カテゴリー「AKB48」の336件の記事

2011年6月 7日 (火)

第三回AKB48総選挙の予想

すみません。
最近は、いろいろと生活の変化に伴いブログを書いている時間を、まったくと言っていいほど確保できないために、更新をしておりません。
今後も、このような状態は続くと思うのですが、AKB48の総選挙も近いので、この件については、さすがに書かないわけにもいかない!って感じなので、少しだけ予想をかかせていただきます。

今回の総選挙ですけど、前回と同じくいろんな見所がありますよね。
それこそ、大島優子vs前田敦子のトップ対決から始まって、トップ7の一角を誰が崩すのか?、NMB48が、どこまでトップ40に絡んでくるのか?そして、個人的な見どころといえば、やはりみぃちゃんがメディア選抜になれるのか?ってところなんですけどね。

それでは、前回と同じく今回も1位~21位と、あと注目しているメンバーの順位を予想したいと思います。

まず1位ですけど、おそらくあっちゃん(前田敦子)だと思います。それも、かなりの僅差での1位獲得ではないか?と予想します。
そうなると、必然的に2位は大島優子さんという事になりますね。

さて、その後ですけど・・・
3位 板野友美
4位 柏木由紀
5位 篠田麻里子
6位 渡辺麻友
7位 指原莉乃
8位 高橋みなみ
9位 小嶋陽菜
10位 松井玲奈
11位 宮澤佐江
12位 峯岸みなみ

って感じですかね。
おそらくトップ7を崩せるのは、前回も勢いのあったゆきりん(柏木由紀)と、今追い風が吹きまくっているさっしー(指原莉乃)の二人でしょう。
ただ個人的には、さいきんのはるにゃん(小嶋陽菜)が神懸り的に可愛いので、是非ともトップ7を死守して欲しいと願っているんですけどね。
10位の玲奈ちゃんは、ほぼ順当でしょう。
12位のみぃちゃんは、希望的観測120%です。

13位 河西智美
14位 高城亜樹
15位 横山由依
16位 松井珠理奈
17位 北原里英
18位 山本彩
19位 佐藤亜美菜
20位 秋元才加
21位 倉持明日香

おそらく、こんな感じになるんじゃないかな?
13位のとも~み(河西智美)は、やはり安定感があると思う。ただ、あきちゃ(高城亜樹)がフレンチ・キスでの活躍や、最近ホントに可愛くなっているので、人気を集めそう。
15位のゆいはん(横山由依)と16位の珠理奈は、マジすか効果かな?
18位はNMB48のファンが、一転集中で押し込んでくることを予測。
20位は、なんだかんだ言って秋元さんの活躍は誰もが認めていると思うから。

続く順位ですけど、おそらく30位以内には、なっちゃん(平嶋夏海)みゃお(宮崎美穂)、しーちゃん(大家志津香)、すーちゃん(佐藤すみれ)、こもりん(小森美果)、くーみん(矢神久美)、ちゅり(高柳明音)あたりがランクインして、その後の40位以内には、まさにゃ(大矢真那)、噂の秦さん、咲子さん(松井咲子)、穴的には小木曽汐里さんと島崎遥香ちゃんに注目。そして最後に今回もギリギリの女王こと・・・なっつみぃ(松原夏海)が入ってくるんじゃなかなぁ?

まぁ僕の予想は、こんなところです。
皆さんは、どうですかね?

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2011年5月24日 (火)

AKB48第3回総選挙・・・スタート!!

正式には、いよいよ明日発売となる「Everyday、カチューシャ」は、もう手元にあるって方が、ほとんどでしょうね。
かく言う自分も、既に手元にあるんですけど・・・。

さて、今回のシングルは、皆さんもご存知のように第三回となる総選挙の投票用紙が封入されているですけど、今回の当選ラインってどのくらいになるんですかね?

昨年は、1位の大島さん(大島優子)が、31448票を獲得し、メディア選抜ギリギリの12位だったとも~み(河西智美)が11080票、そして選抜ギリギリの21位はみゃお(宮崎美穂)で6371票、さらにアンダーガールズギリギリの40位はやめちゃったけど、当時研究生だった石黒貴己さんで1603票を獲得していたんですよね。
ただ、この数字というのは、投票権が封入されていたポニーテールとシュシュの初動売上が51.3万枚だったことを考えると、今回は、もっと大きな数字になるように思います。
まぁ単純計算すれば、おそらく初動だけでミリオンにいくと思うので、だいたい2倍くらいが妥当かと思うんですけど。

そう考えると、40位でも3000票は獲得しないと当選できないわけで・・・いやぁホント高いレベルの戦いですよね。
だって、議員さんを選ぶ選挙で3000票も獲得できれば、東京23区の区議会議員くらいには当選できるくらいのレベルですからね。
しかも、この投票権が有料なんですから、この数字がいかに凄いものかという事が良くわかりますよね。

ホント今年一年でも、AKB48に所属する多くのメンバーを見てきて、気になるメンバーって言うのが数多くいて迷ってしまいます。ただ、このような状況で心配なのは、今回の選挙って言うのは、前回に比べて選挙期間が、かなり短くなっているので、あんまり悩んでいると投票期間が終わってしまう事も十分に考えられるので・・・なんとか今週末までに投票を済ませてしまおうかと思ってます。

もう皆さんは、誰に投票するのか?決まっているのかなぁ?

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2011年5月18日 (水)

あらためてAKB48を評価

AKB48ってグループは、いろんなCMに出演しているんだけど、その中でも、やはり一般企業だけでなく、公共的なCMにも出演しているところが評価できると思う。

古くは”3つのR”として資源の再利用を呼びかけたりしたところから始まって、TOKYO体操だとか、選挙の投票の呼びかけ、先の大震災への省エネ呼びかけのCM、ACのCM出演、そして日本赤十字社の公式メッセンジャーに就任等々・・・とにかく、イメージが大切な芸能界において、これだけの公共的なCMに出演できるというのは、秋元氏の戦略やスタッフの頑張りはもちろんのこと、やはりメンバーの自己管理レベルの高さを実証しているように思います。

もちろん一般企業のCMだって、セブンアンドアイホールディングスのCMは、定期的にオファーをもらえいるだけでなく、昨年好評だったともちん(板野友美)が、今年の夏も登場なんですよね。さらにあげれば、ヒューレットパッカードや、ほっともっと、H&S、ぷっちょあたりは、今年中にもう一度くらい起用されるんじゃないか?って思うんですけどね。

言うだけならば簡単に”CM出演”なんて言えちゃいますけど、やはり実際にCMをするっていうのは、どんなに人気があったとしても、自己管理の出来ないような芸能人にはオファーが来ないと思うんですよ。
なぜなら、そのCMで訴えたいことや、伝えたいことを、その出演者が紹介するわけですから、その出演者が、あまりにも信頼が内容では、そのCMそのものが問題視されてしまいますからね。

そんな場合の例を挙げれば、過去にもCMに出演していた芸能人が不祥事を起こして、CMを自粛しただとか、それによって損害賠償を請求されたなんて話がありましたよね。このことからもわかるように、やはり、それだけの責任を持たないといけないんですよね。

今のAKB48っていうのは、過去にメンバー絡みのスキャンダルが発生した場合は、重い処分を下してきましたが、このあたりについてもファンから見れば「えーっ」と感じることもあると思うんですけど、このようなことを断行することによって、信頼を得ることができ、今の活躍があるといえるのかもしれませんね。

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2011年5月15日 (日)

第3回AKB48総選挙に向けて

恒例のガイドブックも発売となり、前回よりもさらに増えたファンの気持ちも高まってきて、総選挙が盛り上がってきましたね。

ただ今年は、昨年とちょっと違う感じがします。
もちろんCDの売上が大幅に増加しているので、投票数が多くなるというのはわかるんですけど、それよりもメンバーの発言が、前回、そして前々回に比べて、かなり順位というものを意識したモノになっているような感じがします。
つまり、今までの総選挙といえば、それぞれのメンバーが心の中では選抜入り、或いはアンダーガールズ入りを願っていたとしても、あまり発言として聞こえてくることは無かったんですけど、今年に関しては、メディア選抜の多くは1位を目指していると公言しているし、アンダーガールズ入りの経験の無いメンバーでさえも”今度こそ”というような気持ちを感じるんだよね。

やはりAKB48のメンバーにとっては、なんだかんだ言っても、タイトルが「AKB48総選挙」ですからね。SKE48やNMB48に負けるというのは、いくら芸能界で先輩とは言え、プライドが許さないと思いますよ。
しかし、その逆を言えば、今や毎日用に誰かしらメンバーがテレビやラジオに出演しているAKB48の選抜に入る事が出来れば、確実に露出が増え、多くの人に名前と顔を覚えてもらえることで、自分の夢に一歩でも、二歩でも近づけるチャンスなわけですから、このチャンスを逃さない手はありませんよ。

さらにファンにとっては、AKB48のファンは、こんな事を言っては申し訳ないんですけど、1位から最下位までの芸能人としてのランク格差が大きいので、たとえ同じグループでも、他のメンバーに負けるわけにはいかないと強く思っていると思うんですよ。
アイドルのファンって言うのは、ホントこういうことに関しては、我が身のように感じる人が多いですからね。
一方、こちらも逆に見れば、AKB48というグループは、今やアイドル界のトップに立つグループですから、SKE48やNMB48のファンから見たら、自分達が応援するグループの目の上のたんこぶなわけですよ。そうなってくれば、なんとしてでも選抜入りさせて、自分達の応援するメンバーの存在を認めさせると共に、一矢を報いたいと思っているに違いないと思うんですよね。

メンバーにしても、ファンにしても、こうやって熱い気持ちや発言を表立ってするようになった根本的な理由は、やはり昨年の総選挙で大島優子さんが1位をとったことに起因すると思うのです。
これは、本当に大きい出来事だったと思います。今まで神聖不可侵と考えられてきたセンターのポジションに自分の力でファンを獲得すれば、センターに立つことが出来るという事が実証されたわけですからね。つまり努力をすれば報われることが実証されたわけですからね。。

前々回の亜美菜ちやん、前回の大島優子さんに続くサプライズは・・・あるんでしょうかね?
もしかして・・・TOP7の一角が崩れるかも?それとも、思わぬメンバーのメディア選抜入り?・・・どれも”あり”な感じがしますね。

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2011年5月13日 (金)

5月に旬を迎えているAKB48メンバー

このところあっちゃん(前田敦子)ときたりえ(北原里英)の活躍がすごいね。

あっちゃんは、先日もとりあげた映画「もしドラ」の主演や、以前パート1が放送されて大好評だった「イケパラ」こと”イケメンパラダイス”のパート2の主役が決まったりと、書店やコンビニ等の週刊誌のコーナーに行くと、ホントあっちゃんが表紙を飾っている雑誌の多さに驚きますね。
もちろん、AKB48の各メンバーもいれれば、ホントどこの書店でも見ることの出来る雑誌の表紙を20%くらい獲得しちゃっているんじゃないか?って思いますよね。

このあたりは、やはり昨年の大河ドラマ、そして日本テレビ系ドラマ”Q10”の出演が引き金となり、相変わらず好調の今のAKB48の人気がプラスに作用した結果といえると思います。

昨日のとんねるずの「ハンマーオークション」で、とある大学院生が151万円で「たった一人のために歌ってもらえる権」を落札しましたが、それを見て”安い”と言えるファンがたくさんいるんだろうな・・・って思えるくらい、今のAKB48は好調ですからね。

ちょっと早いんですけど、僕としては、今回の総選挙では、おそらくあっちゃんがトップに返り咲きすると思うだけに”AKB48の顔”としての彼女の活躍は、これからも楽しみですね。

きたりえについては、才色兼備といいましょうか・・・。
とにかく、好奇心旺盛で、人の話をマジメに聞ける女の子なので、今流行のニュース解説番組なんかにピッタリの人材だと思うんですよね。
そのあたりを、やはり太田プロが気づかないわけも無く、クイズ番組みたいな知識をひけらかす番組ではなく、知識を吸収する番組に出演しているのを、よく見かけますね。

僕が思うにきたりえっていうのは、意外と度胸が良くて、わからないことがあれば質問するし、自分の意見があれば、はっきりと発表する女の子だから、前述したようなニュース解説番組・・・いわゆる教養番組への起用は”あたり”だと思いますね。

おそらく、この調子で行けば、もしかしたら来年くらいにはNHK教育あたりで冠番組とまではいかなくても、レギュラー番組をもてるんじゃないかと・・・そのくらい期待しています。

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2011年5月 7日 (土)

絶好調AKB48を見て、ふと・・・

AKB48は、マスメディアに多く露出する選抜メンバーを作るために、多くの女の子を犠牲にしています。オーディションを受け、研究生としてのセレクションを突破し、さらに活動を認めてもらい正規メンバー、そしてファンからの人気を得て選抜に入る。言葉だけ見れば、研究生となった時点でAKB48のメンバーと言えるんですけど、世間一般から見た場合は、やはり選抜メンバー入りしなければ認められないんですよね。

だから、そのような選抜メンバーが一人選ばれる裏には、多くの敗北して夢を捨てた名もなき女の子が数多く存在するのは事実です。

さらに僕なんかはズルイ人間だから、他人が苦労をしていても、自分は楽をしたいと思っている。
おそらく、このブログを読んでくれている人の多くも、この意見に同意してくれると思うんだけど・・・。

こういう気持ちが多くの人の根底にあるからこそ、AKB48っていうのは、楽しいのだと思う。
前々から書いているように、AKB48っていうのは、とにかく個人であり、チームであり、ユニットであり、事務所であり、そしてAKB48そのものでも、日夜競争が行われており、勝ち残った人だけがスポットライトを浴びているようなグループです。
こんな過酷な状態に自分が放り込まれたら大変なことですが、他人が苦労するのを見たり、その様子を見て応援するのは、とっても気持ちがいいものなんですよね。

なぜなら、僕らは、そういうった環境で磨きぬかれた、選び抜かれた果実だけを愛でていればよく、例え彼女たちが、失敗したり、負けてしまったとしても、応援しているだけならば、まったくの実害がないんですからね。

もちろん応援している人が勝てば最高ですけど、例え負けても、自分というものが負けたのではないし、もし勝ちたければ、応援する人を変えればいい・・・それだけのことですからね。

僕のようなローリスクローリターンな生活を送っている大多数の人たちが、応援をしたりすることによってハイリスクハイリターンな生活をしている人の気持ちのほんの一部だけ享受する。
これだけでも、こんなに楽しいのですから、当の本人達の楽しさというのは、いかばかりなものでしょう?ホント想像がつきませんよね。

しかし楽しんでばかりいるのではなく、時には夢半ばで諦めた女の子の気持ちにも気持ちを寄せてみるのも必要なのかもしれませんね。

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2011年5月 6日 (金)

AKB48の人気の秘密 Vol.10

最近、現在発売中の「別冊カドカワ」を読んでいます。
そう表紙が”あっちゃん”(前田敦子)の”秋元康特集”のアレです。
ホント、一冊まるごと秋元康の特集なので、いろんな側面から彼の詩(詞)について、分析がされたり、コメントがあったりと、なかなか面白いですね。
どうですか?ゴールデンウィークの終盤は読書なんて・・・?

ただ、少し時間が無いので、まだちょいちょいしか読んでいないんですが、ちょっと気になった文章があったので、そのことをクローズアップして、今日は書きたいと思います。

それは「もしドラ」で、お馴染みの岩崎さんのインタビュー記事の中に書いてあった言葉で・・・秋元康が作詞をする時、その内容というのは「本人が言いたい言葉」或いは「ファンが聞きたい言葉」の2点しかない・・・という事なんです。

これを見たときに、これまでのAKB48の楽曲だけに限らず、彼の作詞した作品の多くが、なぜ聞きやすかったのか?って事がわかったんですね。
つまり、もし詞の内容が本人が言いたいことだった場合は、その歌詞の内容を、歌い手自身が深く理解できるために、自然体で歌うことが出来るし、またファンが聞きたいと思うことだった場合は、それこそ、その音楽を聴くファンが、たとえ初めて聞いたとしても、すごく受け入れやすいんだと思うのです。
今まで、このブログでも、歌詞の内容について、いろいろと書いてきましたが、今回のたった一行で、すべてが明らかになった気がします。

こういった観点で見れば「初日」「アリガトウ」「ファンレター」「転がる石になれ」なんかは前者だと思うし、「大声ダイヤモンド」「ヘビーローテーション」といった最近のシングル曲はもちろんのこと、「Dear my teacher」や「口移しのチョコレート」なんかもファンにはたまらない楽曲ですよね。

ちょっと話が逸れますけど、こうやって見ると、ここ最近、僕がモーニング娘。の楽曲というものを好きになれなかった理由も、そこだったんだと気づいたわけですよ。
つまり、僕が否定してきた楽曲というのは「女性がふられて、男に文句を言っている」とか「だめんずと付き合った後悔」「男なんていらない」みたいな内容の楽曲なんですよね。やはり女性アイドルの客層と言えば、大半が男なんですから、そんな内容の歌を、ましてや自分が好きなアイドルとは言え、女の子に歌って欲しくないですし、そんな言葉を聞きたくないと思うんです。
つんく♂氏は、世間から見れば、公私共に順調で、俗に言う成功者ですから、実際に多くの女性とも親交があって、現実の女性像ってものがわかっているため、歌詞の内容に、彼女達の年齢相応のリアリティを求めたのかもしれませんが、正直な話、アイドルのファンなんてものは、せめて自分が好きなアイドルだけでも、自分が理想とする女の子を求めているんですよね。(僕だけ?)
このあたりのギャップが、少なくとも僕自身をモーニング娘。から遠ざけた要因と言えると思います。
こんな感じですから、逆に、そうではない「青春コレクション」とか、現時点での最新シングル「まじですかスカ!」は、個人的には高評価なんですよね。

結局、歌って言うのは、楽曲が心地いいとか、歌詞に共感できるとか、とにかく聞いている人が不快に思うようなものがなく、すんなり耳に入ってくるようなものが、多くの人に受け入れられるんですよね。

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2011年5月 4日 (水)

秋元康とは?

前にも書いた事があったかなぁ?
ちょっとわからないんだけど・・・僕は秋元康という男が嫌いなんだけど、好きなんですよ。
こんな事を書くと、読んでいる方は「何を言ってるんだ」って思うかもしれませんが、僕にとって、秋元康とは大好きだったアイドルを奪った恋敵(?)なんですけど、彼の感性というものは僕と凄く合うので、好きなんですよね。

もっとわかりやすく言えば、僕は学生時代に、おニャン子クラブが全盛期で、その頃から秋元康と言う名前を聞き、直接ではありませんが、彼という人間がどういうものなのか?いろいろと聞いてきました。
そんな彼が、僕が大好きだったおニャン子クラブのメンバーである高井さんと結婚すると聞いて、一時的に・・・というより、かなりの期間に渡って、彼の事が嫌いになったんです。ただ、彼の時代を見る目と、ブームの作り方といったプロデューサーとしての手腕については、感心することが多く、気になる存在であることは確かでした。
このためAKB48についても、存在そのものを知ったのは、本当に早かったんです。ただ、そんな状態ですから、心のどこかに、あの頃の記憶が残っていて「秋元康の戦略なんかに乗せられてたまるか!」みたいな気持ちがあって、わざと目を背けてきたんですよね。

ただ、前述したように秋元康のプロデューサーとしての手腕だけでなく、作家や作詞家としての文章は、僕にとって読んだり、聞いたりするうえでは、とても心地よいものであったため、彼の本等は、けっこう読んでいたんですよ。

そんな僕が今では、こうやってAKB48を応援するブログを書いている。
結局「嫌よ、嫌よも好きの内」だったわけですね(笑)

こう見てくると、ホントAKB48のファンは幸せだなって思いますよ。
だって”絶対”とは断言できませんけど、秋元康にメンバーを奪われる心配が無いんですからね。

僕も、AKB48のおかげで、およそ20年来の秋元康への遺恨も薄れつつあります。
これからは、もっとAKB48を楽しめそうな感じがします。

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2011年5月 1日 (日)

九州にもついに上陸・・その名もHKT48

あらら・・・予想はついていましたけど、ついに九州にも誕生ですよ。
AKB、SDN、SKE、NMBに続くHKTが。
ただね名前的には、すでにKが2つあるので”博多”は外してくると思ったんですけどね。
ん~こうなると「SPR」(札幌)が出来るのも時間の問題かと。

それにしても、こうやって全国的に、いわゆるご当地アイドルが生まれてくると、今年で3回目を迎える総選挙も、本当に大掛かりになってきますよね。実際の国会議員の選挙のように、自分たちが単純に好きというだけでなく、まさに地元の代表を選んで、選抜メンバーに送り込むという様相が強くなってきますよね。

HKT48も、かなり期待できますよね。
そもそも博多という土地は、AKB48でいったら篠田麻里子さんや梅ちゃん(梅田彩佳)といったメンバーの出身地なんですけど、AKB48に限らず過去にも多くの大物芸能人、やトップアイドルが誕生した場所なんですよね。

特に理由はないんですけど、九州、それも博多の女性というのは、とにかくキレイだと思うんです。それに加えて、ちょっと気が強いというか、負けん気が強い人が多い印象なんですよね。だから、とにかく競争させて磨き上げていくAKB方式の育成方法が、この土地の女性にはピッタリだと思うんです。
ですから、そのような土地にHKT48が生まれるということは、本当にレベルの高いグループとなることは、まだ何も出来上がっていない段階においても容易に想像ができるわけで・・・。
ホント下手したら、全国にいろいろな”48”が出来て、日本全国からの選抜グループで、そのリーダーを選ぶといった事になったら、HKT48出身の子が選ばれることになるかもしれない・・・それくらいの力を秘めた女の子がたくさんいるグループになるのではないかと、今から期待しちゃいますよね。

NMB48も今年発足したばかりで、毎日はじめての経験ばかりで大変だと思うけど、さらにこれでまた、早くも後輩が出来て大変だと思うよ。
秋元氏の戦略は、恐るべしですね。

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2011年4月28日 (木)

「Everyday、カチューシャ」のPV

今夜は先日の土曜日の握手会について、補足的なことを書きたいと思うのですが・・・。

実は、昨日の記事には書かなかったんですけど、この握手会の時に次のシングルである「Everyday、カチューシャ」の事に触れないわけもなく・・・。
とりあえず、今回のシングルのタイトルは、たかみなが考えた・・・のではなく(笑)、今回のシングルのタイトルのロゴを、たかみなが考えたそうで、とても喜んでいましたね。
どうも、選ばれたのが初めてとのことで・・・なんだか意外な感じがしたんですけど。

続いて、昨晩(前夜)のAKBINGOで一部初披露となった、まだ劇場でも1回しか流していないというPVをフルで見せてもらいました。

オープニングは、一本の広い道を自転車に乗った女の子が・・・これが、あっちゃん(前田敦子)なんですが・・・走ってくるところから始まります。
そして本編は、「Baby!Baby!Baby!」そして「ポニーテールとシュシュ」に続く、水着シーン満載の内容に仕上がっております。
とにかく前回よりも、ちょっと多めなんじゃないか?って思うくらいのサービスショットも満載ですよ。
さらに、今回のPVの見どころといえば、最初に見ていた時には、気がつかなかったんですけど、だんだん見ていくにつれて「あれ?」と思う映像があり、その内容というのが、とにかく今までのAKB48がリリースしてきたシングルのPVの名シーンをパロってあるというか、リスペクトしているというか、オマージュ的な内容になっているというか・・・。
とにかく、今回のPVっていうのは、以前のPVを知っている人には、随所に、そういった小ネタが盛り込まれていて、そういうのを見つけながら見ていくという方法もあったりして、一度のPVで何通りもの楽しみ方ができる、とても面白い内容となっています。

一般に、こういうPVも何度もやると、ネタが尽きたのか?予算がないのか?と批判の対象になりますけど、ここぞ!というタイミングでやると、本当に面白いと思いますね。

やはり映像がないので、上手く言えないんですけど、このPVを見ていただければ、きっとわかっていただけると思います。
とにかく全編を通して見れば、面白さも倍増ですから、ホントぜひ御覧になってください。

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