カテゴリー「ハロプロ」の133件の記事

2011年5月 9日 (月)

モーニング娘。10期オーディションを深読み!!

今年の初めに9期生のオーディションを行って、つい最近お披露目となった感じのモーニング娘。が、早くも10期のオーディションを開催することが決定しましたね。

今日は、いろいろとご意見があるとは思いますけど、この短期間におけるオーディション開催の裏側を少し考えてみたいと思います。

たしかに、こんな短期間でオーディションを開催するということは、ちょっと考えられない流れなんですけど、僕から見ると、つんく♂氏が、モーニング娘。に関するプロデュース権を復権したのではないか?って思うんですよね。
もともと彼というのは、今までの活動を見てもわかるように、とにかく新しいものが大好きなんですよね。だから、新メンバー加入とか、新メンバー加入なんていうと、もの凄い張り切って素晴らしい楽曲を提供する傾向が強いんですよね。
ですから、おそらく9期のオーディションは事務所の主導で行ったのかもしれませんが、結果的に、新メンバーが加入したことで、つんく氏のモチベーションが上がり、以前のモーニング娘。らしい「まじですかスカ!」という楽曲が生まれたんだと思います。

しかし事務所サイドからすれば、残念ながら売上は伸びなかったために、いわば投げやり的に「好きなようにやれ」といわんばかりに、つんく♂氏に全権がわたったんじゃないか?って思うんですよね。
でも、これっていうのは、つんく♂氏にとっては、大変喜ばしいことで、ようやく自分の思い通りにモーニング娘。を操作できるのですから、こんなに楽しいことはありません。

さらに今秋にはリーダーである高橋愛さんが卒業すると言う事で、あらゆる面でモーニング娘。の中心メンバーだっただけに穴が大きくなることは確実です。しかも、前回の9期メンバーというのは、たしかに鞘師里保さんという将来的には中心メンバーとなること確実な人材を得ることができましたが、まだまだ年齢的な面も考えても、高橋さんが担っていたような1トップを張れるような力はありません。
そうなってくると、鞘師さんに関しては、2列目、またはツートップの一角を担わせて育てていくことになるでしょう。

他のメンバーについても、たしかに光るものを持っているとは思いますけど、あの若さで、たかが1年やそこらでモーニング娘。のセンターに立てるほど、甘いものではないと思いますから、ここは一つ即戦力、それもモーニング娘史上でも五指に入るといわれる高橋さんの歌唱力に勝るとも劣らない人物が必要となったのではないでしょうか?
そのような人物を得なければ、つんく♂氏の提供する楽曲を歌いこなし、その世界観を表現できなくなってしまうのですから、彼にとっても、モーニング娘。にとっても、大きな問題なんだと思うです。

やはり10年に渡りモーニング娘。の楽曲を支えてきた高橋さんが卒業するということは、それだけ大きな事なのだと思います。

ですから、この10期のオーディションで、もし高橋さんの穴(特に技術)を埋めそうなメンバーを獲得すれば、これからのモーニング娘。は面白くなりそうだし、そうでなくて、
若くて可愛いくらいしか魅力が無いようなメンバーを採るようだったら、相変わらず事務所主導が続いているということで、浮上するのは難しいのではないかと思います。

最後に一言・・・こんなに思いっきり書いてしまいましたが、これは僕の邪推ですからね!

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2011年5月 6日 (金)

AKB48の人気の秘密 Vol.10

最近、現在発売中の「別冊カドカワ」を読んでいます。
そう表紙が”あっちゃん”(前田敦子)の”秋元康特集”のアレです。
ホント、一冊まるごと秋元康の特集なので、いろんな側面から彼の詩(詞)について、分析がされたり、コメントがあったりと、なかなか面白いですね。
どうですか?ゴールデンウィークの終盤は読書なんて・・・?

ただ、少し時間が無いので、まだちょいちょいしか読んでいないんですが、ちょっと気になった文章があったので、そのことをクローズアップして、今日は書きたいと思います。

それは「もしドラ」で、お馴染みの岩崎さんのインタビュー記事の中に書いてあった言葉で・・・秋元康が作詞をする時、その内容というのは「本人が言いたい言葉」或いは「ファンが聞きたい言葉」の2点しかない・・・という事なんです。

これを見たときに、これまでのAKB48の楽曲だけに限らず、彼の作詞した作品の多くが、なぜ聞きやすかったのか?って事がわかったんですね。
つまり、もし詞の内容が本人が言いたいことだった場合は、その歌詞の内容を、歌い手自身が深く理解できるために、自然体で歌うことが出来るし、またファンが聞きたいと思うことだった場合は、それこそ、その音楽を聴くファンが、たとえ初めて聞いたとしても、すごく受け入れやすいんだと思うのです。
今まで、このブログでも、歌詞の内容について、いろいろと書いてきましたが、今回のたった一行で、すべてが明らかになった気がします。

こういった観点で見れば「初日」「アリガトウ」「ファンレター」「転がる石になれ」なんかは前者だと思うし、「大声ダイヤモンド」「ヘビーローテーション」といった最近のシングル曲はもちろんのこと、「Dear my teacher」や「口移しのチョコレート」なんかもファンにはたまらない楽曲ですよね。

ちょっと話が逸れますけど、こうやって見ると、ここ最近、僕がモーニング娘。の楽曲というものを好きになれなかった理由も、そこだったんだと気づいたわけですよ。
つまり、僕が否定してきた楽曲というのは「女性がふられて、男に文句を言っている」とか「だめんずと付き合った後悔」「男なんていらない」みたいな内容の楽曲なんですよね。やはり女性アイドルの客層と言えば、大半が男なんですから、そんな内容の歌を、ましてや自分が好きなアイドルとは言え、女の子に歌って欲しくないですし、そんな言葉を聞きたくないと思うんです。
つんく♂氏は、世間から見れば、公私共に順調で、俗に言う成功者ですから、実際に多くの女性とも親交があって、現実の女性像ってものがわかっているため、歌詞の内容に、彼女達の年齢相応のリアリティを求めたのかもしれませんが、正直な話、アイドルのファンなんてものは、せめて自分が好きなアイドルだけでも、自分が理想とする女の子を求めているんですよね。(僕だけ?)
このあたりのギャップが、少なくとも僕自身をモーニング娘。から遠ざけた要因と言えると思います。
こんな感じですから、逆に、そうではない「青春コレクション」とか、現時点での最新シングル「まじですかスカ!」は、個人的には高評価なんですよね。

結局、歌って言うのは、楽曲が心地いいとか、歌詞に共感できるとか、とにかく聞いている人が不快に思うようなものがなく、すんなり耳に入ってくるようなものが、多くの人に受け入れられるんですよね。

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2011年4月27日 (水)

きっかけは・・・友

正直なところ、このまま秘密兵器のまま飼い殺しで終わってしまうかに思われた僕敵に加入当時から期待していた”吉川友”ちゃんが発売日が、少し変更になったけど「きっかけはYOU!」(5月11日発売)でソロデビューすることが決定し、プロモーションも活発になってきましたね。

友ちゃんといえば、モーニング娘。の8期メンバーの最終オーディションまで残って、そのビジュアルのよさから、十中八九の確率で合格すると思っていたんですけどね。残念ながら、彼女は合格に至らず、研究生として活動することになったわけですが、一番スポットライトが当たったのが、当時『きらりん☆レボリューション』で脚光を浴びた久住小春さんとのユニットMilkyWayとしての活動くらいなもので・・・たいした活動もないまま塩漬けにされていたわけですよ。

それが、急に今になって、彼女をソロデビュー・・・しかも今年のゴールデンウィークには、彼女主演のドキュメント映画まで公開されるほど、事務所が力を入れてきたのは何故なんでしょうかね?
やはり真野(真野恵里菜)ちゃんのデビュー以来の勢いが薄らいできたから、ここでモーニング娘。に対するドリームモーニング娘。をぶつけてきたのと同じように、真野ちゃんというハロプロのソロ活動のイメージを消さないように友ちゃんをぶつけてきたのでしょうかね。
まぁそうは言っても、モーニング娘。をはじめ、ハロプロには多くのグループがあるんですけど、そこに新規メンバーとして加入させるのではなく、ソロとしてスタートを切らせるということは、事務所もかなり本気で売り込もうとしているのは事実だと思うんですよね。

ただ、最近の彼女の歌を聴いたことがないので、わかりませんけど、彼女ってそんなに歌が上手かったかなぁ?って思うんですよね。どちらかといえば、ちょっとくぐもったような声で、あまり滑舌がいいとは言えなかったように思うんだけど、克服したのかな?
こんな感じだから、僕としては、できればモーニング娘。の新メンバーとして活動させてあげたかったのが正直な気持ちです。

ただね、年齢的なものを考えれば18歳ですからね。
今から、アイドルとしてのクオリティは、どう頑張っても現状維持が限界ですからね。ホント子の年齢になれば、アイドルから次のステップを考える時期だと思うだけに、賞味期限は短いんじゃないかな。真野ちゃんのデビューも遅かったけど、今回の友ちゃんは、もっと遅いからね。

さらに彼女自身、先日のデビューにおけるインタビューで、AKB48のともちん(板野友美)が「年齢も、ソロデビューの時期も近いからライバル」なんて言ってますけど、ともちんの場合は、現時点においてAKB48の中心メンバーとしてだけでなく、ファッション業界でも名の通っていますからね。その上でのソロデビューと、それこそハロプロファンしか知らないような友ちゃんとでは、土壌そのものが違いますからね。
きっと苦労すると思いますけど、頑張って欲しいですね。

そしていつの日にか、一緒にオーディションを受け、共に散った佐藤すみれ(AKB48)ちゃんと一緒にステージに立って、オーディションの選考が間違っていたと実証して欲しいですね。
そう、このソロデビューは吉川友のリベンジなんですよ。

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2011年4月 9日 (土)

モーニング娘。のPVは、あれでいいんでスカ?

モーニング娘。もアップフロント所属のタレントさんたちと合同でチャリティーを開催したみたいですね。
そうですよね。やはり震災から一ヶ月が警戒したとは言え、今尚続く余震の恐怖に耐えながら、頑張っている人が実際にいるんですからね。どんどん訴えて、多くの人の善意の気持ちを集めて欲しいですね。
やはりモーニング娘。も国民的アイドルなんですよね。

まぁCDの売上については、ウィークリーの結果が出るまでは、とりあえず置いといて・・・。
期待していた「まじですかスカ!」ですけど・・・かなり残念な気持ちでいっぱいです。
その最大の要因は、何といってもPV。
たしかにシンプルといえばシンプルです。下手なセットを組んで、メンバーがどこにいるのか?わからないようなPVでは意味がありません。なぜなら今回の新曲は、新メンバーのお披露目も兼ねているわけですからね。

でも、そこまで加味しても、あの巨大な「まじですかスカ!」の文字をかたどったセットに、サボテンくらいしかないような撮影現場というのは、本当に寂しい感じがしますね。
映像だけ見れば、楽しそうにやっていますけど、あれではメンバー個人の気持ちが高まってくるようには到底思えないわけで。
今の時代って、初回限定版にPVが付属してくるのが珍しくなくなっていますからね。
だからPVのクオリティも上がっているわけですよ。
どこかにロケに行ったり、ゲストを呼んで出演させたり、何かしらの付加価値を高める要素を盛り込んでいます。しかし今回の公開されている代表的なPVを見る限り、衣装だって一種類だけだし、撮影場所だって同じスタジオの中で撮影されたように見えます。
別にAKB48のPVと比べろというわけではありませんが、他のアーティストやアイドルのPVと比べてみても、低予算で作られていると素人目に見ても明らかなわけですよ。

モーニング娘。っていうのは、ハロプロのフラッグシップです。そして、ハロプロは、PVをシングルVとして、単体で販売するというスタイルを続けています。
だからこそ、何種類もPVを作るよりも、一つのPVに、その予算を全てつぎ込んで、裁量のものを作るべきだと思います。

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2011年3月 3日 (木)

ドリームモーニング娘。について書こう

どうなんだろ?このブログを読んでいる人には、僕はアンチハロプロのように写っているんだろうか?
たぶん、そうなんだろなぁ。なぜなら、これを読んでいる人から、よく言われるからね。
でも、あえて弁明をさせてもらうなら、僕はアンチハロプロではなく、ここ最近のハロプロのアイドル戦略に疑問を感じているハロプロファンなんだよね。

・・・ってなわけで、最近ハロプロで話題となっている話題の一つ、ドリームモーニング娘。について書こうと思います。

ちなみに知らない人はいないと思うけど、このドリームモーニング娘。っていうのは、中澤裕子さん、飯田圭織さん、安倍なつみさん、保田圭さん、矢口真里さん、石川梨華さん、吉澤ひとみさん、小川麻琴さん、藤本美貴さん、久住小春さんに、辻希美さんが正式にはプラスされるモーニング娘。をモーニング娘。を卒業したメンバーで再結成されたグループです。
ここに加護ちゃんや後藤さんがいないのは、まぁ大人の事情ってことで。

説明は、これくらいにして、僕がこのニュースを聞いて一番最初に感じたのは、結局のところアップフロントはどうしたいのか?方向性が全くわからないなぁって事。
もう少し細かいことを言えば、現在新規メンバーも加入したと言うことで、新たなスタートを切るモーニング娘。の足を身内である卒業生が引っ張るって、どういうことなんでしょうか?
さらに、今秋には歴代最長の期間リーダーを務めた高橋愛さんが卒業してしまうという事で、現在のモーニング娘。のメンバーが、この行く末を不安を感じていると思われるだけに、この時期での結成って、どういう理由があるんでしょうかね?

もしかしたら、新メンバーの加入、リーダーの交代という事で一時的に弱体化することが考えられるモーニング娘。の育成期間を稼ぐために、あえてここでドリームモーニング娘。を結成させ、世間の目を集めて、とにかくメディアから”モーニング娘。”っていう名前だけでも忘れさせないようにしようと考えたのかもしれません。
さらに。こうやって身軽な状態に下上で、過去も今も、モーニング娘。が圧倒的に弱いのは、アドリブの弱さだと思うんですけど、このアドリブの弱さを克服するために、AKB48のように比較的小さなコンサート会場で多くの経験を積ませようと考えているのかもしれませんね。

そういうふうに良い方向に考えても、やはり今回の結成って言うのは、納得できないのが僕の気持ちです。
正直な事を言えば、前述した理由は表向きのもので、本当に自分の気持ちに素直になれば、今回のドリームモーニング娘。を結成したメンバーが活躍していた当時のモーニング娘。の卒業って言うのは、ファンにとっては、それこそ人生においても転機となるような一大イベントだったわけですよ。それくらいファンは卒業を悲しみ、彼女たちの未来を願って盛大に卒業コンサートを盛り上げたわけです。
僕なんかも、メンバーが卒業したり、新加入する度に、それまで一緒にモーニング娘。を応援していたファン仲間が増減したりしましたからね。そしてその繋がりは、もはや単なるアイドルファンと言うだけの繋がりではなく、いわば戦友ともいえるような深い仲になるわけですよ。

そんな熱い仲間と自分なりに精一杯やった卒業コンサート。
このドリームモーニング娘。の結成は、この思い出を否定されたような印象を受けるんですよ。

そう「だったら、あの卒業コンサートはなんだったんだ」と・・・。

僕は、単に騒ぐだけが目的ならば、コンサートではなく、カラオケでも十分です。
高い入場料を払って、コンサートに行くからには、それなりの得るものがほしいわけですよ。

ファンクラブでも、このコンサートの先行予約を募集する通知がありましたけど、僕はあえて申し込みませんでした。

その理由は、各メンバーの卒業コンサートをキレイな思い出のまま残しておきたかったのと、卒業したメンバーが再び再結成して活動するという事は、自らソロでの活動において敗北宣言をしたのと同義だと思うので、そのような姿を見たくないからなのです。

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2011年2月28日 (月)

モーニング娘。の新曲が「まじですかスカ!」って、マジすか?

3月23日に発売になるモーニング娘。の通産45枚目のシングル「まじですかスカ!」

亀井さん、ジュンジュン、リンリンが抜けた後、第9期となる新メンバーが新加入しての初のシングルとなる、この楽曲。
タイトルだけ見れば、AKB48が今春スタートさせる主演ドラマ「マジすか学園2」をリスペクトというか、なんというか・・・って感じで、またファンの間で一悶着ありそうなタイトルなんですけど、この楽曲、かなり良いですよ。
ホント、ここ最近のモーニング娘。の楽曲の中では、ドーンと突出した良い曲に仕上がってます。ハロプロ全体で見ても、Berryz工房の「付き合っていても片思い」以来、ホント久しぶりの楽しい楽曲ですね。
やはり新メンバーを迎えて、つんく♂氏もやる気というか、本気を見せてくれたようですね。こういう何かしらの”新しいおもちゃ”がないと、彼は動かないっていうのが、欠点なんですよね。
まだ新メンバーについては、顔どころか、名前もまともに見ていないんですけど、イマドキのオーディションですからね。きっと可愛い女の子なんだろうって思います。

楽曲的には、とにかくアップテンポで、歌詞の方は、つんく氏♂がお得意のたいした意味の共通性を持たないけど、きれいに”韻を踏む”って言うのかな?似たような音を何度も畳み掛けてくるような歌詞なんですけど、それが今までだったら少し”イラ”っとしたんですけど、今回の楽曲については、特に耳に残らず、とっても軽快で気持ちいいサウンドになっています。
いいんですよ。つんく氏の場合は、歌詞については、とにかく前向きで、愛を訴えてくれるような歌詞を書いてくれたら、それだけで十分なんです。曲についても、みんなが楽しく歌ったり、踊ったりできる・・・そうライブで盛り上がるような楽曲を作ってくれたらいいんです。

たぶんね、よくある話なんですけど、年齢を重ねてくると、それまで楽しい楽曲を歌っていたのが、だんだんそういうのが子供っぽく思えてきて、バラードとかを歌いたくなるもんなんですよ。それがモーニング娘。も新メンバーを加えたことで、平均年齢も下がりましたよね。そのために、過去のような楽しい楽曲でも受け入れてくれるメンバーが増え、今回のような曲調を歌わせることができたんじゃないですかね。

ホント、この楽曲ですが、売り方によっては、ここ最近のモーニング娘。のシングル販売枚数を一変させるくらいのセールスが見込めますよ。
新メンバーも入ったことで、新しいファンの開拓もできると思うし、事務所の腕が試されますね。はっきり言って、ドリームモーニング娘。なんて、どーでもいいグループはほっといて、この新生モーニング娘。の船出ともなる45枚目のニューシングルを事務所全体で大プッシュすべきだと思います。
そうしないと、こんなチャンスは巡ってこないかもしれませんよ。

アイドル業界は、AKB48が先頭を突っ走ってますが、まだまだハロプロやモーニング娘。だって先頭集団の中に入ってますし、世間的な認知度も高いものがあります。
この一曲での逆転は無理かもしれませんが、少しでも差を縮めるように頑張って欲しいものです。

・・・ただ心配といえば、この楽曲を果たして今話題の”生歌”で歌えるんですかねぇ?
僕としては、別に生歌でなくてもかまわないんですけど、また”生歌至上主義”の皆さんが、騒ぎそうな感じがして・・・。

あっ、また、この話題、取り上げちゃった(笑)

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2010年11月25日 (木)

AKB48と℃-uteの話

今日もAKB48がベストヒット歌謡祭に出演してましたね。
いやぁ今回も可愛かったね。
こんな事を書いたら、ファンだから当然だって思うかもしれないけど、やはり追い風が吹いている人っていうのはキラキラしているし、2割り増しくらいで可愛く見えるんだよね。

それに今日のカメラマンさんは、出演しているメンバー全員を、かなり平等に撮ってくれていたから、そこも良かったと思うよ。
みいちゃん(峯岸みなみ)とかさっしー(指原莉乃)もソロでバンバン抜かれていたし、個人的には、かなり満足な内容でした。

さてさて、こんな調子のいいAKB48ですけど、今日セブンイレブンに行ったんだけど、店内はスゴイことになってますね。
ちょうど対象商品を買うとカードがもらえるみたいなキャンペーンをやっていたりしていたこともあるんだろうけど、店内のいたるところにAKB48が登場していて・・・。
それこそクリスマスケーキの垂れ幕で迎えられたと思えば、クリスマス頃に発売されるゲームの申込用紙、雑誌コーナーを見ても、週刊誌のどれか一冊はAKB48のメンバーが登場しているし・・・・ちょっとしたAKB48ショップかと思うくらいの勢いでしたね。

これって、冷静に考えてみればセブンイレブンなんですから、程度の差こそ多少あると思いますけど、全国に何千店舗っていう数で、このプチAKB48化された店舗があるってことなんですよね。なんだか、ホントAKB48の勢いって凄いものなんだなって、改めて実感しましたよ。

さてさて、AKB48とは全く違う話なんですけど、つい先程、℃-uteの新曲のPVを見たんですけど、岡井ちゃん(岡井千聖)可愛くなりましたね。ホント可愛くなって、僕が応援していた頃のボーイッシュさは抜けて、なんだか都会の女性って感じで、女っぽさが全開ですね。

まぁもともと彼女は、歌も上手いし、愛嬌のある笑顔が魅力だっただけに、アイドル的な属性は、かなり高いレベルのものを持っていたので、当然と言えば当然なんですがね。
ただ、今回の新曲については、岡井ちゃんが可愛くなっただけでなく、つい先日までは、愛理(鈴木愛理)のワントップ、または矢島舞美ちゃんとのツートップ体制だと思っていたんですけど、今回の楽曲は全員にソロパートがあるので、PVでもソロショットが多いっていうのが、驚きなんですよね。

卒業が相次いで、人数が5人しかいないので、いまさらフロントとバックを分けている場合ではないのかもしれないけど、こういう風に一度できてしまったヒエラルキーを破壊してチャンスをくれるっていうのは、ハロプロでは珍しいことなので、もしかしたら他のグループにも波及するのかな?

できれば、モーニング娘。も次の新曲は5人でリリースしたら、面白いんじゃないかな?って思うんだけど・・・どうかな?

そして一番フロント、バックの壁が厚いBerryz工房も思い切って、取っ払ってしまってパート分けしたら、思わぬ発見があると思うんだけどな。

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2010年11月24日 (水)

11月24日の光と影

今日もいろんなニュースがありましたね。
AKB48が今年も紅白歌合戦に出場することが決まったり、SKE48がオリコンランキング最高位の2位を獲得したりと、とにかく嬉しいニュースが多かった一日でしたね。

AKB48の紅白出場については、今年初のミリオンを達成しましたからね。
おそらく、このあたりが絶頂期だとは思うんですけど、まだ勢いが衰える様子が見えないだけに順当ですよね。
まぁ驚いたのは対抗馬として登場するであろうと思っていたK-POPの面々が登場しないってことですね。KARAにしても、少女時代にしても、日本人が好きそうな曲調で、日本のアイドル業界に乗り込んできましたからね。たしかに実績は少ないかもしれないけど、目玉としては最適だと思ったんですけどね。
もしかしたら、AKB48が初出場したときのように”K-POP枠”みたいな感じでゲスト出演するとか、去年の矢沢永吉さんみたいに隠し球って感じの出演になるのかな?と勘ぐってしまいますけど、どうですかね?

まぁ結局のところ、今年は女性グループアイドルが多数デビューしたりして、戦国時代だとか、群雄割拠だとか言われてましたが、結局のところ、AKB48の圧勝だったって事が、この結果に現れているように思います。

SKE48については、ホントおめでとうと言いたいですね。
まだまだ彼女たちの紹介には”AKB48の妹分”っていう冠が付きますけど、このような大きな実績を手にしたことで、少しは彼女たちも立派に独り立ちしたグループとして見られると思うし、彼女たちの妹分とも言えるNMB48に対しても、しっかりと”力”というものを見せ付けることができたと思うので、ホント良かったと思いますよ。

やはり今回は、とっても楽しい楽曲ですからね。
コンサートでも絶対に盛り上がること間違い無しだと思うから、きっと定番ソングになるんじゃないかな?
それにしても12万枚って、ホントすごいよね。
今回は、KAT-TUNと同じ週の発売だったから、2位と言う結果になってしまいましたが、枚数的には十分に1位を獲得できる枚数を売り上げることが出来ているという事で、次への期待が高まりますね。

こうやって嬉しくて楽しいニュースがあるという事は、同時に寂しく落胆する人もいると言うことで・・・やはり予想通り、モーニング娘。には散々な結果となってしまいましたね。
昨年、コンサートを見に行った時は、紅白落選という事で、来年は必ずカムバックしますと高橋愛ちゃんが宣言していたり、先日のコンサートで道重さんがCDを買って下さいとコンサート中のMCで懇願したりしていたんですけど、どちらも願った通りにはいかなかったですね。

やはり厳しいなぁ芸能界って

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2010年11月23日 (火)

僕がスマイレージを取り上げない理由

最近のハロプロの話題と言えば、スマイレージばかりですね。
ホント一時は真野ちゃん(真野恵里奈)ばかりだったのに、ここ最近は、あまり名前も聞かなくなって。まだまだハロプロの大黒柱だと思うモーニング娘。という名前は、グループ名よりも、個人で活躍している道重さんのテロップとして”(モーニング娘。)”という表示を見るほうが多くなってしまった感じがします。

そんな”推され”のスマイレージですけど、僕が今一つ興味を持てないのは何でだろうと思ったんですよ。確かにカワイイし、発言も強気な感じのものが多くて、嫌いなタイプではないと思うんですけど、彼女たちを生で見てみたいと全然思わないんですよね。

そんな感じで考えてみた結果・・・その一番の理由っていうのは、前述した強気な発言って言うのが、有言実行ならば認めるんですけど、単に言っているだけの狼少年のように見えるのが、理由だと思うんですよ。
僕は、モーニング娘。のように実際に目に見える形で、実行しているならば、どんなに大口を叩こうが、仕方ないと思う・・・それどころか、興味を持って見に行こうと思いますよ。しかし、インタビューの度に「○○には負けたくない」だとか「△△よりもスゴイ」みたいな感じで、一度も勝った事がないのに大きなことばかり言い続けるような人は好きではないんですよ。ましてや個人やグループと言った固有名詞を出して、そういう発言をするというのは、はっきり言って礼儀がなっていないように思うんですよね。
まだね「武道館でコンサートがしたい」だとか「全国ツアーだけでなく世界ツアーをやりたい」っていう発言ならば応援したくなるんですけどね。

日本人ていうのは、あまり固有名詞を出さない事が美徳とされ、もし出した場合には、相手を敬う気持ちをもって発言するのが礼儀たるものだと思うんですよね。それが、欧米の大統領選挙時のネガティブキャンペーンや比較広告のような手法をとり続ける彼女たちには、ホント人間的に興味がありませんね。
まだ彼女たちというのは、CDを発売したって、3万枚前後しかセールスできない事でも実証されるように何の実績もありません。
モーニング娘。も加護ちゃんや辻ちゃんが加入した時には、ホント言いたい放題な感じでしたが、それだってモーニング娘。がオリコンで1位を獲得しているという実績もあったし、ましてや彼女たちの発言に他の芸能人の名前を出して比較するようなものはなかったと記憶しています。

こんな事を言うと、今は時代が変わったと言いたい人や、そんな事は彼女たち自身の言葉ではなくて、事務所が言わせているんだという人もいるでしょう。
でも、実際に発言しているのは、彼女たちなんですよね。その点が一番大事なわけで、やはり少し素直な気持ちで謙虚な姿勢を見せていくべきだと僕は思うんですよね。
まぁ・・・ホントに彼女たちが言わされているんだとしても、自ら言っているにしても、AKB48との距離は広がる一方でしょうね。

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2010年11月22日 (月)

モーニング娘。の秋ツアー参戦(後編)

昨日に引き続き、モーニング娘。のコンサートの話なんですけど。
今夜はステージの上、そうモーニング娘。のことです。

一番に思ったのは、亀井ちゃんカワイイね。
なんだろ?メイクのせいもあるのかもしれないけど、とにかく可愛かったな。
これを読んでいる人の中には、元々可愛かったんだぞ!と言われる方もいるかもしれないけど、あのメンバー8人の中でも、正直断トツで可愛かったね。
そう考えると、今回の卒業って言うのは、ホントもったいないというか、モーニング娘。には痛手だと思うんだよね。
だいたい今のモーニング娘。を支えているのは、どう見たって6期じゃないですか?
こんな事を堂々と書いてしまうと、いろいろと語弊があると思うんですけど、今回のMCを見ても、その実力差は歴然ですよ。
とにかく同じようなフリートークでありながら、トークの内容、面白さ、段取りの良さ、最後の締め等々、とにかく他のメンバーとは比べ物になりませんね。
はっきり言って、この三人なら、今のアイドル業界全体を見回しても5指に入るんじゃないな?
それくらい完璧な三人ですね。
まぁこの三人と言えば、先日の一件があったので、正直なところ”どうかなぁ?”って感じだったんですけど、コンサートの最後には、れいな(田中れいな)が深々と頭を下げてステージを降りて行ったし、亀井ちゃんとさゆ(道重さゆみ)は最後の最後までステージにいて、ファンの声援に応えていました。
こういう一見すると小さな事に見える行動が、ファンの心には大きく響くと僕は思っています。(ただ、あの一件は別問題ですけどね)

他のメンバーで印象に残ったのは、光井愛佳さんかな。
彼女に関わらず、僕的にはモーニング娘。と言うグループは、7期以降はどーでもいい存在なんですよね。はっきり言って、いてもいなくても一緒くらいの目で見てます。
しかし、今回は、今までとは違って、かなりしっかりと全メンバーを見学したんですけど、光井さんについて、素晴らしいと思いました。
まぁトークは今一つだし、歌だって決して上手いとはいえない彼女ですが、最後の挨拶も終えて、フィナーレを迎えたところで、一番最初に客席近くまで駆け寄ったのが、彼女だったわけです。この姿勢には、僕も感心しましたね。
彼女に対して良い感情を持っていない人から見れば、単純に客席へ媚を売りに言ったと思われるかもしれませんが、僕の目には、いち早くファンとのコミュニケーションを取りたい気持ちが動機になった感じがしました。

愛ちゃん(高橋愛)や新垣さん(新垣里沙)さんについては。
新垣さんは、そうですね。相変わらずの教師目線が、少しハナにつきましたね。
「楽しかった人ぉ~?」みたいな聞き方は、どーしても僕は好きじゃないです。それなら「楽しんでいただけましたよね?」みたいな聞き方をして欲しいですね。
愛ちゃんについては、こちらについても何度も言うようだけど、とにかく出演する楽曲は全てセンターでリードボーカルと言うことで、見ている側としてはつまらないですね。
たとえばDVDなんかで、音を消して見ていたら、どの楽曲なのか?わからないかもしれませんよ。
そうは言っても、今のモーニング娘。の中で、愛ちゃんに匹敵するほどの歌の実力を持ったメンバーがいるのか?という質問をされたら、その答えは「一人もいない」としか言いようが無いのも事実。ホント他のメンバーとは比較にならないほどの力の差を感じますね。

ただ今のメンバーでこの状況だから、打破するには、もはや次のオーディションで選ばれる新メンバーに期待するしかないんですけどね。

ジュンジュン、リンリンについては、今まで以上に印象が薄かったですね。卒業も控えているので、もう少し目立つ香奈と思ったんですけど、残念でしたね。

そんな感じのコンサートでしたが、少しだけ変化も見えましたよ。
今までは、わりと隅っこの方に追いやられていた道重さんが、今までも多い割合で、センター付近に立っていました。やはり断トツのテレビ出演回数を誇り、モーニング娘。の稼ぎ頭とも言うべき彼女ですからね。当日も彼女見たさに会場へ足を運んだファンも多かったんじゃないですかね。

あとね、最後のMCの時に、道重さんがCDを買ってほしいという事を一生懸命に訴えていましたね。一応「宣伝ではありませんが」と言って笑いを取っていましたが、やはりCDセールスと言うものを気にしているんですね。
やはり道重さんは、たった一人で活動している機会が多いので、芸能界の厳しさを身をもって感じているんだよね。芸能界ってところは競争社会であって、ほんの少しでも、自分が有利になるように、どんな事でも頑張って、よい結果を出していかなければならない場所だってことを理解しての発言だったと思います。
この気持ちを他のメンバーやスタッフも共有して欲しいな。そうすれば、モーニング娘。は変わると思いますよ。
ホント新メンバーが入ってきて、今のメンバーが先輩面をするよりも、新メンバーよりも謙虚に、真摯に、ひたむきに頑張るくらいじゃないといけないと思いますよ。

まぁたかが一回見たくらいで何が判るか!と言いたい方もいるかもしれませんが、世間一般の人は、その一回で判断するのですから、かなり公平な見方だと思います。

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