カテゴリー「コメントへのお返事」の14件の記事

2011年5月 5日 (木)

コメントへのお返事を書かせていただきました。

ごめんなさい。
あまりにも僕がお返事を疎かにしてしまったので、とんでもない数になってしまい書ききれそうにないので、総括でお返事させていただきます。

◎JUNさんへ

いつも、丁寧なコメントありがとうございます。
毎回、自分が記事をアップした翌日にJUNさんのお名前が記入されたコメントを読むというのが、日課のようになっており、ブログを更新する励みとなっております。
さらに今のハロプロに対する考え方は、僕と同じといったら怒られちゃうかもしれませんが、近いものなので、読んでいながら「そうそう」と納得しております。
AKB48についても、僕の文章に合わせてお返事をくださったり、僕の言えなかった様な事をズバッと切り込んでくれるところも嬉しく思っています。
JUNさんもアイドルを長いだけでなく、よく見ていらっしゃるので、文章に説得力がありますよね。だから、文章を書くのに行き詰ったときには、JUNさんのコメントを読んで見つけることもあるんですよ。

HKTの発足を聞いたら、やはりSPRも出来ると思いますよね。
そうなれば・・・政令市ごとの設置も期待しちゃいますね。
僕の暮らす県にも政令市はあるので・・・実現しないかなぁ・・・?
想像するだけでも楽しいですね。

◎AKB在宅ヲタさんへ

いつも貴重な情報をありがとうございます。
AKB在宅ヲタさんの情報力には、いつも感心していますよ。
ホント僕なんか、一生懸命AKB48を見ているつもりでも、知らないことが多いなぁと思う事が多々あります。さらに、見えない情報とでも言いましょうか・・・そういうAKB48そのものではなく、とりまく環境にまで言及なされているのは、本当に凄いと思います。
文章だけ拝見するとクールな感じを受けますけど、きっとご本人は、それとは逆で熱いハートを持っている方だと思いますけど・・・いかがですかね?

新しいPVですが、チャンスの順番は気づかなかったですね。さすがですね。

う~ん、言われて見れば、そういう事が重なっているので、邪推をしてしまうのも当然だと思いますね。
ただ過去との連動というのが、はたしてどのようなサプライズとして活動に結びつくのか・・・それとも原点回帰という事で、0からのスタートを模索するのか?
どんな答えが出るのでしょうか?

◎ナナセさんへ

そうですね。そうやって見られてしまうのも無理は無いと思います。
このブログだけ見たら、完全にアンチハロプロですよね。

僕の場合は、言い訳に聞こえるかもしれませんけど、アンチではないのです。
ただ、アップフロントの戦略について、いろいろと意見を言いたいんですよね。
例えば、PVを作るにしても、以前は屋外でのロケが多かったし、楽曲だって今回の新曲みたいに、みんなで楽しめるような楽しいものが多かった。握手会だって、ラブマの頃は、よみうりランドとかやっていて、気軽に出来たのに、今では抽選制でファンとの接点が小さなものとなっている等々・・・。
これらの提言をクリアするのは、とても費用がかかるものかもしれませんが、だからこそ、アップフロント・・・つまり運営サイドが決定しなければ、実行に移されないものばかりなんですよね。

僕は、せっかくハロプロのメンバーが、今の状態を打破しようと頑張っているのに、それを後押しできない運営について、もどかしいのです。

◎板野友美推しさんへ

結果は、どうでしたか?
もちろん、ともちんの握手券はゲットですよね?
いよいよ第3回の総選挙も開催されることが発表され、前回4位だったともちんは、より上を目指すのはもちろんのこと、下からも選抜常連組に追われる立場ですからね。
マジすか2でも、トップを目指すともちんですから、今回も楽しみですね。

◎おっさんオッサンさんへ

お返事が遅くなってすみません。
みいちゃん、相変わらず、あえて目立たず、しかし、大事なところではしっかりと存在感を示す戦略は、順調ですね。レギュラー番組も決まったし、総選挙が楽しみとなってきましたね。
昨年の彼女の頑張りを見れば、誰でも選抜に入れたくなるのは当然なんでしょうけど、その通りにならないのも総選挙の面白いところでもあるので・・・楽しみですね。

◎通りすがりさんへ

いつも訂正していただき、ありがとうございます。
これからも、いろいろと教えてくださいね。

◎hello poiさんへ

おーそういう流れって言うのもあるんですね。
確かに、その2曲・・・特に恋INGは名曲ですからね。
まぁゆきりん自体がハロヲタですから、この曲を歌ったことに違和感は無いのですが、彼女がAKB48の有力メンバーだと言う立場を考えると、また格別な思いがありますね。
アイドルって言うのは、もちろん彼女達そのものを見るのも楽しいんですけど、hello poiさんのように繋がりで楽しんでいくのも一興だと思います。
これからも、新しい発見があったら、教えてくださいね。

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2010年12月 1日 (水)

「コメントのお返事です(11月21日~11月24日)」

11/21「モーニング娘。の秋ツアー参戦(前編)」

JUNさんへ
3年前くらいまでなら、まだまだコンサートが楽しかった時代ですね。
僕も圭ちゃんの卒業コンサートをはじめSSAには何度も行ったし、思い出深い場所の一つですよ。圭ちゃんの卒コンでの赤サイリウムは今でも最高の思い出ですね。
SSAは敷地が広いから、集団でヲタ芸をやっている人がいると思えば、木陰で休んでいる人がいたりと、ホントバラエティに富んでましたね。

いまさらだなんて、とんでもない。
僕のほうこそ何も知らないので・・・ところでMIXに意味があるんですか?
僕的には、あの意味不明な英単語の羅列は、単なる雑音にしか聞こえないので、完全に反対派なんですけどね。
そうは言っても、このMIXも含めてAKB48のパフォーマンスなわけですから仕方ないんですけどね。

11/22「モーニング娘。の秋ツアー参戦(後編)」

AKB48ファンさんへ

大島さんが、そのような聞き方をしていたんですか。
申し訳ありませんが、知りませんでした。

でも、大島さんについては別にハナにつくことはないですね。
それは別に僕が大島さんのことが好きだからというわけではなく、根本的に違う点があるからなんですよ。
それはAKB48ファンさんが、いつからモーニング娘。を見ているのか?わかりませんけど、僕は新垣さんが加入した当時から見ているので、どうしても、当時の印象のままなんですよ。当時はたぶん12、3歳かな?そんな小さな女の子に、そういう態度で言われているようで違和感を感じるんです。一方、大島さんは、知ったのが20歳ですからね。もう自立した大人の女性という事で、そんなに違和感を感じないわけです。

11/23「僕がスマイレージを取り上げない理由」

おぉ・・・僕も同じことを思いました。あの一万枚の笑顔の写真って、何を目的にしているのか?全然わかりませんよね。
僕が、この記事を書いたときには、少しばかり反論を頂いたわけですけど、やはり今となっても、あんな企画をやったところで、何の意味があったのか?全然わかりませんね。

それこそ、モーニング娘。がデビューの際に行った5万人握手会の方が、本当に意味があることだと思いますよ。自分達を応援してくれる人の顔を見る・・・これは大切だと思うからです。
しかし、この笑顔の写真って言うのは、別にファンでなくても言い訳で・・・なんだそりゃ?って感じでしたよね。

まぁこんな感じでデビューしてきたグループですから、僕が好きになることは、たぶん無いでしょうね。

11/24「11月24日の光と影」

AKB48ファンさんへ
AKB48ファンさんの意見は、わかりませんけど、僕は、AKB48っていうグループは握手会ありきのグループだと思いますよ。
その理由としては、やはりAKB48っていうのは、握手会と言うものを実に効率的に利用しているわけです。ファンに対しては親近感を感じさせ、メンバーに対しては応援してくる人と直に接することで高いレベルのモチベーションを持続させるという二つの効用があるわけですね。
実際、AKB48だってハロプロのような戦略を取っていたら、ここまで人気が出たか?と問われたら疑問ですからね。
そりゃあ、他にもAKB48が人気が出たのには理由はありますけど、この握手会の効用というのは、現状に対して、かなり大きなウェイトをしめているのは事実だと思います。

それに、AKB48が大きな事故も無く握手会を続けていると言うのは、実は凄いことなんだと思うのです。糞運営と言われながらも、何万人も集まる握手会を成功させているわけですからね。
ハロプロだって、これだけ効果があるのだったら、きっと握手会をやりたいんだと思いますけど、諸事情で、できないのが現状だと思いますよ。

他にも、どんな批判があるのか?わかりませんけど、僕もハロプロの批判を書いてますからね。五十歩百歩ですよ。

JUNさんへ
そうだね、やはりって感じの結果になっちゃったよね。
ここまで大きな差ができてしまうと、それこそ一時は頂点を極めたモーニング娘。ですからね。相撲で言ったら横綱が負け越したのと同じようなものですから、精神的に厳しいですよね。
ホント、こういう感じで、人気の下落をいやというほど、見せ付けられてしまうと、彼女たちのモチベーションを向上させると言うか、維持するのも難しいように思えてきますね。
それでもコンサートでは、ファンの声援が見えたり聞こえたりするので、大丈夫でしょうけど、スタジオでのレッスンや、個人個人が自宅に帰った時なんかは、考えてしまうと思いますよ。

こんな状態で新メンバーを迎えて、本当に大丈夫なのか?ちょっと心配になっちゃいますね。
そして、新しいメンバーについては、どんな子が来るのか?わかりませんけど、過剰な期待を無理やり背負わされてしまいそうで、潰されてしまわないか?とても心配ですね。

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2010年11月30日 (火)

「コメントのお返事です(11月13日~11月18日)」

11/13「こんな事だから、いつまでたっても・・・」

☆JUNさんへ

う~ん・・・すみません。
僕の書き方が悪かったし、言葉が足りませんでしたね。

僕は、山ちゃんの事は決して嫌ってはいないんですよ。むしろ彼には、芸能人という特権を最大限利用してシアターに行って、彼女たちを応援して欲しいと思っているんです。
そして、テレビやラジオでAKB48の魅力を話して欲しいし、イベントでも盛り上げて欲しいんです。

ただ・・・今回の放送での山ちゃんの発言と言うのは、本文にも書きましたが、AKB48のイメージを損なうもの、世間から見たらマイナスのイメージを与えかねない内容だったから、本当にAKB48を応援する気持ちがあるのならば、辞めて欲しかったと言う思いで書いたわけですよ。
そして、そういった頭の悪い言動をするファンは、山ちゃんがそうやってテレビで話すことが自慢だと感じるし、さらに増徴する恐れがあるのでやめた方がいいと僕は思うんですよ。

いろいろ書いちゃいましたが、ようするにファンならば、AKB48のイメージを損なうような発言はやめてほしかったということです。

☆ラム肉さんへ

すみません。この頃スパムが多いので、URLを本文中に書き込むと非表示になるように設定していたので、掲載されませんでした。

では、お返事ですけど。
教えていただいた記事を読ませていただきました。
でも、僕の考えは、まったく変わりませんね。
ただ、僕の拙い文章のために、正確に伝わらなかったのかもしれませんが、僕が言いたいのは、あの番組における山ちゃんは、ファンとして最低だと言うことです。

僕は、芸人としても彼のことが好きなんですよ。
だから、芸能人としての特権を使って、どんどん劇場に行って、マスメディアで彼女たちの素晴らしさをアピールして欲しいと思ってますし、イベントにも参加したり、企画段階から入って、僕らを楽しませて欲しいと思ってます。

ただ、あの番組での発言は、明らかにAKB48のイメージを損なうものだったと思っています。あの番組を世間一般の人が見ていたら、たかがジャンケン大会の審判をやるくらいで「殺す」なんて言われるファンがいるAKB48というグループというふうに見られてしまうと思うのです。
彼女たちが、こんなに頑張っているのに、山ちゃんのあの番組での発言一つで水泡に帰してしまうんですよ。
ファンからみたら”あの程度”だと思うかもしれませんが、実際に僕の周囲で、あの番組を見た方のAKB48の評判は悪かったです。

それに、芸人は自分の負の部分を笑いのネタにするのは当然との話ですが、それについては僕も同感です。しかし、今回のネタは自分の負の部分ではなく、AKB48の負の部分なんですよ。
だから、僕はファンとして今回の彼の行動は最低だと断言したわけです。

11/16「コメントのお返事です(11月2日~11月6日)」

☆JUNさんへ
ファンと言うものは、つくづく盲目的な存在だと、改めて感じた出来事でしたね。
ブログ上で、本当に形式的に謝罪しただけで、他には特に謝罪らしいことをしたわけでもなく、時が過ぎて、風化していくのを待っている。
少なくともトップアイドルという地位を得ているわけですから、その地位にふさわしい対応をして欲しかったと思ってます。
だいたいメンバーだって、もう二十歳を超えているんですから・・・大人の対応をして欲しかったですね。

11/18「直接対決で見えてきたもの」

☆マサさんへ
そうだよね。モーニング娘。だって、レギュラー番組を持っているんだから、これを最大限活用すべきだと僕も思いますよ。
それこそ絶頂期だったら、ダンスレッスンやレコーディングの様子なんかをドキュメンタリー風に放送して、各メンバーの新曲に対する思いだとか、卒業するメンバーとの交流なんかを交えて放送したら、かなり売上にも貢献できたと思うんですよ。

他にも、まだまだマスメディアに出演する機会の多いハロプロですからね。せめて発売前だけでも、その出演をすべてモーニング娘。のメンバーに差し替えるくらいのプロモーションをすべきだったと思います。

☆みうねさんへ
おっみうねさんもですか?
僕も今回の新曲は、わりと気に入っていて、久しぶりにヒットするんじゃないかな?って思っていたんですけどね。ちょっと残念な結果になりそうです。

やはりAKB48が、いくら競争の中で成長してきたグループですからね。
ハロプロには、もっと厚く高い壁でいて欲しいんですよね。ぶつかってもビクともしない・・・そういう強大なライバルに立ち向かっていくことで、AKB48も成長すると思うので。

みうねさんと考えが共有できて、とっても嬉しいです。
やはりシングルの売上と言うのは、明確な数字となって出てくるので、CDをリリースしている芸能人にとっては、最高に説得力のあるセールスポイントになるんですよね。
今の次代は、CDだけに限らず、どんな商品でも購入する際には、コストパフォーマンスを誰もが考えて購入する時代です。もはや名前だけで売れる時代は終わり、より本質的なものを求める時代となったと思うのです。
こんな時代になって、こうやってセールスを伸ばしているAKB48という商品を、もっと研究して欲しいですね。

☆JUNさんへ
それにしても、まさかこんな結果になろうとは・・・って感じです。
AKB48の勢いが凄まじいので、逆転することは予測がつきましたが、まさかSKE48がモーニング娘。にCD売上で上回るなんて、全然予想していませんでした。
いくら女性グループアイドルが群雄割拠の時代になったとは言え、あれだけ強大な力を持ち、さらに大いなるアドバンテージを持っていたモーニング娘。が、ここまで元気がなくなってしまうとは、ホント悲しいですね。

この状況を打破し、V字回復するためには、モーニング娘。本人の頑張りも必要だと思いますけど、やはり事務所も、それ以上に頑張る必要があると思うのです。
なんだか、今のアップフロントは、この状況を、一種の諦めムードで見ているとしか思えないんですよね。
その点も、ホント残念です。

僕の周りでも、今までモーニング娘。のコンサートに行っていた人が、次々AKB48やアイドリング!!!に鞍替えしており、この大きな流れを身をもって感じています。

☆AKB在宅ヲタさんへ
おっしゃること、ごもっともです。
まぁぶっちゃけて書きますけど、個人的に最近はネタ切れなんですよ。
だから、安易な比較論に話がいってしまう。
モーニング娘。だって通産で200公演ちかく見に行っているので、決して嫌いなわけではないんですよ。ただ、AKB48の良さを説明するのに、この比較するのが一番ラクに書けるんですよね。

「○○は優れている」と書いても、それは独りよがりな感じがしてね。でも「○○は△△よりも優れている」と書けば、少しは説得力が増すような・・・まぁこれも個人的な基準での比較ですから、独りよがりには変わらないんですがね。

ホントは、もっと個人の魅力とか、人気の秘密なんかを掘り下げる記事を書きたいんですけどね。

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2010年11月26日 (金)

「コメントのお返事です(11月8日~11月10日)」

11/8「コメントのお返事です(10月16日~10月19日)」

☆AKB在宅ヲタさんへ
いつも、コメントを頂いているのに、お返事が遅くなって、すみません。
今回のコメントに書かれていた週刊朝日、早速読ませてもらいました。
僕が大好きなみいちゃんの記事という事で、思わず購入してしまいましたが、とっても素敵な記事ですね。人は誰もがドラマを持っているのかもしれないけど、今回のみいちゃんの記事を見ても感じるように、現在スポットライトを浴びている人って言うのは、この世に姓を受けてから特別扱いされ、常に華々しい人生を歩んでいるかのように思われがちですが、こういう人間くさい記事を読むと感動しますよね。

素敵な情報ありがとうございます。

☆JUNさんへ
いつもありがとうございます。
JUNさんの記事には、う~むと感心したり、なるほどと気づかされたりとお世話になっております。
これからもよろしくお願いしますね。

11/9「ロッテとモチクラと・・・」

☆JUNさんへ
今年の日本シリーズは、ホント面白かったですね。

僕も倉持さんのお父さんが、まさかプロ野球選手だったとは思ってもみませんでしたね。
しかも僕の場合は、ロッテの倉持と言ったら、選手よりもCMで知った人間ですから、あの”ひげくら”の娘さんがアイドルとなって、さらに自分が応援するだなんて・・・不思議な感じがしました。
おすすめしていただいたとおり、先日の大握手会の時に、ちょっとだけ千葉マリンの近くへ行って見ましたよ。とても素敵な球場ですね。ただ、やはり海の近くだから、風が強いことが想像できました。今度は、試合のある時にでも来てみたいですね。

千葉のメディアはAKB48に優しいんですかぁ。いいなぁ僕も千葉に住みたかったな。

11/10「アイドルとお金」

☆ライオンキングさんへ

そうですね。記事を読んだ限りでは、人気のあるメンバーの親御さんからのコメントみたいな書かれ方をしていましたね。
でも、おっしゃっているように、各メンバーがAKB48としての活動で得ている収入と言うのは、かなり妥当だと思うんですよね。やはり、あれだけ低価格で、抜群のサービスをしているからこそ、こんな短期間でAKB48も人気が出たのですからね。
これにより、自分の知名度も上がったわけですから、いわば個人における広告宣伝費を天引きされていると言う感じだと思うのです。

ホリプロや太田プロといったプロダクションに所属している人気メンバーについては、個人としての活動も、どんどんグレードアップしているわけですからね。そりゃあ、他のメンバーよりも収入があって当然だと思いますよ。
ただ、たしかに秋元さんや佐江ちゃんなんかは、どうなんですかね?ちょっと疑問に残りますね。

☆JUNさんへ

お金って言うのは、ホント怖いよね。
とは言っても、僕の場合、人間性が変わってしまうくらいの金額を手に入れたことがないので、想像でしかないのですが。
でも、宝くじが当たった人とかの話を聞くと、大金を得たからといって、必ずしも幸せになっているとは限らないのも事実なわけで。

僕は、完全に想像の域を超えないんですけど、おそらくモーニング娘。は今でも、かなりの高額収入を得ていると思いますよ。特に5期メンバーは、全盛期を体験しているだけに、その頃の給料よりも下げるわけにはいかないでしょ。
人って一度体験してしまった生活水準を下げるのって、ホント大変だと思いますからね。

おそらくこの収入も、AKB48に見えるハングリー精神を養っている一つの要因になっているのかもしれませんね。

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2010年11月16日 (火)

「コメントのお返事です(11月2日~11月6日)」

11/2「NMBを青田買い」

☆JUNさんへ
僕も雑誌で見ただけで、実際に動いている映像を見たら、全然印象が変わってしまうかもしれないわけで。やはりアイドルと言うのは、動いてこそナンボだと思うので、今、こうやって書いているけど、公演とかを見たら違うんだろうな。
でも、ホント全体的に見たら、可愛い子がいっぱいいてね。NMB48も期待できますよね。
そして、また20人くらいのメンバーの名前と顔を覚えちゃうんだろうな。
人間の脳って、すごいなぁ・・・(笑)

☆komeさんへ
木下さんと、小柳さん、そして、もう一人木下さんって方がいるんですね。
少なくともkomeさんの目に留まったのですから、きっと何か持っていると思うので、僕も自分の目でしっかりと見てみたいと思います。
人気って言うのは、こういう一人ひとりの積み重ねですからね。
貴重な意見、ありがとうございます。

11/3「謙虚さと自信の間(はざま)で」

☆JUNさんへ
ヘビロテは、やはり握手会効果があるのかな?
それとも、早くも忘年会の余興用に買われているのかな?
どんな理由があるにせよ、アイドルのCDなんて第一週にドカーンと売れたら、翌週はズドーンと落ちてランクがいなんていうのが定番だから、こうやって長期間に売れているのは珍しいことだと思います。

僕も、今回のシングルは間違いなくミリオンを達成すると思うんですよ。
まぁ歴代№1の売上を達成するのは難しいかもしれませんが、このCDが売れない時代にミリオンを達成すれば、もしかしたら”最後のミリオン達成”となる可能性も有るので、期待してしまいますね。
そんな周囲の状況とは別に、AKB48のメンバーと言うのは、そんな事に踊らされる事がない。その理由はやはり、メンバーそれぞれの最終目標が、AKB48がトップアイドルになることではなく、各メンバーが個人として活躍することを目指しているからだと思うんですよね。だから、このようなミリオン達成も、彼女たちにとっては単なる通過点でしかないのかもしれませんね。

11/4「変顔してもAKB48はカワイイのです」

☆ラジオさんへ
それいいね。大島さんだけバージョンもいいけど、変顔で出演することですらオイシイと思えるようなみいちゃん(峯岸みなみ)とか、さっしー(指原莉乃)なんかと3人で出演するのも面白いかも?

☆JUNさんへ
そういえば、大島さんって言うのは、基本的にすました顔で撮影って言うのは、他のメンバーに比べたら少ないような感じがしますね。いつも何かしらの演技をしているような・・・。
まぁ、それが彼女の魅力でもあると思うので、これからも大島さんには、たくさん楽しませて欲しいです。
さてCMですけど・・・何個あるのかな?
とりあえず思い浮かぶのは、ひかりTV、めざましごはん、セブンイレブン、ともちんだけならイトーヨーカドー・・・このくらいかな?

11/5「AKB48も尖閣も映像なんて一度流出したら・・・」

☆AKB在宅ヲタさんへ
たしかに、あのMステでのみいちゃんは存在感がありましたね。
今までとは、少し雰囲気が変わった感じがします。何か、自分なりに、今回の楽曲に賭ける意気込みとか、AKB48そして自分の芸能生活について、一つの方向性みたいなものを見つけたのでしょうか?
楽曲については、今の勢いを、そのまんま追い風にして、今までとは全く違う・・・と言うか、もしかしたら秋元氏が本当にやりたかった音楽をここに来て披露し、さらに次回シングルでの1位を獲得することで、AKB48第一章としたい考えがあるのかも?って感じがしますね。

☆JUNさんへ
そうですね。
聞いたところによると、僕は確認していないんですが、実際にYoutubeで上がったみたいですよ。
そんな感じで、結局情報なんてものは、一度流出すれば、何個もコピーが作られて、結局何の規制もない状態と同じになってしまうものなんですよね。

CMで噂になっているシーンが写ってましたか?そうなんだ・・・どこなんだろ?

11/6「アイドルの海外進出もいいけど・・・」

☆さっささんへ
もはやアイドルだけに限らず著名人のブログと言うのは、本当に大きな影響力を持っていますよね。そこでの発言が、翌日のニュースのトップに来るなんてことも珍しくなくなりました。
それまでは、著名人が情報を発信するためにはテレビやラジオと言ったマスメディアを利用しなければならなかったのに、今ではネットが蔓延してブログと言うツールを使ったり、ネット放送を利用して自分から、好きなタイミングで発信できる。
その大きな”権利”を手にしたのだから、当然の事ながら、その発言には責任を持つと言う”義務”が発生するのは、当然の事。

結局、今回の一件というのは、事務所の怠慢さが大きな問題ですが、本人についても、その”義務”というものを自覚してなかった点が問題だと思います。
しっかり、今回の一件を踏まえて、彼女たちにも教育しないと、また同じような問題を起こすんじゃないかな?

☆JUNさんへ
おっしゃるとおり、この問題はテレビとかでも全然取り上げられていませんでしたね。
まぁこれが逆に、この問題の根深さと言うか、ナーバスさみたいなものを表しているようにも見えますね。やはり、今回の彼女たちが起こした一件で、現在大きく取り扱っている尖閣諸島の問題に隠れた形となっている竹島問題を国内においてもクローズアップさせたくないと言う意志が働いていると思います。
簡単に言えば、寝た子を起こしたくないんですよ。
やはり、情報と言うのは、誰かしらの意思と言う名のベクトルが働くものですから、今回も何らかの情報操作がされているんじゃないかな?

やっぱりそう思いますよね。
芸能人という、一般市民に比べたら絶大な影響力を持っている事を、もっと自覚すべきなんですよ。彼女たちの発する一言で、どれだけの人が動くか・・・そういう事をわかった上で責任ある言動をしていかないといけない立場だと思うのです。
ましてや、もう二十歳ですよ。僕の経験から見ても、二十歳なんていっても、ガキなんですけど、それでも世間では立派な大人として扱われるんですから、しっかり中身も成長してもらわないと。
事務所についても、記事に書きましたが、今回の一件は単なる失敗では済まされないと思いますよ。事務所の信頼に止まらず、その事務所に所属している人の人間性まで疑いたくなるような事態ですからね。

僕は、この件について、ハロヲタの皆さんが、どんな感想をもたれたのか?わかりませんけど、以前と変わらず盲信しているようでは、彼らについても人間性を疑いますね。

P.S.
スマイレージについては、いろいろ思う事があるので、また後日の記事にて・・・僕の意見を書かせてもらいます。

1/18「峯岸みなみの魅力を探る」
☆疾風さんへ
やはり、そう思われますか?
みいちゃんというのは、その魅力を知ったら、はまりますよね。

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2010年11月12日 (金)

「コメントのお返事です(10月25日~11月1日)」

10/25「ねぇ「Beginner」って、見ちゃダメなの?」

☆アオさんへ
おっしゃるとおり、今やAKB48って言うのは、年上、年下の双方向にファンを増やしていますね。
だからと言って、このPVを封印する理由にはならないと思うんですよ。
CDに同梱されるDVDについては、まだ親に買ってもらうくらいの年齢に対しては親が管理すべきだと思うし、自分の金で買うくらいの年齢なら、もうレコチョクでも何でも見たければ、ダウンロードしますよ。
マスコミについてだって、残虐シーンだけを使用して放送するのと、ドラマや映画等の告知での過激なシーンの放送は、同義だと思います。

そもそも残酷なシーンを見たから、残酷なことをする・・・そんな方程式は成り立たないでしょ。だって、もし成り立ったら、地球上は、バトルロワイヤル状態ですよ。

☆JUNさんへ
この国は表現の自由が認められていると言いながらも、なかなか明確な基準と言うものが存在していないんですよね。だから、こういった問題が起こってくる。
日本国憲法ももはや60年以上経過しているので、現代において、あてはめるのが難しい事案が増えているように思います。
あと、苦情が殺到するかも・・・という件については、今の学校問題と同じで、親自身がすべき教育と言ったものは横に置いておいて、先生といった、他人や制度等の外部に問題の原因を求める親が増えているためだと思います。
どちらにしても、一つの作品を作るのは、クリエーターとしては大変なことなのですから、出来上がってから、とやかく言うのは、後出しジャンケンと同じで卑怯だと思います。

☆まつつんさんへ
僕も、こんな小さなブログの管理人をしてますけど、一応表現の自由に守られて、記事をアップしているわけで。
おっしゃるように、今の世の中、ニュースを見れば殺人事件、幼児虐待、戦争、飢餓等々目を覆いたくなるような出来事でいっぱい。さらにドラマや映画なんかを見ていても、男女の裸やら、飛び散る鮮血など刺激的な映像が多く見受けられます。
やはり、そういうものを見て、どのように感じるかというのは、人それぞれだと思うので、この映像についてもマイナス部分だけを見ずにプラスの部分を考えることも必要だったと思います。

10/27「AKB48の勢いがSKE48にも波及」

☆遠藤周作さんへ
たしかに、そういう見方もあると思うんですけどね。
それまで小説やマンガを見なかった人が、人気があるからといって、急に購入するようになるものなんですかね。
AKB48も同じで、今までAKB48に無関心だった人が、急に購入するとは思えないんですよね。
やはり、購入するからには、やはり誰もがコストパフォーマンスを考えるものだと思うので・・・マンガや小説については「文章を読む」という事が、その商品を購入すれば容易に達成できますが、AKB48どころか、アイドルも好きでない人にとってCDを購入しただけでは、単に音楽を聴くだけ。それだと、今はネットからのダウンロードが書籍に比べたら充実しているために、わざわざCDを購入する必要は無いわけで。そうなると、少なからずAKB48やアイドルに興味があって・・・なおかつ、握手会に行きたいと思っているからだと思うんですよね。

11/1「あーみんとあっちゃんの話。」

☆さっささんへ
ありがとうございます。さっささんも気をつけてくださいね。
アイドルの楽しみ方の一つに、将来性を買って応援するって言うのがあるんですけど。これが、競馬で言ったら、馬主になったみたいで楽しいんですよね。
自分が目をつけた女の子が、どんどん人気が出てトップアイドルになる・・・これが、本当に楽しいんですよ。
あーみんも、楽しませてくれることを期待しています。

☆JUNさんへ
ありがとうございます。JUNさんも無理なさらぬように。
そうですね。よく見れば、同じ前田ですね。まさに”まえだまえだ”ですねぇ。
あーみんは、まだ自分というものを、自分自身が掴みきれていないと思うんですよ。
でも、やっぱり可愛くてね。しかも、あの手足の長さは、将来的に見ても、かなり女の子にも人気が出そうな予感がするんですけど・・・どうですかね?

☆空金さんへ
そうなんですね。
あんまりメジャーでないから、名前は覚えていませんが、とりあえず事務所に所属しているからには、個人的な活動も大切になりますから、頑張って欲しいものですね。

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2010年11月11日 (木)

「コメントのお返事です(10月21日~10月24日)」

10/21「みぃちゃんこと峯岸みなみについて、少し語らせてくれ」

☆AKB在宅ヲタ
ホント目の付け所が、素晴らしいね。
そういうところに意志を感じられるAKB在宅ヲタさんというのは、感受性が優れていると思うよ。やはり人と言うのは、感情の生き物と呼ばれるだけあって、たとえ何気ない動作であっても、何かしらの感情や意志が込められていると思うから。
きっとAKB在宅ヲタさんみたいな見方をすれば、AKB48はホント楽しいアイテムだと思うよ。

☆JUNさんへ
JUNさんの言うとおり、最近のみいちゃんというのは、しっかりとしたお姉さんキャラになって来ている感じがしますね。ただ、従来のお姉さんキャラである中山エミリさんや、ベッキーさん、関根麻里さんのような少し上から目線ではなく、時には甘えたり、三枚目も演じられる”ダメな兄さん、姉さんを支えるしっかりとした妹キャラ”って感じがします。
僕も、彼女の将来を楽しみにしている者の一人です。どうなるんですかねぇ???

10/22「大島優子&前田敦子」

☆ひとなりさんへ
こちらこそ、ご無沙汰しております。
やっぱり、そう思いますよね。
ここまで上り詰めてしまうと、さすがに、これ以上は厳しいと思いますよね。
追う立場から、追われる立場になった時に、そのモチベーションを維持するのは、ホント大変だと思うからね。ただAKB48の場合は、グループ内での競争が激しいから、新陳代謝が活発になって、そんなに急転直下みたいな展開にはならないと思いますがね。
この記事等でも書きましたが、劇場を活動の中心に考えているなど、そういう理由もあって彼女たちって言うのは、常に未完成品だと言う意識が強いために、微妙な立場を保てるのかもしれませんね。

☆JUNさんへ
そうだね。今のCD業界を見たら、AKB48っていうのは、貢献度はSランクだよね。
さらに、多方面を見ても、彼女たちの活躍と言うのは、他のアイドルだけでなく、芸能人全体を見ても、その貢献度は絶大だと思います。
しかし、それでも満足せずにチャレンジし続けているのは、やはり売れない時代と言うものを経験しているから。そして、大島さんなんかは、芸歴が長いから、日の目を見ずに消えた人や、一時的に人気が出ても、その後消えていった人なんかを間近で見ていただろうから、この人気と言うものの”不確かさ”を十分に理解していると思うんですよ。
だから、彼女たちは、まわりから、どんなにチヤホヤされようとも、それに踊らされる事なく、全力で頑張っているんだと思いますね。
こういった先輩がいれば、後輩も、きっとよくなると思いますよ。

10/23「有吉ジャンケン特番」

☆ささささんへ
さっささんですよね?
そうなんですよ。僕も、正直な話・・・まともに見たのは初めてかも?(汗)
他の番組に比べたら、かなり”笑い”に傾いた番組なので、リアルを求めるファンには物足りないかもしれませんね。
小嶋さん評・・・褒めていただきありがとうございます。とても嬉しいです。

☆JUNさんへ
僕が、このブログで何度も書いているように、彼女たちの魅力と言うのは、個人、チーム、事務所、そしてAKB48として、常に厳しい競争の中で互いに切磋琢磨して、ダイヤモンドを磨いている点だと思うんですよ。
だから、世間の評価については、そんなに気にしていないと思うんですよね。まぁまったくしていないなんてことはないかもしれないけど、ある意味”AKB48”という閉ざされた空間の中で、どうしたら自分の目標に手を届かせることができるのか?という命題を必死で模索しているのが、彼女たちの日常だと思うのです。

10/24「やっぱり僕は”MADE IN JAPAN”が好き」

☆AKB在宅ヲタさんへ
僕は、その映像を見ていないんですけど、AKB48コールがあったと言うこと、そして何より盛り上がっていたのは、嬉しいことですね。
まぁそういった偏った考え方しかできない人にとっては、こういった国家間の競争みたいなイベントは、他国の優劣について、自論を展開する最高のエサとなると思うので、便所の落書きだと思ってスルーするしかないですね。

アイドルって言うのは、日本発祥の文化なのに、オタクと同様、その本質は全く国民には浸透しておらず、むしろマイナスなイメージしかもたれていないのは残念ですし、逆に欧米から入ってきたものに対しては、なんの検証もせずに歓喜の声を上げて迎え入れ、羨望のまなざしを送る。
少なくとも僕は、そんなアホな国民と同レベルにはなりたくないですね。

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2010年11月 8日 (月)

コメントのお返事です(10月16日~10月19日)

10/16「キャプテン辞任」

☆フェンシングさんへ
いやぁ、もしそれを秋元さんが狙ってやったのだとしたら、彼女は大物ですね。
おそらく違うと思いますけど・・・?
真相はいかに?

☆AKB在宅ヲタさんへ
おぉ素晴らしいスタンスですね。
このアイドルに対する姿勢・・・ホント同感です。
僕も、批判すべきところは批判すべきだと思います。そう、もの言えるファンでありたいと常に思っています。
おっしゃるとおり、自分達は言っても言い立場だと思うのです。もっと言えば、ファンとして言わなければならないことがあれば、声を大にして言うべきだと思うのです。

今回の一件については、読んでいて納得しましたし、同感です。
こういうAKB在宅ヲタさんのようなファンが増えてくれば、面白くなると思うのですが、アイドルで儲けようとするプロダクションサイドから見れば、やっかいなんでしょうね(笑)

☆JUNさんへ
そうだね。たしかに今回の出来事と言うのは、辞めればいいってモノではないと思いますね。辞めれば、それで全てが許されるとは、本人も思っていなかったと思いますけど、それ以外に、この謝罪の意思を誰の目にもわかるように示し、且つ、その状況下でも自分の夢を追い求めていこうとする方法としては、この辞任と言う方法しかなかったのかもしれませんね。
広井氏に関しては、年長者として、そして芸能界と言う奇異な世界に長い間身をおく先輩として、もう少し配慮と言うか、自覚が欲しかったと思いますね。
まぁそれも、彼が秋元さんの絶対的な味方であるのならば・・・ですけどね。

すみません。あまり関係ないことなのかもしれませんが、JUNさんのコメントが僕のブログでの通産1000件目のコメントでした。いつもありがとうございます。

☆ともっこさんへ
アイドルって、基本的にプライベートな時間は、全くないんですよね。
そう常にカメラと言うものを意識して生活しなくてはならないものだと思うんです。
特に、こうやってAKB48が、頂点を極めてしまった今、それを喜ぶ人もいれば、妬ましく思っている人もいるのは事実です。
「この地球上に上り坂と下り坂のどちらが多いのか?」というクイズではありませんが、僕らが楽しんでいるのと同じくらい、楽しんでいない人がいるんですよね。
AKB48の魅力って言うのは、どんなにスターになっても、身近に感じるってところだと思うんだけど、その魅力が生まれる厳選と言うのは、それこそ僕らと同じような生活を送っているからだと思うんだ。
でも、やっぱりアイドル、それもトップアイドルだから、僕らと同じような生活をしていたら、どこかしらに隙が生まれてしまうのも事実なんだよね。
だいたい普通に生活していたら、異性と話をする機会は恋愛感情あるなしに関わらず、少なからずあるものですよね。そこを撮られて、それっぽい説明文を入れたら、それだけでゴシップ記事なんて簡単に出来ちゃうものなんですよね。
そう単に仕事の打ち合わせって言うものでも、ちょっとした飲み屋で異性とならば、密会とか言われてしまうものなんですよ。

ともっこさんの言うように、今のマスコミと言うのは、本質を見失っているんですよね。
マスコミ・・・つまりジャーナリズムとは、反体制ですからね。もっと政治や経済といった分野に踏み込んでいって、世の矛盾を問いただして欲しいものですよ。
「強気を助け、弱きを挫く」・・・基本的に自衛隊にしろ、銃の携帯を認めていないことにしろ、とにかく暴力的なものを禁止しているわが国日本において、ジャーナリズムは、数少ない権力への攻撃手段なのですから、その点を自覚して欲しいものですね。

10/17「厳しさの中に生まれる優しさ」

☆さっささんへ
おっしゃるとおりですね。やはりAKB48の魅力って言うのは、なんと言っても、ガチであるということ。
とにかくどんなに馬鹿げたことでも真剣に、そして一生懸命やる・・・たとえジャンケンでも負けていいなんて思わないで、本気で悔しがって欲しいよね。
AKB48っていうのは、ほんの少しでもチャンスがあれば、すぐに下克上できちゃうところが、見ている側には面白いし、本人達にとっては脅威でもあり、魅力でもあるんだよね。
今回、こういう選抜にも、気持ちがあったことが確認できたのは嬉しかったね。

☆AKB在宅ヲタさんへ
某Bメンって・・・あの方?
たしかに、そうやって、改めて彼の文章を見ると、そういう素人さんでも、そういうところをしっかり見ているという事がわかりますね。やはり初めてだと、ほんの些細なことでも、気になるとは思うんですけど、さすが三冠王の遺伝子を継いでいるだけあって、目の付け所がいいですね。
まぁそんな事よりも、そういう面を見られてしまったこと、そして、そんなパフォーマンスをしていること自体が問題なんですよね。やはりお客さんが、アレだけの人数で、アレだけの至近距離で見ているということは、ごまかしが効かないと言うこと。
悪いものは悪く、そして、とも~みみたいに良いものは良く見えるんですよ。
この事は、メンバー全員が、改めて、このことを自覚すべきですね。

10/19「気になる?・・・気になるぅ~」

☆マサさんへ
咲子ちゃんのピアノ・・・良かったですよね。
やっぱり生演奏と言うのは、音そのものに説得力がありますよね。まぁ残念ながらと言うか、アイドルには、音大レベルのピアノセンスを求められる事は無いので、今の段階では、この特技もアピールポイントとしては、少し弱いのですが・・・今「ゲゲゲの女房」で大ブレイクの松下奈緒さんのように、いつか花咲くチャンスが来るのを願ってますよ。
菊池さんについては、おっしゃるとおりですね。彼女なりにいろいろと葛藤していると思います。しかし、芸能人なんて一度落ちたら這い上がってくるのは至難のわざと言われているのに、ここまで上がってきたんですから、花を咲かせて欲しいものです。

最後に、なっつみぃ・・・カワイイよね。あのしっかりし過ぎたコメント、好きです。

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2010年11月 7日 (日)

コメントのお返事です(10月11日~10月14日)

この度は、自分の体調不良等の理由により、多数のコメントをいただいたにもかかわらず、返事をさせていただくのが遅くなってしまって、すみませんでした。
今日一日で全てと言うわけにはいきませんが、お返事をさせていただきます。

10/11「コメントのお返事です(10月2日~10月10日)」

☆AKB48ファンさんへ
そうですね。しっかりとコメントされていましたね。
まぁもしかしたら時間的にコメントする時間がなかったのかもしれませんからね。
これからのプロモーションの仕方とかも注目していきましょう。

なっつみぃや梅ちゃんは、たしかにいいものを持っています。
それは事実だと思うんですけど、やはり何かが足りないのだと思いますし、先日も言ったように、人気があるメンバーと言うのは、それなりに理由があるのだと思います。
結局、判断や評価と言うのは、他人がするのだと言うことです。つまりファンの誰もが認めれば、彼女たちだって、スポットライトのあたるところへ上げなくてはならなくなるのですが、総選挙を見ても、そういう傾向はありません。
さらに言えば、彼女たちが飼い殺しにされていると思えば、AKB48を辞めて個人として活動することも、所属事務所が決まった今となっては可能です。しかし、それを行わないと言うことは、それなりの理由があると思うんですけどね。

☆JUNさんへ
ネットの匿名性って言うのが、良い活用をされていない良い例ですよね。
とにかくどんな意見を書いても責任どころか、反論すら目にしないようにできるじゃないですか。だから、その時、感情的になった気持ちを羅列して書き込む・・・短絡的な文章ばかりになってしまうんですよね。

それに今の評論家って言うのは、以前と違ってワイドショーなんかを見ていてもわかるように専門と言うのがなくて、一人の評論家が経済、政治から社会問題、軍事、そして芸能、スポーツまで、なんでもコメントしているんですよね。
だいたい、そんな多岐に渡って精通している人なんていないわけですから、それこそネットで書きなぐっている人と変わらないようなコメントしか出ないわけですよ。

☆AKB在宅ヲタさんへ
僕の読み違えでした。ごめんなさい。
そういう繋がりとか裏を読むのも面白いですね。

10/12「通過点」

☆JUNさんへ
やはりAKB48の強みと言うのは、個人としても他のグループに比べて自由に活動できるってことなんですよね。つまり何もAKB48として自分が輝くチャンスを待っていなくても、自分から輝けると思う場所があれば、挑戦してもかまわないって感じなんだよね。

だから、今回のさっしーについても、太田プロが納得すれば、きっとAKB48の運営陣としては、AKB48そのもののイメージに傷が付くものではないと思うから、喜んで応援してくれたんじゃないかな。
いいね。こういうチャレンジ精神って。

10/13「AKB48=お笑い芸人?」

☆さっささんへ
そうですね。いくら仕事の幅が広がるとか、勉強になると言っても、彼女たちの活動の基本は劇場ですからね。
結果として、その公演が疎かになるようでは、まさに本末転倒ですよね。
特にAKB48は、劇場でも客席からの距離が近いだけにごまかしがききませんから、しっかりやって欲しいですね。

☆JUNさんへ
AKB48の場合は、記事にも書きましたけど、女の子としてのイメージを大切にしてくれているので、たとえお笑いのステージが加わっても、ハロモニのコントほど、酷いものにはならないと思いますがね。
まぁ当時は、あーいった”汚れ役”を本人が望んだのか?わかりませんけど、そういった役をやることができたメンバーがいたから、面白かったのかもしれませんね。
今となっては、メンバー全員がヒロインにならなくては気がすまないような・・・そんな十把一絡げのグループになってしまいましたからね。

10/14「正月映画もAKB48」

☆JUNさんへ
そうですね。最近は、それこそ戦争だけでなく、イルカやマックのハンバーガーなんかもとりあげて物議をかもしたドキュメント映画がありましたからね。
やはり真実と言うのは、映像にしても、かなりの計算できない説得力と言うか、インパクトがあるだけに、どんな作品になるのか?気になりますね。
JUNさんがおっしゃるようにライトで楽しい作品になればいいんでしょうけど・・・秋元氏のことだから、最後に何か考えさせられるような課題をどぉーんと突きつけられるような?そんな気がしますね。

☆みうねさんへ
懐かしいですね。それこそ20年以上前には、今みたいに女優とアイドルなんていうのは、ほとんど境界線なんてものはなく、普通にアイドルが、それこそどんなに演技が未熟でも、スクリーンに登場していたものですよ。
とにかく当時は演技が上手い下手の前に、そのアイドルが出演することが第一だったんですよね。あーホント懐かしいなぁ。
今回のAKB48は、ドキュメントですから、別に演技とかを考える必要は無いと思いますけど、その分、僕らが知らないような彼女たちの魅力をたくさん見せて欲しいですね。

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2010年10月11日 (月)

コメントのお返事です(10月2日~10月10日)

10/4「センターの話」

☆AKB48ファンさんへ
お久しぶりです。お元気ですか?
秋元氏、ウッチーへのコメントがなかったんですか?
へぇそれは知らなかったです。もしそうならば、AKB48ファンさんが言うとおり、冷たいと言うよりも、ちょっとヒドイですよね。
だって、このジャンケン大会だって彼が考案して実行したわけですから、総選挙と同じように勝者には賛辞を送られるべきだと思うんですよね。
これでは、次に同様の企画があっても、常連組ではないメンバーにとっては、平等とは言え、なんだか”勝ってはいけないんじゃないか?”って思っちゃいそうな感じですよね。
やっぱり、これではダメだと僕も思いますよ。

☆JUNさんへ
やはりセンターって言うのは、花形ポジションですから、野球の打順と一緒でコロコロ変わるのも困りものですけど、たまには変化があったほうが楽しいですよね。
モーニング娘。が同じような方法でセンターを決めた場合ですけど・・・ちょっと厳しいかな。最近は、スマイレージの方が、各メディアに取り上げられることが多くなってきてしまってますからねぇ・・・。

10/5「アナウンサーになっても完璧です!!  ハロプロ」

☆さっささんへ
ホントそうですね。僕の予想を思いっきり裏切って欲しいですよ。
え~あれが、あの紺ちゃんなの?って大声を上げてしまうくらいのインパクトを残して欲しいですね。
やっぱり元モーニング娘。ってことで、何かと注目されると思うんですけど、そんなプレッシャーを跳ね飛ばして頑張って欲しいです。、今の時点では、モーニング娘。よりも注目されると思うので、さっささんが言うように、彼女の頑張りしだいでモーニング娘。のイメージアップにも繋がると思うで・・・。
AKB48との共演、やっぱり期待しちゃいますよね。

10/6「たかみな本」

☆JUNさんへ
ぜひ機会がありましたら、購入してみてくださいよ。
ホント、読み物としても十分に楽しめますよ。
たかみなの本は、やはりタイトルは個人名ですけど、やはりAKB48の実質的なリーダーである彼女の本だけあって、運営を含めたAKB48そのものを紹介しているような本になっていますよ。
こんな感じでAKB48の書籍って言うのは、けっこう長い期間楽しめるものが多いので、嬉しいですよね。

☆AKB在宅ヲタさんへ
お勧めいただき、ありがとうございました。
ホント、おっしゃるように、とても楽しく、そして感慨深く読ませていただきましたよ。
たしかに、彼女と言うのは、率先垂範タイプのリーダーであるために、とにかく自分がやらなければ、手本を見せなければと言う意識が大変強いと言うのが、強く感じられました。

ただ、これっていうのは、彼女自身が大きなプレッシャーやストレスを感じさせるものであるために、肉体的にも精神的にも厳しいと思うんですよね。だから、先日のような緊急入院なんかも起きてしまうわけで。
個人としては、あまりにも彼女への重圧が大きいために、彼女がいずれAKB48を卒業して、この重圧から開放されて、いざ一人の歌手として頑張っていこうとする時に、燃え尽き症候群になってしまわないか?とても心配しています。

たしかに講談社の作るMOOKは、内容が充実していますよね。
ホント、これからもこういった良書を手本として、他社も出版して欲しいですね。

10/7「AKB48の天下布武」

☆JUNさんへ
僕も詳しいってことではなく、単なる邪推なんですけどね。
ただ、こういう視点で見たらどうかな?っていう提案ですから。

そうそうogi祭にアイドリング!!!の横山ルリカさんと梅子(河村唯)が登場してましたね。AKB48やアイドリング!!!のように、所属グループは違っていても、同じ事務所というような繋がりがあると、また違った面白さを見つけられたり、各プロダクションにおいても、活動の幅が広がっていきますよね。

これから先の事はわかりませんけど、まだしばらくは楽しい時間は続きそうですね。

☆AKB在宅ヲタさんへ
ほぅ~なるほど。
いやぁ勉強になりました。そういう事情があったんですね。
まぁゆきりんが可愛いことは認めますけど、それにしても破格な扱いだと思っていたんですが、そういう事情があったわけですか。
そうなると、渡辺プロ系に所属しているメンバーって言うのは、これからの活躍って言うものが、かなり期待できそうな感じですね。
そうはいっても芸能界ですからね。本人の才能や努力って言うのが最も必要なんでしょうけど・・・。

また、こういう話があったら、教えてくださいね。
ありがとうございました。

10/8「AKB48の変わらない雑草魂」

☆JUNさんへ
ホントですよね。
体が資本ですから、大事にして欲しいものです。

まぁ今回の一件は、言い換えれば、それだけAKB48っていうものが、激しい競争の中で活動を続けていると言うことの表れなのかもしれませんね。
そして注目すべきは、やはり大島さんのような総選挙で常に上位をキープして、端から見れば、何の心配もないような位置にいると思っている彼女が高い危機意識を持っているということなんですよね。
だからこそ、前回の総選挙においても、上位メンバーは順位は変わりましたが、顔ぶれは変わらなかったんだと改めて感じましたし、AKB48そのものの人気もキープされていると思うのです。

10/10「秋祭り、行きたかったな」

☆しっちいさんへ
いえいえ・・・しっちいさんのハロプロへの甘さにはかないませんよ。
ご自身は見てないかもしれませんが、僕は、この目ではっきり捨てられている光景を見ましたからね。

・・・だからと言って、この食品を捨てる行為について奨励しているわけではないし、AKB48のファンの方が、ハロプロのファンよりも優れているだとか、運営陣が優れているなんて言うつもりも毛頭ありません。
もちろん、しっちいさんがおっしゃるように、僕だって、もったいないと思いますよ。たぶん、僕ならば食べられなければ、持ち帰ると思いますからね。

ただ、そんな正論を振りかざされても、この世の中って言うのは、正論だけで成り立っている世界ではありませんからね。時には、道徳に反したり、法律にギリギリ抵触しないところを行動したりして、利益を上げなければならないことがあるんですよね。
だって、この国は資本主義ですからね。
自分の才覚で稼がなければ・・・もっと言えば、自分のために、他人を蹴落としてでもして利益を得なければ、より良い生活を得る事はできないというのは事実ですよね。
まぁ我々が霞を食って生活をして、欲しいものがあれば誰かが与えてくれるなら別ですが。

こんな当たり前のことは、僕なんかが言わなくても、しっちいさんもよくご存知だと思いますけど・・・。

☆JUNさんへ
おぉ同志ですね(笑)

ホント、おっしゃるとおりですよ。
やはりファンと言えど、ほんとに好きならば、彼女たちの置かれている現状と言うものを理解して、単なるお客さんではない節度ある行動をして欲しいものですね。
まぁ楽しいのはわかりますけど、それだってAKB48の各メンバーが笑顔で登場してくれなければ、その楽しさだって感じられないわけですから、是非とも自分だけが楽しければいいのではなく、同じ空間を急有する人全てが笑顔になれるように協力してほしいですね。

そして非難する人たちも、以前にも書いたけど、それで飯を食っているんだから仕方ないんだけど、単に非難するのではなく、その行為が道徳的におかしいと思うならば、改善するようにアクションを起こすべきではないでしょうか?
そんな傍観者を決め込んでいるような態度をとる人が増えて、結果的に”一億総評論家”みたいな社会になってしまったから、この世の中に充満する閉塞感が、いつまで経っても払拭できないんだと思うんですよね。

☆マサさんへ
いいなぁ・・・。
今回は、カラオケ大会もあるってことで、ホント楽しみにしていたんだけど。
マサさんの話を聞いているといけなくて、残念な気持ちでいっぱいです。
僕もコンサートへの飲食物は中で買うなんて事は考えていないので同じですね。

へぇ~カラオケ大会って、そういう感じなんですね。
僕自身、コンサートよりも、そちらの方が気になっていたんですけど、教えてくれてありがとうございます。
コンサートの方も、十分過ぎるほど楽しかったようで・・・僕なんかは、野外コンサート大好き人間なので、マサさんの話を聞いているだけで、盛り上がってきちゃいましたよ。
また来年、野外コンサートをやってくれないかなぁ?
別に僕は冬でもいいんだけど・・・メンバーやファンの皆さんはイヤなんでしょうから待ちます(笑)

サプライズ情報も教えてくれてありがとうございます。
ホント感謝しています。

10/2「Beginnerだからこそ」part2

☆空金さんへ
ご無沙汰しております。
そうですね。今回の「僕だけのValue」っての歌詞は、いくら人気があるといっても、僕が好きな女の子って言うのは、僕の基準で決めるもので、少なくとも、その女の子って言うのは、僕の中では1番なんだって言う歌詞だと思いますよ。
やはり、この歌を、惜しくも選抜入りを逃したメンバーが歌うって言うのが、意味があると思うんですよね。例えランキングで上位に入れなくても、この歌詞のように投票してくれた人にとっては1位なんですよね。
この事は、一回目の総選挙の時に、戸賀崎氏が言った言葉なんですけど・・・それが歌詞になった感じですね。

☆AKB48ファンさんへ
う~ん、僕も演出上のことだから、全然わからないんですけど。
あえて言えば、今回の新曲があのようなメッセージ性の強い楽曲に仕上がったことで、彼女たち自身も今までとは違った自分と言うものを演出したんじゃないか?と思うんですよ。
やはり普段のAKB48のイメージと言ったら、明るく楽しく元気よくって感じだと思うので、このイメージのままで歌っても、どうしたって説得力がない。
それならば、いつもとはガラリと変わったイメージで歌えば、世間の注目を浴びることで、より多くの人へとメッセージを伝えることができるし、彼女たちの覚悟みたいなものも伝えられると思ったんじゃないかな?

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