カテゴリー「AKB48ソロ」の17件の記事

2011年5月11日 (水)

河西智美の魅力を探る

この頃・・・に限ったわけではないけど、僕がAKB48という存在を知ってから、何かにつけ気になるメンバーっていうのが何人かいるんだけど、その一人が、とも~みこと河西智美さんなんですよね。
まぁ僕なんて、偉そうな事を書いてますけど、所詮”10年桜”と”涙サプライズ”の間くらいにハマった新参ですからね。どうってこともないんですけど、その当時によく見ていた10年桜のPVで、印象に残ったメンバーの一人が、このとも~みだったわけですよ。

Kasaitomomi05 この時に限らず、とも~みっていうのは、独特のあま~い声と大人っぽい雰囲気を醸し出していたわけですけど、ホントちょっと大袈裟かもしれないけど、聖母マリア的な優しさを感じたわけですよ。
そう、全てを無条件で包み込んでくれるような・・・そんな大きな愛を感じる女の子だと思うんですよ。

そんな優しさ溢れる彼女が、昨年の後半から少し変わってきて、徐々にではありますが、優しさの中に確固たる強さみたいなものを感じるようになってきたんですよね。
そう自立心が芽生えたというか、指示される側から、支持する側に意識をシフトさせ、AKB48や所属するチームBを引っ張っていこうという思いを強く感じるようになりました。
まぁ元々、気が強く、負けず嫌いな印象はありましたが、タレ目に代表されるイメージで、そういった面が感じにくかったんですけど、この頃は、映画だけでなく、テレビ等のインタビューでも、それまでのイメージを打破するような力強い発言を数多く聞くようになりました。
間違いなく、とも~みにとって、今回のシャッフルはプラスに働いてますよね。

そんな彼女の魅力は前述したように、その甘い声と誰もがドキッとするような艶のある容姿。そして、自分をいかにより良く見せるかって事を追求したパフォーマンスだと思うんです。
彼女の場合は、この魅力を常にMAXの状態で発揮できるのが、本当に凄いところだと思うのです。

例えば、その甘い声にしても、単に甘えたりする時に発するのではなく、楽曲においても、その声が素晴らしい演出をしてくれて、その世界に素敵な彩を与えてくれています。
その最たるものだと思うのが”MARIA”だと思うんだよね。あの激しいロック調の曲に、わりとハードな内容の歌詞なのに、どこか優しさを感じるのは、間違いなくとも~みの声があるからこそだと僕は思う。
他にも彼女の声って言うのは、その存在そのものが、参加した楽曲に優しさというスパイスを効かせてくれるから、とっても重要なんだよね。そう、料理で言ったら牛乳や卵みたいな存在だね。

Kasaitomomi06 このブログは、めったに画像は載せないんですけど、約1年ぶりに掲載した画像を見てもらってもわかるように・・・元々容姿についてはもちろんのこと、パフォーマンスについても、もう、あえてそんなに語らなくても、皆さんも十分過ぎるほど感じていると思うんですが、彼女の魅力を増幅させている要素のひとつに儚い感じがするって言うのがあると思うんですよね。
なんか、とっても脆くて弱々しい感じがして、ホント”僕が守ってあげなきゃ”的な気持ちにさせる女の子ですよね。
これって、サチの薄い感じがするのと動議なのかな?それこそ、こんなことが現実になっては困りますけどね。とも~みには、幸せになってほしいですから・・・。
ただ、こういう幸の薄い感じがするといっても、一般的には、このように書くと”ダメな男に騙されても、相手に依存しているために、信じてついて行く”みたいなイメージがあるんですけど、彼女の場合は少し違って”ダメな男でも、信じた男なら、自分が働いて養っていく”みたいな強さを感じるんですよね。

こんな感じで、とも~みの魅力を書いてきましたが、ホント今までは、いろんな意味で同性からの支持は得にくかったかもしれませんが、今年に入ってフルモデルチェンジした彼女を目にする機会が増えていけば、まちがいなく同性にも人気が出てくると思いますよ。
AKB48のメンバーで同性に人気があるメンバーの特徴の一つに、ファッションセンスがあるって言うのがあると思うんだけど、それに関しては問題ないからね。

ホント友美の次は、可愛いだけじゃない智美が来るんじゃないかな?
そんな予感がする・・・今日この頃です。

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2011年2月20日 (日)

小嶋陽菜の魅力を探る

こんな感じで、毎日更新ってわけにはいかない、このブログですけど・・・今日は、久しぶりのAKB48メンバー1人をクローズアップする「魅力を探る」シリーズです。

今回クローズアップするメンバーと言うのは、皆さんもご存知のこじはること、小嶋陽菜さんです。
小嶋さんといえば、にゃんにゃんだとか、はるにゃん(←僕だけかな?)だとか、様々なニックネームを持つだけでなく、AKB48において、天性の可愛らしさと、天衣無縫なキャラクターとして、数多くのファンからの支持を得ている人気メンバーの一人です。
・・・って、こんな事は、既にご存知ですよね。

まぁ振り返ってみれば、このブログにおいて、あんまり話題に上がることのなかった彼女ですけど、最近、彼女の魅力ってものが、ようやくわかってきたんですよね。
推してもいないヤツに小嶋さんの事を語って欲しくないなんていう人も入るのかもしれませんけど、そのあたりはご容赦くださいね。

さて、彼女の魅力ですけど、いつものように3つに絞って書いてみたいと思います。

まず一つ目は、責任感の強さですね。
これは、読んでくれている人の中には、異論を唱える人もいるかもしれませんけど、僕が見るはるにゃんって言うのは、けっこうマジメな女の子だと思うんですよ。
たしかに、普段と言うか、マスコミの前では、特にノースリーブスの他の二人が、しっかり者なので、ちょっと頼りなさげな感じはしますけど、特に歌っている時は堂々としていますし、ほんの一瞬だけですけどメイキング映像でカメラを意識していないときの彼女の表情と言うのは、普段テレビとかで見せる表情とは全く違って、まさに真剣そのもの。
年齢的にも、活動歴にしても、AKB48ではベテランクラスですからね。コンサート一つ、劇場公演一つとっても、彼女に対するファンだけでなく、スタッフからの要求や期待というものは、小さからざるものであることは、容易に想像できるだけに、やはりその期待に応えているのですから、とても責任感があると思います。

二つ目は、自分と言うものをわかっている。
これって、悪く言えば、自分の限界と言うか、最高到達点みたいなものを、既に自分で決めてしまっているともいえるんだけど、とにかく自分が、より可愛く見えるような角度やポーズのようなものがわかっているだけでなく、、様々な芸能活動において、自分が活躍できるフィールドって言うものを瞬時に見極めて、攻める時と、守る時を使い分けていることが多いと思います。
こういうアンテナを持っているから、彼女って言うのは、それこそ何年にも渡って、同じようなキャラクターで活動できているんですよね。
ホント芸能活動の軸が全くブレないのは素晴らしいと思いますよ。

さて最後の三つ目は、なんといっても自然体の強さ。
これは、的確な表現がないので、こんな言葉になってしまっていますが、この前のジャンケン大会でも感じたんですけど、闘志を前面に出すことはなく、飄々とした雰囲気のまま・・・そうですねぇ、大会の前から、もう彼女が勝ち上がるのはシナリオができていたかのような雰囲気を持っているんですよね。
う~ん、難しいな。
はるにゃんっていうのは、自分が意識しなくても、周囲の空気を変えてしまい、自分のフィールドに引き込んでしまうような能力があるんですよね。この結果、はるにゃん周囲には、彼女の味方ばかりとなって、こういう環境を作り出してあるからこそ彼女自身は自然体で活動できるんだと思うんですよ。

はるにゃんのこれからの課題といえば、やはり自分の最終的なゴールと言うか、AKB48卒業後、将来的に、どうしたいのか?それを決める事だと思うのです。
その上で、彼女がスキルを磨いていけば、AKB48内でも、もっともっと輝いていくと思いますよ。

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2010年10月21日 (木)

みぃちゃんこと峯岸みなみについて、少し語らせてくれ

先週もコンビニに行けば、AKB48の各メンバーが、いろんな雑誌の表紙を飾っていましたね。ちょっと前までは、メンバーが表紙を飾っているのを見れば「おっ!」と思ったんですけど、最近は、それほど驚くこともなくなってきたんですけど・・・そんな自分が思わず手に取ってしまったのが、週刊少年チャンピオンですよ。
別に、読んでいる漫画が連載されているわけでもないのに、思いっきりの表紙買い。

その表紙は、そうみいちゃんこと、峯岸みなみちゃんだったんですよ。
まぁ使われているグラビアとかは、あいかわらず癒し系の笑顔をみせてくれていたわけですけど・・・どうなんでしょう?みいちゃんがソロで表紙を飾った雑誌って、今回が初めてではないんですかねぇ?
真偽の程はわかりませんけど、僕としては、今まで見た事がなかったので、思わず手にとってしまったわけです。

やっぱり、みいちゃんはグラビアもいいんだけど、コメントの一つ一つが本当に面白いね。
特に「毎日チェックしていること」っていう質問に対する回答が、「さっしーのブログ」って言うところが、いかにも、みいちゃんらしいって感じがするよ。
彼女って言うのは、とにかく目線がファンと同じレベルで、しかも、かなり物事を悲観的に考えると言うか、常に危機感を持って芸能活動をしているので、何か話題になっていたり、人気があるものが登場すると、自分なりに何か吸収できるものはないか?と行動するタイプなんだよね。

そういう貪欲なところが、人によっては、少しウザイように思われるかもしれないけど、そうは言っても彼女の行動をしっかり見ていると、いかに”峯岸みなみ”という女の子が、周囲の人たちを気遣って行動しているか?っていうのが、よくわかります。
たしかにAKB48っていうのは、極度の競争状態の中で、様々な芸能活動を行っているので、少しでも自分が目立って、名前や顔を覚えてもらって、ゆくゆくはソロで活動できるように・・・っていうのが目標なんだろうけど、みいちゃんというのは、目立つにしても、周りを蹴落として目立つのではなく、周りの人が目立っている隅で、その隙間から、しっかりと顔を出して存在感を主張するタイプなんだよね。

だから、フツーにみているだけでは、彼女の魅力にはなかなか気づかないと思うんだよね。
だけど一度、それまでとは違った視点で見たりした時に、みいちゃんの存在感と言うか、存在意義みたいなものを目の当たりにすると、それからは気にせずにはいられない・・・そう、FEDEXのマークに隠されている矢印(→)みたいな感じになるんだよね。

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2010年10月20日 (水)

うっちー、カワイイじゃん!!

ようやく見つけましたよ。
「AKB48×週刊プレイボーイ」を。
見つけてみれば、何でもないもので、まだ3冊くらい残っていました。

やはりAKB48に興味のある人は、たまらなく欲しいんでしょうけど、そうでもない人には、まったく無用な雑誌なんですね。
正直一見すると、今回の特別号とレギュラー号っていうのが、スゴク似ているんですよ。
たしかに表紙に「プレイボーイ」と書かれているか、「AKB48」と書かれているかという違いはあるんですけど、それにしたって、装丁がまったくと言っていいほど、一緒なので、間違える人が多いと思いますよ。
まぁ僕の場合は、間違えるも何も、両方購入したので・・・(汗)

さて、いろいろ書きたい事はあるんですけど、まず今日取り上げるのは、うっちーこと内田眞由美ちゃんについて書きたいと思います。

よく「地位は人を作る」なんて言葉があるように、ある程度の地位に立つと、それまではパッとしなかったような人でも立派になっていくことがあるんですけど、うっちーも、そのたとえが正しいか?どうかはさておき、ジャンケン選抜で1位になってから、ホントいろんなシーンで見る機会が増えて、グラビアなんかでも、本当に可愛くなってきましたよね。
まぁこういう感じで、新しく可愛い子を見つけたりすると、いつも思うことなんですけど、何で気がつかなかったんだろう・・って今回も思ってしまいました。

なんか表情一つとっても、すごく自信に溢れてますよね。
それまでの彼女と言えば、どちらかと言えば、大人しくて、あまり目立たない感じで、ダンスに定評があったり、全てのチームの公演に出演していると言うことで、頑張り屋さんだと言うイメージはありましたが、はっきり言って、どんな子なのか?わからなかったんですよね。
それが、こうやってスポットライトを浴びるポジションに来たら、表情が変わったのはもちろん、おそらく性格的にもかなり変わったんじゃないかな?
今まで、あまり感じる事のなかったチャレンジ精神をスゴク感じるよね。まさに”キラキラ”というより”ギラギラ”してるよね。
これも、ジャンケン大会で優勝しセンターが約束されたので、言うなれば失うものは何もない彼女には、もう得るものしかないからこそ、貪欲になれるんですよね。何をやっても、おそらく初めてのことばかりでしょうからね。

いいなぁ。こういう女の子がセンターに立つって。
ホントAKB48っていうのは、そんなに見た目のいいスマートな活動だけでトップに立てるようなグループではなく、誰もいないところで、どこか泥臭い感じのする地道な努力を重ねて、ようやくトップに立てるようなグループですからね。
たった、これだけの期間で、うっちーがここまで変わったのですから、彼女がセンターを勤めるころまでに、どこまで変化するのか?とても楽しみですね。

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2010年9月19日 (日)

高橋みなみについて、少し語らせてくれ

こんな事を書いても、このブログを読んでいる人ならば、きっと”当たり前なことを、今さら書くなよ”なんて思う方が大多数だと思うんですけど・・・。
ホントAKB48における高橋みなみこと”なかみな”の存在と言うのは、大きいよね。

たかみなっていうのは、もちろん歌も上手いし、トークの技術も高いレベルを持っているので、そういった技術的な面も注目されますけど、やはり皆さんが感じているように、彼女の精神的な強さと言うか、人間的な素晴らしさと言うのは、スゴイですよね。

こういったセンターに立つわけではないんだけど、しっかりと人気もあって、それでいてメンバーに対して指示を出したりする事も出来る・・・まさにグループにおける精神的な支柱と言うか、最後の砦みたいなメンバーって言うのは、特にアイドルグループにおいては、本当に重要なんだと思うんですよ。
たかみなは、将来的にはソロを目指して頑張っているわけですけど、僕なんかから見たら、ファンの方が見たら怒られちゃうかもしれないけど、いわば”アイドルグループにいてこそ最も美しい花を咲かせるアイドル”なんだと思うんですよね。

スポーツでも、個人競技よりも団体競技の方が活躍する人っているじゃないですか?
たかみなっていうのは、そういう傾向が、本当に強いタイプだと思うんですよね。
それに、今のたかみなっていうのは、よく長島茂雄がミスタージャイアンツだとか、掛布雅之がミスタータイガースとか言われていたように、まさにミスAKBだと思うんですよ。

このブログでも、僕はソロになったら、最初の内こそ、過去に人気グループに属していたことがプラスに働くことがありますけど、卒業してから、そうですねぇ~5、6年経てば、それこそ過去にどれだけ人気グループに属していて、その中心メンバーであったとしても、自分の力だけで芸能界をわたっていくことになると思うんですよ。そうなった時に、どちらかと言えば、その過去が付いて回ることによって、仕事の内容が制限されたりして、むしろ足枷になることが多いと思うだけに、余計にそのように思ってしまうわけです。

そうは言っても、前述したように、たかみなっていうのは、テレビの共演者からも、ホントに評価が高くて、皆さんが褒めてくれています。
今の芸能界を見ていると、たしかに不況という事で、ほんの少しの人気のある人ばかりが集中的にテレビに出演しています。
しかし、その中でも、テレビを見ていて「あぁ、この人って、いい人なんだろうな」っていう人も、しっかりと出演しているんですよね。
やはり人間的に魅力のある人って言うのは、製作者から見ても「よし使ってやろう」って思わせる人間なんでしょうね。
だから、ソロとしても、きっとチャンスに恵まれる・・・そういうタイプになるんじゃないかな?

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2010年8月 7日 (土)

指原莉乃の魅力を探る

最近、さっしー(指原莉乃)って、可愛くなってないかな?
・・・なんて思うんだけど、皆さんは、どう思いますか?

Sasihara02 それこそ、僕が一番最初に彼女を見たときなんかは、単にヲタ芸をやる女の子くらいにしか見ていなかったんだけど、この頃は、彼女のブログを読んだり、テレビとかに出演した際のコメントなんかを聞いていると、なんだか応援したくなっちゃうんだよね。
だいたい、さっしーっていうのは、アイドル好きを公言しているくらいだから、僕らと見ているポイントが同じなんだよね。さらにヲタ芸をやったりするとなったら、ほとんど僕と同じ。そうなれば、当然の事ながら、アイドルでありながらアイドルと言うものに、ちょっと尊敬というか、オーラみたいなものを感じて、特別な存在として見ていると思うんだよね。
だから、さっしーっていうのは、自分が可愛いっていう事に、あんまり気づいてなくて、ここに上げた画像のように、磨けば光る女の子であるにもかかわらず、自分を可愛く見せることに恥ずかしさを覚えてしまい、実行し切れていない女の子なんだよね。

ただね、やはりメイクさんなんかはプロだからさ、さっしーが、どうやったら可愛く見えるのか?っていうのを熟知しているし、カメラマンも彼女が可愛く見えるポーズや表情をしっかりと捉えているから、グラビアなんかで見る彼女はホント可愛いんだよね。
そりゃあ、もちろん実際に可愛いから、そういう写真が取れるのは事実なんだけどね。

そんなさっしーの魅力は、何といっても冷静に自分の事を見ることが出来る謙虚さと、アイドルらしからぬ物事への着眼点だと思うんだよね。

Sasihara03 まず最初の謙虚さについて書くと、彼女って言うのは、自分が置かれている立場が、よくわかっているから、前に出て行く時と、後ろで静かにしている時の使い分けが、しっかりしているよね。
だから、彼女を応援している人にとっては「あれ、今日は目立たないなぁ」なんて思うときもあると思うんだけど、これだって彼女なりに考えた処世術の一つであって、彼女自身が勝負時ではないと思った結果なんだよね。
ただどちらかと言えば、さっしーは、本番に弱いというか、プレッシャーに弱いタイプだから、あんまり過度な極限状態にまで追い込んでしまうと、ヘタレになって、普通の女の子になっちゃうところがあるんだよね。それこそ、バンジーなんかやった時には、そういうところが、思いっきりクローズアップされてしまったわけですけど。
それでも、そういうヘタレを逆手にとって、自虐ネタにしてしまうあたりは、たいしたものだと思いますよ。
ホントこのあたりの切り返しのうまさは、大島優子さんレベルですね。

続いて着眼点ですけど、これは、もうブログを読んでいる人だったら、すでにご承知の通りですね。
Sasihara01 もうさっしーの事を話せば、必ず出てくるフレーズに「さしこのくせに」(さしこ=指原さん)っていうのが、あるんだけど、こういう着眼点って言うのは、とっても素晴らしいと思うんだよね。だからこそ、後発でありながらも、アメーバブログでは、ベスト10に入ったりすることもあるくらいの人気ブログへと成長したんだと思いますよ。
きっとヲタの方々からすれば、気の合う女友達って感じで、彼女の事をAKB48の誰よりも身近に感じている人が多いと思うし、この親近感こそが、彼女の最大の武器だと思うんですよね。

まだ新しくなったチームA公演を見ていないので、彼女のポジションが、どのようになっているのか?全然わからないんですけど、最近の彼女の様子を見ていると、ホントのびのびやっている感じだし、僕が心配していた彼女がチームAに加入したことによるプレッシャーで本来の力を出せないんじゃないか?という心配は杞憂に終わりそうですね。

いやぁ、ホント何度も言うようだけど、さっしーは可愛くなったよなぁ。

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2010年6月27日 (日)

松井珠理奈の魅力を探る

Jurina02 「松井珠理奈は凄い」
初めて僕が見た時は、正直な話、そんなふうには全然思わなかったんです。

ただね、その年齢を聞いた時、ホントびっくりしましたよ。
まだランドセルを背負っているような年齢だったなんて・・・。
正直な話、もう10代後半だと思っていたからね。それくらい映像で見る彼女と言うのは、落ち着いていて、余裕すら感じる女の子だったんですよね。

それから、握手会などで、実際に彼女を見た時に、あらためて彼女の凄さってものを感じたわけです。
とにかくパフォーマンスすべてにおいて、一生懸命なんですよ。一見するとクールなんだけど「一生懸命やってます」「私を見てください」っていうオーラが、ものすごい勢いで見ている側に発信してくるんですよ。
ここが、本当に珠理奈の凄いところなんですよ。どんなに一生懸命やっていても、それが伝わってこない限りは、ファンに共感される事もなければ、注目される事もないわけですからね。

そりゃあね、はっきり言えばダンスだって、歌だって、AKB48全体から見て、選抜メンバーに入るほどのレベルに達しているとは思いませんよ。
でも珠理奈の魅力って言うのは、ダンスも歌も自分が持っている力100%全てを出してパフォーマンスしているところだと思うんです。
そして、少し間違えてもいいから(とは本人は思ってないかもしれませんが)くらいの気持ちで、堂々とステージをこなしているのもいいんですね。

一方のMCの部分でも、まだAKB48の特長とも言える”笑い”が取れる技術は持っていませんが、一言一言を丁寧に話す様子は、見ていて微笑ましいですね。

そんな珠理奈も最近は、少しキレイと言うより、可愛くなってきたように感じます。
というのも、以前よりも笑顔を見る回数が増えてきたからかな?
珠理奈って言うのは、ちょっと目が三白眼気味なので、少し冷たい印象を与えるだけに、今のように笑顔が増えてくると、印象が変わってくるんだよね。
なんかね、今まで見た目ばかりが先行していたんだけど、だんだん珠理奈が年相応の女の子になってきたような気がするよ。

Jurina01 あとね、この珠理奈が成長するのに、やはり玲奈ちゃん(松井玲奈)の存在は大きいと思うよ。
今回の総選挙でも比較された二人ですけど10位に珠理奈、そして11位に玲奈ちゃんがランクインしましたからね。ファンとしては、嬉しかったと思いますよ。
特に、珠理奈は「大声ダイヤモンド」でファンの意思とは関係なく、単なる秋元氏の肝いりでセンターに立っていたような状態だったから。
これって、やはりファンの間でも珠理奈の存在そして実力を認めてきたって証拠でしょうね。
僕は、今回の総選挙で一番大きなものを掴んだのは珠理奈だったと思うんだよね。

この自信は大きいよ。きっと堂々とステージに立てるようになったと思うし、ホント今年の後半からの珠理奈はすごいことになると思うよ。

そうは言っても、僕が思うに珠理奈にとって、松井玲奈ちゃん無しでは、ここまでの活躍はなかったと思うんだ。
毎回の如く比較される二人ですけど、今は、どちらかと言えば、玲奈ちゃんの方が勢いがあるのは事実だし、僕は、これでいいと思うんですよ。玲奈ちゃんって言うのは、向上心も強いし、面倒見もいい。
そうは言っても珠理奈は、まだなんだかんだ言っても子供ですからね。
玲奈ちゃんのように、優しく守ってくれるだけでなく、しっかりと上のステージへ導いてくれるような人生における先輩であり、ライバルの存在が常に身近にいると言う環境は素晴らしいと思います。

僕も長年アイドルってものを見てきていますけど、この年齢で、ここまで完成された女の子って言うのは、見た事がないので、ホント珠理奈の将来には期待してますし、どんなふうになるのか?ホント興味深いですね。。

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2010年6月11日 (金)

これがAKB48総選挙1位の大島優子だ!!

まだ余韻が冷めない総選挙ですけど・・・。

Ooshimayuko06 そうですね。
昨日は、あっちゃん(前田敦子)について書いたので、今日は僕の推しでもあります大島優子さんについて書きたいと思います。
彼女と言うのは、どんな事に対しても全身全霊をかけて真正面からぶつかっていくタイプなので、時として自分の気持ちと体力のバランスが崩れてしまい、体調を崩したり、それこそぶっ倒れたりするタイプだと思うんだよね。
いうなれば、強い精神力で勝負するアイドルと言えると思います。

僕が思うに大島優子がAKB48の中で一番優れている点は、何と言っても芸能界、そしてアイドルというものが、どんなものであるのか?客観的に理解していると言う事だと思うのです。
わかりやすく言えば、彼女はAKB48に加入する前から芸能活動をおこなってきて、AKB48のオーディションに合格しなければ、引退して介護の仕事をするつもりだったと、多くの場所で話しています。
つまり、芸能人としての底を見ているわけです。そして長い芸能生活において、多くの仲間や知り合いが引退していく様を数多く見ていると思うのです。

Ooshimayuko07 この事から、大島優子という女の子は、アイドルと言うものが、永久的に人気を存続し続けていく事が不可能な職業だということを誰よりも深く理解していると思うのです。
だからこそ、大島優子は、どんな仕事に対しても、どんな立場になったとしても、AKB48の平均はもちろんの事、トップよりもさらに上を目指してのパフォーマンスをして”芸能人・大島優子”としてのスキルを上昇させようとしているのだと思うのです。
そして彼女は、今これだけの人気となったAKB48というグループの”上げ底”が無くなったとしても、この芸能界での居場所を持ち続けていけるように努力していると思うのです。
こんな感じで、大島優子という女の子は、AKB48にいながらも、他のメンバーとは全く違う意識レベルで活動しているメンバーなんですよね。それこそ、大島優子は、加入した瞬間から”卒業後”を見据えた活動をしてきていると言えると思うのです。

昨日の1位獲得のコメントを見てみます。
「嘘のようです。

秋元さんにはいつも、お前は期待値が高いからそれ以上のものは生まれてこないと言われてきました。じゃあ、どこを伸ばせば、私はMVPを取れるのか、ずっと考えてきました。いつも2位の大島優子としてやってきて、もちろん今年もきっと下がるだろうと思ってました。

こんな光栄な事はありません。

私に票を入れてくださった方、去年は背中を押してくださいといいました。また今、徳光さんにも背中を押してもらったんですけど、でも今年は、1位と言う順位を頂いて、背中を押してくださいとは言いません。ついてきてください。

AKB48が日本一のトップアイドルグループとして、ずっと輝いていけるように務めますので、よろしくお願いします。

みんながみんな悔しい思いをしていると思うし、もっともっと前に進まないといけないと思いますので、AKB48、SKE48、SDN48、全員でもっともっと前に進んで行きたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」

まず最初のところで秋元氏が、大島さんに言っていた言葉がありますが、これこそ秋元氏から大島さんに対する最高級の賛辞だと思うんですよね。
もちろん言われた方としては、ちょっと辛いかもしれませんが、秋元氏からすれば、どんな時でも”大島優子”という女の子は自分の期待していた以上の結果を出してくれるAKB48のスーパーサブそして懐刀だと思っていると思うのです。

そして、今回、こうやって大島優子さんが1位を取ったわけですが、秋元氏からすれば、この結果は、あまり望んでいなかった事かもしれないと僕は思うのです。
なぜなら、これで彼女が1位を獲得してしまうと、これからは注目されるので使い勝手が悪くなってしまうからです。
今日からワールドカップが始まったわけですが、どんな状況でも大島優子をステージに上げれば、一瞬で空気を変える事が出来る。そういう切り札だったと思うんですよね。
それが、この総選挙で1位を獲得してしまった事で、常に先発で使わなくてはならなくなってしまうかもしれない。
秋元氏は、それを懸念していると思います。

後半のコメントは、大島優子らしい力強いコメントが並んでますよね。
特に「ついてきてください」
このコメントは、印象に残りましたね。昨日のブログで、センターは、引っ張る必要はないと書きましたが、大島さんは、このあたりがわかっているようですね。
そうです。大島さんは、この一言をファンにだけでなく、この総選挙を共に戦った104人に対しても言っていると思うのです。

ただ最後に、昨年2位という事で敗者の気持ちもわかっているので、しっかりとメンバー全員への気遣いも忘れない。本当に抜け目のない完璧なコメントですね。

最後に、戸賀崎氏のブログに総選挙後の写真が、いくつか掲載されていましたが、その中に大島優子さんとあっちゃん(前田敦子)が、大粒の涙を流しながら抱擁しているものがありました。
きっと、あっちゃんは大島さんならば安心してセンターを預けられると思ったのと同時に、センターのプレッシャーがわかっているだけに心から応援の言葉をかけたと思いますし、大島さんについても、これだけいるAKB48のメンバーの中で唯一センターに立つプレッシャーを相談できる相手に対して、敬意を表すと共に、これからの不安を吐露したのではないでしょうか?
でも最後は、あっちゃんは「来年は負けないよ」と、一方の大島さんも「私だって負けないよ」と涙まじりの笑顔で話したんじゃないかな?

Ooshimayuko08 今から約2ヵ月後の8月18日発売のシングルは”大島優子”がセンターを務めます。
間違いなくAKB48において、大きなポイントとなるシングルだと思いますので、是非とも大島優子さんには、今まで以上のパフォーマンスを見せて欲しいですね。

もっと言えば”大島優子”だけが注目されるくらい思い切ったことをしてほしいですね。

今年2010年 夏・・・行くぜ!!大島優子!!!

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2010年6月10日 (木)

前田敦子を考える VOL.2

久しぶりに、良い機会だと思って、前田敦子と言う女の子について考えてみた。

Maedaatuko 今回の総選挙は、明らかに彼女に対しての逆風が強かったと思う。
それは、昨年の総選挙までは、なんの理由も無しにセンターポジションを与えられ続け、また昨年の総選挙では見事に1位を獲得。それだけでも、彼女を快く思わない人たちにとっては、腹立たしい事なのに、彼女のキャラクターと言うものが、良い意味で言えば、自然体。悪く言えば、やる気がないように見える。

きっと今回の総選挙の結果を、前田敦子本人は、心のどこかで予測していたと思う。
もしかしたら、それは昨年の前田コールを受けた瞬間からかもしれない。

2位でのインタビューでは、こんな事を話している。(一部省略)

「皆さん、ホントにありがとうございます
えー私は負けず嫌いなので、正直、悔しいです
えー実は、少しだけホッとしている自分がいます。私は、1位と言う器ではないと思います。やはり1位をいただけた後に、1番にAKBを引っ張っていかなければならない立場だと思ったんですけど・・・

やはり・・・

「私にはうまく出来なかったみたいです」

ありがとうございます(声援に対して)

今年、そうですね、やはり去年皆様に期待していただいたようにはお応えできなかったんですけど、今年は私も5年目になると言う事で、そして一期生という事で、ホントに、さらに、これだけのメンバーを引っ張っていかないといけないと思っています

私は今年はこの順位で頑張っていこうと思います。でも、もしリベンジできるのであれば、やはりもっとたくさんの方に認めていただけるように、頑張らないといけないと思うんですけど・・・またリベンジがあるなら、次は胸を張って堂々とAKB48のメンバーを引っ張っていけるような存在になれるように頑張りたいと思います。

えーホントに皆さん、ありがとうございました」

ここでも見えるように、この総選挙近くになって、「ポニシュシュ」のプロモーションとしてテレビ出演が増えた彼女ですが、どこに行っても、何かおびえているような、自身無さげな表情や発言が目立っていたのは事実。
きっと昨年の「前田コール」が、相当なトラウマになっているように思えました。
正直なところ、今回、僕が前田敦子を1位と予測したのは、このトラウマを払拭して欲しかったからって言うのもあったんだよね。

あと、このインタビューで気になったのが「AKB48を引っ張っていけなかった」というような事を言っているところ。
僕はね、センターポジションに立つメンバーが、引っ張る必要なんて無いと思っているのです。一番前に立っているメンバーって言うのは、後ろの事なんて気にしないで、とにかく前を向いて、次から次へと降りかかってくる試練に立ち向かい、道を切り開いていく事が大切なのですから、後ろで誰が脱落しようが、関係ないと思うのです。
ですから前田敦子はセンターに立つメンバーとしての職責のようなものを、しっかりと果たしてきたんですよ。

前田敦子は、今回2位と言う結果になりましたが、今のAKB48の人気を作ったキーパーソンであることは、紛れも無い事実です。
まだ右も左もわからない中でセンターポジションに指名され、立ち続けてきた精神力というのは、本当に凄いと思うのです。
一見すると、やる気がないなんて言われちゃうこともあるけど、それはAKB48というグループが非常に厳しい環境に置かれているため、メンバーの多くが気持ちを前面に出しているから、相対的に、そのように見えるのであって、けっして、そんなに冷めているわけではないんですよね。
その証拠に、このインタビューでも、悔しい、リベンジという言葉が何度も出てきているじゃないですか?

僕は、今回の総選挙で、前田敦子と言う女の子が、よりいっそう好きになりましたよ。

まぁ結果は2位となったわけですから、センターではないポジションで、違う景色を、肩の力を抜いて見てほしいですね。これからの前田敦子は、ガラッと変わってくると思いますよ。
そうそう・・・きっと、この総選挙は”前田敦子”のストーリーを面白くするために神様が仕組んだ”いたずら”みたいなものですよ。

あっちゃん、もう昨日の総選挙も過去のこと。
後ろなんて振り向かず、胸を張って、前を向いて歩いていこうよ。

きっと、これからの”前田敦子”は面白くなるぞ!!

追記
この総選挙のイベントが終わって、一番最初に自分の気持ちをブログにアップしてくれたのは、あっちゃん(前田敦子)だったんだよね。

実際のところは、ブログなんて書いていられるような精神状態ではなかったのかもしれない。それは他のメンバーのブログが、なかなか更新されなかった事でもわかる。

でも、彼女は一番に更新してくれた。
文章の中には”悔しい”って言葉もあったけど、投票してくれた人への感謝の言葉もしっかりと綴られていて、ホントこれだけ人気が出たら、今まで支えてくれたファンの事なんて、忘れちゃうと思うんだけど・・・。
ホント前田敦子のファンは幸せだと思うよ。

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2010年5月19日 (水)

倉持明日香の魅力を探る

Kuramotiasuka

久しぶりの個人をクローズアップするソロ企画「魅力を探るシリーズ」ですけど、今回のメンバーは、倉持明日香さんです。

倉持さんと言えば、元プロ野球選手の父を持ち、プロレスと野球が好き、そしてノア・小橋選手と西武・中島選手大好きな事でも有名ですよね。
デビューが遅かったから、ちょっと年齢的にはアイドルって言うには、少し上になっちゃっていますけど、あの可愛らしい笑顔に癒されている人も多いんじゃないかな?
個人的には、あのリスみたいな前歯が可愛くてね。大好きなんですよ。

僕が見るに倉持さんと言うのは、こう言ったら申し訳ないんだけど、他の人気メンバーと比べたら、そんなに突出したような才能があるとは思えないんだよね。どちらかと言えば、おとなしい感じで、そんなに前に出てくる性格ではないので、アイドルには向いてないような印象さえ受ける女の子なんだけど、それでも群雄割拠のAKB48の中で前回の総選挙で21位と言う順位を獲得できたのは、下記の理由だと思うんですよ。

まず一つ目は、なんと言っても性格のよさ。
これは彼女と直に接する事のできる握手会等に行った人ならば、誰もが感じることだと思うんですけど、ホント彼女はファンを大切にしてくれるんですよね。
その時間は、たしかに短い時間ですけど、しっかりと目線を合わせて、僕らの言葉を聞いてくれる。たぶん、これくらいは他のメンバーでもやってくれると思うんです。
ただね、彼女の場合、例えば以前にビッグサイトで行われた撮影会では、撮影するためにブースの中に入った時、椅子から立ち上がって、僕が座るべき椅子に「どうぞ」と誘導してくれたメンバーは、倉持さんだけでした。
まさかね。こんな感じで出迎えてもらえるとは思っても見なかったので、嬉しかったと同時に、何人もの人と撮影をして疲れているのに、ここまでしてもらって申し訳ないような気持ちになったのを今でも覚えています。
こういう単に芸能活動というだけでなく、人間・倉持明日香としての魅力が彼女にはあるんですよね。
この前のAKB共和国でも、あれだけ腹の立つようなことをされても、後輩達にキレル事無く諭して、わからせようとする姿勢。ホント素晴らしいと思いますよ。

二つ目は、爆発力。
別に倉持さんが、テロリストだって言っているわけではありませんよ(笑)
そう、この爆発力って言うのは、普段はおとなしい感じの倉持さんが、プロレスや野球の話になると、それこそ別人のように熱く語りだしたり、この前のマジすか学園では、歌舞伎シスターズの小歌舞伎として、それこそビックリするような演技を見せてくれました。
このギャップが彼女の魅力の一つなんですよね。
芸能人、やはりギャップつまり、「振り幅」が大きいっていうのは、それだけでも大きな魅力ですからね。
これからも、まだまだ僕が知らない、そして倉持さんが見せていない彼女自身の魅力がたくさんあるように思ってしまうんですよ。

三つ目は、前述した野球をはじめとする趣味の世界。
もはやファンの間だけに止まらず倉持さんのお父さんがプロ野球選手だったことは有名なお話なんですけど、最近は、この点も大きな武器になってきてますよね。
この前はスポーツ紙に親子揃って登場したり、ラジオでも野球の話が出たりするなど、野球とは切っても切れない位置にいるので、東京ヤクルトの磯山さやかさんみたいな感じになるのも時間の問題かな?
その前に、やはり始球式に登板して欲しいな。
幸いにしてロッテも好調で首位争いをしているし、もし優勝すれば、倉持さんが”勝利の女神”としてブレイクするのも夢じゃないと思うよ。

プロレスについても「小橋の小話」を披露するくらい小橋選手のファンである事を公言しており、実際に番組とは言えプロレスを見に行くというのは、多くの男性ファンが夢見る光景で、ホント彼らから見たら「この子いいなぁ」って思うに違いありませんからね。

やはり野球にしても、プロレスにしても、どちらかと言えば、男性ファンがメインだと思うんですけど、これらについても、キレイな女の子でありながら、話ができるというのは、ホント理想の女の子だと思うんですよ。
きっと倉持さんから、逆水平をしてもらいたいファンは多いと思うよ。
だから、今度の握手会は、倉持さんだけ”逆水平会”にしたら、どうかな?(笑)

こんな感じで、やはり同じ趣味を持っていると、親近感が沸きますからね。
そう何気なく話していた人が、同郷だったりすると、急に仲良くなったりするのと一緒で、人って言うのは何らかの共通点を持っていると、仲間意識を感じるものなんですよね。
倉持さんには、その”仲間意識”っていうものを、ホント強く感じるんですよ。

これからはチームAに移籍して、事務所もビスケットエンターティメント(ワタナベエンターテインメント傘下)に所属ですよ。
こういってはなんですけど、芸能活動するにおいては、最高の環境が出来たわけですから、あとは倉持さんが、この環境の中で、どれだけ自分の才能を開花させ、翼を広げて飛び立てるかだと思うので、ぜひ大きく羽ばたいて、大輪の花を咲かせて欲しいと思います。
でも・・・今の優しい気持ちを忘れないで欲しいな。

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