カテゴリー「ヲタ活」の61件の記事

2011年4月24日 (日)

『桜の木になろう』全国握手会in名古屋

遅くなりましたが、昨日、名古屋の全国握手会に言ってまいりました。

当日は、会場のある名古屋の地で、SKE48のコンサートがあったり、ドリームモーニング娘。のコンサートがあるだけでなく、時に土砂降りの雨という天候の中、多くの人がびしょ濡れになりながらも、もしかしたら1km以上もある列を作り、合計で21000人の方が参加されたようです。
僕も、並んだのですが、ホント大変でした。
おそらく朝早くから並んだ方は、とても大変だったと思います。

さて、今回の握手会では、先日から噂のあった件。そうですあっちゃん(前田敦子)のソロでビューが正式に発表されました。
これも既に報道等でご存知かもしれませんが、当日ステージに上がった彼女は、明らかに普段とは違った雰囲気で、とても表情が硬くて、一見しただけで、いつもとは違うということがわかるくらいでした。
まずオープニングで「会いたかった」を歌い、その後「ネ申テレビ」といったら・・・のムチャぶりコーナーをやったり、CBCのアナウンサーが出てきて、ちょっとしたトークなんかをしたんですけど、笑顔もぎこちないままで。
その後、来月末から行われるという前劇場公演のリバイバル公演が発表され、そして、彼女のソロが発表されたんですけど。僕は、このソロの発表があるから、緊張していたのかな?って思ったんですが、その後も、あまり表情は変わらず「どうしたのかな?」と思っていたら、やはり体調不良だったようです。
結局、握手会も途中で退場となってしまったんですけど、握手をした方に聞いたら、明らかに体調は悪そうだったけど、笑顔で対応してくれたそうで、そういうあたりに彼女のプロ意識を感じましたね。

僕は、今回の握手会は、先日予告したように横山由依ちゃんを見たいがために行ったわけですが。
今回は、握手会での反応のよさではファンの間でもお墨付きのさっしー(指原莉乃)とペアと言う事で、彼女のキャラが食われてしまうのではないか?と心配したわけですが、杞憂でしたね。
順番としては、由依ちゃん・さっしーの順番だったのが、良かったのだと思います。
当日、由依ちゃんは大きな”おだんごヘアー”だったので、頭を指差しながら「かわいいね」といった後、時間がなかったので、立て続けに「頑張ってね」と言っただけだったんですが、しっかりと握手の力も強く、笑顔で「ありがとうございます。がんばります。」と答えてくれて嬉しかったですね。
次のさっしーは、少し前の由依ちゃんに時間をとられてしまったために短めになってしまったんですけど、こちらも「ありがとうございまっす」って感じで、予想していたよりも強く握手をしてもらって、こちらも感動しましたね。

やはり握手の力が強いというのは、笑顔とか、言葉の受け答えも大切ですけど、それ以上に気持ちが伝わりますよね。握手をしに来てくれるという事は、すでに彼女たちに好意を持っているということですから、ここで、さらに念を押されたら、ファンにならないわけがありません。
ホント、今回の短い時間で由依ちゃんも、さっしーもファンに愛される理由が改めてわかりました。

昨日の握手会は、時間がなくて、一回しか参加することが出来ませんでしたが、それでも大きな収穫のあった楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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2011年4月22日 (金)

そうだ!名古屋へ行こう・・・

大震災の影響を、ちょっと心配したんだけど、4月に入ってから、自粛するよりも経済を回そうというムードが日本全国で言われるようになり、明日は名古屋での全国握手会が開催されるそうで・・・。
ホントありがたいことです。

ただ、他の会場でもそうだったのかもしれませんけど、かなりレーンが細かく設定されているので、どのレーンに行くのか?手持ちの参加券が少ないので、本当に悩みますね。
ソロレーンは、たしかに魅力的なメンバーが揃っているので、気にならないなんて言ったら嘘になるんですけど、2人組レーンも「えっどうして」って思えるようなメンバーが揃っているので、今回は、こちらもメインに行きたいと思います。

その中でも、やはり注目は横山由依ちゃんですよ。正直言って、今回の握手会で、握手をしたことのないメンバーは由依ちゃんだけっていうのもあるんですがね。
おそらく全国握手会程度では、それこそ一言しか話ができないのかもしれませんけど、握手会って言うのは、このブログでも何度も書いていますけど、一瞬で、そのメンバーについてわかるんですよね。
コンサートに何度行ってもわからないことが、ほんの数秒でわかってしまうんですよ。

先日の大阪が35000人という人数が参加されたということですが、明日も多くの方がいらっしゃると思います。もしかしたら、時間切れなんてこともおきてしまうのかもしれませんが、とにかく、このブログで報告が出来るように、一度だけでも握手が出来るようにしたいと思います。

どうなんですかね?このブログを読んでくれている皆さんの中にも参加される方がいらっしゃるんでしょうかね?

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2011年4月 6日 (水)

「Everyday、カチューシャ」劇場版争奪戦・前夜

「Everyday、カチューシャ」の劇場版の予約が明日になりましたね。

今回も、開始当初は回線がパンクしそうなくらい一気に申し込む人がいるだろうから、簡単には繋がらないんだろうな。
まぁそんな予想がするので、申込みは翌日の午前中にでも、ゆっくりやろうかな?って思っているんですけどね。
ただ、ちょっと時期的に申し込んでも参加できないかもしれない不安要素もあったりするのですが、その不安要素がなくなった場合、参加する権利すらないのは寂しいので、いつもと同じく一時申込みの上限である3枚だけ申し込もうと思ってます。

その限られた枚数を割り振るメンバーですけど、いつもと同じならば、大島優子、峯岸みなみ、倉持明日香の不動の3人で何の迷いもなく決定なんですけど、今回はちょっと冒険して変えてみようかな?って思ってます。

まず一人目は、横山由依ちゃんかな。
たぶん競争率が激しいと思うんだけど、今、一番旬な女の子だからね。
いろんなところで、インタビューとかを見ていると、ホント素敵な女の子みたいだから、一度でいいから自分の目で、しっかりと見てみたいんだよね。

二人目は、一番最初の握手会で、しっかりと握手券をゲットできたのですが、時間が合わなくて泣く泣く諦めた経験のある島田晴香ちゃんですね。
正直言って、何にもないと言っていいほど、彼女のことは知らないんですけど、グラビアとかで見る彼女の表情がホント可愛いので、きっと期待を裏切らないのではないか?と。

三人目は、どうしようかなぁ???
100%気持ちよく終わる事のできる”みいちゃん”にしようかなぁ???

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2011年3月26日 (土)

『セットリストベスト100 2011」のDVDが到着!!

僕のところにも、今年の1月に開催されたセットリストベスト100のDVDが届きましたよ。
まぁ実際に届いたのは、少し前の事なんですけどね。

このセットリストベスト100のDVDを購入するのは、今回で2回目になるんですけど、決してお手ごろ価格とはいえない、このDVDを購入する理由は、何といっても、このDVDを見れば、AKB48そのものをファンの目線で見ることが出来るってことなんですよね。
つまりAKB48を知る上で、一番わかりやすい作品だと思うんですよ。

あと、魅力なのがコメンタリーですね。
僕みたいに周囲にAKB48ファンがいないような人間にとっては、このコメンタリーって言うのが、本当に楽しくてね。たった一人で見ていても、同じ映像を見ながら、いろんな意見を言ってくれているだけでも、何倍も楽しめるんだよね。

そのほかにわかりやすい魅力といえば、そうDVDのボリュームですね。
昨年は、1日につき1枚、そしてメイキングが1枚と言う事で、計5枚。トータルの収録時間が約8時間と言う事で、これならば、ほぼ一日AKB48の映像を見ていられると思って購入したわけですけど、今回・・・そう2011のDVDは前回よりもさらにスケールアップして、同じ5枚組みでありながら、収録時間は約13時間強という前年度と比べて当社比1.7倍なんですよね。
おかげで、まだ1枚目も見終わっていないという・・・嬉しい悲鳴です。

内容的に見ていくと今回のDVDは、通常のライブ映像が2010年は約100分弱だったのに対して、今回は150分近くありますし、さらにメイキングにいたっては、2010年が50分くらいだったのが、今回は180分ですからね。

もちろん検証はしていませんが、今回も隠しトラックは存在しているようで・・・。
まだネットにて「決定ボタン」を押すタイミングしか見ていませんが、ホントこんな感じだと、DVDを見ながら「決定ボタン」ばかり押している・・・もはや「隠しトラックを見つけるゲーム」ですよね(笑)

いろいろ書いてきましたが、結局のところ、今年のセットリストは競争率が激し過ぎて開場であるAXはもちろんのこと、映画館も見に行くことが出来なかったので、見たかったから購入したって言うのが一番の理由です。
まだ前述したように、見始めたばかりですので、もし購入された方等で見所とかがあったら、教えてくださいね。

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2010年11月29日 (月)

『1、2、3、4、ヨロシク! 勝負は、これからだ』観戦記(後編)

それでは、昨日の続きです。

まだまだいますよ。
次はくーみんこと矢神久美ちゃんです。
今回は虫のバラードを熱唱してくれたわけですけど、いい声ですよね。
最初、登場したときに帽子を目深にかぶっていたので、誰なのか?わからなかったんですけど、時々チラッと見える、あの目を見てすぐにわかりましたよ。
それくらい、あの目にはインパクトがあるし、とってもいい表現をする彼女の大きな武器だと思います。立ち位置もJRの横で常に№3って感じですけど、歌声的には、おそらく№1だと思うので、AKB48のたかみなのように頑張って欲しいですね。

続いては桑原みずきちゃんです。
彼女って言うのは、ステージ全体を見ていても、すぐにわかるくらいパフォーマンスが大きいね。動きも表情も、舞台をやっている人のように、喜怒哀楽・・・まぁステージの上では喜楽しかないんですけど・・・がはっきりわかる表現力の持ち主ですよね。
だから、曲によってはセンターに立つことも多くあり、きっとこういう面を買われての起用だと思いましたね。
あと、とっても負けず嫌いと言うか、気が強そうだね。
そういう子って、嫌いじゃないから、応援するよ。あと、なんとなく思ったんだけど、まだまだ経験の少ないメンバーにとっては、良い手本と言うか、アネキって感じで頼られたりしているような気もするんだけど・・・どうだろ?

次は加藤るみちゃんと古川愛李ちゃんです。
この二人は、実際に見ないとわからないね。とにかくトークの盛り上げ方と言うか、進行の仕方が上手いよね。ファンの方には申し訳ないんだけど、これと言って特徴らしいものは見ただけではわからないんだけど、物怖じせずに、どんどんトークに絡んでくるバイタリティは大きな魅力ですよ。
やはり芸能人って言うのは、隙あらば自分をアピールしていかなければ、自分が輝くステージを手に入れることができないと思っているので、こういう姿勢でいるメンバーって言うのは、大切ですよね。

他にもね佐藤聖羅さんは、とにかく遠くから見ていても目立ちましたね。
あのスタイルは、ちょっとSKE48の中でも異色ですよね。まさにボン・キュ・ボンって感じで、年齢よりも幼いように見える体系の方が多いAKB48・SKE48の中でも突出していますよね。
それこそ、初めてのんてぃ(野呂佳代)を見たときくらいのインパクトがありましたね。
のんてぃの場合は、このナイスバディにトークもレベルの高いものを持っていたんですけど、はたしてこの佐藤さんは、いかに?って感じです。
目立つと言えば、石田安奈ちゃんを外してはいけませんね。あの”おでこ”は彼女の大きな武器だよね。ほんと今回もキレイなおでこを見せてくれましたよ。おでこを出すって、女の子にとっては、かなり勇気がいることだと思うんだけど、あーやって全開できるって事は、彼女は自分のパフォーマンスに自信を持っている証拠。たいしたものですね。

いろいろ書いてきましたが、最後に平田璃香子さんです。
彼女はチームSのリーダーなんですけど、けっこう存在感がありますよね。
なんだかんだ言っても、センター後方にいることが多く、真那ちゃんと同じく、けっして目立つことはないんだけど、いつも後方からメンバー達を見守っている感じがします。
きっとグイグイ引っ張るタイプではないだろうけど、言うべき事はきちんと言える・・・そんな素敵なリーダーなんでしょうね。

今回は、こんなところかな?
ちゅり(高柳明音)や向田茉夏ちゃん、松本梨奈ちゃんにも期待していたんだけど、思っていたよりも目立たなかったね。
やはり現場に来ると、それまで抱いていたような妄想が払拭されて、イメージが全然変わりますね。今度は是非とも劇場へ足を運んで、彼女たちのパフォーマンスを間近で見ることが出来たら、また違った印象を得られるかもしれませんね。
それくらい、やはり現場と言うのは、スゴイ世界なんですよね。

最後の感想は「また来たいな」って思わせてくれた素敵なコンサートでした。

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2010年11月28日 (日)

『1、2、3、4、ヨロシク! 勝負は、これからだ』観戦記(前編)

芸術劇場でのSKE48のコンサート 『1、2、3、4、ヨロシク! 勝負は、これからだ』に行ってきたんですけど、かなり楽しいコンサートでしたね。

オープニングからSKE48の顔とも言うべき二人・・・松井珠理奈と松井玲奈のツートップがチームキネクトとして登場して、会場も盛り上がりました。
ちなみに僕が見た席は、かなり後方だったんですけど、その分、いつものようにジャンプしたり、手を振ったりなんて事はせず、完全に野鳥の会状態でコンサート見ることが出来たので、新鮮でした。

珠理奈については、相変わらずのレベルの高さに驚きましたね。やはり、あの13歳は只者ではないですよ。とにかく、どんなに大人っぽい衣装を着ても、アメリカの子役みたいな着させられている感がない。ホント全然違和感がないんですよね。でも話をすると、ほんの少しだけ幼さを感じたりして。これが魅力ですよね。
玲奈ちゃんについては、細いね。白いね。・・・これだけ書くと、ホントもやしみたいなイメージになっちゃうんだけど、なんだろフリートークや客席へのあおりなんかを聞いていると、その端々に玲奈ちゃんの魅力の一つでもある”気の強さ”が感じられて、とってもいいなぁと感じました。

こんな感じでスタートしたコンサートですが、やはり僕の勉強不足で、まだまだ知らないメンバーも多く、見ていても「あの子、誰?」と何度も思ってしまいましたが、楽曲については「となりのばなな」や「おしめし」「Bird」といったAKB48の楽曲を歌ってくれたので、かなりついていくことができたわけですけど、本当に笑顔が素敵な女の子がいっぱいで、いいステージでしたね。

その中でも印象に残ったメンバーについて書きますね。
まず一番最初は、もちろん僕が大好きなまさにゃこと大矢真那さんです。
彼女も、とっても細くて、白くて・・・もやしみたいな子なんですけど、玲奈ちゃんと違って、言葉を発しても熱さってものを感じない。いつも涼しげな笑顔を浮かべながら、少し後方からメンバー達を見ている。なんだかSKE48のお母さんのような優しさを感じましたね。
ですが各楽曲のフォーメーションでは、彼女の立ち位置って言うのが、センターのJRに近い位置に立たせてもらうことが多く、また楽曲の途中で彼女自身がセンターに立つようなシーンもあったりして、嬉しかったですね。
まぁ僕なんてSKE48の公演を見た事がないので、普段と言うか、それこそ総選挙前の彼女の扱いみたいなものが、どんなものだったのか?全然わからないんですけど、こうやってセンターに立っている彼女の姿を見ることが出来て、かげながら応援してきて、よかったなぁと改めて感じましたね。

次はやっぱり平松可奈子ちゃんだね。
なんていうのかな?体は小さいし、そんなに目立つタイプではないんだけど、とにかく言葉を発したときの存在感って言うのは、大きいと言うか、大き過ぎるね。
もう一声聞いただけで、あっ平松さんだ!って思うもんね。
それに、あの笑顔も素敵だね。まぁ個人的には、彼女が言う「もきゅもきゅ」っていう表現と言うか、語感が好きなので・・・なんだか話が合いそうな気がするよ。

まだ他にも気になったメンバーがいたので、明日も続きを書きたいと思います。

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2010年11月22日 (月)

モーニング娘。の秋ツアー参戦(後編)

昨日に引き続き、モーニング娘。のコンサートの話なんですけど。
今夜はステージの上、そうモーニング娘。のことです。

一番に思ったのは、亀井ちゃんカワイイね。
なんだろ?メイクのせいもあるのかもしれないけど、とにかく可愛かったな。
これを読んでいる人の中には、元々可愛かったんだぞ!と言われる方もいるかもしれないけど、あのメンバー8人の中でも、正直断トツで可愛かったね。
そう考えると、今回の卒業って言うのは、ホントもったいないというか、モーニング娘。には痛手だと思うんだよね。
だいたい今のモーニング娘。を支えているのは、どう見たって6期じゃないですか?
こんな事を堂々と書いてしまうと、いろいろと語弊があると思うんですけど、今回のMCを見ても、その実力差は歴然ですよ。
とにかく同じようなフリートークでありながら、トークの内容、面白さ、段取りの良さ、最後の締め等々、とにかく他のメンバーとは比べ物になりませんね。
はっきり言って、この三人なら、今のアイドル業界全体を見回しても5指に入るんじゃないな?
それくらい完璧な三人ですね。
まぁこの三人と言えば、先日の一件があったので、正直なところ”どうかなぁ?”って感じだったんですけど、コンサートの最後には、れいな(田中れいな)が深々と頭を下げてステージを降りて行ったし、亀井ちゃんとさゆ(道重さゆみ)は最後の最後までステージにいて、ファンの声援に応えていました。
こういう一見すると小さな事に見える行動が、ファンの心には大きく響くと僕は思っています。(ただ、あの一件は別問題ですけどね)

他のメンバーで印象に残ったのは、光井愛佳さんかな。
彼女に関わらず、僕的にはモーニング娘。と言うグループは、7期以降はどーでもいい存在なんですよね。はっきり言って、いてもいなくても一緒くらいの目で見てます。
しかし、今回は、今までとは違って、かなりしっかりと全メンバーを見学したんですけど、光井さんについて、素晴らしいと思いました。
まぁトークは今一つだし、歌だって決して上手いとはいえない彼女ですが、最後の挨拶も終えて、フィナーレを迎えたところで、一番最初に客席近くまで駆け寄ったのが、彼女だったわけです。この姿勢には、僕も感心しましたね。
彼女に対して良い感情を持っていない人から見れば、単純に客席へ媚を売りに言ったと思われるかもしれませんが、僕の目には、いち早くファンとのコミュニケーションを取りたい気持ちが動機になった感じがしました。

愛ちゃん(高橋愛)や新垣さん(新垣里沙)さんについては。
新垣さんは、そうですね。相変わらずの教師目線が、少しハナにつきましたね。
「楽しかった人ぉ~?」みたいな聞き方は、どーしても僕は好きじゃないです。それなら「楽しんでいただけましたよね?」みたいな聞き方をして欲しいですね。
愛ちゃんについては、こちらについても何度も言うようだけど、とにかく出演する楽曲は全てセンターでリードボーカルと言うことで、見ている側としてはつまらないですね。
たとえばDVDなんかで、音を消して見ていたら、どの楽曲なのか?わからないかもしれませんよ。
そうは言っても、今のモーニング娘。の中で、愛ちゃんに匹敵するほどの歌の実力を持ったメンバーがいるのか?という質問をされたら、その答えは「一人もいない」としか言いようが無いのも事実。ホント他のメンバーとは比較にならないほどの力の差を感じますね。

ただ今のメンバーでこの状況だから、打破するには、もはや次のオーディションで選ばれる新メンバーに期待するしかないんですけどね。

ジュンジュン、リンリンについては、今まで以上に印象が薄かったですね。卒業も控えているので、もう少し目立つ香奈と思ったんですけど、残念でしたね。

そんな感じのコンサートでしたが、少しだけ変化も見えましたよ。
今までは、わりと隅っこの方に追いやられていた道重さんが、今までも多い割合で、センター付近に立っていました。やはり断トツのテレビ出演回数を誇り、モーニング娘。の稼ぎ頭とも言うべき彼女ですからね。当日も彼女見たさに会場へ足を運んだファンも多かったんじゃないですかね。

あとね、最後のMCの時に、道重さんがCDを買ってほしいという事を一生懸命に訴えていましたね。一応「宣伝ではありませんが」と言って笑いを取っていましたが、やはりCDセールスと言うものを気にしているんですね。
やはり道重さんは、たった一人で活動している機会が多いので、芸能界の厳しさを身をもって感じているんだよね。芸能界ってところは競争社会であって、ほんの少しでも、自分が有利になるように、どんな事でも頑張って、よい結果を出していかなければならない場所だってことを理解しての発言だったと思います。
この気持ちを他のメンバーやスタッフも共有して欲しいな。そうすれば、モーニング娘。は変わると思いますよ。
ホント新メンバーが入ってきて、今のメンバーが先輩面をするよりも、新メンバーよりも謙虚に、真摯に、ひたむきに頑張るくらいじゃないといけないと思いますよ。

まぁたかが一回見たくらいで何が判るか!と言いたい方もいるかもしれませんが、世間一般の人は、その一回で判断するのですから、かなり公平な見方だと思います。

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2010年11月21日 (日)

モーニング娘。の秋ツアー参戦(前編)

土曜日にモーニング娘。のコンサートツアー~ライバルサバイバル~に行ってきました。

席的には、2階席後方という事で、レスをもらうとか、そういうレベルではないので、かなりまったりして楽んできましたよ。
周囲に、あまりウザイ人がいなかったので、持参した双眼鏡を使って、メンバーを見たり、2階席から1階の客席を覗いたりと、今のモーニング娘。のライブってモノを見学してきました。

やっぱり・・・最近のモーニング娘。の楽曲は、知らない曲が多いんだけど、その中でも今回の新曲は、踊れないけど、曲調も面白いし、いろいろと遊べそうな感じがしましたね。
まぁ今回は、踊るとか飛ぼうと思って参戦していないので、仕方ないのかもしれませんけど、全体的に元気な曲は多いんだけど、いつも聴いているような曲ばかりだし・・・特にアルバム曲については、使われる曲が決まっているような感じがしましたね。
それに、これは席的な問題もあるのかもしれないけど、以前のような熱気を感じないんだよね。そうAKB48のコンサートと同じような感じで、生ぬるいコンサートって感じ。

僕としては、モーニング娘。のコンサートって言うのは、ファン同士が火花を散らす熱いコンサートって言うイメージがあるから、今回の感想を持ったことに、とても残念だよ。
その理由の一つに、ファンの動きって言うのかな?ジャンプのタイミングとかが、以前のような一体感を感じないっていうのがあると思う。まぁ手拍子は、わりと合っているんだけど、ラブ&ピースとか、ビビっちゃいけないじゃんといったジャンプのタイミングが決まっているようなところでも、以前のような力いっぱいジャンプしている人って言うのはごく少数で、それもバラバラ。
この理由は、やはりフリコピが増えたからなのかな?

あと感じたのは、相変わらずのコンサート前の無駄な叫びの多さと、終わった後の無駄な手拍子。
皮肉なことに、このコンサートの中で一番一体感が取れていたのが、この終わった後の無駄な手拍子だったんですよね。
ホントもう笑っちゃいますよね。メンバーがいないところで、そんな最高のパフォーマンスを見せているなんて。
叫びに関しては、今回はじめてみたんですけど・・・当日一番最初に叫んだ人は、拍手をもらえるんですか?たいして声も出ていないし、何を叫んだのかもわからないようなシロモノでしたが・・・。この光景を見ただけでも、はっきり言って萎えましたね。

とにかく個人の動きはわからないけど、全体的にはパワーもダウンしているし、まとまりもないし、あんまり元気を感じなかったのは、個人的な感想とは言え、紛れも無い事実。
その中でも唯一評価できるのは、頭の悪いMIXが、ほんの少しでも聞こえてこなかったこと。これは、素晴らしいですよ。
だいたい、このモーニング娘。のコンサートでアキバ系の象徴とも言えるMIXなんて打ち込んできたら、まさにアイデンティティの崩壊ですよ。
モーニング娘。のコンサートに来ている人っていうのは、少なくともモーニング娘。を見たくて来ているんですよね。そんなところにMIXなんて入ったら、それはもう”モーニング娘。のコンサートでなくても騒げるならば、どこでもいい”というのと同義だと思うのです。

今回は、そんな事もなくて、ホント良かったと重います。
ここだけは”あっぱれ”ですね。

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2010年11月17日 (水)

AKB48大握手会(Beginner)

この前の日曜日。
APECで厳戒体制だった関東の地へ行ってきました。
その理由はもちろん、大握手会なわけですよ。
今回も短い時間ではありましたが、思いっきり楽しんできました。
それにしても、この握手会もホント人数が増えましたよね。初めて言った頃は、開場して間もない時間帯ならば、あっちゃん(前田敦子)や大島優子さんクラスでも、行列に並んでいる人が少なくて、遠目でしたが、彼女たちの様子をうかがい知ることができたんですけど、今回は、もう人が多過ぎちゃって、全然見えません。
握手出をしに行った時に、周囲に目を配って見るしかチャンスはないわけですよ。

そんな状況の握手会でしたが、今回参加する楽しみの一つに、珠理奈との握手って言うのがあったんですけど、残念ながら彼女は体調不良のために欠席となってしまい・・・まぁ無理して出席して悪化させてしまうのも本意ではないので、`厳しい事を言うつもりはありませんが、少し残念でしたね。

というわけで、今回は倉持さんからスタートです。

倉持さんの列もびっしり人が並んでいて・・・近くに行くまでは倉持さんの姿を確認できなかったので、列の途中で周囲を見回してみると、らぶたん(多田愛佳)、はるにゃん(小嶋陽菜)、篠田麻里子さんの姿が見えました。
らぶたんはメガネをかけていたし、はるにゃんは珍しい?ホットパンツでしたね。なんか、普段は、らぶたんがアクティブで、はるにゃんが大人しい感じのイメージだったから、とっても新鮮でしたね。
篠田さんは、ちょっとアンティークっぽいかわいい衣装でしたね。

さて、そうこうしているうちに倉持さんとの握手です。

僕「やっぱり何度会っても、かわいいね」
倉「ありがとうございます」
僕「今日は、いつもと雰囲気が違いますね。ちょっと大人っぽい感じ」
倉「そうなんですよ。ちょっとセクシーな感じで・・・どうですか」
僕「とっても似合いますよ」
倉「ホントですか、ありがとうございます」

当日の倉持さんは、黒のシースルーだったので、とっても大人っぽかったですね。
普段はカントリーチックな感じで可愛らしさ満点だっただけに、ギャップがたまらなかったですね。
あいかわらず、スタッフが時間という事で、はがしにかかっていても、倉持さんは話をしっかり聞いてくれて・・・最高でしたね。

続いて、大矢真那さんへ。
大矢さんは、正直なところ人気が無いとは言いませんけど、今回のイベントはAKB48のイベントですからね。選抜にも入っていないので、あまり人がいないと思ったら、大間違いでした。ホントごめんなさい。

大矢さんと言えば、どちらかと言えば優等生的なイメージを持っていたんですけど・・・今回の握手会で、そのイメージは吹っ飛んじゃいましたね。
とにかく声が大きくて、元気なんですよ。まさに体育会系のノリで話をしてくるんですよね。

僕「はじめましてなんですよ」
真「えーそうなんですか、はじめまして」
僕「やっぱりホンモノはちがうね」
真「わぁーありがとうございます。ぜひ、また会いにきてくださいね」

なんかね、もっと話したいことはあったんだけど、声の大きさと勢いに圧倒されちゃって、ちょっとオロオロしちゃいました(汗)
でも、話をしていて、とっても気持ちのいい女の子でしたね。

3人目は、いつも楽しいみいちゃんこと峯岸みなみさんです。
みいちゃんも当日はメガネをかけていてね。そうそう、まゆゆもメガネをかけていたね。やっぱりメガネは最高だなぁ・・・なんて思って握手にのぞんだので、やはり話題はメガネでした。

僕「みぃちゃん、メガネいいね」(メガネを指差しながら)
峯「ありがとうございます」
僕「またメガネしてきてよ。僕大好きだから」(メガネのつるを持った感じで上下」
峯「はい。またしてきます」同じポーズで
僕「頑張ってね」
峯「ありがとうございます。また来てくださいね」

みいちゃんは、いつもと同じように高いレベルで、最高の笑顔を見せてくれました。
やはりみいちゃんは、何度行っても期待以上だね。

そして、今回の最後の握手は、あーみん(前田亜美)です。
あーみんは、前回の握手会では体調不良で座ってしまっていたりして、ほとんどお話ができなかったのですが、今日は体調も良さそうだし、真っ白の衣装も可愛くて・・・楽しかったですね。

僕「今日も目がキラキラだね」
亜「ありがとうございます」
僕「今度のシングル、頑張って、いっぱいテレビ(カメラ)に写ってね」
亜「はい。がんばります」
僕「応援してるから」
亜「はい・・・バイバイ」

あーみんは、近くに行くと背が高いから、ちょっとビックリしますね。
でも、あの大きな目で見られると、すっごく癒されてしまう・・・不思議な魅力の女の子ですね。

こんな感じで、今回の握手会は終わってしまったわけですけど、やはりこの握手会って言うのは、メンバーそれぞれが私服で来てくれるところが最大の魅力ですよね。
たかみな(高橋みなみ)のように相変わらず大きなリボンをつけているときもあれば、前述したように、はるにゃんはイメージとは違った衣装で来てくれることもあったりして・・・だから、握手も楽しいんだけど、握手が終わった後、待機場所に戻る時にメンバーを間近で見ることが出来るのも楽しいんだよね。
そういえば、こもりん(小森美果)は、握手をしている時に、ものすごい”じーっ”と相手の目を見るんだね。あのクリクリした目で見られたら、何も話せなくなっちゃいそうだけど。

まぁいろいろありましたが、今回も楽しかったですね。

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2010年9月 8日 (水)

大握手会の思い出(ヘビロテ)

あぁ残念ながら、今回の申込みでは、大島さんは落選しちゃいました(泣)
やはり総選挙1位の人気と言うのは、只者ではないようですね。

さて、そんな悲しいお知らせを忘れるために、今日は先日参加した大握手会の事を書きますね。
今回も幕張という事で、ホント道中は長く感じたんですけど、行ってしまえば、本当に楽しいイベントでしたね。
今回は、厳選したメンバーに行こうということで、僕の大好きなメンバーベスト3であります大島優子、倉持明日香、峯岸みなみの3人です。

まず最初に倉持さんへ。
朝1番という事で、まだ並んでいる人もまばらな感じだったため、受付を済ませたら、ほとんど待ち時間無しで、握手の順番が回ってきました。
倉持さんは、毎回、ホント丁寧な対応をしてくれる素敵な女の子なので、まだエンジンがかかっていない状態でも、十分に楽しめるんですよね。

握手券を渡して、近づいていく最中で、倉持さんから「おはようございます」の声をいただいて、さらに握手では。

僕「フレンチ・キス頑張ってくださいね」
倉「ありがとうございます」
僕「倉持さんだけを見てますから」
倉「(笑)・・・頑張ります」

なんて会話をしたんですけど、倉持さんは終始、目をキラキラさせて聞いてくれるんですよね。
最後は「また来てくださいね」なんて言われちゃって・・・これって毎回言ってくれるんだけど、やっぱり嬉しいんだよね。

次は、久しぶりの大島さんです。
大島さんの列は、予想通り、長蛇の列でしたね。
大島さんは、普段のボーイッシュな雰囲気ではなく、ちょっとオトナの女性って感じでしたね。特に、当日かぶっていた帽子は、色合いも素敵で、とっても似合ってました。
なので、今回の握手は、この帽子をネタに・・・。

僕「これ(帽子を指差しながら)、似合ってますね」
大「ありがとうございます。秋だから、こんな色合いにしてみました」
僕「キレイな人は、やっぱり違うね」
大「そんなこと無いですよ。チビだし・・・」
僕「えー、そんなことないよ」

なんて言っている内に、剥がされてしまい・・・尻切れトンボな感じでバイバイとなってしまいました。
大島さんとは、毎回ヘアースタイルの話をするので、今回も同じような展開だったんですけど、彼女らしく、ちょっと話しかけると、いっぱい話をしてくれるので、聞いていて楽しいですね。
アドバイスですが、大島さんの場合は、一生懸命やりすぎて、後半になると疲れちゃうので、早めに行った方がいいと思いますよ。

最後はみいちゃんです。
みいちゃんんは、もう、どんな時でも最高の笑顔を見せてくれるし、ファンを大事にしてくれているので、過去に一度も、握手会後に「あーこうしておけばよかった」という後悔がないんですよね。だからなのかな?ホント列も長かったし、あと女性ファンも多かったですね。

さて握手ですけど・・・みいちゃんも、握手する前に「こんにちは」と大きな声で挨拶してくれました。

僕「みいちゃん、今日はオトナっぽいね」
峯「そうですかぁ・・・ありがとうございます」
僕「今日は、これで終わりなんだよね」
峯「えーーっ。それじゃあ、この次も絶対に遊びに来てくださいね」
僕「うん」
峯「約束ですよ」

みいちゃんは、とにかく握手のときの力の入れようが、ハンパなくて。
それが、とっても嬉しいんですよ。あと、話を聞いているときに、絶対に目を逸らさないし、しっかり相槌もうってくれる。こういう態度をしてもらっちゃうと、話す方も一生懸命になって話をしちゃうんだよね。
ホント、凄く短い時間なんだけど、大事にしてもらっているなぁって実感するんだよね。
さらに言えば、係員が時間という事で、交代を促すんですけど、それでもなかなか握手の手を放してくれないというか、話に区切りが付くまでは、手を離さないで聞いてくれるんですよ。

今回もベスト3だけの握手会でしたが、特にみいちゃんの握手の後、再び待機場所に戻るときに、いろいろなメンバーを見ることが出来ましたが、まゆゆ(渡辺麻友)は期待を裏切らないフリフリの衣装だったり、はるにゃん(小嶋陽菜)も可愛かったなぁ。
一方、あっちゃん(前田敦子)は、白のTシャツに、ジーンズ、サンダル。そしてヘアースタイルはポニーテールと、ホント涼しげなシンプルなスタイルで、逆によかったですね。
そうそう、あとらぶたん(多田愛佳)は、肩が出ちゃっているドレスで、オトナっぽかったですね。さっしー(指原莉乃)も、みょ~にカワイイ衣装で・・・ビックリしました。

全国握手会は、ステージ衣装で登場して、握手も変わらないので、ある意味テレビと変わらないんだけど、この大握手会って言うのは私服なので、こういう新しい発見があるからやめられませんね。

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