっかりと存在感を示す戦略は、順調ですね。レギュラー番組も決まったし、総選挙が楽しみとなってきましたね。
昨年の彼女の頑張りを見れば、誰でも選抜に入れたくなるのは当然なんでしょうけど、その通りにならないのも総選挙の面白いところでもあるので・・・楽しみですね。

◎通りすがりさんへ

いつも訂正していただき、ありがとうございます。
これからも、いろいろと教えてくださいね。

◎hello poiさんへ

おーそういう流れって言うのもあるんですね。
確かに、その2曲・・・特に恋INGは名曲ですからね。
まぁゆきりん自体がハロヲタですから、この曲を歌ったことに違和感は無いのですが、彼女がAKB48の有力メンバーだと言う立場を考えると、また格別な思いがありますね。
アイドルって言うのは、もちろん彼女達そのものを見るのも楽しいんですけど、hello poiさんのように繋がりで楽しんでいくのも一興だと思います。
これからも、新しい発見があったら、教えてくださいね。

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2011年5月 4日 (水)

秋元康とは?

前にも書いた事があったかなぁ?
ちょっとわからないんだけど・・・僕は秋元康という男が嫌いなんだけど、好きなんですよ。
こんな事を書くと、読んでいる方は「何を言ってるんだ」って思うかもしれませんが、僕にとって、秋元康とは大好きだったアイドルを奪った恋敵(?)なんですけど、彼の感性というものは僕と凄く合うので、好きなんですよね。

もっとわかりやすく言えば、僕は学生時代に、おニャン子クラブが全盛期で、その頃から秋元康と言う名前を聞き、直接ではありませんが、彼という人間がどういうものなのか?いろいろと聞いてきました。
そんな彼が、僕が大好きだったおニャン子クラブのメンバーである高井さんと結婚すると聞いて、一時的に・・・というより、かなりの期間に渡って、彼の事が嫌いになったんです。ただ、彼の時代を見る目と、ブームの作り方といったプロデューサーとしての手腕については、感心することが多く、気になる存在であることは確かでした。
このためAKB48についても、存在そのものを知ったのは、本当に早かったんです。ただ、そんな状態ですから、心のどこかに、あの頃の記憶が残っていて「秋元康の戦略なんかに乗せられてたまるか!」みたいな気持ちがあって、わざと目を背けてきたんですよね。

ただ、前述したように秋元康のプロデューサーとしての手腕だけでなく、作家や作詞家としての文章は、僕にとって読んだり、聞いたりするうえでは、とても心地よいものであったため、彼の本等は、けっこう読んでいたんですよ。

そんな僕が今では、こうやってAKB48を応援するブログを書いている。
結局「嫌よ、嫌よも好きの内」だったわけですね(笑)

こう見てくると、ホントAKB48のファンは幸せだなって思いますよ。
だって”絶対”とは断言できませんけど、秋元康にメンバーを奪われる心配が無いんですからね。

僕も、AKB48のおかげで、およそ20年来の秋元康への遺恨も薄れつつあります。
これからは、もっとAKB48を楽しめそうな感じがします。

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2011年5月 1日 (日)

九州にもついに上陸・・その名もHKT48

あらら・・・予想はついていましたけど、ついに九州にも誕生ですよ。
AKB、SDN、SKE、NMBに続くHKTが。
ただね名前的には、すでにKが2つあるので”博多”は外してくると思ったんですけどね。
ん~こうなると「SPR」(札幌)が出来るのも時間の問題かと。

それにしても、こうやって全国的に、いわゆるご当地アイドルが生まれてくると、今年で3回目を迎える総選挙も、本当に大掛かりになってきますよね。実際の国会議員の選挙のように、自分たちが単純に好きというだけでなく、まさに地元の代表を選んで、選抜メンバーに送り込むという様相が強くなってきますよね。

HKT48も、かなり期待できますよね。
そもそも博多という土地は、AKB48でいったら篠田麻里子さんや梅ちゃん(梅田彩佳)といったメンバーの出身地なんですけど、AKB48に限らず過去にも多くの大物芸能人、やトップアイドルが誕生した場所なんですよね。

特に理由はないんですけど、九州、それも博多の女性というのは、とにかくキレイだと思うんです。それに加えて、ちょっと気が強いというか、負けん気が強い人が多い印象なんですよね。だから、とにかく競争させて磨き上げていくAKB方式の育成方法が、この土地の女性にはピッタリだと思うんです。
ですから、そのような土地にHKT48が生まれるということは、本当にレベルの高いグループとなることは、まだ何も出来上がっていない段階においても容易に想像ができるわけで・・・。
ホント下手したら、全国にいろいろな”48”が出来て、日本全国からの選抜グループで、そのリーダーを選ぶといった事になったら、HKT48出身の子が選ばれることになるかもしれない・・・それくらいの力を秘めた女の子がたくさんいるグループになるのではないかと、今から期待しちゃいますよね。

NMB48も今年発足したばかりで、毎日はじめての経験ばかりで大変だと思うけど、さらにこれでまた、早くも後輩が出来て大変だと思うよ。
秋元氏の戦略は、恐るべしですね。

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