カテゴリー「その他」の32件の記事

2011年3月13日 (日)

何が出来るのか・・・

東北地方太平洋沖地震が起きて3日になりますけど、M9.0の地震そのものは、もちろんのこと、津波、火事、原子力災害と次々に災害が連鎖的に起こって、僕なんかはテレビで報道を見るくらいしかできないんですけど、ホント自然に対して人間の力なんて無力だなって思います。

AKB48のメンバーの多くは、海外にいて、今回の震災にあわなかったみたいですけど、それでもやはり、家族をはじめとする関係者だけでなく、彼女たちのホームタウンである劇場は日本に存在するのですから、とても心配だったと思います。
彼女たちのブログを見れば、どの記事にも”心配”だという言葉、そして”自分たちに何ができるのか?”という言葉を見ることが出来て、ファンとしても嬉しく思います。

さて、昨日、今日と僕が注目しているのは、福島にある原発の事故なんです。
というのも、僕の暮らす町から25kmくらいのところに原発があるんですね。だから、今回の地震だけでなく事故についても他人事じゃないんですね。
昨日来、セシウムやヨウ素という放射線物質が外部に漏れ出したという報告があったり、水素爆発の発生、ついに避難途中でしたが被爆された方が現れたりと気になることばかりです。
先程も地震や津波といった自然災害については予想がつかなかったために災害が起きてしまったというのは理解できるんですけど、原子力については”こんなに大きな地震や津波が起きることは想定外だった”というのは、理由にならないと思ってます。
今までも、電力会社は原子力発電は安全だと声高らかに主張していましたが、これで安全神話も崩壊したわけです。僕は原子力発電反対派ではありませんが、そんなに安全だというのであれば、国会議事堂の横にでも原子力発電所を作ればいいんですよ。僕の好きなラグビーの聖地、秩父宮競技場を改修するならば、そこに原子力発電所を作ればいいんですよ。
今、こんな状況になって、はたして原子力発電推進派の方々は、東京23区内に原子力発電所を作ることが出来るんでしょうか?
僕は、前々から地方の沿岸に原子力発電所を作るのが疑問だったんですよね。

テレビの原子力関係の解説者の中にも、今回の原子炉の冷却に海水を使ったことで、この原子炉の今後における使用が難しくなったので、今後の電力供給が心配だというコメントをしている方がいます。
ホントがっかりですね。そんな電力供給よりも人命を守ることの方が大切じゃないんですかね。

おそらく、この震災から数日経過すれば、マスコミの多くが、政府をはじめ、多くの地震関係者を批判しはじめると思うのです。
たしかにジャーナリストの本質は大勢批判だという言葉がありますけど、結果を見て批判するなんて事は、僕でもすることが出来ます。どんなことでもリアルタイムで判断することは、本当に難しいものです。
僕は単に批判だけでなく、評価というものも同じように大きく取り上げて欲しいと思います。

ただ、原子力関係者もマスコミも、そんな偉そうな事を言いながらも、結局のところ、そんな人っていうのは、キレイな服を着て、スポットライトを浴びて、安全なところにいる人であり、批判される人っていうのは、実際に大きな被害を受けたり、寝食を惜しんで救助、復旧に尽力した方なんですよね。
その事実だけは知っていて欲しいと思います。

話が、このブログとは関係ないところに行ってしまいましたが、このブログも多くの方にご覧頂いています。
おそらく今回の被災地にも見ていただいた方がいると思います。
僕も皆さんの無事を願うと共に、何が出来るのか?考えてみたいと思います。

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2010年9月 3日 (金)

似たもの乱立とDVD発売

最近は、AKB48が絶好調だからと言って、とにかく大人数のアイドルグループを立ち上げれば成功するかのような錯覚をして、多くのアイドルグループが乱立していますね。

僕は、アイドルが好きだから、こういう現象を否定するつもりはありませんけど、彼女たちだって、一人の人間ですからね。こうやって、ほとんどレッスンも受けないまま、いきなりステージの上に立たされて、人気が出れば最高でしょうけど、そうでない女の子がいるのも事実なわけで・・・。
そういう女の子達に対して、何らかの救済措置というか、社会復帰のための援助みたいなものを、しっかりやっていく覚悟があるのか?そのあたりを、僕としては、問いたいわけですよ。
こういう流行に乗っかっただけの企画って言うのは、どうしたって使い捨てになることが多いだけに、ホント気になりますね。

ところで、話は変わりますけど、AKB48のDVDマガジンのVOL.4が発売になりましたね。
内容は、もちろん今尚話題に上がる第二回の総選挙です。
第一回の総選挙の様子がDVDマガジンのVOL.1に収録されて発売されたので、きっと第二回も発売してくれるに違いないとおもっていましたが、期待に応えてくれましたね。
今回は、映画館での生中継があったんですけど、残念ながら仕事が忙しくて、映画館にすら行くことができなかっただけに、ホント、この発売は嬉しいですね。

とにかく早く手に入れて、静かに、一人で、じっくりと見たいんですけど、その中でも見たいのは、なんといってもSKE48の5人ですよね。
まぁ推しとか考えれば、大島さんのインタビューだと答えるのが当然だと思いますけど、今回も名言を残した松井玲奈ちゃん、そして、当日の模様をテキストで読んだだけで感動した大矢真那ちゃんのインタビューを是非とも彼女たちの声で聞きたいんですよね。

まぁこんな事を言っても、何の自慢にもならないんですけど、玲奈ちゃん、そして珠理奈を除いた真那ちゃん、くーみん、明音ちゃんっていうのは、このブログでも、総選挙前に注目していたメンバーですから、その晴れの姿っていうのを見たいんですよ。

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2010年8月16日 (月)

434回記念「好きなアイドルランキング」

いつもは、キリ番の記事の時に発表する「好きなアイドルランキング」ですが、諸事情で400回目の記事で発表できなかったため、こんな中途半端な時期ですけど、発表したいと思います。

さて、このブログも本格的に開始してから1年と3ヶ月が経過して、アクセス数も開設当初に目標としていた10万を超えました。
これも皆様のおかげだと感謝しております。
今後とも、この言いたい放題ブログを、よろしくお願いいたします。

それでは、ランキングスタートです。

第10位 指原莉乃

このブログでも、以前書いたんだけど、やはりAKB48というか、アイドルとしてオーディションで選ばれるだけあって、さっしーは可愛いんだよね。
もちろん、その天才的なネタを見つける視点だとか、もはや本職とも言うべきヲタ芸というものが、この芸能界を渡っていく上で、大きな武器になるとは思うんだけど、そもそもアイドルって言うのは、ファンの多くが、そのビジュアルから入ってくると思うので、大切だと思うんだ。
あと、彼女って言うのは、けっこうヘタレなイメージが先行していると思うんだけど、実際のところは、一回目の総選挙で選抜入りを逃して、舞台裏で号泣すると言った熱い気持ちも持っているんだよね。そして二回目の総選挙では19位として選抜入りを果たしたと言う事で、こういう気持ちが無くては、やっぱりAKB48で勝つのは難しいんだと改めて思ったね。
これからは、月間マガジンで、彼女を題材にしたオフィシャル漫画もスタートするみたいだし、今の選抜メンバーの次代を担うメンバーとして注目したいですね。

第9位 前田亜美
あーみんは、ずーっと注目している女の子なんだけど、どうしてもAKB48という大きなグループにおいて、相対的に見ると、前に出てくる力が弱いと言うか、一歩引いてしまっているような感じを強く受けるんだよね。
全員が横一列に何もしないでたっていれば、身長も高いし、手足も長くて、思わず目がいってしまうような女の子なんだけど、AKB48っていうのは、そんな”人形”なんていうのは求められていないし、そういう子でなくても、チャンスがあるっていうのが魅力だからね。
ただ、この頃はAKBINGOやチームPBといったような活躍の場を与えてもらっているので、もう少し・・・って感じはするんだけどね。
それにしても総選挙・・・残念だったなぁ。

第8位 松井玲奈

ご存知、玲奈ちゃんです。
彼女って言うのは、ホント、芸能生活がドラマチックなストーリーだよね。
とにかく彼女に注目したのが、昨年の第一回総選挙。
当時は、それこそAKB48とSKE48と言えば、その差が歴然としており、それでも彼女は29位にランクインしたという事で、僕なんかから見れば、十分に満足できるような結果だったと思ったんだよね。でも、そこで彼女から発せられたコメントは、驚くべきもので・・・。
もの凄い衝撃でしたね。
松井玲奈って、スゴイな。こういう子がいるSKE48ってグループは、これから、きっと人気が出てくるだろうな。って、思いましたもん。

とにかく、アイドルに元気をもらうことはあっても、ふだんの自分を省みて、反省する事なんてなかったのですが、彼女を見て、なんだか何も考えずに生活している自分が恥ずかしくなったりしましたね。だから、今回の11位と言うのは当然の結果だと思うのです。
この見た目からは全然感じる事の出来ない熱い気持ちを忘れないで欲しいですね。

第7位 前田敦子

そう、あっちゃんですよ。
とにかく最近のあっちゃんは、なんていうのかな?
肩の力が前よりも抜けた感じがして、いいよね。
まぁ相変わらずセブンイレブンにしても、何にしても、ポスターなんかでセンターに立つ機会が多い彼女ですけど、今までみたいな孤高のイメージを感じないんだよね。
その理由は、やはり前回の総選挙で2位になったからだと思うんだけど・・・たぶん彼女自身の気持ちは全然変わってなくても、僕が見るイメージが変わったからっていうのが、最大の理由だと思うんだけどね。
新曲のPVでも十分過ぎるほど、今までのようにセンターポジションだったら、おそらくやらなかっただろうと思えるくらい思い切ったメイクで存在感は抜群で・・・、むしろ大島さんよりもインパクトがある感じがするんだけどね。
こういうのもプラスに考えられるくらい前向きな印象を持たせるのも彼女の実力を認めているが故ですからね。頑張ってほしいね。

第6位 大矢真那

今まで”大矢真那”という名前は何度と無く上げてきたんだけど、こうやってランキングに出さなかったのは、秘密にしておきたかった・・・のではなく、正直な話、どんな女の子なのか?今一つ、わからなかったからなんだよね。

もともとは、あんまり目立つ事はないんだけど、一生懸命頑張っていると言うイメージを一番最初、それも雑誌に掲載された小さな写真から感じて、そういう女の子が、ホント僕が好きなタイプだから応援し始めたんだけど、この一年で、ようやく生の彼女に会うことが出来たし、さらに総選挙での快挙だけでなく、あのコメント。
そのどれもが、僕が想像していた以上に素晴らしい女の子だと証明してくれました。
まだまだ今一つ殻を破りきれていない大人しいイメージの彼女ですけど、この”もどかしさ”が彼女を応援する醍醐味の一つだと思うので・・・そういうのを楽しみながら、応援していきたいですね。

第5位 松井珠理奈

あっちゃんと同様に、珠理奈も最近はホントいい表情を見せてくれていますよね。
彼女の場合は、総選挙で10位を獲得した事が、大きな自信となっている感じがするんだよね。
それこそ、一回目の総選挙で19位と言う結果に終わって、現実を見たって言うのかな?SKE48のエースだとか、選抜メンバーそれもフロントのツートップの一角を、はっきり言わせてもらえば、何がなんだかわからないうちに任されて、批判の声も聞こえるんだけど、降ろされることも無くシングルの枚数だけが重ねられていった流れの中で行われた第一回の総選挙で、選抜入りは果たしたものの今の自分の本当の位置がわかったんだと思うんだよね。
ただ、それからが珠理奈の凄いところなんだよね。
それこそ、そんな事で腐ってしまうことなく、ホント頑張ったと思うんだよ。
そして勝ち得た10位と言うポジション。
それ以降の珠理奈って言うのは、笑顔がとっても自然なんだよね。
やっぱり本当の意味で認められ、そして自分の努力で勝ち取ったポジションだから、その位置に立っていても、気持ちが違うからね。
まだまだ珠理奈のストーリーは、起承転結の”起”ですからね。
楽しみですね。

第4位 板野友美

ともちんが、こうまで変わったきっかけって何だったんだろうね。
やっぱり新チームへの移籍って言うのが、最大の出来事だったのかな?
あんまり言いたい事ではないんだけど、ともちんだって、AKB48の中では年齢的に見たら年長者だし、さらに最古株のチームA出身だからさ、いつまでも誰かに頼っているのではなく、頼られる存在にならなければならないっていう事に気がついたんだろうね。
それに、チームKっていうグループに流れている、みょ~な連帯感のある体育会系のノリっていうのが、見た目からは感じられない(?)元々マジメな彼女の気持ちに”責任感”という火をつけたんだと思うよ。

さらに言えば、AKB48としての板野友美ではなく、一個人としての板野友美の将来ってモノに対しても、真剣に考え始めたんじゃないかな?
そうは言っても、まだまだ、ともちんはAKB48には欠かせないメンバーですからね。卒業なんてしてもらっては困るんですけど・・・。

第3位 峯岸みなみ

やっぱさぁ、みいちゃんっていいよね。
本人が聞いたら、嫌がるかもしれないけど、本当に縁の下の力持ち的な役割を十分すぎるくらい果たしていると思うんだ。
それは、チームKだけでなく、AKB48本体そのものについても言えることであって、なんだかんだ言っても、みいちゃんを頼りにしているメンバーは多いんじゃないかな?
ただね、ここがすごいところなんだけど、モーニング娘。なんかだと、そういうタイプのメンバーは人気が今一つなのに、AKB48では、しっかりとスポットライトが当たるから、そういうメンバーも、しっかりとソロでの仕事がきたりする。

あと今回のノースリーブスのチャレンジ企画については、ホント泣かせてくれるよね。
実際、みいちゃんに声をかけて上げられるならば「みいちゃん、ホント、君ってイイ奴だよなぁ」って、肩をポンポン叩きながら言ってあげたいよ。

ハロプロもそうだったんだけど、勢いがある時って言うのは、イベント一つを取ってみても、ドラマがあるんだよね。それも高校野球や高校サッカーなんかを見ていて思うような”仲間って、いいなぁ”って思うんだよね。

みいちゃんっていうのは、実際に芸能界で活躍したいと言う思いは人一倍だと思うんだけど、照れ屋だし、常に周囲の人の事を考えてしまうような優しい女の子だからね。そういう目で、彼女を見ると、また一つ、違った魅力を感じられると思いますよ。

第2位 倉持明日香

いよいよ倉持さんも芸能人として本格始動って感じですね。
そうです「フレンチ・キス」ですよ。
今までは、どんなに性格がよくても、スタイルが良くても、どうしたってAKB48という大きなグループの中に飲み込まれてしまって、目立つようなことは、ほとんど無かったんだけど、今度は同じ渡辺プロダクションのあきちゃ(高城亜樹)、ゆきりんと一緒にユニットですからね。
絶対にソロパートだってあるし、テレビに出演すれば、倉持さんにスポットライトが当たる瞬間が必ずありますから、本当に期待大ですね。

先日も大阪のテレビ局制作の番組にソロとして出演する等、渡辺プロの売り込みも本格化してきている感じですからね。
フレンチ・キスがNHKの人気アニメ”『MAJOR』(メジャー)”のエンディングテーマに選ばれ、また新聞紙面やローカル局で、お父さんとの競演も果たすなど、プロ野球の場にも活躍の場を広げているだけでなく、もちろんプロレスの場にも進出していますからね。
もう男性ファンを獲得する要素は、溢れるほど持っているわけですから、ホント楽しみですね。

第1位大島優子

今年の総選挙で見事に1位となった彼女ですけど、この件について、文句を言うような人って、ほとんどいないと思うんですよね。
元来、元気いっぱいで、まさにAKB48を身をもって表現しているメンバーだし、とにかく歌、ダンス、トークどれをとっても一級品なんですよ。

ただ少し心配なのは、大島優子という女の子は、頑張るんじゃなくて、頑張りすぎるタイプだってこと。責任やプレッシャーに対して、見た目的には平気な感じで、笑顔を振りまいていても、内面では、ものすごい重圧を感じていて、必要以上に抱え込んでしまうタイプだと思うだけに、体調面が、とても心配ですね。
だいたい、実際に彼女をご覧になった人はわかると思うんだけど・・・。
きっと、想像していていたよりも小さかったと感じた人が多かったんじゃないかな?そんなちっちゃい体で、本当によく頑張っていると思うからね。

正直なところ、僕は大島さんには総選挙では2位くらいで、少しペースを落とした活動を!なんて思っていたけど、彼女自身は、やはり向上心が強いから、そういうのは自分自身が許せないんだろうな。
いよいよ発売も近づいてきたニューシングルで大島優子が正真正銘のセンターに立つ日がくるわけですが、今後はご自身のことはもちろんの事、”第2の大島優子”っていうのも育成してほしいですね。

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2010年8月10日 (火)

プロデューサーなんて、片手間で出来るもの?

先の参議院選挙で当選した民主党の谷亮子さんが柔道選手としての引退勧告を無視して、再び柔道の練習をスタートさせ「議員でも金」を実践しようとしています。
ただ、驚いたことに、このブログを書くために「片手間」って検索したら、この谷さんへの批判記事ばかりなんですよね。「政治家なんて、片手間で出来るの?」みたいな感じの。

僕は、元々、こういうタレント議員なんてものは、あまり好きではないし、さらに言えば、彼女のことは、柔道選手として、この世に出てきた頃から好きではないんですよ。
だいたい浦沢直樹が描いた「YAWARA!」に登場する猪熊柔は、こんな女性ではないので、もう、この時点で腹が立っていましたから、日本中が「田村(旧姓)亮子=柔」なんて言っていた頃から、もう気分が悪くて仕方なかったんですよ。

まぁ、そんな個人的感想はいいんですけど、とにかく、自分自身ではなく、国民の生活に対して責任ある活動をしていかなければならない国会議員たるものが、いくら過去に輝かしい実績を持っているとは言え、そちらにも力を入れていくというのは、いかがなものか?と思いますね。
さらに今は、国会そして国会議員そのものが、国民の期待に全く応えられていないだけでなく、世界からも信頼されていないのが現状。もっと言えば、日本という国が信頼されていないんですよ。
まがりなりにも国会議員となったからには、全身全霊を賭けてくれなければ、困るんですよ。そんな国会議員となってから柔道なんかで金を取ったって、国民の生活は向上しないし、喜ぶのは貴方だけでしょ?って感じなんですよね。

前置きが長くなりましたが、最近はアイドルのプロデュースをする芸能人が増えてますよね。
まぁモーニング娘。やAKB48の人気を見れば、やってみたくなる気持ちもわからないではありませんが、あまりにも安易に手を出し過ぎているようにしか思えないんですよ。
最近では松崎しげるさんや中尾彬さんがアイドル(グラドル)をプロデュースするらしいんですけど、そんなノウハウも知らないような人が手がけて成功するもんなんですかね?
まぁ彼らは単なる広告塔であって、実際は違う人物がやるのはわかっているんですけど、僕なんかから見れば、そんなグループに参加する価値があるのかな?って思うんですよ。

それに、もっと言えば、松崎しげるさんや中尾彬さんにはガッカリだね。
どんな説得のされ方をしたのか?知らないけど、そんな口車に乗って、大見得を切っている姿は、まさに”裸の王様”状態。
まぁ・・・お手並み拝見ってトコですな。

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2010年8月 5日 (木)

TIF2010開催迫る・・・。

今週末の7日、8日に東京・品川近郊で開催される「TOKYO IDOL FESTIVAL 2010」ですけど、どんなイベントになるんですかね。
一応、アイドルの見本市って言う感じのコンセプトは発表されているものの、なにせ初のイベントとなるので、全然想像がつきませんね。

とりあえずアイドリング!!!、ももいろクローバー、さくら学院、腐男塾、中野腐女シスターズ、東京女子流、YGA、バニラビーンズ、ぱすぽ☆、Tomato n’Pine、SUPER☆GiRLSといったグループが登場するみたいだけど、正直な話これだけの名前が出ても、僕自身は半分くらいしか名前を聞いたことがないし、さらに言えば、メンバーの名前と顔が一致するのはアイドリング!!!くらいなものなんですよね。
ももいろクローバーや腐男塾、東京女子流あたりは、ちょっとだけですけどステージを見た限りでは、かなりレベルが高いようなので、単に僕が詳しくないだけなのかもしれないけど、ファンの方には申し訳ないのですが、その他のグループって、どうなんですかね?

たしかに生で彼女たちを見ることによって、ファンを獲得できる可能性は低くはないと思いますけど、こういった、いわば品定め会的な内容となると、相対的な評価となってしまうため、既存のファンを奪われる可能性もあるわけで・・・。かなり危険性のあるイベントだと思いますね。

ただ、そういう僕の知らないグループとかでも、個人を見ていくとカワイイ子なんかもいたりして、そうですね中野腐女シスターズの虎南有香さんなんかは、スザンヌみたいな感じがして、いいなぁなんて思いますね。こんな感じで、やはりグループに何人かは、面白そうな逸材がいるのも事実なんですよね。
まぁアイドル好きとしては、こういうところで青田買いして、その子の成長を楽しむっていうのもアリなんですけどね。

そうは言っても、今回のイベントは、おそらくアイドリング!!!がパフォーマンス的には突出していると思うので人気が出るんじゃないかと思います。ただ、そういう絶対的な強者がいると、それに対抗すべく弱者の側って言うのは、強固に結束したりするので、ファン同士の結束を高めるには最適な機会となるような気もします。

それにしても、こういうアイドルイベントにハロプロとAKB48といった、今のアイドル業界を牽引するツートップが何も絡んできていないのは、少し寂しい感じがしますね。
たしかに本体は難しいのかもしれませんが、ハロプロだったらエッグとか、出来ればベリキューあたりが出演したり、一方のAKB48だったら、数あるユニットの中から出演してもいいんじゃないかって思うんですよ。そう”フレンチ・キス”なんていいんじゃないかな?
新曲のプロモーションも兼ねて、出演したら、盛り上がると思うんだけどね。

このブログを見ている方で、行かれる方っているんですかね?

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2010年7月25日 (日)

今年の26時間テレビは、24時間テレビのプレ放送?

今年のフジテレビの26時間テレビは、ほとんど見ることが出来なかったんだけど、誰かアイドルが登場したのかな?
去年の”まなみのりさ”みたいな感じで、思わず応援したくなっちゃうような子が登場したのかなぁ?
とにかく、ホントぜーんぜんわからなかったんだけどね。

さて、今年の26時間テレビだけど、アレでいいの?
そもそもフジテレビが放送する26時間テレビって言うのは、感動を与える日本テレビの24時間テレビに対抗して、おもいっきりバカバカしい事を、恥も外聞も忘れて、26時間やろう!!っていう趣旨じゃなかったのかな?
だから、まだ始まったばかりの頃は、番組中に何度も”募金”を拒否する放送を流していたんだけど・・・。
それが、今年は、昨年と同様にヘキサゴンファミリーが出演するだけでなく、さらに12時間三輪車レースがおこなわれ、挙句の果てには200km駅伝って何ですかね?
そんなに視聴者を感動させたいんですかね。

もっと言えば、放送のスタートは楽しい感じで、夜は面白放送、昼間はちょっとおとなしめにして、最後は仲間との絆をアピールして、感動のエンディング。
これって、日テレの24時間テレビと、ほとんど同じ進行じゃないですか?
僕が、フジテレビの26時間テレビを評価していたのは、日テレの場合は、募金を呼びかけるものの最終的には、結局出演者や関係者が喜んだり、感動したりする”内輪”のための放送になってしまうのに対して、最後まで視聴者を意識して、笑わせてくれた。そして最後もハチャメチャになって、慌しいまま、こんな終わり方でいいの?って感じで終わるのが、とっても好きだったんだけど。

それにヘキサゴンファミリーの最も強力な”ウリ”だった”おバカ”な人たちが、だんだん賢くなっていったり、私生活の充実振りに応じて、変わってしまった感じを強く受けましたね。
それこそPaboについては、里田さんやスザンヌは大人になって、しっかりしてきたし、
特に優樹菜ちゃんについては、昨年と変わらない胸元ダラダラのTシャツはよかったんだけど、なんだか彼氏も出来たから”もう、おバカなんてやってられない”って感じが、すごく伝わってきた気がする。
一方の羞恥心も、完全にキャラが変わってしまって、おバカな事をしているのが、見ていて少し辛い感じがしましたね。

さらに見ていて思った事があったのが、大沢あかねさんと辻希美さんです。
もう、そんな身重の体で出演すること無いと思いますよ。確かに頑張っていることはわかりますけど・・・なんだか、ちょっと言い方は悪いですけど「そんなにまでして、儲けたいのか?」って思いましたね。

まぁ日本中の多くの方は、大満足の26時間テレビだったと思いますけど・・・ほんの一部には、僕みたいな見解を持っている人もいるのかな?と思って、今日は、この話題にしてみました。
出来れば、来年は、フジテレビらしい放送に期待したいです。

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2010年5月24日 (月)

サッカー日本代表監督とAKB48

今日は、やはりサッカー日本代表の日韓戦の話題が多くを占めるんだろうな。
ってなわけで、僕もサッカーについて。

AKB48もサッカー日本代表を応援すべくアディダスと協力してパブリックビューイングなんかのイベントを開催するので、こんなに日本代表が弱いと困るんですよね。
それこそ、去年は読売新聞135周年&読売巨人軍創立75周年ということで、巨人軍75周年応援隊まで設立したんですけど、みごと巨人軍が日本一を果たした事で、彼女たちの応援が高評価に繋がったのに、今年サッカー日本代表が、またもや0勝で予選敗退なんて事になったら、そのブーイングの余波が彼女たちまで来てしまっては、たまったもんではありませんよ。

だいたいスポーツが好きな人って言うのは、そのスポーツに詳しくないような芸能人に、関わってほしいとは思ってないはずなんですよ。そんなショーアップなんかよりも、もっと資金をつぎ込むところがあるだろ!!と言いたい人ばかりだと思うんです。
でも、それでも応援しているチームが勝利すれば、そんな芸能人でも一緒に応援した仲間として好意的に見てくれますけど、敗退なんかすれば、敗因がその芸能人にあるとばかりに叩きまくりますからね。

今、AKB48が勢いに乗っているところなんですから、頼みますから、そんな水を差すようなマネはしないでくださいよ。日本代表の皆さん。

って言いたいところなんだけど、今日の試合はひどかったね。
たしかに選手もがっかりだったけど、一番がっかりなのは岡田監督だよ。
お決まりの試合後における報道向けのインタビューに答えて、その後の日本代表の壮行会で監督からのワールドカップに向けての意気込みが聞かれると思ったら・・・出てこないんだよ。
まさに逃亡だよ。
これじゃあ、戦争に行って、兵士には突撃を命じておきながら、自分は戦況が悪くなったら逃げ出す指揮官と一緒だよ。
こんな人に誰がついていくのだろうか?間違いなく、僕ならついていかないよ。

このブログはアイドル大好きブログだから、ここでもアイドルを例に出しちゃうけど・・・去年のAKB48総選挙での宮澤佐江ちゃん、さっしー(指原莉乃)、松井玲奈ちゃん、松井珠理奈の態度を見習え!!って、言いたいよ。
どんなに自分に納得できないような結果に終わっても、あれだけしっかりとしたコメントを10代の女の子でも言えるんだよ。
だからこそ、ファンだってついていくし、応援したくなるってなもんなんだよ。

それがなんだよ、壮行試合に負けたからって、逃げてさ。
何がベスト4だよ。
これじゃあ、結局、出来もしないことを大声で言って、期待だけを煽っておきながら、結局のところ騒いだだけでなにも出来なかった・・・どこぞの総理大臣と同じ、いや、どこぞの総理大臣の方が逃げないだけマシですよ。

もっと今の自分の立っている位置というものについて、しっかりと考えて欲しいよね。
よっぽど、AKB48のメンバーの方が、深くじっくりと考えていると思うよ。

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2010年5月 4日 (火)

韓国アイドル襲来

大河ドラマの龍馬伝が人気ですけど、海外から押し寄せてくるのは黒船だけでなくアイドルも来る時代になったんですよね。

少し前までは韓国アイドルと言えば、東方神起なんかが有名で、人気が出ていたのは男ばかりだったんですけど、最近は女性アイドル、それもグループなんかが人気が出てきたようで、頻繁に都内でイベントが開催されたり、実際に日本でメジャーデビューするような流れも出てきているんですよね。

一応、調べてみると少女時代っていうグループが一番人気みたいですね。
実際に画像を張って見ますけど

Shouzyo

たしかに可愛い子が多いですね。ホント9人全員、質の高い子の集まりだね。
実際に生で彼女たちのステージを見ていないので、何ともいえないところなんですけど、
とにかくPVなんかを見ても、人気があるのは納得です。
スタイル抜群だし、笑顔はカワイイ・・・というかキレイだし、正直言うと、はまる人の気持ちもわかりますよ。
だって、わからないのは言葉だけだもん。

とにかく彼女たちって言うのは、きっとダンスとかのスキルも高いのかもしれないけど、勝負しているのが、親しみやすさって言うのが、いいね。歌だけでなくPVの作り方も、どちらかと言えば、AKB48の手法に似ていて、演技の部分もあるんだけど、ところどころにメンバーの自然な表情をうまく組み込んでいるから、見ていても、あまり非現実的でなく、むしろ親近感すら感じる内容になっているんだよね。
このあたりが、他の韓国アイドルグループとは一線を画すところだとおもうよ。

続いては2NE1(トゥエニーワン)です。

2ne1
このグループは、どうだろ?ダンスユニットかな?
歌も歌えるから、そうだね日本で行ったらMAXやSPEEDってところかな。
ただ、この子達って、語学が堪能だったりと、けっこうエリートさんみたいなんだよね。
だからなのか?わかんないけど、PVを見た限りでは、ちょっと親しみやすさを感じないグループだなって感じがしたよ。
楽曲的にもアメリカやヨーロッパ圏で人気が出そうな曲調だし、何を言っているのか?全然わかんないけど、なんだか強い女性っていうのを演出している感じがして、全然興味がわきませんでした。
ホントあまりにも完璧過ぎる女性って言うのは、隙が無くてつまらんね。

見た目的にもカワイイよりカッコイイ感じだから、日本では、おそらく男性よりも女性に人気があるんじゃないかな?って感じがします。

最後はKARA(カラ)です。

Kara
このグループは、今、人気急上昇のグループみたいなんだけど、こちらは前述の少女時代と同じようなアイドル路線だね。
ただ、まだ他のグループに比べて完成度は低くいんですけど、十分に、これからの成長に期待できるメンバーが揃っています。
実際に、どちらかと言えば、日本のアイドル好きな人たちから見れば、こういう”実際に成長する様子を見守ることの出来る”彼女たちみたいな女の子が一番魅力を感じると思うので、この路線を進めていけば、成功するんじゃないかな?って思いますね。
見た目的にも可愛らしい感じがするメンバーばかりで、これからホント人気が出てきそうな気がします。

以上、最近知った韓国のアイドルグループでした。
あまり詳しいことはわかりませんが、彼女たちを見ていると、AKB48がニューヨークとかに行ったり、モーニング娘。がロサンゼルスに行っておこなったイベントが大盛況だったのが、わかるような気がします。
やはり、どこに行っても笑顔は共通語なんだなと改めて感じました。

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2010年3月 1日 (月)

300回記念「好きなアイドルランキング」

さぁ今回で3回目となりましたキリ番投稿300回記念「好きなアイドルランキング」です。
この200回から300回にかけての期間は、ますます多くの方にごらんいただき、昨日までで、アクセス数が通算で約40000となっております。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
もしかしたら、この企画が初めての方もいるかもしれないので、説明すると・・・これは、単純に僕が好きなアイドルをカウントダウンしていく企画です。
では、早速ランキングを発表していきましょう。

第10位 板野友美

Itanotomomi もう、これは完全に”桜の栞”の特典映像でやられちゃいましたね。
ほんとカワイイよ。
特に「ほんとは好きでしたバージョン」のともちんは、めっちゃかわいいね。
目を逸らしながら言うのも、そして、その後に上目遣いでチラッと見るところも・・・あんな表情されちゃったら、ギューってしたくなっちゃうよね。いや、するでしょう!!
ともちんも、いよいよ新チームKのメンバーとして始動ですね。今までのチームKには、いなかったキャラだけに、彼女の存在っていうのは大きく、きっと新風を吹き込んでくれると思いますから、自分らしさを大事に頑張ってほしいですね。

第9位 河西智美

Kasaitomomi 最近のとも~みは、今まで”見た目”とか”しぐさ”といった外見ばかりに目がいっていたけど、ホント中身も伴ってきたって言うか、だいぶ責任感が出てきたのかな?
とっても頼りがいがあるメンバーとなってきたように思うんだよね。
とも~みっていうのは、やはりアニメ声とも言える声に特徴があるんだけど、彼女のすごいのは、あの声のまま歌を、しっかりと歌えるって事。
なかなか、こういう人っていないんですよ。
声優さんなんかも、アニメに声を当てているときには、可愛らしい声を出しているんだけど、歌になると急に野太い声だったり、変に本格的な発声をしていたりして、それまでのイメージがぶっ壊されちゃう事が多いんですよね。
でも、とも~みは、変わらない。ホント、変わらないで欲しいな。

第8位 北原里英
Kitahararie きたりえは”Choose me!”のPVだね。
特に、あの涙を流して、鼻をひくひくさせながらの「誰よりもあなたが好きです」は反則だね。あまりに可愛過ぎるよ。
一生懸命涙をこらえているんだけど、最後の最後に・・・ホントちょうどいいタイミングで、右目からポロっと涙が一滴だけ落ちるんだよね。
あれは、神の領域だよね。
きたりえって、最近、ホント可愛くなってきたなぁって思っていたけど、こんなにカワイイとは・・・びっくりです。

第7位 佐々木希
Sasakinozomi ”の~ぞ、の~ぞ、のぞみぃ~♪”ってなわけで、佐々木希ちゃんです。
いやぁ、ここ最近の彼女の人気は凄いものがありますね。
ぐるナイの定番コーナー”ゴチになります”のレギュラーとなったり、CMもカロリ、Fine pix、そして冒頭にも書いたCMでおなじみのロッテのFits。
そりゃあ、あの笑顔を見たら、たまらんですよね。

ホント、彼女を見たら、良い意味で人間離れしてますよね。ホント、お人形か、漫画の仲のヒロインが、そのまんま現実社会に飛び出してきたような・・・。
さらに、あの自分を飾らないキャラクターもいいよね。
きっとそーいうところが、同性にも人気がある理由なんだろうね。

一度でいいから、本物を見てみたいなぁ。

第6位 高城亜樹
Takazyouaki いよいよAKB48の運営サイドも、あきちゃのスター性を認めてきて、本気でプッシュしてきたようですね。
あの笑顔と、ちょっと掴みきれない不思議系のキャラクターは、見ていて本当に楽しいと思うよ。話したり、やったりすることが、とにかくコミカルで、もっと言えば、本人があまりスレていないところも、魅力の一つだよね。
全国握手会で登場してくれたら、一度でいいから、話してみたい女の子ですね。
ゆきりん(柏木由紀)といっしょにモバイルラジオも始めているので、これからは、個人としての活躍も期待大です。
あと、あきちゃは、あのほっぺにあるホクロが、ホント可愛いよね。あれも泣きホクロって言うのかな?とっても印象に残っています。

第5位 前田亜美
Maedaami 今井さんが、いなくなってしまった今、僕に残された有望な若手といえば、彼女しかいなくなってしまったわけですが、本当に最高の逸材だと思うんですよ。
あーみんは、ちょっとアピール力に欠けるところがあるとは思うんですけど、それは、正式にチームAとして活動していけば、それこそ、あっちゃん(前田敦子)や、はるにゃん(小嶋陽菜)、篠田麻里子さんといったAKB48が誇る中心メンバー3人がいるので、そのあたりも成長していくはずですから、あまり心配していません。

もともと背が高くて、手足も長い。
とってもスタイルがいいので将来はモデル?・・・目指すところは篠田さんかな?
14日には一緒に写真も撮れるんですけど・・・あの大きな目で見つめられたら、マジで照れますね。

第4位 松井玲奈
Matuirena 昨年のAKB48におけるMVPが秋元才加さんならば、SKE48のMVPは、この玲奈ちゃんでしょう。
玲奈ちゃんのいいところは、やっぱり気持ちだよね。
見た目に似合わず、本当に前向きというか、負けず嫌いというか、熱い気持ちを持っているところが、最高だよ。
ただ、そういう気持ちが前面に出てくるのは芸能活動に対してだけで、普段は周りへの気遣いを忘れない、本当に笑顔がカワイイ女の子なんだよね。

激辛部とか、桜の栞でも2列目だったり、マジすかでも四天王”ゲキカラ”として登場する等、ある意味、選抜メンバーと変わらないくらいの扱いを受けているってところを見ても、AKB48スタッフの期待の大きさを感じますね。

第3位 峯岸みなみ
Minegishiminami みいちゃん、かわいいね。
ちょっと生意気そうなところも、背伸びしているところも、そして涙を流しているところも・・・みんなカワイイよ。
彼女って言うのは、若いわりには、けっこう苦労しているし、何よりも芸能人としての天性の素質があるから、将来的には、かなり有望だと思うんだよね。
その素質とは、場の空気を読む力。
時には暴走したり、時にはブレーキ役になれる。まさに司令塔として最高のメンバーなんだよね。
これから、みいちゃんは新チームKに加入してきます。
とにかく歌・ダンス・トークの三拍子が揃っているだけに、何の遠慮をする必要はありません、思いっきり自分を出して欲しいですね。

第2位 倉持明日香
Kuramotiasuka 最近少し元気がないというか、出番が少なくなっているように見えるけど、しっかりとマジすかでは、役名をもらえたりするなど、個人的な活動が徐々に盛んになってきている倉持さんです。
倉持さんって言うのは、とにかく、いつも自然体っていうのが魅力だよね。
ホント、見ているだけで癒される。そんな可愛い女の子です。

倉持さんも、いよいよチームKからチームAへ移動なんだね。
チームAはスター集団だから、少しおとなしめの倉持さんが移動するという事で心配といえば、心配なんだけど・・・。
そうですね、同じ異動組のさっしー(指原莉乃)や、同期の藤江れいなさんあたりにイジってもらえると、彼女のよさが出てくると思うんだけど・・・どうなるのかなぁ?

第1位 大島優子
Ooshimayuuko 大島さんは、成長が止まらないね。
あの小さな体のどこに、あれだけの元気が詰まっているのか?いつも疑問になります。
可愛かったり、怖かったり、キャッチフレーズじゃないけど、変幻自在の彼女って言うのは、応援していて、とっても楽しいですね。
マジすかでも、大島さんほど表情を豹変できるメンバーは一人もいないし・・・まさに女優ですよね。

個人としてもドラマや映画、そしてバラエティに出演する等、確実にステップアップしているのが、ファンとして嬉しい事です。
特にバラエティなんかは、大島さんのキャラクターが一番発揮できる場だと思うので・・・本人は女優を目指しているようですが、それに固執せず、なんでもこなせる”一流芸能人”を目指して欲しいですね。

実は、14日に大島さんと一緒に写真を撮れそうなんですよ。
前回の大握手会では、資金的に都合が付かなくて泣く泣く諦めていただけに、今からホント楽しみなんですよね。
あー何話そう???

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2010年2月12日 (金)

オリンピックのヒロインは・・・

いよいよオリンピックですね。
今回は冬季オリンピックということで、カナダのバンクーバーが会場となります。
日本人って言うのは、実際に開催しないと盛り上がってこない民族なので、まだまだ世間的には全然、開幕なんて雰囲気はなく、そんなことで盛り上がっているのはマスコミだけ・・・って感じなんですけど。

バンクーバーは、日本との時差が-17時間ということで、あまりリアルタイムで競技を見ることは出来そうもないんですけど、それでも休日とかは、しっかりと楽しみたいですよね。

こんな中、僕が注目している競技はフィギュアスケートです。
本当は、フィギュアっていうのは差別のスポーツなので、あまり好きではないんですけど・・・安藤美姫選手が出場するから注目しています。

世の中的には、浅田真央選手なんでしょうけど、僕は断然”安藤美姫”派です。
彼女の今までの選手生活を見ていると、デビュー当時は華々しかったものの、一時はどん底まで落ちてしまい、先のトリノでのオリンピックでは代表にこそ選ばれたものの本番でミスを連発してしまい15位。
このまま終わってしまうのかと思いきや、選手生活を続けて、昨年のグランプリシリーズでは2勝をあげ、グランプリファイナルでも2位という事で、まさに上り調子の安藤美姫選手です。

僕は、こういう努力が見える選手って好きなんですよ。
たしかにフィギュアって言うのは、スポットライトを浴びて、キレイな部分しか見せないスポーツなんですけど、その裏には、どの選手も少なからず努力した日々があるとおもうのです。
浅田選手も、昨年くらいから、あまり調子が出てこなくて、前回の4大陸大会で優勝を果たして、みごとな復活を成し遂げたりしてますけど、やはり僕には前述したトリノでの安藤美姫選手の姿が忘れられないのです。
最近の選手って言うのはインタビューなんかで「オリンピックを楽しんでくる」っていう発言が多いので、以前のような”日の丸を背負う”みたいな風潮は薄れているとは思うんですけど、それでも世界で一番大きい大会に日本の代表として出場するんですからね。
プレッシャーが無いなんて事は考えられないし、ましてや競技者ですから、目指すところは頂点だろうし、性格的にも負けず嫌いでしょうから、誰もが”金メダルは自分のもの”と思って出場していると思うのです。
だからこそ、安藤美姫選手の前回オリンピックでの惨敗は見ていてホントに辛かった。
いつもの笑顔が全く見られなくて、選手生命どころか、彼女の将来についても、ホント心配でした。

でも、こうやって復活して、ふたたびオリンピックへ。
4年前の悔しさを、4回転ジャンプで跳ね返して、金メダルを手にして欲しいな。
がんばれ!安藤美姫選手!

あとは、日本は出場しないけど、アイスホッケーを見たいなぁと思っているんですけど、
今年もアメリカのNHLの選手が出たりするんですかね?
そういえば、以前ファミコンのディスクシステムで、アイスホッケーってあったのを覚えてますか?
あのゲーム、かなりやりこんだなぁ。
wiiでやれないかな?ちょっと探してみよ。

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